学校生活

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9月3日(木)~4日(金)5年生 水俣に学ぶ肥後っ子教室・集団宿泊学習

   9月3日(木)~4日(金)の2日間、5年生は「水俣に学ぶ肥後っ子教室」・「集団宿泊学習」を行ってきました。今年は令和8年熊本地震の影響を受けての開催。担当による夏休みからの入念な準備、保護者のみなさんとの相談・協議等を経て予定通り開催することができました。朝早くからの出発。子どもたちのうれしそうな顔が印象的でした。

〈結団式〉 

 水俣に学ぶ肥後っ子教室では、水俣市立水俣病資料館を拠点に「資料館の見学」、「語り部さんの聴きとり」、「環境学習」等のプログラムをとおして、水俣病問題について学習を深めてきました。

 

~水俣に学ぶ肥後っ子教室~

〈語り部さんの聴きとり〉

〈昼食〉

〈環境センター 見学〉

〈環境学習〉

〈水俣病資料館 見学〉

 

~集団宿泊学習~

〈入所式〉

〈夕食〉

〈夜の学習会〉

〈就寝前〉

〈朝のつどい〉

〈流木ストラップづくり〉

〈退所式〉

 2日間の充実した活動を終えた子どもたち。ひと回りたくましくなっていました。次年度は6年生です。小国小学校を引っ張っていく存在となります。この2日間がんばり通せたことを、確かな自信につなげることを期待しています。

 これまでのご準備とご多用な中に送迎いただいた保護者の皆さん、大変ありがとうございました。

 

8月31日(月)「かりうち」体験(6年生社会科)

 3・4校時、奈良から「独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所」様をお招きし、本校の6年生が「奈良時代を体験!よみがえった古代のボードゲーム『かりうち』で遊ぼう!」を行いました。「かりうち」とは、1989年に平城京の発掘で出土した土器から発見されたもので、万葉集に関連した表記があることから、奈良時代の人々が親しんでいた遊びであることがわかりました。韓国の「ユンノリ」に似ていて、4本の棒とボードを使って集団で遊びます。現代風に言えば、奈良時代に流行ったボード―ゲームです。

 子どもたちの感想です。

 ・古代の人が作ったゲームがすごくこだわって作っているのが分かりました。

・わざわざ奈良県から来てくれて、僕たちにいろんなことを教えてもらってよかった。ボードゲームはとても楽しかっ 

 た。

・今回の学習で昔の人たちはかりうちという楽しい遊びをしていたことを知りました。これから、お城に行ってみた

 り、博物館に行ったりしていろいろなことを知りたいです。

・小国両神社や鏡が池が1000年前にあって、小国から遺跡が見つかってすごいと思った。

 

 生の1300年前の歴史に触れる貴重なひと時。現代人をも夢中にさせる見事なボードゲームでした。独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 様、大変ありがとうございました。

8月26日(水)前期後半スタート

 8月25日までの長い夏休みが終わり、本日より10月9日まで「前期後半」が始まりました。この夏休み、大きな事故やケガの報告等もありませんでした。少しめんどうくさそうにな表情をしている子どもたちもいましたが、朝の運動場では子どもたちの元気に遊ぶ声が響き渡っていました。

 教室では「夏休みのふりかえり」、「前期後半より挑戦したいこと」、「いつもどおりの教科書を使った授業」等、各学級で様々な授業が行われました。

 次の長期休業日は12月となります。12月があっという間にやってくるほど、かけ足で駆け抜ける日々が始まりました。

 

 

 

8月5日(水)小国町夏休み寺子屋

 8月5日(水)(9:30~12:00)に「夏休み寺子屋」(小国町教育委員会主催)が開催されました。6年生が参加しました。「夏休み寺子屋」では小国高校の生徒さんに、夏休みの宿題や勉強でわからないことを教えていただきました。

 高校生先生方の陽気で一生懸命に取り組む姿に、子どもたちもやる気満々の姿で応えていました。魅力的な先輩方との素敵な出あいが持てたのではと感じました。新たな気分で生き生きと学習に取り組んでいました。あっという間の学習時間でした。

7月15日(水)4年生 道徳 GTを迎えての授業「グレーの画家への道」

 7月15日(水)、坂本善三美術館よりGT(ゲストティーチャー:外部講師)をお招きし、4年生の道徳の授業が行われました。題材は「くまもとの心(道徳副読本/熊本県教委作成)」にある「グレーの画家への道」。モデルは小国町出身の世界的画家、坂本善三さんです。

 授業では、はじめに「目で見たものでどんなふうに心が動かされていったのか」子どもたちが出し合っていきました。黒板いっぱいに一人ひとりの意見が書き出されていきました。どれも、見方や心の動かされ方が違うと確かめる子どもたち。「自分の目で 自分の心で それが本当の個性 本当のあなたらしさ」が確かめられていきました。

 GTからは、坂本善三さんが「目にした風景から、心で感じ、心の引き出しにしまっていたもの」を絵で表現していったこと。その絵に世界中の人が共感していったこと等が説明され、坂本善三さんの心の引き出しそのものが人生の豊かさにつながっていったことが語られました。「心の引き出しはひとひとり違うこと、昨日と明日も今日も違っていくこと・・・自身の心の引き出しを大切にしていくこと」が最後に語られていきました。

 絵や風景を感じていく手がかりと本当の自分らしさについて考えていくことができた貴重な機会となりました。ありがとうございました。

7月14日(火)4年生 大阿蘇環境センター未来館 見学(社会)

 現在、4年生は社会科で「ごみ処理」について学習しています。家庭をはじめ様々なところで必ず生まれるごみ。そこから発生している「ごみ問題」。人類が地球上に存在する限り、考え解決に向けて努力していかなければならない一人ひとりの問題です。

 7月14日(火)の午前中、4年生が大阿蘇環境センター未来館へ社会科見学に行きました。

 

 見学終了後、子どもたちは「なぜ『未来館』という名前なのか?」、「『未来館』では、1日にどのくらいのごみを処理しているのか?」、「ほかのごみ処理場とのちがいはあるのか?」、「ごみ処理をする中で悪い空気が出たりしないのか」等の幅広い質問を行っていきました。職員の方のていねいな回答に、一言一句逃すまいと取材メモを取る子どもたち。とても貴重な学習の機会となりました。

 未来館職員のみなさま、大変ありがとうございました。

 

 

7月3日(金)PTA全体会・PTA心肺蘇生法および救命法の講習会

 授業参観後、PTA全体会とPTA心肺蘇生法および救命法講習会が行われました。PTA主催で行われる「夏休みのプール利用」を安全に行うための「プール監視および心肺蘇生法」等の講習です。救急救命の専門(消防署職員)の方から、実技とレクチャーを交えて学びました。

 

 「子どもは静かに溺れる」という言葉が印象的でした。とても有意義な講習会でした。

 

7月3日(金)授業参観

 

 夏休み前最後の授業参観です。全学年において道徳の授業が行われました。

【1年生】 

【2年生】

【3年生】

【4年生】

【5年生】

【6年生】

 春の授業参観から、少し成長した子どもたちの姿でいっぱいでした。

7月2日(水)深谷市立川本北小学校とのオンライン交流 3年生・小国学

 2校時に、本校の3年生と埼玉県深谷市立川本北小学校3年生とオンライン交流会を行いました。深谷市は、NHK大河ドラマの主人公にもなり、一万円札の肖像画となっている「渋沢栄一さん」にゆかりのある土地です。お札つながりの交流を深めました。

 はじめに、川本北小から発表が行われました。渋沢栄一さんの人柄やこれまでの功績等が紹介されました。クイズが取り入れられる等、小国小学校の子どもたちは大喜び。楽しみながら人物像に迫っていました。

 

 次は、小国小の発表です。簡単な小国町の紹介、北里柴三郎博士の紹介を行っていきました。

 交流会を通して、渋沢栄一さんについて思いをはせ知ることはもちろん、北里柴三郎博士について調べ「他者にわかるように」整理し、深め、発表につなげた3年生の子どもたち。最後に、画面越しに大きく手を振って別れを惜しむ子どもたちの姿が印象的でした。貴重な交流の場となったことが会場から伝わってきました。

6月29日(月)給食エプロン贈呈式

 小国町社会福祉協議会様より、給食エプロン一式(帽子、エプロン、袋)120着を贈呈していただきました。これまで町民のみなさんから小国町社会福祉協議会にご寄付があったお金を利用して、本校のエプロンを買っていただきました。小国町社会福祉協議会様より「町民の皆様のご寄付が、こうやって小国の子どもたちに役立っていくことがとてもうれしいです」とのメッセージが伝えられました。

 本校を代表して給食委員会の6年生の子どもたちが「大切に使います」と思いを伝えて、エプロンをしっかりと受け取りました。夏休み明けには、新しいエプロンを使用したいと予定を立てているところです。

 

6月22日(月)プールびらき(1年生と6年生)

 小国中学校生徒のみなさん、本校6年生によるプール掃除も終わり、各学年でプール開きが行われました。容赦ない「身の危険を感じる酷暑」が訪れ、毎年のようにプール利用等が変化し続ける時代の中にあっても、やっぱり水泳は大きな楽しみです。プールは子どもたちの歓声でいっぱいでした。

  

 大きな事故やケガが起こらない。楽しい。水がまずます大好きになる。昨年よりも泳ぎが上達する。そんなプールでの日々になってほしいと願っています。

6月19日(金)「人権の花」運動における花の種子等の伝達式

 「『人権の花』運動における花の種子等の伝達式」(小国町主催)が行われました。熊本地方法務局阿蘇大津支局様より、「人権の花」の種子等が小国小全校児童に伝達されました。

 主催者である小国町からのお話がありました。

 「スイカを作る農家さんにおいしいスイカをつくる秘密を尋ねたことがあります。農家さんは、おいしいスイカが育つように、毎日毎日、『今日は元気かい?今日は暑くないかい?惜しいスイカになってね』と声をかけるそうです。人権の花を育てる活動を通して、優しさを育ててほしい。花を大切に育てるように友だちによりそってほしい。みんなの優しい心から生まれる、すてきな花を咲かせてほしい」という願いが伝えられました。

 次に、人権擁護委員さんから「人権の花を育てるのはこういうことだと思います。私の人権の花は〇〇です・・・十一月にまた小国小に来ます。その時に、聴かせてください。」と十一月の宿題が出されました。

  

 すると会場後方の方から、人権イメージキャラクター「人KENまもる君・人KENあゆみちゃん」が登場。子どもたちは大きな拍手で出迎えました。その後、 「こどもの人権SOSミニレター」の紹介が行われていきました。

