2024年11月16日
中華民国台北市士林区国民小學校と姉妹校提携を締結しました
2025年 5月28日
士林区国民小學校創立130周年記念式典に学校代表が出席しました
2025年10月24日
福島県猪苗代町との姉妹都市締結における児童同士のビデオレター交流を行いました
2026年 5月15日
本校にて、士林区國民小學校のみなさんと交流会を行いました
2026年 7月 2日
埼玉県深谷市立川本北小学校3年生のみなさんとオンライン交流を行いました
2024年11月16日
中華民国台北市士林区国民小學校と姉妹校提携を締結しました
2025年 5月28日
士林区国民小學校創立130周年記念式典に学校代表が出席しました
2025年10月24日
福島県猪苗代町との姉妹都市締結における児童同士のビデオレター交流を行いました
2026年 5月15日
本校にて、士林区國民小學校のみなさんと交流会を行いました
2026年 7月 2日
埼玉県深谷市立川本北小学校3年生のみなさんとオンライン交流を行いました
「学校だより第4号」を発行しました。HPでもご覧になれます。
← HPメニュー「学校だより」からご覧ください。
7月15日(水)、坂本善三美術館よりGT(ゲストティーチャー:外部講師)をお招きし、4年生の道徳の授業が行われました。題材は「くまもとの心(道徳副読本/熊本県教委作成)」にある「グレーの画家への道」。モデルは小国町出身の世界的画家、坂本善三さんです。
授業では、はじめに「目で見たものでどんなふうに心が動かされていったのか」子どもたちが出し合っていきました。黒板いっぱいに一人ひとりの意見が書き出されていきました。どれも、見方や心の動かされ方が違うと確かめる子どもたち。「自分の目で 自分の心で それが本当の個性 本当のあなたらしさ」が確かめられていきました。
GTからは、坂本善三さんが「目にした風景から、心で感じ、心の引き出しにしまっていたもの」を絵で表現していったこと。その絵に世界中の人が共感していったこと等が説明され、坂本善三さんの心の引き出しそのものが人生の豊かさにつながっていったことが語られました。「心の引き出しはひとひとり違うこと、昨日と明日も今日も違っていくこと・・・自身の心の引き出しを大切にしていくこと」が最後に語られていきました。
絵や風景を感じていく手がかりと本当の自分らしさについて考えていくことができた貴重な機会となりました。ありがとうございました。
現在、4年生は社会科で「ごみ処理」について学習しています。家庭をはじめ様々なところで必ず生まれるごみ。そこから発生している「ごみ問題」。人類が地球上に存在する限り、考え解決に向けて努力していかなければならない一人ひとりの問題です。
7月14日(火)の午前中、4年生が大阿蘇環境センター未来館へ社会科見学に行きました。
見学終了後、子どもたちは「なぜ『未来館』という名前なのか?」、「『未来館』では、1日にどのくらいのごみを処理しているのか?」、「ほかのごみ処理場とのちがいはあるのか?」、「ごみ処理をする中で悪い空気が出たりしないのか」等の幅広い質問を行っていきました。職員の方のていねいな回答に、一言一句逃すまいと取材メモを取る子どもたち。とても貴重な学習の機会となりました。
未来館職員のみなさま、大変ありがとうございました。
授業参観後、PTA全体会とPTA心肺蘇生法および救命法講習会が行われました。PTA主催で行われる「夏休みのプール利用」を安全に行うための「プール監視および心肺蘇生法」等の講習です。救急救命の専門(消防署職員)の方から、実技とレクチャーを交えて学びました。
「子どもは静かに溺れる」という言葉が印象的でした。とても有意義な講習会でした。
夏休み前最後の授業参観です。全学年において道徳の授業が行われました。
【1年生】
【2年生】
【3年生】
【4年生】
【5年生】
【6年生】
春の授業参観から、少し成長した子どもたちの姿でいっぱいでした。
2校時に、本校の3年生と埼玉県深谷市立川本北小学校3年生とオンライン交流会を行いました。深谷市は、NHK大河ドラマの主人公にもなり、一万円札の肖像画となっている「渋沢栄一さん」にゆかりのある土地です。お札つながりの交流を深めました。
