2024年11月16日
中華民国台北市士林区国民小學校と姉妹校提携を締結しました
2025年 5月28日
士林区国民小學校創立130周年記念式典に学校代表が出席しました
2025年10月24日
福島県猪苗代町との姉妹都市締結における児童同士のビデオレター交流を行いました
2026年 5月15日
本校にて、士林区國民小學校のみなさんと交流会を行いました
2024年11月16日
中華民国台北市士林区国民小學校と姉妹校提携を締結しました
2025年 5月28日
士林区国民小學校創立130周年記念式典に学校代表が出席しました
2025年10月24日
福島県猪苗代町との姉妹都市締結における児童同士のビデオレター交流を行いました
2026年 5月15日
本校にて、士林区國民小學校のみなさんと交流会を行いました
29日(金)に田植え体験を行いました。田植え体験がない子どもたちも多く、ハラハラドキドキでの体験となりました。5年生では社会科で農業を学習します。今回の田植えで、苗を育て、苗を植えるばっかりの水田を準備してくれた農家の方々(ゲストティーチャー)に指導してもらった子どもたち。感謝でいっぱいでした。
ご多用な中、田植えの準備および指導をいただき、大変ありがとうございました。
今後、社会科で米作り、総合的な学習(小国学)について学習を深めていきます。稲の成長をみんなで見届けていきます。
午後、水難避難訓練(引き渡し下校訓練)を行いました。中学校との合同訓練でした。
集団で命を守る訓練、体育館に集合です。パニックが最大の脅威となります。300人近くの人の中で、指示をきちんと聴きとれるかどうかがとても大切です。体育館に入ってくる子どもたち、静かな速やかな行動ができていました。
先生の指示がしっかりと響いています。この後、引き渡し下校が行われました。
約30分程で、引き渡しが完了しました。本番に近い状態で訓練ができたおけげで、成果と多くの課題を得ることができました。改善するところは改善を行い、よりよい水難避難の実現に結び付けていきたいです。
がんばった感動の運動会から中二日、今年度のスポーツテストを全児童で実施しました。この日に行われたのは「ソフトボール投げ」、「50M走」、「立ち幅跳び」、「反復横跳び」、「長座体前屈」、「上体おこし」の6種目。残りの2種目は各学級での実施となります。1年生は初めての経験。運動会と同様、晴天の中チャレンジしました。
【50M走】
【ソフトボール投げ】
【上体起こし】
【立ち幅跳び】
【長座体前屈】
【反復横跳び】
どの種目でも、必ず全員そろって「ありがとうございました」で終わっていました。暑い中、よくがんばりました。
先週の心配、2日前の雨はどこへやら・・・。見事な晴天、砂埃がたたない絶好のグラウンドコンディション。文句のつけようのない絶好の運動会日和となりました。これも5月11日の結団式以降、がんばってきた子どもたちの熱意伝わったものと感じずにはいられませんでした。
運動会スローガンは「みんなで心を一つに ゴールまで 走りぬけ!」 正々堂々、団結、最後まであきらめない、みんなで力を合わせて、素晴らしい運動会に。そんな一日となった運動会でした。
【開会式】
【5年徒走 小国から世界へ】
【2年徒走 爆裂RUNしてる!】
【1年徒走 はじめのいっぽ!よーいどん!!】
【6年徒走 ラストラン】
【4年徒走 ハシリマックス】
【3年徒走 小国から世界へ】
【応援合戦 2026】
【3・4年表現 ソーラン節 2026】
【6年団体 負けるもんか】
【1・2年表現 おぐにセレナーデ2026】
【おとなのたたかい2026】
【5・6年表現 心をひとつに】
【4年リレー がんばって♪がんばって♪よ・ね・ん♪】
【バトンをつなげ!OGN48】
【1・2年団体 ダンシング玉入れ】
【5年リレー バトンをつないで イイじゃん!】
【6年リレー 最後のバトンをつなげ!】
【閉会式】
【解団式】
19日の予行練習後、スローガンである 「みんなで心を一つに ゴールまで 走りぬけ!」をもう一度見つめ直した赤白応援団の6年生。運動会が終わった後、自分たちがどんな姿になりたいかはこのスローガンにこめられていました。まずは他学年でも友だちでもない「自らがなりふり構わずに一生懸命にやりきる」。そのことが大切であることを確かめました。6年生が自分たちの後ろ姿でみんなを引っぱっていく姿がとても印象的でした。「心に残った」「全力でやった」・・・子どもたちは、そうふり返っていました。練習からひとり一人が「自分のめあて」達成へ向けてがんばる姿、プロセスも本番も子どもたちの「光輝く」場面が洪水のようにあふれていました。観戦していた私たちも一生懸命に挑む子どもたちに元気と感動をもらいました。