 会場が大盛り上がりの中、メインである「人権の花運動」の花の種等の伝達が行なわれました。

 最後に 全校児童を代表して「なかよし人権委員長さん」がお礼の言葉を伝えました。

 「今日、ぼくたちは『人権の花運動』の花の種などを受け取りました。ぼくたち6年生は小国学という授業で人権について学んでいます。人権とは、一人ひとりが大切にされ、誰もが安心して生活できる権利のことです。相手の気持ちを考えたり、認め合ったりすることを学んでいます。花を育てるためには、水やりや草取りなどのお世話を続けることが必要です。それと同じように、友だちを思いやり相手の気持ちを考えながら過ごしていきたいと思います。いただいた種を大切に育て、きれいな花を咲かせられるようがんばります。」

 水やりや草取りなどのお世話の中で「今日は暑くないかい。がんばっているね。きれいな花を咲かせてね。」声にして表現しながら人権の花が育っていくことを楽しみにしています。      

 

 

6月17日(水)学校訪問

 今日は学校訪問。熊本県教育庁阿蘇教育事務所の先生方、教育長、小国町教育委員、教育委員会事務局のみなさんが学校や授業の様子を見に来られました。この学校訪問は「学校における教育活動の現状を把握し、その実態に即した改善策を研究し、これからの学校や地域の教育力の向上や発展につなげる」ために実施されます。小国小学校の教育課程(どのような教育活動が行われいるか)や学習指導等についてしっかりと研究していただき、知恵を集約してもらいながら、小国小がよりよくなる改善策を提案していただきました。

 

 たくさんのお客さんに少し緊張気味の教室でしたが、いつもの授業のようによくがんばっていました。

 教育事務所の先生方からは「子どもたちの挨拶や表情、接し方を通して人のあたたかさが伝わってきたこと」、「授業を通して、日頃から子どもたち同士のつながり作りを大切にしている姿を感じたこと」等の評価をいただきました。また「全ては阿蘇のために、全ては阿蘇の子どもたちのために」という教育事務所の先生方の思いが伝えられ、「45分の授業の中で、たのしい、うれしいを味わう時間を作ってほしい、充実させてほしい」という課題や願い、改善策が示されていきました。

 貴重な改善策を取り入れながら、「顔の見えるつながり」つくりを基軸に職員と子どもたち、保護者や地域のみなさん、みんなでよりよい学校になるよう、がんばっていきたいと感じた一日でした。

 

6月5日(金)プール掃除(6年生)

 運動会が終わったら、いよいよ水泳の季節がはじまります。夏といえば「プール」。この夏、とてもお世話になるプールを中学校と小学校で分担して掃除を行います。小学校からは、代表して6年生の子どもたちが行いました。

 泥だらけだったプールがすっきりし、気分もすっきりする子どもたち。この夏、くらしをひと回り豊かにする「水の中で自在に動き回る文化」を獲得のする時間につなげてほしいと思っています。

 

 

5月29日(金)5年生 田植え体験(総合的な学習・社会科)

 29日(金)に田植え体験を行いました。田植え体験がない子どもたちも多く、ハラハラドキドキでの体験となりました。5年生では社会科で農業を学習します。今回の田植えで、苗を育て、苗を植えるばっかりの水田を準備してくれた農家の方々(ゲストティーチャー)に指導してもらった子どもたち。感謝でいっぱいでした。

 ご多用な中、田植えの準備および指導をいただき、大変ありがとうございました。

 

 

  

 今後、社会科で米作り、総合的な学習(小国学)について学習を深めていきます。稲の成長をみんなで見届けていきます。

5月28日(木)水難避難訓練(引き渡し下校訓練)

 午後、水難避難訓練(引き渡し下校訓練)を行いました。中学校との合同訓練でした。

 集団で命を守る訓練、体育館に集合です。パニックが最大の脅威となります。300人近くの人の中で、指示をきちんと聴きとれるかどうかがとても大切です。体育館に入ってくる子どもたち、静かな速やかな行動ができていました。

 先生の指示がしっかりと響いています。この後、引き渡し下校が行われました。

 約30分程で、引き渡しが完了しました。本番に近い状態で訓練ができたおけげで、成果と多くの課題を得ることができました。改善するところは改善を行い、よりよい水難避難の実現に結び付けていきたいです。

 

5月26日(火)スポーツテスト

 がんばった感動の運動会から中二日、今年度のスポーツテストを全児童で実施しました。この日に行われたのは「ソフトボール投げ」、「50M走」、「立ち幅跳び」、「反復横跳び」、「長座体前屈」、「上体おこし」の6種目。残りの2種目は各学級での実施となります。1年生は初めての経験。運動会と同様、晴天の中チャレンジしました。

【50M走】

【ソフトボール投げ】

【上体起こし】

 

【立ち幅跳び】

【長座体前屈】

【反復横跳び】

 どの種目でも、必ず全員そろって「ありがとうございました」で終わっていました。暑い中、よくがんばりました。

 

5月22日(土)小国小学校大運動会

 先週の心配、2日前の雨はどこへやら・・・。見事な晴天、砂埃がたたない絶好のグラウンドコンディション。文句のつけようのない絶好の運動会日和となりました。これも5月11日の結団式以降、がんばってきた子どもたちの熱意伝わったものと感じずにはいられませんでした。

 運動会スローガンは「みんなで心を一つに ゴールまで 走りぬけ!」 正々堂々、団結、最後まであきらめない、みんなで力を合わせて、素晴らしい運動会に。そんな一日となった運動会でした。

【開会式】

【5年徒走 小国から世界へ】

【2年徒走 爆裂RUNしてる!】

【1年徒走 はじめのいっぽ!よーいどん!!】

 

【6年徒走 ラストラン】

【4年徒走 ハシリマックス】

【3年徒走 小国から世界へ】

【応援合戦 2026】

【3・4年表現 ソーラン節 2026】

【6年団体 負けるもんか】

【1・2年表現 おぐにセレナーデ2026】

【おとなのたたかい2026】

 

【5・6年表現 心をひとつに】

【4年リレー がんばって♪がんばって♪よ・ね・ん♪】

【バトンをつなげ!OGN48】

【1・2年団体 ダンシング玉入れ】

【5年リレー バトンをつないで イイじゃん!】

【6年リレー 最後のバトンをつなげ!】

【閉会式】

【解団式】

 19日の予行練習後、スローガンである 「みんなで心を一つに ゴールまで 走りぬけ!」をもう一度見つめ直した赤白応援団の6年生。運動会が終わった後、自分たちがどんな姿になりたいかはこのスローガンにこめられていました。まずは他学年でも友だちでもない「自らがなりふり構わずに一生懸命にやりきる」。そのことが大切であることを確かめました。6年生が自分たちの後ろ姿でみんなを引っぱっていく姿がとても印象的でした。「心に残った」「全力でやった」・・・子どもたちは、そうふり返っていました。練習からひとり一人が「自分のめあて」達成へ向けてがんばる姿、プロセスも本番も子どもたちの「光輝く」場面が洪水のようにあふれていました。観戦していた私たちも一生懸命に挑む子どもたちに元気と感動をもらいました。

 成長した子どもたちを感じずにはいられません。素晴らしい運動会でした。

 ご多用な中、応援に駆けつけてくださったご来賓、ご家族、ご友人の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

5月15日(金)士林区国民小學校のみなさんとの交流会

 本校と姉妹校提携を結んでいる台湾台北の「士林國民小学校」の子どもたちが本校に来訪してくれました。これまで、学校紹介のDVDでの交流はありましたが、直接の対面での交流は初めてです。

 全校児童でお出迎えをしました。

【交流会】

 

【歓迎のことば】

 本校からは6年生の子どもたちが交流を行いました。

 【学校の紹介】

 次に8班に分かれて、グループごとにアクティビティ(ゲーム等の活動)を楽しみました。ゲームをとおして仲よくなりたい気持ちはどちらも同じ。ゲームを楽しみたい。だけど・・・。今回はゲームのルールを伝えるところから、情熱を注がなければなりません。当然、通じない日本語、頼りない英会話、近くにいる大人やタブレットに助けを求めるも・・・。窮地に追い込まれそうな子どもたちでしたが、底力がありました。ジェスチャ―とタブレットを駆使しながら必死のコミュニケーション。同調する際の「ME TOO」をここぞとばかりに織り交ぜながら、時間を追うごとに仲よくなっていきました。

【アクティビティ】

 その後、ランチルームで班ごとに給食。さらなる交流を深めました。

 士林小の子どもたちは次なる目的地へ。

 バス発着場へ見送りに向かう時には、士林小の子どもたちとハイタッチする6年生の姿がありました。バスの姿が見えなくなるまで、大きく両手をふって別れを惜しむ両校の子どもたち。かけがえのない時間であったことを物語っていました。

 

 

5月11日(月)結団式

 いよいよ運動会モード。運動会スローガン発表、運動会で競い合う赤団、青団の結団式が行われました。

【スローガン発表】

 運動会スローガン

みんなで心を一つに ゴールまで 走りぬけ!

 先日、数人の6年生の子どもたちがスローガンに込められた思いを知らせに来てくれました。正々堂々、団結、最後まであきらめない、素晴らしい運動会にするために・・・様々な思いを伝えてくれました。驚いたのは、スローガンに込められた願いが一人ひとり違っていたことでした。同じ言葉ではあるけれども、スローガン達成に向けての思いもアプローチも違う。それでも、運動会への熱い思いはいっしょなのだと感じました。6年生の子どもたちの「みんなをひっぱって、みんなで創り上げていきたい」思いを強く感じました。

 ひと回り成長していく子どもたちを感じています。

【団旗わたし】

【各団の顔合わせ】

 

5月1日(金)1~4年生・8日(金)5~6年生 交通安全教室

 小国警察署の署員さんをお迎えし、1日(金)、8日(金)の2日間、交通安全教室を実施しました。低学年は主に安全な道路横断等、高学年は安全な自転車利用等に指導していただきました。 

 

  

【道路の安全な横断について】  

 昨年度より、道路横断で大切なことが「とまと」というキーワードで指導しています。「と・・・とまれ」、「ま・・・まつ」、「と・・・とびださない」です。これからも、この3つ(とまと)はすべての子ども、おとなが意識して習慣化しておきたいことだと感じました。

【安全な自転車の乗り方について】 

 警察署の方が一番驚かれていたことが、2026年4月から、自転車の一定の交通違反に対し、自動車と同様の「青切符」による反則金制度が導入されたことを、多くの子どもたちが知っていたことでした。とても感心されておられました。自転車点検のポイントは「ブタハしゃベル」です。「ブ・・・ブレーキ」、「タ・・・タイヤ」、「ハ・・・ハンドル」、「しゃ・・・車体」、「ベル・・・ベル」。この5つを乗車前にきちんと点検しておくことが重要であることを昨年度から指導してきています。

