美里町立励徳小学校
2026年2月の記事一覧
れいとくの日 ありがとう集会にむけて
2月4日(水)
本校では、1年間お世話になった方々をご招待して「れいとくの日『ありがとう集会』」として感謝の気持ちを伝える時間を設けています。
その中には、今年も地域を元気付けたいと練習を頑張ってきた「太鼓演奏」もあります。
今日、久しぶりに見に行きましたが、レベルアップしていました。
これまでも一生懸命さと日に日に技術の向上が見られていましたが、今日見た演奏は、「見せる演奏」も加わっていました。
地域の方々に新たな励徳小の子どもたちの姿を見ていただき、子どもたちからの感謝の気持ちを受け取ってもらえたらうれしいなと思います。
れいとくの日まで3週間余り。練習に熱が入ります。
やむなく・・・
2月3日(火)②
励徳小学校は、敷地内外問わずたくさんの木々に囲まれています。
その中の一つに体育館前の紅葉があります。
話によると体育館落成の時に植えられたということですが、そのうちの2本の幹が空洞になっており、ぐらぐらするようになりました。
子どもたちが登下校時や運動場に出るとき通るところ、来校される方の駐車場のすぐ後ろであることなどから万が一のことが起こってからでは遅いと切る決断をしました。
PTA会長に切ってくださる方をご存じないかと相談したところ、会長自ら切ってくださると言っていただき、早速、この前の週末に切っていただきました。ありがたい限りです。
今年の紅葉は、少し寂しく感じるかもしれませんが、残りの5本が更に成長して見事に紅葉した姿を見せてくれると思います。
節分の朝の様子
2月3日(火)
今日は、朝から冷えました。
きれいな霜柱に凍った旗。
しかし、子どもたちは、登校するとすぐに運動場やなかよし広場で体を動かしていました。
2月から急に何故?
それは、この寒い時期の運動不足解消のため一人1つの万歩計と「歩こうカード」を養護教諭が準備し、その万歩計をもって1日を過ごし毎日の歩数を記録しているからのようです。
休み時間に階段の上り下りをしながら歩数を稼ぐ6年生。はたまたベランダを歩き歩数を稼ぐ2年生。
2時間目の終わりの休み時間には、4000歩越えの子どもたちも続出。
登下校時、スクールタクシーや路線バスを利用する子どもたちが3分の1強の本校では、在校中にいかに体を動かすかは、大事になってきます。
1月の身体測定の結果を受けて、養護教諭が以前から学校にありはしましたが何年も日の目を見なかった万歩計を活用できないかと知恵を絞り今回の取組になりました。
担任からは、少々多動気味になっているとの声もありはしますが、養護教諭の意図に子どもたちはすっかりはまってしまったようです。
これをきっかけにして学校以下でも体を動かす気持ちよさに目覚めてくれることを期待します。
百人一首カルタ取り大会 フィナーレ
2月2日(月)②
先月から続いていた昼休みの百人一首カルタ取り大会。
今日の下克上対戦をもって今年度の大会が終了となりました。
低・中・高学年の各優勝者・準優勝者、先週お休みをしていた子、計7名で下克上対戦が行われました。
もちろん全員でこの対戦を見守ります。
準決勝は、5年生対2年生 6年生対4年生。
高学年から複数枚の札をとることができたものの
決勝戦は、やはりというべきか5年生と6年生。
先週の高学年の部で優勝したのは6年生でした。
しかし、下克上対戦を制したのは、高学年の部で惜しくも準優勝となった5年生でした。
まさに下克上。
涙あり笑いあり楽しい大会が幕を閉じました。
左から下克上優勝児童、高学年優勝児童、中学年優勝児童、低学年優勝児童。
さあ、来年はどうなるでしょうか?
これにて百人一首カルタ取り大会についての投稿は、ひとまず終わり。
来年に続きます。
ご寄付ありがとうございます
2月2日(月)
2月に入りました。
今日も朝は冷えましたが、日中は、比較的暖かく過ごしやすく感じます。
そんな中、朝1番の来校者は、地域学校協働活動推進員の大原さんでした。
遠野長男会さまより「チャリティーゴルフ収益金」としてご寄付をもってきていただきました。
今年度2回目です。
美里町あげて教育に力を入れていただいていますが、励徳小校区は、地域の学校愛がとにかく強いとあらためて感じます。
子どもたちのために大切に使わせていただきます。
本当にありがとうございました。