成長した子どもたちを感じずにはいられません。素晴らしい運動会でした。
ご多用な中、応援に駆けつけてくださったご来賓、ご家族、ご友人の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。
本校と姉妹校提携を結んでいる台湾台北の「士林國民小学校」の子どもたちが本校に来訪してくれました。これまで、学校紹介のDVDでの交流はありましたが、直接の対面での交流は初めてです。
全校児童でお出迎えをしました。
【交流会】
【歓迎のことば】
本校からは6年生の子どもたちが交流を行いました。
【学校の紹介】
次に8班に分かれて、グループごとにアクティビティ(ゲーム等の活動)を楽しみました。ゲームをとおして仲よくなりたい気持ちはどちらも同じ。ゲームを楽しみたい。だけど・・・。今回はゲームのルールを伝えるところから、情熱を注がなければなりません。当然、通じない日本語、頼りない英会話、近くにいる大人やタブレットに助けを求めるも・・・。窮地に追い込まれそうな子どもたちでしたが、底力がありました。ジェスチャ―とタブレットを駆使しながら必死のコミュニケーション。同調する際の「ME TOO」をここぞとばかりに織り交ぜながら、時間を追うごとに仲よくなっていきました。
【アクティビティ】
その後、ランチルームで班ごとに給食。さらなる交流を深めました。
士林小の子どもたちは次なる目的地へ。
バス発着場へ見送りに向かう時には、士林小の子どもたちとハイタッチする6年生の姿がありました。バスの姿が見えなくなるまで、大きく両手をふって別れを惜しむ両校の子どもたち。かけがえのない時間であったことを物語っていました。
いよいよ運動会モード。運動会スローガン発表、運動会で競い合う赤団、青団の結団式が行われました。
【スローガン発表】
運動会スローガン
みんなで心を一つに ゴールまで 走りぬけ!
先日、数人の6年生の子どもたちがスローガンに込められた思いを知らせに来てくれました。正々堂々、団結、最後まであきらめない、素晴らしい運動会にするために・・・様々な思いを伝えてくれました。驚いたのは、スローガンに込められた願いが一人ひとり違っていたことでした。同じ言葉ではあるけれども、スローガン達成に向けての思いもアプローチも違う。それでも、運動会への熱い思いはいっしょなのだと感じました。6年生の子どもたちの「みんなをひっぱって、みんなで創り上げていきたい」思いを強く感じました。
ひと回り成長していく子どもたちを感じています。
【団旗わたし】
【各団の顔合わせ】
小国警察署の署員さんをお迎えし、1日(金)、8日(金)の2日間、交通安全教室を実施しました。低学年は主に安全な道路横断等、高学年は安全な自転車利用等に指導していただきました。
【道路の安全な横断について】
昨年度より、道路横断で大切なことが「とまと」というキーワードで指導しています。「と・・・とまれ」、「ま・・・まつ」、「と・・・とびださない」です。これからも、この3つ(とまと)はすべての子ども、おとなが意識して習慣化しておきたいことだと感じました。
【安全な自転車の乗り方について】
警察署の方が一番驚かれていたことが、2026年4月から、自転車の一定の交通違反に対し、自動車と同様の「青切符」による反則金制度が導入されたことを、多くの子どもたちが知っていたことでした。とても感心されておられました。自転車点検のポイントは「ブタハしゃベル」です。「ブ・・・ブレーキ」、「タ・・・タイヤ」、「ハ・・・ハンドル」、「しゃ・・・車体」、「ベル・・・ベル」。この5つを乗車前にきちんと点検しておくことが重要であることを昨年度から指導してきています。
しっかりと話を聴くことができた子どもたち。交通指導に来られた警察署の皆さんからも「小国小は全学年の子どもは交通安全についての意識がとても高い。しっかりと教えることができました」と感想をいただきました。