 しっかりと話を聴くことができた子どもたち。交通指導に来られた警察署の皆さんからも「小国小は全学年の子どもは交通安全についての意識がとても高い。しっかりと教えることができました」と感想をいただきました。

 交通事故のない、交通事故ゼロの今年度を実現したいと願っています。

 

5月7日(木)2年生 ミニトマト植え(生活科)

 7日(木)2・3校時、2年生が生活科でGT:ゲストティーチャー(小国郷在住)をお招きして、GTのご指導のもとミニトマトの苗を植えにチャレンジしました。立派で元気な苗はGTが愛情をこめて育てられたものです。

 GTのお話にしっかりと耳を傾ける子どもたち。植え方のコツを伝授してもらいました。

 まずは土づくり。土に肥料を加えしっかりと混ぜました。始めは移植ごてで混ぜていた子どもたちでしたが、後の方では手で直接に混ぜていました。

 いよいよ苗植え。一人ひとりが「元気に大きくなってね」と願いをこめながら、大切に、ていねいに植えていきました。

  

 このまま順調に、大切に育てることができると収穫は夏になります。

 夏が楽しみです。おおきくなあれ、ミニトマト。

4月28日(火)授業参観・PTA総会・学級懇談会

 今年度、最初の授業参観。多数の方に参観いただきありがとうございました。今年度初、一年生にとっては小学校生活初めての授業参観でした。子どもたちはもちろん、保護者のみなさん、先生方もドキドキ。学校中がドキドキであふれていました。たくさんの熱い視線を感じながらも、子どもたちはよくがんばっていました。

 また、この日はPTA総会も開催されました。皆様のご協力のおかげでスムーズに進行することができました。総会では、今年度のPTA活動全般についての承認が行われました。

 「子ども一人育てるには、村中みんなの力がいる」というアフリカの諺がありますが、保護者、地域、教職員みんなで子どもたちの豊かな育ちのために、力を結集していきたいと感じました。

4月16日(水)地震避難訓練

 4月16日(木)の2校時に全校全員で地震避難訓練を実施しました。この日は、災害関連死も含めて248人が犠牲になった一連の熊本地震で、2度目の震度7の揺れを伴う地震=本震が発生した日から9年となる日でした。

 「お(おさない)か(かけない)し(しゃべらない)も(もどらない)ち(ちかづかない)」の約束を守りながらの避難を行いました。よくがんばっていました。訓練後は、地震が起きた時に自分の命を守る最善の行動の大切さの指導が全体や教室で行われました。

 

 しっかりと話を聴くことができていました。この日、校長先生の話の中で「地震後ではない。地震前である。」という新聞広告の紹介がありあした。訓練をとおして学んだことを生かして、「自分の命は自分で守る行動ができる」力へとつながってほしいと思っています。

4月9日(木)入学式

 新入生を迎える準備はばっちりです。小国小学校の全員が首を長くしてこの日を待っていました。

 黄色い帽子の下にある「文部科学省」の袋には、教科書が入っています。

 「日本国憲法の理念をくらしに実現する」。教科書無償は、日本国憲法を学んだ高知県長浜のお母さんたちが声が上げ、多くの人々が動き、つながり、国を動かし実現されたものです。大切に使ってほしいと願っています。

【新入生入場】

【入学式】

【児童代表による歓迎のことば】

【ランドセル贈呈】

 

  

 ハラハラドキドキした入学式でしたが、長い時間にもかかわらず新入生は立派にがんばりきりました。長いようで短い9年間の義務教育のスタートです。

 

4月8日(水)就任式・始業式

 令和8年(2026年)度の始まりです。

 始まりは、4月に小国小学校に新しく赴任した先生方の就任式からです。7人の先生方をお迎えしました。

【就任式】

 子どもたち、先生方のお話をしっかりと聴いていました。さらに、4月から小国小学校に転入してきた新しい友だちの紹介が行われました。

【始業式】

 始業式では、校長先生から「聴くこと、伝えることの大切さ」についてのお話がありました。しっかりと聴きとる、がんばって伝える一年になることを願っています。その後、新しい担任の先生等が発表されました。いよいよ新しい一年のスタートです。

 

3月24日(火)令和7年度 修了式

 いよいよ令和7年度の終わりの日です。修了式を迎えました。

 修了式に先立ち、2025年4月から2025年3月まで、図書室の本をたくさん読んだ人の表彰が行われました。今年度の本の貸出冊数(本校図書室)は、全体で「21,415冊」・一人当たりの平均は「77冊」で、昨年度より平均貸出冊数は「3冊」増加しました。「人は読んだ本の数だけ、別の人生を生きられる」という格言があります。人生を豊かにする本との出あいが広がっていることをうれしく思います。 

【修了式】

 この一年間のがんばりの成果である修了証が各学級ごとに渡されていきました。

【この一年や後期でがんばったこと、次の学年でがんばりたいこと】

 各学級から選出された子どもから「この一年がんばったこと、次の学年でがんばりたいこと」の発表が行われました。がんばったこととして、漢字の練習、準備(勉強等)、持久走、あいさつ、宿題や日記、小国学、外での遊び、版画、算数の割合、小国っ子ノート等が語られていきました。また、次の学年でがんばりたいこととして、新しい勉強、漢字、字をすばやくていねいにきれいに書く、持久走、下級生となかよくなる、やさしいかかわりができるようになること等が語られていきました。

 その後、校長先生のお話、春休みの過ごし方のお話等がありました。短い期間の休みですが、学年が1つ上がる春休みです。成長した子どもたちの姿を楽しみにしています。

 

3月23日(月)令和7年度 第17回小国小学校卒業式

 今日は卒業の日です。37名の子どもたちが本校を巣立っていきます。

【お祝いの言葉】

 小国町教育長、小国町長からお祝いのメッセージとして「新型コロナウィルス感染拡大の中、三密回避のため制限を受けたり、行事等が中止になったりする中にあってもしたたかに乗り越えてきたこと」、「力を合わせ人権フェスティバルで演じた劇に心が震えたこと」、「よりよい社会を実現するために町が一緒になってSDGsに取り組んでいること」、「『ALL FOR THE NEXT 全ては次世代のために』をコンセプトに、町の人みんなが今後も卒業生の応援団として携わっていくこと」等が熱く伝えられていきました。

【お別れのことば】

【退場】

【退場】

 3日の休日をはさんでの卒業式でしたが、杞憂に終わりました。式の態度はもちろん卒業生と在校生(4・5年生)の美しい歌声とメッセージを伝える迫力に感動。心が震えっぱなしの時間でした。

 卒業生にとって小学校生活最後の一日、素晴らしい日でした。

 ご卒業おめでとうございます。

 

 

3月9日(月)6年生卒業記念製作(タイヤのペンキ塗り)

 3月9日(月)、晴れわたる青空の中、原部塗装様のご厚意とご協力により、6年生の卒業記念製作であるタイヤのペンキ塗りの作業が行われました。特別に調合されたペンキを使って、ていねいに色塗りを行ってきました。

 ペンキの着色がうまくいくように、きれいに仕上がるように、まずはタイヤをきれいにふきあげました。

【タイヤの汚れ落とし】

【下地(白)のペンキ塗り】

 安心してペンキが塗れるようにビニール袋のカバーで靴をおおいました。その後、下地の白色をすべてのタイヤに塗っていきます。

 

 いよいよ表面の色付けです。青色、緑色、黄色、ピンク色を塗っていきました。

 塗り終わった後は、6年生の子どもたちの手形をタイヤにつけていきました。

【手形つけ】

 ついに完成。カラフルなタイヤ跳び遊具へと変身しました。タイヤを見ただけでも、子どもたちの笑顔とにぎやかな笑い声が聞こえてきそうです。原部塗装様、大変ありがとうございました。

 

3月6日(金)お別れ遠足

 3月6日(金)はお別れ遠足でした。午前10時過ぎには雨になる予報。予定されていた林間広場には行かず、体育館で実施しました。林間広場に行けなかったのは残念でしたが、来年、最上級となる5年生が残念を吹き飛ばすレクリェーションで盛り上げてくれました。

 

【5年生の打ち合わせ】

 

 

 【全体会】

 

【全体でのレクリェーション】

 はじめは全体で行う「〇✕クイズ」。6年生に関するクイズが出題され、体育館は〇と✕の声とアクションで大にぎわいでした。

 

 

 

 【縦割り班での活動】

 その後、縦割り班ごとに各教室へ移動。縦割り班ごとにレクリェーションを行いました。5年生発案の様々なゲームで交流を深めました。ジェスチャーゲーム、6年生への質問タイム、いす取りゲーム等々。縦割り班リーダーの5年生が運営を行い、会場を盛り上げました。

 

【お弁当の時間】

 最後は、体育館に戻っての全体会。5年生の代表が「6年生の低学年へのやさしさを見て、自分たちもそんな6年生になりたい」と結びました。確かな成長を感じました。

 

【ALT先生とのお別れの会】

 またこの日、長年にわたって子どもたちに生きた英語を楽しく教えてくださったALTの先生とお別れの会も行いました。現在の小国小学校ができる前から活躍してこられた先生です。遠く故郷を離れ、20年近く、小国町の子どもたちがお世話になりました。先生へのお別れとこれまでの感謝、先生の新天地でのご活躍を祈って、真心をこめた「ありがとう、See you」のメッセージをみんなで伝えました。

3月はお別れが多いつらい月ではありますが、お別れは人として成長させてくれます。

3月4日(水)縦割り班なわとびチャレンジ

 昼休みに、体育委員会主催による「縦割り班なわとびチャレンジ」が行われました。この日は、昼休みにそなえて「早く終わらせないと」と、授業中の課題を協力しててきぱきとクリアーしていく子どもたちの姿も。

 風は少し冷たかったですが、青空が広がる絶好のレクリェーション日和でした。いつもの昼休みも楽しいけど、縦割り班で違う学年と遊ぶのも楽しい。子どもたちにとって楽しみな大イベントだったようです。

 久しぶりの縦割り班でのレクリェーション。準備に少し時間がかかりましたが、それもひっくるめて楽しい時間。運動場は子どもたちの笑顔と歓声でいっぱいでした。

 

2月27日(金)授業参観・PTA総会・学級懇談会

 今年度最後の授業参観となりました。学習成果や人生の節目として家族や自分をみつめたことを伝える場となりました。子どもたちにとってハラハラドキドキを経験する貴重な場となりました。

