2024年11月16日
小国小学校は、中華民国台北市「士林区国民小學校」と姉妹校提携を結びました
2024年11月16日
小国小学校は、中華民国台北市「士林区国民小學校」と姉妹校提携を結びました
今年度、最初の授業参観。多数の方に参観いただきありがとうございました。今年度初、一年生にとっては小学校生活初めての授業参観でした。子どもたちはもちろん、保護者のみなさん、先生方もドキドキ。学校中がドキドキであふれていました。たくさんの熱い視線を感じながらも、子どもたちはよくがんばっていました。
また、この日はPTA総会も開催されました。皆様のご協力のおかげでスムーズに進行することができました。総会では、今年度のPTA活動全般についての承認が行われました。
「子ども一人育てるには、村中みんなの力がいる」というアフリカの諺がありますが、保護者、地域、教職員みんなで子どもたちの豊かな育ちのために、力を結集していきたいと感じました。
4月16日(木)の2校時に全校全員で地震避難訓練を実施しました。この日は、災害関連死も含めて248人が犠牲になった一連の熊本地震で、2度目の震度7の揺れを伴う地震=本震が発生した日から9年となる日でした。
「お(おさない)か(かけない)し(しゃべらない)も(もどらない)ち(ちかづかない)」の約束を守りながらの避難を行いました。よくがんばっていました。訓練後は、地震が起きた時に自分の命を守る最善の行動の大切さの指導が全体や教室で行われました。
しっかりと話を聴くことができていました。この日、校長先生の話の中で「地震後ではない。地震前である。」という新聞広告の紹介がありあした。訓練をとおして学んだことを生かして、「自分の命は自分で守る行動ができる」力へとつながってほしいと思っています。
新入生を迎える準備はばっちりです。小国小学校の全員が首を長くしてこの日を待っていました。
黄色い帽子の下にある「文部科学省」の袋には、教科書が入っています。
「日本国憲法の理念をくらしに実現する」。教科書無償は、日本国憲法を学んだ高知県長浜のお母さんたちが声が上げ、多くの人々が動き、つながり、国を動かし実現されたものです。大切に使ってほしいと願っています。
【新入生入場】
【入学式】
【児童代表による歓迎のことば】
【ランドセル贈呈】
ハラハラドキドキした入学式でしたが、長い時間にもかかわらず新入生は立派にがんばりきりました。長いようで短い9年間の義務教育のスタートです。
令和8年(2026年)度の始まりです。
始まりは、4月に小国小学校に新しく赴任した先生方の就任式からです。7人の先生方をお迎えしました。
【就任式】
子どもたち、先生方のお話をしっかりと聴いていました。さらに、4月から小国小学校に転入してきた新しい友だちの紹介が行われました。
【始業式】
始業式では、校長先生から「聴くこと、伝えることの大切さ」についてのお話がありました。しっかりと聴きとる、がんばって伝える一年になることを願っています。その後、新しい担任の先生等が発表されました。いよいよ新しい一年のスタートです。
いよいよ令和7年度の終わりの日です。修了式を迎えました。
修了式に先立ち、2025年4月から2025年3月まで、図書室の本をたくさん読んだ人の表彰が行われました。今年度の本の貸出冊数(本校図書室)は、全体で「21,415冊」・一人当たりの平均は「77冊」で、昨年度より平均貸出冊数は「3冊」増加しました。「人は読んだ本の数だけ、別の人生を生きられる」という格言があります。人生を豊かにする本との出あいが広がっていることをうれしく思います。
【修了式】
この一年間のがんばりの成果である修了証が各学級ごとに渡されていきました。
【この一年や後期でがんばったこと、次の学年でがんばりたいこと】
各学級から選出された子どもから「この一年がんばったこと、次の学年でがんばりたいこと」の発表が行われました。がんばったこととして、漢字の練習、準備(勉強等)、持久走、あいさつ、宿題や日記、小国学、外での遊び、版画、算数の割合、小国っ子ノート等が語られていきました。また、次の学年でがんばりたいこととして、新しい勉強、漢字、字をすばやくていねいにきれいに書く、持久走、下級生となかよくなる、やさしいかかわりができるようになること等が語られていきました。
その後、校長先生のお話、春休みの過ごし方のお話等がありました。短い期間の休みですが、学年が1つ上がる春休みです。成長した子どもたちの姿を楽しみにしています。