交通事故のない、交通事故ゼロの今年度を実現したいと願っています。
「学校だより第1号」を発行しました。HPでもご覧になれます。
← HPメニュー「学校だより」からご覧ください。
7日(木)2・3校時、2年生が生活科でGT:ゲストティーチャー(小国郷在住)をお招きして、GTのご指導のもとミニトマトの苗を植えにチャレンジしました。立派で元気な苗はGTが愛情をこめて育てられたものです。
GTのお話にしっかりと耳を傾ける子どもたち。植え方のコツを伝授してもらいました。
まずは土づくり。土に肥料を加えしっかりと混ぜました。始めは移植ごてで混ぜていた子どもたちでしたが、後の方では手で直接に混ぜていました。
いよいよ苗植え。一人ひとりが「元気に大きくなってね」と願いをこめながら、大切に、ていねいに植えていきました。
このまま順調に、大切に育てることができると収穫は夏になります。
夏が楽しみです。おおきくなあれ、ミニトマト。
今年度、最初の授業参観。多数の方に参観いただきありがとうございました。今年度初、一年生にとっては小学校生活初めての授業参観でした。子どもたちはもちろん、保護者のみなさん、先生方もドキドキ。学校中がドキドキであふれていました。たくさんの熱い視線を感じながらも、子どもたちはよくがんばっていました。
また、この日はPTA総会も開催されました。皆様のご協力のおかげでスムーズに進行することができました。総会では、今年度のPTA活動全般についての承認が行われました。
「子ども一人育てるには、村中みんなの力がいる」というアフリカの諺がありますが、保護者、地域、教職員みんなで子どもたちの豊かな育ちのために、力を結集していきたいと感じました。
4月16日(木)の2校時に全校全員で地震避難訓練を実施しました。この日は、災害関連死も含めて248人が犠牲になった一連の熊本地震で、2度目の震度7の揺れを伴う地震=本震が発生した日から9年となる日でした。
「お(おさない)か(かけない)し(しゃべらない)も(もどらない)ち(ちかづかない)」の約束を守りながらの避難を行いました。よくがんばっていました。訓練後は、地震が起きた時に自分の命を守る最善の行動の大切さの指導が全体や教室で行われました。
しっかりと話を聴くことができていました。この日、校長先生の話の中で「地震後ではない。地震前である。」という新聞広告の紹介がありあした。訓練をとおして学んだことを生かして、「自分の命は自分で守る行動ができる」力へとつながってほしいと思っています。
新入生を迎える準備はばっちりです。小国小学校の全員が首を長くしてこの日を待っていました。
黄色い帽子の下にある「文部科学省」の袋には、教科書が入っています。
「日本国憲法の理念をくらしに実現する」。教科書無償は、日本国憲法を学んだ高知県長浜のお母さんたちが声が上げ、多くの人々が動き、つながり、国を動かし実現されたものです。大切に使ってほしいと願っています。
【新入生入場】
【入学式】
【児童代表による歓迎のことば】
【ランドセル贈呈】
ハラハラドキドキした入学式でしたが、長い時間にもかかわらず新入生は立派にがんばりきりました。長いようで短い9年間の義務教育のスタートです。
令和8年(2026年)度の始まりです。
始まりは、4月に小国小学校に新しく赴任した先生方の就任式からです。7人の先生方をお迎えしました。
【就任式】
子どもたち、先生方のお話をしっかりと聴いていました。さらに、4月から小国小学校に転入してきた新しい友だちの紹介が行われました。
【始業式】
始業式では、校長先生から「聴くこと、伝えることの大切さ」についてのお話がありました。しっかりと聴きとる、がんばって伝える一年になることを願っています。その後、新しい担任の先生等が発表されました。いよいよ新しい一年のスタートです。
いよいよ令和7年度の終わりの日です。修了式を迎えました。
修了式に先立ち、2025年4月から2025年3月まで、図書室の本をたくさん読んだ人の表彰が行われました。今年度の本の貸出冊数(本校図書室)は、全体で「21,415冊」・一人当たりの平均は「77冊」で、昨年度より平均貸出冊数は「3冊」増加しました。「人は読んだ本の数だけ、別の人生を生きられる」という格言があります。人生を豊かにする本との出あいが広がっていることをうれしく思います。
【修了式】