〈1年生 いいこといっぱい 一年生〉

〈2年生 あしたへジャンプ〉

〈3年生 小国の名人〉

〈4年生 二分の一成人式〉

〈5年生 自分をみつめて〉

〈6年生 思いをこめて〉

 授業参観後にPTA総会、学級懇談会が開催されました。PTA総会では、会則の改正の承認、来年度のPTA役員さんが選出・承認されました。

〈PTA総会〉

 最後の授業参観が終わると、次はお別れ遠足。お別れ遠足では5年生が屋台骨としての初仕事をがんばります。そして、卒業式です。最後の大舞台である卒業式、6年生はもちろん見送る在校生の子どもたちにとっても、大きな成長の機会を迎えます。

 

2月10日(火)3年生 椎茸のコマ打ち体験

 2月10日(火)、JA職員さんと生椎茸部会・小国町役場の方々のご協力・ご指導のもと、3年生が椎茸のコマ打ちを体験しました。

 はじめにアクティブラーニングルームで、椎茸ができるまでの流れや出荷の方法等の説明を聴きました。分かりやすく、詳しく教えてもらいました。

 説明を受けた後、体育館横のアーケードに移動。はじめに、生椎茸部会のみなさんによる、コマ打ちの実演を見学しました。

 

その後、子どもたちは事前に穴をあけてもらっていた原木に金づちでコマをていねいに打ち込んでいきました。

 打ち終わった原木は、運動場体育倉庫の横に運び、生椎茸部会の方々が伏せこみ(椎茸の菌糸が伸びやすいようにする)作業をしてくれました。

 3年生がコマ打ちした原木は、このまま2年間置いておきます。5年生の秋に収穫です。たくさんの方々にご協力をいただきました。大変、ありがとうございました。

2月6日(金)漢字検定

 2月6日(金)、漢字検定が開催されました。5、6年生は全員が受検、1~4年生の学年は希望者が受検しました。朝からバス乗降場で「『起』の画数はいくつですか?」と尋ねてくる子どもや昼休みに「合格するかな」とつぶやく子どももいて、ちょっといつもとは違う何ともいえないテストの空気が学校の中を漂っていました。

 これから、何度も何度も多種多様な試験を経験する子どもたち。この緊張感を小学生から味わうだけでも貴重な経験だと感じずにはいられませんでした。

 結果はどうであれ、合格しようと挑戦した子どもたちにとって「くやしさ」や「うれしさ」の財産が残る成長の機会となります。英語検定では、1月22日(木)に5、6年生が受検しました。

 5、6年生については、英語・漢字検定にかかる費用はともに小国町から出されています。

 ありがとうございます。

1月21日(水)熊本県統計功労者(統計グラフコンクール)表彰式

 1月21日(水)、熊本県庁地下大会議室において「令和7年度熊本県統計功労者(統計グラフコンクール)表彰式」が行われました。本コンクールは「県民の統計及び統計グラフ作成に対する関心と理解を高めるとともに、統計グラフ作成技術の普及向上を図る」ために実施されているものです。本校から、保健委員会(5・6年生10人)の子どもたちが、校内で健康保持の啓発目的で行った際に取り組んだ2点の統計グラフを応募しました。それぞれ5人の子どもたちがグループで「小国っ子の歯の様子」「小国小のケガ」についての統計グラフを出展しました。

 結果は「小国っ子の歯の様子」で入選、「小国小のケガについて」で入選し熊本朝日放送賞(特別賞)を受賞しました。県庁地下大会議室で開催された表彰式に出席してきました。

 統計は「事実で話せるようにしてくれる」「未来の計画に役立つ」「話し合いをスムーズにする」等、物事をよく知るための働きがあります。今後も、様々な場面で統計を生活に生かしていくことができればと考えています。

 おめでとうございました。

 

 

 

1月16日(金) タイヤ跳び遊具のリニューアル

 1月16日(金)、晴れわたる青空の中、6年生の卒業記念製作(タイヤ跳び遊具の色塗り)に先立ち、肥後建設様のご厚意により、タイヤ(タイヤ跳び用)を入れ替える工事が行われました。古いタイヤを9本撤去し新しいタイヤを設置・整地する工事が6人の作業員さんで行われました。数十年ぶりのリニューアルとなります。

 卒業記念にタイヤの色付けを行う6年生が作業の様子をしっかりと見学しました。

 大変な工事だったのですが、見事なチームワークと巧みな技術の重機作業により、約3時間程で完成。素晴らしい「タイヤ跳び」遊具が完成しました。

無償で工事をしてくださった 肥後建設 様

タイヤを寄贈してくださった 麻生タイヤ 様

大変ありがとうございました。

1月8日(木)後期後半スタート

 年末の12月18日に社会福祉協議会、小中PTA役員のみなさんに作っていただいた門松。大変ありがとうございました。門松は年神様を家に迎え入れるための目印と伝えられています。年神様は新しい年の豊作や家族の幸せをもたらしてくれると伝えられています。素晴らしい門松のもと、2026年(令和8年)を迎えた、小国小学校。小国小子どもたち、関係するすべての人にとって「命をまもる」「成長」「繁栄」の一年であることを願っています。

 本年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。

 1月8日、いよいよ年度末を迎える「後期後半」の日々がピーンと張りつめた真冬の空気の中、スタートしました。

 しあげと別れ、新しい出あいへの準備。残り約50日の日々が始まっています。

 

12月24日(水)後期前半終了の会

 12月24日(水)、本日は後期前半終了となります。子どもたちが、2025年(令和6年)に登校する最後の日です。インフルエンザの感染拡大防止のため、アクティブラーニングルームからオンライン中継で会を実施しました。会に先立って、各種表彰式を行いました。6人が表彰されました。

【表彰式】

 

 

後期前半終了の会

 はじめに、学校長より「何よりもいのちを大切にする」冬休みを過ごしてほしいという願いが伝えられました。また年末年始には親しき仲だからこそ、襟を正して「よいおとしをおむかえください」、「あけましておめでとうございます」、「ことしもどうぞよろしくおねがいいたします」のあいさつを実践する大切さが伝えられました。

 

 次に、冬休みのくらしについて3人の先生からお話がありました。

【生徒指導】

 生徒指導関係からは、いのちを大切にする冬休みとなること、大そうじ等家の手伝いをしっかりがんばること、お年玉の使い方(無駄遣いしない)に気を付けること等の指導が行われました。

【ほけん】

 ほけん関係からは、ふだんより時間がある今こそ治療にいくこと、油断せず感染症の予防を行うこと、(メディアやゲーム等)やりすぎに注意すること、睡眠を毎日たっぷりとり、早寝早起き朝ごはんのリズムをくずさないようにすること、(1月の後期後半はじめの日に)みんな元気に登校できること等の指導が行われました。

【図書】

 図書関係では、全校でこれまで14208冊(平均約60冊/人あたり)の本が読まれ、目標の100冊/人あたりに迫っているとの報告がありました。冬休み期間には「一読カードの取り組み」が紹介され、一日一回15分の読書実践についての取り組みが呼びかけられました。

 今年も残り10日をきりました。

 皆さまにとって、2026年がよい歳でありますことを願っております。

 

 

 

12月12日(金)持久走大会

 いよいよ持久走大会。積極的に練習してきた子どもたちも、そうでなかった子どもたちもいろいろな葛藤とたたかいながらの本番でした。インフルエンザが少し気になる中ではありましたが、ここまでがんばってきた姿を何よりも大切に。子どもたちの体調や感染症対策等に注意しながらの運営となりました。

 順位でもいい、タイムでもいい、完走でもいい、応援でもいい・・・自分のめあてを何よりも大切に。ゴール後の解放感。友だちと切磋琢磨すること・・・など、自分を成長させる時間でした。子どもたち、一生懸命がんばりました。

【3・4年生】

【1・2年生】

【5・6年生】

 ご心配等あったことと思います。その中での大会応援、大変ありがとうございました。「待ちに待った」という選手もいれば、どちらかというと「待ちに待っていない」選手もいたのでしょうが、ゴールをしたらもう走らなくてもいいといううれしさはいっしょです。子どもたちにとっては、年に数回しか味わえないハラハラドキドキの貴重な経験となりました。自分のめあてに向かってがんばった子どもたちの姿、安全で子どもたちの力をさらに引き出す大会となるよう走路を見守ってくれた保護者のみなさん、円滑な大会運営に向けて準備を行った先生方の思い等、たくさんの思いが素敵な大会をつくりました。

 ありがとうございました。

11月25日(火)5年生 小国町教育研究会・阿蘇郡市教育研究会 小学校国語部会 授業研究会

 11月25日の13:30~16:30、5年1組で「小国町教育研究会・阿蘇郡市教育研究会 小学校国語部会 授業研究会」が開催されました。取り扱った単元は「伝記を読み、自分の生き方について考えよう やなせたかしーアンパンマンの勇気ー」でした。阿蘇郡市から参加された方も含め、40人程の先生方が参集しました。 

 デジタル教科書を活用して自分の考えを可視化しながら、自身の考えをまとめ交流し、やなせたかしの生き方について考えを深めていきました。グループや全体の中で、たくさんの子どもたちが生き生きと伝え合っていました。

 その後、研修講師として放送大学からお二人の先生方をお招きして、授業研究会を行いました。

  講師の先生からは 次期学習指導要領の内容にも触れながら、デジタル学習基盤の充実を図りながら、子どもたちの学びを支え学びを深めていく授業づくりについての知見が伝えられ、参加された先生方も意見を交わしながら学びを深めていきました。

 

 

 

11月21日(金)4年生 見学旅行 

 11月21日(金)、晴れわたる青空の中、4年生は通潤橋と円形分水(山都町)への見学旅行に行きました。人々が力を合わせ、作った通潤橋を含む用水路のスケールの大きさ。公平に水を分かち合うための知恵と人の誇りが集約された円形分水。教科書(わたしたちの熊本)や映像で、ずっと目にしてきたのですが、本物を間近で、しかも、みんなで見るのは感動しかなかったようです。

 ガイドさんからは、通潤橋づくりを村人の先頭に立って力を尽くした布田保之助の「自分のためだけではなく、地域や人のために・・・」という思いを伝えてもらいました。子どもたちも積極的に手を挙げて質問し、学びを深めたようです。その日、ガイドさんから「小国小の子どもたちはとても素直で熱心に勉強して、とても元気をもらいました」とお礼の連絡がありました。

11月20日(木)6年生 認知症サポーター養成講座

 2・3校時に、6年生がランチルームにおいて地域包括支援センターの職員さんをゲストティーチャーにお迎えし、「認知症サポーター養成講座」の講習を受けました。脳ともの忘れについてのお話、認知症サポーターの必要性、認知症の方の対応のしかた等の説明を受け、その後グループワーク等が行われました。

 子どもたちは、認知症の人を見かけた時の接し方について、「まずは見守る」、「余裕をもって対応する」、「声をかけるときは、一人で」、「後ろから声をかけない」、「相手に目線を合わせて、やさしい口調で」、「おだやかに、はっきりと」、「相手のことばに耳をかたむけて、ゆっくり対応する」等の大切さを感じたようです。
 子どもたちは、認知症の人に限らない、すべての人に通じる接し方であることを感じたのではないかと思います。