はじめに、川本北小から発表が行われました。渋沢栄一さんの人柄やこれまでの功績等が紹介されました。クイズが取り入れられる等、小国小学校の子どもたちは大喜び。楽しみながら人物像に迫っていました。
次は、小国小の発表です。簡単な小国町の紹介、北里柴三郎博士の紹介を行っていきました。
交流会を通して、渋沢栄一さんについて思いをはせ知ることはもちろん、北里柴三郎博士について調べ「他者にわかるように」整理し、深め、発表につなげた3年生の子どもたち。最後に、画面越しに大きく手を振って別れを惜しむ子どもたちの姿が印象的でした。貴重な交流の場となったことが会場から伝わってきました。
小国町社会福祉協議会様より、給食エプロン一式(帽子、エプロン、袋)120着を贈呈していただきました。これまで町民のみなさんから小国町社会福祉協議会にご寄付があったお金を利用して、本校のエプロンを買っていただきました。小国町社会福祉協議会様より「町民の皆様のご寄付が、こうやって小国の子どもたちに役立っていくことがとてもうれしいです」とのメッセージが伝えられました。
本校を代表して給食委員会の6年生の子どもたちが「大切に使います」と思いを伝えて、エプロンをしっかりと受け取りました。夏休み明けには、新しいエプロンを使用したいと予定を立てているところです。
「学校だより第3号」を発行しました。HPでもご覧になれます。
← HPメニュー「学校だより」からご覧ください。
小国中学校生徒のみなさん、本校6年生によるプール掃除も終わり、各学年でプール開きが行われました。容赦ない「身の危険を感じる酷暑」が訪れ、毎年のようにプール利用等が変化し続ける時代の中にあっても、やっぱり水泳は大きな楽しみです。プールは子どもたちの歓声でいっぱいでした。
大きな事故やケガが起こらない。楽しい。水がまずます大好きになる。昨年よりも泳ぎが上達する。そんなプールでの日々になってほしいと願っています。
「『人権の花』運動における花の種子等の伝達式」(小国町主催)が行われました。熊本地方法務局阿蘇大津支局様より、「人権の花」の種子等が小国小全校児童に伝達されました。
主催者である小国町からのお話がありました。
「スイカを作る農家さんにおいしいスイカをつくる秘密を尋ねたことがあります。農家さんは、おいしいスイカが育つように、毎日毎日、『今日は元気かい?今日は暑くないかい?惜しいスイカになってね』と声をかけるそうです。人権の花を育てる活動を通して、優しさを育ててほしい。花を大切に育てるように友だちによりそってほしい。みんなの優しい心から生まれる、すてきな花を咲かせてほしい」という願いが伝えられました。
次に、人権擁護委員さんから「人権の花を育てるのはこういうことだと思います。私の人権の花は〇〇です・・・十一月にまた小国小に来ます。その時に、聴かせてください。」と十一月の宿題が出されました。
すると会場後方の方から、人権イメージキャラクター「人KENまもる君・人KENあゆみちゃん」が登場。子どもたちは大きな拍手で出迎えました。その後、 「こどもの人権SOSミニレター」の紹介が行われていきました。
会場が大盛り上がりの中、メインである「人権の花運動」の花の種等の伝達が行なわれました。
最後に 全校児童を代表して「なかよし人権委員長さん」がお礼の言葉を伝えました。
「今日、ぼくたちは『人権の花運動』の花の種などを受け取りました。ぼくたち6年生は小国学という授業で人権について学んでいます。人権とは、一人ひとりが大切にされ、誰もが安心して生活できる権利のことです。相手の気持ちを考えたり、認め合ったりすることを学んでいます。花を育てるためには、水やりや草取りなどのお世話を続けることが必要です。それと同じように、友だちを思いやり相手の気持ちを考えながら過ごしていきたいと思います。いただいた種を大切に育て、きれいな花を咲かせられるようがんばります。」
水やりや草取りなどのお世話の中で「今日は暑くないかい。がんばっているね。きれいな花を咲かせてね。」声にして表現しながら人権の花が育っていくことを楽しみにしています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長
運用担当者 情報教育担当者