この一年間のがんばりの成果である修了証が各学級ごとに渡されていきました。
【この一年や後期でがんばったこと、次の学年でがんばりたいこと】
各学級から選出された子どもから「この一年がんばったこと、次の学年でがんばりたいこと」の発表が行われました。がんばったこととして、漢字の練習、準備(勉強等)、持久走、あいさつ、宿題や日記、小国学、外での遊び、版画、算数の割合、小国っ子ノート等が語られていきました。また、次の学年でがんばりたいこととして、新しい勉強、漢字、字をすばやくていねいにきれいに書く、持久走、下級生となかよくなる、やさしいかかわりができるようになること等が語られていきました。
その後、校長先生のお話、春休みの過ごし方のお話等がありました。短い期間の休みですが、学年が1つ上がる春休みです。成長した子どもたちの姿を楽しみにしています。
本日、「学校だより第11号」を発行しました。HPでもご覧になれます。
← HPメニュー「学校だより」からご覧ください。
今日は卒業の日です。37名の子どもたちが本校を巣立っていきます。
【お祝いの言葉】
小国町教育長、小国町長からお祝いのメッセージとして「新型コロナウィルス感染拡大の中、三密回避のため制限を受けたり、行事等が中止になったりする中にあってもしたたかに乗り越えてきたこと」、「力を合わせ人権フェスティバルで演じた劇に心が震えたこと」、「よりよい社会を実現するために町が一緒になってSDGsに取り組んでいること」、「『ALL FOR THE NEXT 全ては次世代のために』をコンセプトに、町の人みんなが今後も卒業生の応援団として携わっていくこと」等が熱く伝えられていきました。
【お別れのことば】
【退場】
【退場】
3日の休日をはさんでの卒業式でしたが、杞憂に終わりました。式の態度はもちろん卒業生と在校生(4・5年生)の美しい歌声とメッセージを伝える迫力に感動。心が震えっぱなしの時間でした。
卒業生にとって小学校生活最後の一日、素晴らしい日でした。
ご卒業おめでとうございます。
3月9日(月)、晴れわたる青空の中、原部塗装様のご厚意とご協力により、6年生の卒業記念製作であるタイヤのペンキ塗りの作業が行われました。特別に調合されたペンキを使って、ていねいに色塗りを行ってきました。
ペンキの着色がうまくいくように、きれいに仕上がるように、まずはタイヤをきれいにふきあげました。
【タイヤの汚れ落とし】
【下地(白)のペンキ塗り】
安心してペンキが塗れるようにビニール袋のカバーで靴をおおいました。その後、下地の白色をすべてのタイヤに塗っていきます。
いよいよ表面の色付けです。青色、緑色、黄色、ピンク色を塗っていきました。
塗り終わった後は、6年生の子どもたちの手形をタイヤにつけていきました。
【手形つけ】
ついに完成。カラフルなタイヤ跳び遊具へと変身しました。タイヤを見ただけでも、子どもたちの笑顔とにぎやかな笑い声が聞こえてきそうです。原部塗装様、大変ありがとうございました。
3月6日(金)はお別れ遠足でした。午前10時過ぎには雨になる予報。予定されていた林間広場には行かず、体育館で実施しました。林間広場に行けなかったのは残念でしたが、来年、最上級となる5年生が残念を吹き飛ばすレクリェーションで盛り上げてくれました。
【5年生の打ち合わせ】
【全体会】
【全体でのレクリェーション】
はじめは全体で行う「〇✕クイズ」。6年生に関するクイズが出題され、体育館は〇と✕の声とアクションで大にぎわいでした。
【縦割り班での活動】
その後、縦割り班ごとに各教室へ移動。縦割り班ごとにレクリェーションを行いました。5年生発案の様々なゲームで交流を深めました。ジェスチャーゲーム、6年生への質問タイム、いす取りゲーム等々。縦割り班リーダーの5年生が運営を行い、会場を盛り上げました。
【お弁当の時間】
最後は、体育館に戻っての全体会。5年生の代表が「6年生の低学年へのやさしさを見て、自分たちもそんな6年生になりたい」と結びました。確かな成長を感じました。
【ALT先生とのお別れの会】
またこの日、長年にわたって子どもたちに生きた英語を楽しく教えてくださったALTの先生とお別れの会も行いました。現在の小国小学校ができる前から活躍してこられた先生です。遠く故郷を離れ、20年近く、小国町の子どもたちがお世話になりました。先生へのお別れとこれまでの感謝、先生の新天地でのご活躍を祈って、真心をこめた「ありがとう、See you」のメッセージをみんなで伝えました。