11月18日(火)6年生人権劇 「つなぐ ~未来への一歩 今 私たちにできること~」公演

 11月18日(火)に6年生が人権劇「つなぐ ~未来への一歩 今 私たちにできること~」の公演を行いました。この作品は「第31回小国町人権啓発フェスティバル」の発表で製作されたものです。

 18日は2回の公演を実施。1回目は人権フェスティバル上映用の撮影を兼ねて、2校時に1~5年生の前で上演。2回目はその日の午後5時30分より6年生保護者・一般向けに上演しました。

 劇の題材になったのは、約80年前に小国郷で実際に起こった「地元住民によるアメリカ兵殺傷事件」です。(事件の一部は小説化)現在、熊本日日新聞で「殉空に散る」と題して毎週金曜日に十数回にわたって特集・連載されています。普段はやさしい住民たちが、戦争によって人間らしく生きようとする姿から人間が持つ加害性をむき出しにし、人間を殺めるようになってしまった実際の話を劇化しました。戦争が人を変える、戦争が人を殺めるつながりをつくる、そんな戦争の酷さを訴えた劇です。

 修学旅行が終わって約2週間。修学旅行で被爆体験をされた方の聴きとりで得た「聴き手が語り手に」、「争いごとを話し合いで解決できる人になるように」等の学びを糧にしながら、「心をひとつに」を合言葉に稽古に励んできました。この期間、体調をくずし欠席をする友だちも多い中、通し稽古が成立するように休んでいる友だちの分の台詞を覚え演じる等、みんなで力を合わせて作り上げてきました。真剣で集中力高く、なかまの力を借りながら自身の壁を乗り越えていく姿が印象的でした。

 「緊張して、声が裏返ってしまった」、「緊張しては早口になってしまった」等、まだ完璧に演じきれなかったことを振り返った子どもたち。しかし、劇を見た子どたちからは「戦争はこんなにも怖いものなんだ」、「戦争は絶対にだめだ」、「家族の命がなくなることはこんなにきついことなんだ」、「昔のことではない」、「けんかをしない」、「相手のことを思う」、「自分の意見を伝えるためにも手を挙げる」等の感想が寄せられました。

 夕方の上演では、1回目の反省を生かしさらに完成度の高い上演を終えた子どもたち。保護者のみなさんからは「よかった、感動しました」、「こんなにクオリティーが高いとは・・・」等の感想をいただきました。感想をいくつか抜粋しました。

 想像を絶する戦いが今も世界で行われていることを改めて残念に思います。私たちの「手」からつくり出す全てのことが、自分や周りの全ての人の幸せにする「手」となってほしいと心から思いました。

 約1時間の公演、しっかりと観させていただきました。・・・演じるにあたり、修学旅行での経験が生かされ、語り部さんの伝えたかったことが子どもたちにも伝わっていると感じ取れました。そして何より、子どもたち一人ひとりが真剣に全力で取り組んでいる姿、心意気が伝わってきて成長したなと感じました。

 ・・・本当のことを知る大切さ、どんなことがあっても相手を傷つけてはいけないこと、これからも忘れずに、友だちや家族、これから出会う人を大切にしてほしいです。

 あんなに長い文章を一人ひとりがしっかりと覚え、方言を使いながら役になりきって演じる姿に感動しました。私の隣に座っていた子どもが、劇が始まる前に「この劇は面白くないよ」と言っていました。「なんで?」と私が聞くと「この劇は人権の劇だから面白いとか、そういうのじゃないんだよ」と話してくれました。6年生の人権劇の内容を下の学年の子どもたちもちゃんと考えながら見ているんだなと思いました。

 戦争の勉強は、私たちもしてきたつもりでしたが、だいぶ薄れていると思いました。子どもたちの劇を見て、改めて自分たちが今、何をしなければならないのかを考えさせられました。

 今回の人権劇の取り組みでたくさんの学びがありました。6年生の子どもたちが劇の最後で語った「一人ひとりの力は小さいけれど、無力ではない。でも、その小さな力も使わなかったらゼロのまま・・・」一人ひとりの小さな力が確実に平和をつくる営みにつながっていると感じた取り組みでした。なお、11月22日(土)に開催された小国町人権啓発フェスティバルで上映され、町中の人に公開されました。「聴き手が語り手に」長崎での約束を実現することができました。

11月6日(木)見学旅行 2年生

 さわやかな秋晴れの中、2年生が11月6日(木)に阿蘇市「果樹の国カップルズ」「あそビバ・阿蘇中央公園」に見学旅行に行ってきました。カップルズでは、2種類のりんごを試食した後、おいしいりんごの見分け方を教えてもらいました。その後、りんご狩りを体験しました。

【りんご狩り】

 

 狩るりんごがすぐに決まる子どもたち。最後の最後までじっくりと見定めながら選ぶ子どもたち。貴重な体験をしました。一人3個ずつりんごを持ち帰りました。その後はお楽しみのお弁当を食べて、あそビバと阿蘇中央公園で休憩することなく思いっきり遊びました。

【あそビバ】

 一日、屋外で自然に触れながら、友だちと思いっきり全力で遊んだ子どもたち。楽しかった思い出とともに学校へと戻ってきました。

 

11月13日(木)阿蘇郡市中・北部音楽会 4・5年生

 11月13日(木)に一の宮小学校において「阿蘇郡市中・北部音楽会」が開催されました。本校の代表として、4年生と5年生が参加しました。ここまで子どもたちは練習を重ね、全校児童の前での発表を経験してきました。当日の朝、少し緊張の面持ち。「緊張します」、「上手に歌えるかな・・・」等のつぶやきがある中で本番を迎えました。

 披露した歌は2曲。「世界中の子どもたちが」と「大切なもの」です。たくさんの観客がじっと合唱に耳を傾けていました。

 練習の成果をしっかりと出しながら、最後まで一生懸命歌い続けることができました。合唱後、ハラハラドキドキを越えた子どもたち、とてもいい顔をしていました。たくさんの方から、小国小の子どもたちの姿と歌声に感動したという声をいただきました。4年生、5年生、ありがとうございました。

11月11日(火)阿蘇郡市教育研究会小学校理科部会授業研究会 5年生

 午後より「阿蘇郡市教育研究会理科部会授業研究会」が本校にて開催されました。5校時が本校の理科専科教員による5年生「ふりこの性質」の研究授業。その後、授業研究会が行われました。この日、阿蘇郡市から小学校理科部会の先生方、熊本県立教育センター指導主事の先生方が出席しました。

【授業の様子】

【授業研究会】

 5年生の子どもたちのがんばりを受け、その後の授業研究会も盛り上がりました。来年は阿蘇郡市において、熊本県の小学校理科の研究発表が阿蘇郡市で行われます。今年の成果をもとに、次年度へ飛躍していきます。

10月30日(金)~31日(土)修学旅行 6年生

 10月30日(木)~31日(金)の2日間、6年生の修学旅行が長崎市・佐世保市で行われました。

 

 6年生はこれまで「学ぶとは、考える、知る、深める+伝える(質問、感想)」を大切に学習してきました。その姿は修学旅行でもしっかりと見られました。戦後80年、9月より本格的に取り組んできた「平和について学ぶ」取り組みは修学旅行という大きな山場をむかえました。子どもたち、とても主体的で真剣でした。

【長崎平和公園】

 

【被爆体験の聴きとり】

 語り部さんからは、中学生時代は極貧で学校に弁当を持っていけなかったこと、高校進学や大好きだった音楽をあきらめなければいけなかったこと・・・それらは全て貧しさをつくりだしていた戦争が原因であったこと、現在、音楽を通じてなかまと平和を訴える活動をしていることが語られていきました。さらに「あなた方は世界を照らす光なのです」と伝えられ、どんなささいな争いが起こっても話し合いで解決できる、人をいじめない、戦争にない核兵器のない世界づくりをやってほしい、どんな人でも大切にされる世界に向かって歩みを続けてほしいと願いを託されました。 

 

 子どもたちからは、原爆や戦争のことを今の問題として向き合っていきたい、小さなけんかや戦争をなくすことをやっていきたいという感想が伝えられました。

【フィールドワーク】

 聴きとり学習後、6班に分かれた子どもたちは地図を頼りに平和遺構のフィールドワーク、長崎原爆資料館、平和集会を行いました。

【平和集会】

 

【ハウステンボス】

 2日目はハウステンボスを訪れました。1日目のフィールドワークとは違い、引率者なしの完全に班だけの活動となります。集合時間・場所をしっかりと確認する子どもたち。ハラハラドキドキ・・・手をつなぎながら、活動に向かった子どもたちもいましたが、無事に全員集合。限られた予算の中で、お家の人にお土産も買うことができました。

 とても収穫の多い2日間でした。学校に戻って、ふりかえりの中でもう一度修学旅行です。

10月24日(金)小国中学校・小国小学校PTA ふれあい映画祭

 小国町PTA連絡協議会主催による「小国中学校・小国小学校PTA ふれあい映画祭」が開催されました。

 ふれあい映画祭では、鑑賞前の駄菓子販売、映画鑑賞が子どもたちにとっては大きな楽しみとなっています。駄菓子出店時間は17:30~、映画鑑賞は19:00~の日程でした。今回は映画作品のすばらしさにプラスして、駄菓子屋さんの出張販売という新しいイベントが企画されました。当日は両校のPTA役員の皆さんが準備、駐車場整理、運営、後かたずけとはりきっていました。

 あっという間の映画「ゴミおばけがやってきた」でした。家で観賞するのとは一味違う、貴重な体験ができました。昔から小国には映画館があり、素晴らしい作品の上映が続けられ、くらしの傍らに映画が息づいてきたまちです。みんなでいっしょに、同じ時間、同じ空間で感動し、作品の登場人物や社会のありかたに思いをめぐらせる。小国があふれるとても素敵な時間でした。

 

10月24日(金)1年生 見学旅行

 1年生がカドリードミニオンに見学旅行に行ってきました。少しだけ肌寒さを感じる曇り空の中でしたが、この日の1年生はランドセルの代わりにリュックサック。登校から、とてもはりきっていました。

 見学旅行では動物や自然と触れ合うのと同時に、公共の場所での過ごし方やみんなで行動する時のルールを学んできました。

 

 みんなと初めての長い旅を終えて帰ってきた子どもたち、少し疲れた様子でしたが「たのしかったあー」、「おべんとうがおいしかったー」、「くまがいっぱいいたよ」と報告してくれました。