本日、「学校だより第11号」を発行しました。HPでもご覧になれます。
← HPメニュー「学校だより」からご覧ください。
今日は卒業の日です。37名の子どもたちが本校を巣立っていきます。
【お祝いの言葉】
小国町教育長、小国町長からお祝いのメッセージとして「新型コロナウィルス感染拡大の中、三密回避のため制限を受けたり、行事等が中止になったりする中にあってもしたたかに乗り越えてきたこと」、「力を合わせ人権フェスティバルで演じた劇に心が震えたこと」、「よりよい社会を実現するために町が一緒になってSDGsに取り組んでいること」、「『ALL FOR THE NEXT 全ては次世代のために』をコンセプトに、町の人みんなが今後も卒業生の応援団として携わっていくこと」等が熱く伝えられていきました。
【お別れのことば】
【退場】
【退場】
3日の休日をはさんでの卒業式でしたが、杞憂に終わりました。式の態度はもちろん卒業生と在校生(4・5年生)の美しい歌声とメッセージを伝える迫力に感動。心が震えっぱなしの時間でした。
卒業生にとって小学校生活最後の一日、素晴らしい日でした。
ご卒業おめでとうございます。
3月9日(月)、晴れわたる青空の中、原部塗装様のご厚意とご協力により、6年生の卒業記念製作であるタイヤのペンキ塗りの作業が行われました。特別に調合されたペンキを使って、ていねいに色塗りを行ってきました。
ペンキの着色がうまくいくように、きれいに仕上がるように、まずはタイヤをきれいにふきあげました。
【タイヤの汚れ落とし】
【下地(白)のペンキ塗り】
安心してペンキが塗れるようにビニール袋のカバーで靴をおおいました。その後、下地の白色をすべてのタイヤに塗っていきます。
いよいよ表面の色付けです。青色、緑色、黄色、ピンク色を塗っていきました。
塗り終わった後は、6年生の子どもたちの手形をタイヤにつけていきました。
【手形つけ】
ついに完成。カラフルなタイヤ跳び遊具へと変身しました。タイヤを見ただけでも、子どもたちの笑顔とにぎやかな笑い声が聞こえてきそうです。原部塗装様、大変ありがとうございました。
3月6日(金)はお別れ遠足でした。午前10時過ぎには雨になる予報。予定されていた林間広場には行かず、体育館で実施しました。林間広場に行けなかったのは残念でしたが、来年、最上級となる5年生が残念を吹き飛ばすレクリェーションで盛り上げてくれました。
【5年生の打ち合わせ】
【全体会】
【全体でのレクリェーション】
はじめは全体で行う「〇✕クイズ」。6年生に関するクイズが出題され、体育館は〇と✕の声とアクションで大にぎわいでした。
【縦割り班での活動】
その後、縦割り班ごとに各教室へ移動。縦割り班ごとにレクリェーションを行いました。5年生発案の様々なゲームで交流を深めました。ジェスチャーゲーム、6年生への質問タイム、いす取りゲーム等々。縦割り班リーダーの5年生が運営を行い、会場を盛り上げました。
【お弁当の時間】
最後は、体育館に戻っての全体会。5年生の代表が「6年生の低学年へのやさしさを見て、自分たちもそんな6年生になりたい」と結びました。確かな成長を感じました。
【ALT先生とのお別れの会】
またこの日、長年にわたって子どもたちに生きた英語を楽しく教えてくださったALTの先生とお別れの会も行いました。現在の小国小学校ができる前から活躍してこられた先生です。遠く故郷を離れ、20年近く、小国町の子どもたちがお世話になりました。先生へのお別れとこれまでの感謝、先生の新天地でのご活躍を祈って、真心をこめた「ありがとう、See you」のメッセージをみんなで伝えました。
3月はお別れが多いつらい月ではありますが、お別れは人として成長させてくれます。
昼休みに、体育委員会主催による「縦割り班なわとびチャレンジ」が行われました。この日は、昼休みにそなえて「早く終わらせないと」と、授業中の課題を協力しててきぱきとクリアーしていく子どもたちの姿も。
風は少し冷たかったですが、青空が広がる絶好のレクリェーション日和でした。いつもの昼休みも楽しいけど、縦割り班で違う学年と遊ぶのも楽しい。子どもたちにとって楽しみな大イベントだったようです。
久しぶりの縦割り班でのレクリェーション。準備に少し時間がかかりましたが、それもひっくるめて楽しい時間。運動場は子どもたちの笑顔と歓声でいっぱいでした。
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