 旅行のふりかえりが終わると、1年生はいよいよ2年生の準備の始まりをむかえます。

10月24日(金)稲刈り(5年生 小国学 総合学習)

 10月20日(月)の5・6校時に5年生が稲刈りをしました。初めて稲刈りを体験する子どもたちも多く、中には稲を刈り取る場所や鎌の使い方など不安を持っていた子どもたちもいました。稲刈りができるまで田んぼを管理し、米を育ててくださったゲストティーチャー(GT)さんから説明をしてもらい、稲刈りがスタートしました。

 はじめはぎこちなかった子どもたちでしたが、体験を重ねるにつれ「斜めに切ると素早く切れること」等のコツをつかみ、最後まで積極的にがんばりました。刈り取った稲はコンバインで脱穀しました。脱穀の間も、落ちている稲穂を大切に拾っている姿も。お米の大切さを実感していたようです。

 「稲刈りをしている人は毎回『かゆい』と思いながらしているのだと思いました」、「農家の人たちが大事に私たちに届けようとしていることを知ってお米を残さずに大切に食べようと思いました」、「(ゲストティーチャーの方と)これまでで、3回手伝ってもらって、米作りはものすごく手間や時間をかけて、やっていると分かりました」等の感想が寄せられました。

 これまでの長い期間、田んぼの管理をしてくださったゲストティーチャーさま、大変ありがとうございました。

 

10月22日(水)みそ玉づくり(4年生 小国学 総合的な学習)

 「小国町生活研究グループ」の皆さまをゲストティーチャー(GT)にお迎えし、4年生が「みそ玉づくり」にチャレンジしました。みそ玉に使うみそは、自分たちが3年生につくったみそです。

【3年生の時に作ったみそ】

 

 みそにみそにみそにみそに鰹節とわかめを混ぜ、さらに麩をトッピングして一杯分のみそ玉を作っていきました。

【鰹節けずり】

【トッピング】

 たくさんのみそ玉が完成。全員の作業が終わったところで、みんなで試食しました。一杯分のみそ玉をお椀の下に置き、お湯をかけてできがったみそ汁をおいしくいただきました。

 「かつおぶしは、世界で一番かたい食べ物とはじめてしりました」、「(鰹節をけずる時)最初は力を入れないとけずれなかったけど、おさえ方などを教えてくれたので力を入れずにけずれました」、「わたしは初めて知ったことが二つあります。みそにかつおぶしをたくさん入れるとおいしいことです。かつおぶしを多く入れたらこくがありました。二つめは、わかめを入れすぎないことです。入れすぎると、わかめが10倍ふくらむことが分かりました」、「みそ玉のみそしるはおいしかったです。家族のみんなで食べたらもっとおいしかったです。」等の子どもたちの感想が寄せられました。GTとして指導していただいた小国町生活研究グループのみなさま、大変ありがとうございました。

 

 

 

10月10日(金)前期終業式・16日(木)後期始業式

 前期終業、後期始業をむかえました。一年の折り返し地点となります。

【前期終業式の様子】

 終業式・始業式では、各学年を代表して1名の児童(終業式6名・始業式6名 のべ12名)から「前期にがんばったこと」「後期に向けてがんばりたいこと」等の発表が行われました。

【前期終業式】

【後期始業式】

  子どもたちからは前期をふりかえって「音読劇をがんばったこと」、「体育をがんばったこと」、「給食をがんばったこと」、「係活動をがんばったこと」、「ドリルをためずにできたこと」、「そうじをがんばったこと」、「小国っ子ノートをがんばったこと」、「あいさつができるようになったこと」、「調べ学習と自主学習をがんっばたこと」等の発表がありました。後期にむけては「自分たちで動くことができるようになる(先生の指示を待たずに)」、「苦手な学習に取り組む」、「自分の考えを伝えられるようになる」、「係活動に意欲的に取り組む」、「前期の課題に取り組む」等の目標が発表されていきました。

 前期では、気持ちよいあいさつがいっぱいあったこと、友だちと楽しく過ごす姿をたくさん見たこと、落ち着いて授業にのぞんでいたことや、行事等で昨日までの自分を越えようとする子どもたちに出あうことができました。特に全校児童みんなが力を合わせ、つくり上げた運動会は立派でした。小国小の子どもたちにかかわる誰もがたくさんの元気をいただきました。後期はまとめと同時に一学年上の立場になる自分の準備をする学期です。持久走大会、人権フェスティバル、卒業式等の行事や様々な学習活動の中で、光輝く小国の子として成長する子どもたちに期待しています。

 

 

 

10月7日(火)~9日(木)5・6年生 ミシン学習

 10月7日(火)8日(水)9日(木)に、学校地域協働活動として地域の方々をゲストティーチャーとしてお招きし、5・6年生がミシン学習(家庭科)を行いました。3日間、のべ15人の方にお世話になりました。ミシン学習の難敵は思うようにミシンが操作できなかったり、糸が絡まって機械が止まってしまうことです。しかし、この日はグループに1~2人のゲストティーチャーに入っていただいたので、操作や機械復旧もスムーズに行われ、子どもたちみんながミシンを十分に体験して作品製作することができました。

 作品完成にうれしそうな子どもたち。 手伝ってもらったゲストティーチャーのみなさんを玄関までお見送りする姿も。とても貴重な3日間となりました。大変、ありがとうございました。 

 

 

10月7日(火)宮原保育園年中組・小国小学校4年生との交流会

 3校時に4年生が宮原保育園年中組の子どもたちと交流会を行いました。4年生が6年生に進級した時に、新1年生として入学してくるのが年中の子どもたちになります。長いお付き合いとなっていきます。「小国小学校って楽しいー」「また小国小に遊びに行きたーい」と思ってもらうために、4年生はこの日に備えて最高のおもてなしを考えてきました。紙飛行機、ぬり絵、おにごっこ、クイズ・・・様々なアトラクションが用意されました。

 はじめ緊張していた4年生の子どもたち、終わった後の保育園の子どもたちからの「楽しかったあ」の声にとてもうれしそうでした。楽しさとやさしさ、達成感でいっぱいの交流会でした。

 

10月1日(水)給食試食会

 希望された1年生保護者のみなさんによるPTA主催の給食試食会がランチルームで行われました。

 この日のメニューは「わかめのみそ汁、白身魚の野菜あんかけ、ごま酢和え」

 試食するだけでななく、栄養士の先生によるお話や質問コーナーも設けられました。栄養士の先生からは、子どもたちが喜ぶような味付けにしていること、カレーの辛さは小学校と中学校では別にしていること、栄養のバランスをしっかりと考えて効率よく摂取できるようメニューが工夫されていること等の話がありました。

 みなさん、とてもおいしそうに食べていました。

 その後は、一年生の給食見学。おいしそうに給食をほおばっている子どもたちをあたたかく見守っていました。

9月26日(金)3年生見学旅行

 少し曇り空の中、3年生の見学旅行です。阿蘇火山博物館、阿蘇草千里、阿蘇草原学習館(阿蘇草原保全活動センター)でのフィールドワーク、体験活動(ものづくり)等の学習を行ってきました。阿蘇に生まれ育ちながらも、なかなか阿蘇山を学んだり、阿蘇の自然にふれあう機会が少ない小国の子どもたち。貴重な学習の場となりました。

阿蘇火山博物館

草千里

阿蘇草原学習館

すすきのミニほうきづくり

 

草原学習館でのウォークラリー

 草原学習館には関西万博に出展された「ススキで作った椅子」が展示されていました。すすきは阿蘇の草原のシンボルともいえます。そのススキを使って、ほうきづくりを楽しんだ子どもたち。阿蘇自然の学びとともに素敵なお土産となりました。阿蘇火山博物館スタッフ、草原学習館スタッフの皆さん、大変ありがとうございました。

9月22日(月)児童集会

 5校時前、児童集会がアクティブラーニングルームを主会場に、各学級オンライン中継で開催されました。

 放送委員会からの発表です。放送委員会作成のプロモーションビデオ上映とクイズが行われました。

 各教室からの歓声がアクティブラーニングルームに届いていました。やりきった感いっぱいの放送委員の子どもたち。役割をきっちりこなし、これまでの練習の成果が発揮されていました。いい顔がいっぱいでした。

9月19日(金)小国町教育委員会学校訪問・学校運営協議委員学校訪問(第2回学校運営協議会) 

 この日、小国町教育委員と小国町教育委員会事務局のみなさん、学校運営協議委員さんによる学校訪問(第2回学校運営協議会)が行われました。2校時と3校時の授業参観ではすべての子どもたちと職員に様子を見学していただきました。お客さんが参観する中、緊張した空気が漂う教室。いつも近所でみかける様子とは少し違う子どもたち、どの教室もハラハラドキドキにあふれていました。

 

  4校時はアクティブラーニングルームにて学校からの説明会(出席者:教育委員・教育委員会事務局・小国小職員代表)が行われました。会の中では、学校経営の概要や取り組んでいることの説明、日頃の気づきや今後の課題等の話し合いが行われました。子どもたちが伝えようと挑戦する姿を見て自身が元気をもらった、落ち着いた雰囲気の中で学習が取り組まれていた、廊下に昔遊びの道具が置かれ子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿にホッとした、授業中にわかりませんとSOSを先生に伝えていた、SNSを使う責任の重さを考える子どもたちを見ておとなも学んでいかなければならないと感じた、難しいことだけれどももっと主体的に授業に参加する子どもたちになってほしい、どの学級でも楽しいと感じることをもっと増やしてほしい等の意見や要望をいただきました。

 今後の学級、学校づくりに生かしてまいります。ありがとうございました。

 

9月12日(金)PTA愛校作業(校内美化作業)

 9月12日(金)17:00~18:00にはPTA愛校作業(校内美化作業)が行われました。運動場の除草を中心に手分け、協力して実施されました。

 スッキリした運動場で、いつもよりも増して大喜びで走り回り、ボールを追いかけ、遊具で遊ぶ子どもたち。子どもたちのうれしい顔でいっぱいです。ご多用な中、ご協力いただいた保護者の皆様、大変ありがとうございました。

 また、8月17日(日)9:00~11:00 切原(JAライスセンター横)にて、PTA資源回収が行われました。16日まで各地区に集められたアルミ缶、ビン等がJAライスセンター横に集荷。PTA地区委員さんを中心にPTA会員で仕分けが行われ、回収されていきました。今年の収益額は「¥115428」でした。子どもたち(学校教育)の活動に活用してまいります。

9月5日(金)~6日(土) 5年生 水俣に学ぶ肥後っ子教室・集団宿泊学習

 9月5日(金)~6日(土)の2日間、5年生は「水俣に学ぶ肥後っ子教室」・「集団宿泊学習」を行ってきました。朝早くからの出発。子どもたちのやる気がしっかりと伝わってきました。

結団式

 

 水俣に学ぶ肥後っ子教室では、水俣市立水俣病資料館を拠点に「資料館の見学」、「語り部さんの聴きとり」、「環境学習」等のプログラムをとおして、水俣病問題について学習を深めてきました。

昼食

語り部さんの聴きとり

環境学習

 ある語り部さんの「知らないことは罪、知ったかぶりはもっと罪」という言葉があります。知ることと学ぶことは違います。この日の出あいや知ったことを、さらに「自分の家族やくらしにつなげて」、「社会をよくするたまに現在の自分だったら何ができるのか」を考え、学校に戻ってからのさらなる学びにつなげてほしいです。

 水俣に学ぶ肥後っ子教室の学習を終えた子どもたち。次は本格的な集団宿泊学習の地となる、「熊本県立あしきた少年自然の家」へと向かいました。

入所式

夕食準備

学習のふりかえり

朝のつどい

ペーロン体験

解団式

 

 2日間の充実した活動を終えた子どもたち。ひと回りたくましくなっていました。次年度は5年生が6年生になり、小国小学校を引っ張っていきます。この2日間がんばり通せたことを、確かな自信につなげることを期待しています。

 これまでのご準備とご多用な中に送迎いただいた保護者の皆さん、大変ありがとうございました。

7月18日(金)前期前半終了の会

  体育館に全員集まって、前期前半終了の会を行いました。いよいよ明日から8月25日(月)まで、38日間の夏休み(夏季休業日)となります。

 

 学習のふりかえりは10月10日(金)の前期終業式で行われます。本会では主に夏休みの過ごし方について大切なことが、みんなで確かめれていきました。

 

~校長先生から~ 

 校長先生からは「お」「ぐ」「に」の「こ」でまとめられたお話がありました。

 「お」わりまで・・・★自分で決めためあての達成★夏休みに自らがんばる家のしごと(2つ以上に取り組みきる)

 「ぐ」っすりやすもう  ・・・★たっぷり、しっかり寝る(早ね、早おきの生活づくり)

 「に」がてをなくそう ・・・★これまでの学習をふりかえり学習の苦手をなくす(課題克服)★日頃できない学習に一つチャレンジ

 「こ」れだけはまいにち・・・★へんじ、あいさつ、「いただきます」「ごちそうさま」「お休みなさい」を伝える。★家での「くらしの決まり」を守る。★こまったり、なやんだりする時は、迷わずすぐに相談                                               

 

~生徒指導から~

 生徒指導担当の先生から「いのちをまもる」というテーマでお話がありました。

・雷からの身の守りかた

・道路への飛び出しや自転車運転(ヘルメット着用)等の交通事故への注意

・他者や自分を傷つけないタブレット(電子機器)等の使いかた

・水遊び時の注意や約束

・不審者等の危険からの身の守りかた(防犯ブザーの常時携帯)

・熱中症予防

・困った時には身近な人に相談することの大切さ

 等のことが確かめらました。

 

~保健から~

 保健担当の先生から、3つの大切なことについてのお話がありました。

・早寝、早起き、朝ごはん(規則正しい生活をおくる)に毎日とりくむ。

・夏休み中に病気(虫歯)の治療をすませる。

・歯みがきを毎日しっかりと行う。(歯みがきカレンダーの活用)

 等のことが確かめられました。

 

~図書から~

 図書担当の先生から、小国小の子どもたちが4月からこれまでに読んだ本の数の紹介がありました。なんと、全校全員で7月18日まで読んだ本の数は「5980冊」でした。平均で子ども一人あたり、22冊読んだことになります。よく読んでいます。小国小学校スローガンの一つに「どくしょがたのしい」がありますが、ますます本に親しんでほしです。その後、夏休みの図書利用についてのお話がありました。

 大きな事故やケガのない、いのちをまもる、安心安全な夏休みを過ごしてほしいと願っています。

 

 

 

 

7月4日(金)PTA心肺蘇生法

 授業参観と同じ日に、消防署から講師をお迎えし、水難事故が起こったことを想定した「模擬訓練」を実施しました。第1発見者、近くにいる方への援助要請、救急車の要請、心肺蘇生、AEDの使い方等・・・救命のために最善をつくすための模擬訓練を行いました。

 緊張した中であっという間に時間が過ぎていきました。毎年、継続して学習する大切さを実感しました。

7月4日(金)授業参観(道徳)

 7月4日(金)授業参観・PTA心肺蘇生法・学級懇談会を行いました。授業参観は全クラス「道徳」の授業をみてもらいました。各学級で日頃の授業の様子を参観いただき、その後の懇談会では1学期の生活の様子や夏休みの過ごし方について話し合っていただきました。

 

 いかがだったでしょうか?子どもたちの成長の様子が見られていれば幸いです。

 多数の方に参観いただきありがとうございました。

6月30日(月)児童集会

 梅雨明け宣言も出され、本格的に暑くなってきました。3校時より外はWBGT「31以上」の危険域に。お昼の児童集会は体育館では行わず、アクティブルームからのオンライン中継で実施しました。

 今回のは「生活委員会」の取組発表でした。生活委員会では、友だちのきずなを深めるために、名前を大切にする取組を行っています。委員会の5人の子どもたちから、自分の名前の由来の説明が行われ、名前に込められた意味や家族の思いが伝えられました。

 最後に「一人ひとりの名前に込められた意味や願いがある。名前を呼ぶときは心を込めて呼びたい」と、発表を通じて感想が進行役から伝えられていきました。

6月24日(火)3年生 まちめぐり(北里柴三郎記念館)

 3年生は社会科で小国町を学習しています。今日は8:30よりバスに乗って、まちめぐりに出かけました。めぐる順序は「鍋ケ滝→北里柴三郎記念館→岳の湯温泉」です。小国町役場の職員様をゲストティーチャーとしてお迎えし、案内および説明をしていただきました。写真は「北里柴三郎記念館」見学の様子です。

 道徳副読本「くまもとの心」(熊本県教委作成)にも登場する「ひかるえんがわ」の実物におどろく子どもたち。同じ故郷で命を育んできた北里柴三郎博士がより身近になったようでした。

6月16日(月)~24日(火)理科関係 学校移動展示用パッケージ見学

 6月16日(月)より、約1週間の期間「理科関係の学校移動展示用パッケージ」の見学が理科室にて、行われました。テーマは「阿蘇の身近な動植物」。自然の中で目にするのとはちょっと雰囲気の違う、展示用にまとめられたポスターや虫等の標本。子どもたち、大喜びでした。科学のエッセンスが効いた自然との触れ合いでした。

6月23日(月)給食委員会主催 まめつかみ大会

 昼休み、アクティブルームにて「まめつかみ大会」が開催されています。大会を主催しているのは給食委員会。はしで豆をつかんで、皿から皿に移すというシンプルなゲームです。練習時間10秒の後、20秒間でいくつ移すことができるか競い合います。

 この日の最高記録は17個。なかなかのすごい記録です。子どもたちの委員会活動は「自分たちの創意工夫と行動力で学校を元気にする、学校をよくする」活動です。実現にこぎつけているところがすごいと思います。

6月20日 4年生 道徳 GTを迎えての授業「グレーの画家への道」

 6月20日(金)、4年生が坂本善三美術館よりGT(外部講師・美術館学芸員)をお呼びして、道徳の授業が行われました。題材は「くまもとの心(道徳副読本/熊本県教委作成)」にある「グレーの画家への道」。題材のモデルは小国町出身の世界的画家である坂本善三さんです。

 授業では、はじめに「目で見たものでどんなふうに心が動かされていったのか」子どもたちが出し合っていきました。黒板に所せましと一人ひとりの意見が書き出されていきました。どれも、見方や心の動かされ方が違うと確かめる子どもたち。「自分の目で 自分の心で それが本当の個性 本当のあなたらしさ」が確かめられていきました。

 GTからは、坂本善三さんが「目にした風景から、心で感じ、心の引き出しにしまっていたもの」を絵で表現していったこと。その絵に世界中の人が共感していったこと等が説明され、坂本善三さんの心の引き出しそのものが人生の豊かさにつながっていったことが語られました。「心の引き出しはひとひとり違うこと、昨日と明日も今日も違っていくこと・・・自身の心の引き出しを大切にしていくこと」が最後に語られていきました。

 絵や風景を感じいていくことの手がかりと本当の自分らしさがについて考えていくことができた貴重な機会となりました。ありがとうございました。

 秋には、アートに触れる教室も開催されます。楽しみです。

 

6月20日(金)専門医検診(健康診断)終了

 4月24日(木)から始まった健康診断が、6月20日(金)の耳鼻科検診をもって終了しました。約3か月にわたる長丁場の健康診断でしたが、小国小学校すべての子どもたちが「内科」「歯科」「眼科」「耳鼻科」の専門医検診を受けることができました。(4年生は心臓検診も行われました)

 ご多用な中、検診に携わっていただいた病院の先生、看護師さん、大変お世話になりました。そして、ありがとうございました。

 

 

 今でこそ、当たり前になっている毎年の専門医検診。実は、現在もすべての学校で専門医検診が実施されているかというと、そうではありません。小国町において、内科・歯科・耳鼻科・眼科の専門医検診が毎年行われているのには理由と歴史があります。

 実は、今から33年前、1991年まで小国町すべての子どもたちの専門医検診は行われていませんでした。
 阿蘇郡(現在は阿蘇郡市)は、眼科や耳鼻科の専門の医師が少ない地域でした。そのために、定期健康診断の中で専門医による検診を受けることができませんでした。
 眼や鼻の病気は気づきにくく、ひどくなると治すのが長引き、学習に集中できないのはもちろん、生活リズムまで悪くなって、次の病気のきっかけまでつくってしまい、悪循環になっていきます。早期発見、早めの治療が必要です。専門医が近くにいない小国の子どもたちの多くはそのままの状態でした。

 その頃、小国町では「人権が大切にされるまちづくり」の取組が粘り強く続けられていました。その取組の中で、小国町の子どもたちの健康実態についても話し合いと学習が行われ「ひとりひとりの子どもたちのいのちと健康を守るため専門医検診が必要である」ことが確かめられていきます。そして、声を上がっていきます。県教育委員会等との話し合いが行われ、互いに必要性が確認され、段階的に専門医検診が実現。やがて取組が町中すべてに発展していきます。

 そして1992年、小国に住むすべての子どもたちの健康を守る専門医検診が実現していきました。

 「すべての子どもたちの健康を守る」ために、本年度も引き続き専門医検診が実施されたこと。うれしく感じています。

 

 

 

6月16日(月)~20日(金)プール開き

 小国中学校生徒のみなさん、本校6年生によるプール掃除も終わり、6月16日(月)より、各学年でプール開きが行われました。容赦ない「身の危険を感じる酷暑」が訪れ、毎年のようにプール利用等が変化し続ける時代の中にあっても、やっぱり水泳は大きな楽しみです。プールは子どもたちの歓声でいっぱいでした。

【4年生】

【1・6年生(合同)】

 大きな事故やケガが起こらない。楽しい。水がまずます大好きになる。昨年よりも泳ぎが上達する。

 そんなプールでの日々になってほしいと願っています。

6月10日(火)不審者避難訓練

 2校時、不審者避難訓練を行いました。人的な事故や災害が起こった時に、的確な判断のもと適切な行動がとれる、避難することができる力を身につける訓練です。今回は教室を施錠して待機した後、各学級が不審者の位置から遠い場所へと一斉避難する訓練を行いました。

 

 ふざけずに、きちんと先生の指示にしたがって、静かにすばやく避難できていました。

 訓練のまとめでは、避難する際のきまり「おさない、かけない、しゃべらない、もどらない、ちかよらない」が確かめられました。引き続き、自分の命を守ることにつながる「日頃の大きな声でのあいさつ」、「避難する場所を確認しておく」等に、しっかりと意識して取り組んでいきたいと思っています。

6月5日(木)阿蘇郡市英語授業づくりプロジェクト

 5校時、阿蘇郡市各校英語担当(小・中・義務教育学校)の先生方、阿蘇教育事務所の先生方が集い、本校で「阿蘇郡市英語授業づくりプロジェクト(主催:熊本県教育委員会)」が開催されました。はじめに5年2組の研究授業(本校の英語専科教職員と町のALT職員がコラボで研究授業)、その後に授業研究会が行われました。

 当日に学習した内容でコミュニケーションを行っていく活動では、子どもたちはとても楽しそうに英語を使って話しかけていました。「子どもたちがとてもいきいきしていたので、その後の授業研究会も大盛り上がりでした」と阿蘇教育事務所の先生方が感想を話されていました。学びの多い、学びの豊かさが阿蘇郡市に広がった時間となりました。

5月28日(水)5年生 田植え体験

 28日(水)に田植え体験を行いました。田植え体験がない子どもたちも多く、ハラハラドキドキでの体験となりました。5年生では社会科で農業を学習します。今回の田植えで、苗を育て、苗を植えるばっかりの水田を準備してくれた農家の方々(ゲストティーチャー)に指導してもらった子どもたち。感謝でいっぱいでした。

 ご多用な中、田植えの準備および指導をいただき、大変ありがとうございました。

 今後、社会科で米作りについて学習もします。もち米の成長をみんなで見届けていきたいと思います。

 

5月25日(日)運動会

 5月24日はあいにくの雨。一日まっての運動会実施となりました。早朝から、グラウンド整備、テント設営等・・・、高学年の子どもたちが行うことはもちろん保護者のみなさんにも手伝ってもらいました。後は雨が降らいないことを祈るばかりです。子どもたち、ここまで本当に一生懸命に練習してきました。ここまでの姿だけでも、運動会は大成功です。みんなで創り上げた会場が主役を待っています。

 今年の運動会スローガンは「翔け 勝利への道へ ~最後まで全力で心を燃やす小国っ子~」です。「翔け」は「はばたけ」と読ませています。大谷選手のCMを参考にしたものです。「はばたけ」とは読みませんが、大谷選手の全力で活躍する姿に憧れて「翔 はばたけ」を使っています。子どもたちが、最後の1秒まで成長し続けるそんな日であってほしいと思いました。

~開会式~

  短縮開催となったため、ここから種目別に紹介してしていきます。

 

~徒走~

【1年 はじめのいっぽ!よーいどん!!】

【2年 小国ランナーズの最高ダッシュ!】

【3年 パワフル小国っ子3年生!】

【4年 ゴールをめざせ!全力ダッシュ!】

【5年 最後まで走り抜けるって伝えなきゃ!】

【6年 POWEEEEER!】

 

 ~リレー~

 

~団体~

【1・2年生、みんなが玉入れ界の大谷しょうへいだ!】

【6年 負けるもんか!】

 

~応援合戦~

 

~表現~

【1・2年 おぐにセレナーデ】

【3・4年 小国っ子ソーラン】

【5・6年 カイト】

 カイトですべての競技種目が終了しました。

~閉会式~

 

 ここまで本当に切磋琢磨した子どもたち。毎日の運動会練習や昼休みの応援練習では、自主的ながんばりの中、技と心が成長しつづけた2週間でした。傍でじっと寄り添いながら、子どもたちの自主性を信じ子どもたちの力を引きだしつづけた先生たちの姿も印象的でした。

 スローガンのとおり、いい顔をしながら今年の運動会を終える子どもたち。光輝いていました。

 保護者のみなさん、ご家族のみなさん、そして地域のみなさん、遠くから応援してくださったみなさん、大変ありがとうございました。

本日(25日)の運動会について

★本日の運動会は1時間遅延いたします。

★開会は「午前9時30分」を予定しています。

★児童の登校は「通常通り(8:00登校)」です。下校は「12:30」です。

★気温が上がらない予報が出ております。児童およびご観覧のみなさんも「防寒の対策」をよろしくお願いいたします。

明日(24日開催)の運動会および24日の日程について

★明日5月24日(土)に予定していた運動会は、25日(日)に延期いたします。

★子どもたちは「通常通り」の登校です。

★「昼食なし」の「12:30 一斉下校(スクールバス発)」となります。

★延期日 25日(日)の運動会実施については、当日「25日の午前6時」に安心メール、町内放送で行います。

5月9日(金)2年生 ミニトマト植え(生活科)

 9日(金)2・3校時、2年生が生活科でGT:ゲストティーチャー(小国郷在住)のご指導のもと、ミニトマトの苗を植えました。立派で元気な苗はGTが愛情をこめて育てられたものです。植え方のコツを伝授してもらって、いざ実践。一人ひとり大切にていねいに「元気に大きくなってね」と願いをこめながら、植えていきました。

 

 このまま順調に、大切に育てたら、収穫は夏になります。

 夏が楽しみです。

5月2日(金)・9日(金)交通安全教室

 小国警察署はじめ熊本県警察の署員さんをお迎えし、2日(金)、9日(金)の2日間、交通安全教室を実施しました。低学年は主に安全な道路横断等、高学年は安全な自転車利用等に指導してもらいました。

 

 

【安全な自転車利用について】

 自転車点検のポイントが「ブタハしゃベル」というキーワードでまとめられていました。「ブ・・・ブレーキ」、「タ・・・タイヤ」、「ハ・・・ハンドル」、「しゃ・・・車体」、「ベル・・・ベル」。この5つを乗車前にきちんと点検しておくことが重要であることが、実際の自転車を使って説明が行われました。また、ブレーキをかける際は、後ろブレーキ → 前ブレーキの順で行うと、安定した停車ができるとのことでした。

【道路の安全な横断について】 

 道路横断で大切なことが「とまと」というキーワードで紹介されました。「と・・・とまれ」、「ま・・・まつ」、「と・・・とびださない」です。この3つ(とまと)はすべての子ども、おとなが意識して習慣化しておきたいことだと感じました。

 しっかりと話を聴くことができた子どもたち。交通指導に来られた警察署の皆さんからも「小国小は全学年の子どもで交通安全教室を実施するのでとてもいい。しっかりと教えることができました」と感想をいただきました。交通事故のない、交通事故ゼロの今年度であってほしいと願っています。

 

 

4月25日(金)授業参観・学級懇談会・PTA総会

 4月25日(金)今年、最初の授業参観でした。たくさんの保護者の皆様に参観いただき、子どもたちもハラハラドキドキしながらもはりきっていました。

 

 保護者の皆様、ご多用の中参加いただき、ありがとうございました。

 今年1年どうぞよろしくお願いいたします。

4月16日(水)地震避難訓練

 4月16日(水)の2校時に全校全員で地震避難訓練を実施しました。この日は、災害関連死も含めて248人が犠牲になった一連の熊本地震で、2度目の震度7の揺れを伴う地震=本震が発生した日から9年となる日でした。

 「お(おさない)か(かけない)し(しゃべらない)も(もどらない)ち(ちかづかない)」の約束を守りながらの避難を行いました。よくがんばっていました。訓練後は、地震が起きた時に自分の命を守る最善の行動の大切さの指導が全体や教室で行われました。

 

 しっかりと話を聴くことができていました。訓練をとおして学んだことを生かして、「自分の命は自分で守る行動ができる」力へとつながってほしいと思っています。

4月9日(水)令和7年度 入学式

 新入生への歓迎の思いがいっぱいの入学式です。

 クーピーの下にある「文部科学省」の袋には、教科書が入っています。「日本国憲法の理念をくらしに実現する」。教科書無償は、日本国憲法を学んだ高知県長浜のお母さんたちが声が上げ、多くの人々が動き、つながり、国を動かし実現されたものです。大切に使ってほしいと願っています。

 1年生52人がそろいました。ハラハラドキドキが伝わってきます。

新入生入場

入学式

 

  ハラハラドキドキした入学式でしたが、新入生は立派にがんばりきりました。9年間の義務教育のスタートです。

前期終業式

本日は前期終業式でした。

各学年の代表が「前期にがんばったこと、後期にがんばりたいこと」を発表しました。

後期に向けてのよい節目となりますように。

地震避難訓練

4/16熊本地震から8年目の今日、本校では、地震避難訓練を行いました。

避難する子どもたちの表情は真剣そのもので、素早く運動場へ整列できていました。

「おかしもち」のキーワードをもとに、緊急時の対応について改めて学びました。

入学式

4/8には令和6年度の前期始業式が、4/9には入学式がありました。

今年度は45名の1年生が入学しました。

「さんぽ」に合わせて入場する1年生の笑顔が輝いていました。

6年生も入学式に出席し、最高学年として立派な姿をみせてくれました。

退任式

今日、退任式がありました。

5名の先生が、転任・退職されました。

久しぶりに体育館に集まっての式でした。

最後は、児童がアーチを作って見送りしてくれました。

修了式

3月22日金曜日に令和5年度の修了式がありました。

前日に6年生の卒業式があったので、

この日は、1年生~5年生が体育館に集まりました。

5年ぶりの体育館での修了式では、

落ち着いた雰囲気の中で、

校長先生から各学級の代表児童の手に修了証が渡されました。

写真は各学級代表児童が、

後期に頑張ったことと新学年で頑張りたいことの発表するところです。

卒業証書授与式

今日、本校では卒業証書授与式が行われました。

42名の卒業生が巣立っていきました。

今年度は、新型コロナ対策をしながら、

4・5年生も参加して、

たくさんの人で卒業生を見送りました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。