3月はお別れが多いつらい月ではありますが、お別れは人として成長させてくれます。
昼休みに、体育委員会主催による「縦割り班なわとびチャレンジ」が行われました。この日は、昼休みにそなえて「早く終わらせないと」と、授業中の課題を協力しててきぱきとクリアーしていく子どもたちの姿も。
風は少し冷たかったですが、青空が広がる絶好のレクリェーション日和でした。いつもの昼休みも楽しいけど、縦割り班で違う学年と遊ぶのも楽しい。子どもたちにとって楽しみな大イベントだったようです。
久しぶりの縦割り班でのレクリェーション。準備に少し時間がかかりましたが、それもひっくるめて楽しい時間。運動場は子どもたちの笑顔と歓声でいっぱいでした。
今年度最後の授業参観となりました。学習成果や人生の節目として家族や自分をみつめたことを伝える場となりました。子どもたちにとってハラハラドキドキを経験する貴重な場となりました。
〈1年生 いいこといっぱい 一年生〉
〈2年生 あしたへジャンプ〉
〈3年生 小国の名人〉
〈4年生 二分の一成人式〉
〈5年生 自分をみつめて〉
〈6年生 思いをこめて〉
授業参観後にPTA総会、学級懇談会が開催されました。PTA総会では、会則の改正の承認、来年度のPTA役員さんが選出・承認されました。
〈PTA総会〉
最後の授業参観が終わると、次はお別れ遠足。お別れ遠足では5年生が屋台骨としての初仕事をがんばります。そして、卒業式です。最後の大舞台である卒業式、6年生はもちろん見送る在校生の子どもたちにとっても、大きな成長の機会を迎えます。
本日、「学校だより第10号」を発行しました。HPでもご覧になれます。
← HPメニュー「学校だより」からご覧ください。
2月10日(火)、JA職員さんと生椎茸部会・小国町役場の方々のご協力・ご指導のもと、3年生が椎茸のコマ打ちを体験しました。
はじめにアクティブラーニングルームで、椎茸ができるまでの流れや出荷の方法等の説明を聴きました。分かりやすく、詳しく教えてもらいました。
説明を受けた後、体育館横のアーケードに移動。はじめに、生椎茸部会のみなさんによる、コマ打ちの実演を見学しました。
その後、子どもたちは事前に穴をあけてもらっていた原木に金づちでコマをていねいに打ち込んでいきました。
打ち終わった原木は、運動場体育倉庫の横に運び、生椎茸部会の方々が伏せこみ(椎茸の菌糸が伸びやすいようにする)作業をしてくれました。
3年生がコマ打ちした原木は、このまま2年間置いておきます。5年生の秋に収穫です。たくさんの方々にご協力をいただきました。大変、ありがとうございました。
2月6日(金)、漢字検定が開催されました。5、6年生は全員が受検、1~4年生の学年は希望者が受検しました。朝からバス乗降場で「『起』の画数はいくつですか?」と尋ねてくる子どもや昼休みに「合格するかな」とつぶやく子どももいて、ちょっといつもとは違う何ともいえないテストの空気が学校の中を漂っていました。
これから、何度も何度も多種多様な試験を経験する子どもたち。この緊張感を小学生から味わうだけでも貴重な経験だと感じずにはいられませんでした。
結果はどうであれ、合格しようと挑戦した子どもたちにとって「くやしさ」や「うれしさ」の財産が残る成長の機会となります。英語検定では、1月22日(木)に5、6年生が受検しました。
5、6年生については、英語・漢字検定にかかる費用はともに小国町から出されています。
ありがとうございます。
1月20日(火)、「学校だより第9号」を発行しました。HPでもご覧になれます。
← HPメニュー「学校だより」からご覧ください。
1月21日(水)、熊本県庁地下大会議室において「令和7年度熊本県統計功労者(統計グラフコンクール)表彰式」が行われました。本コンクールは「県民の統計及び統計グラフ作成に対する関心と理解を高めるとともに、統計グラフ作成技術の普及向上を図る」ために実施されているものです。本校から、保健委員会(5・6年生10人)の子どもたちが、校内で健康保持の啓発目的で行った際に取り組んだ2点の統計グラフを応募しました。それぞれ5人の子どもたちがグループで「小国っ子の歯の様子」「小国小のケガ」についての統計グラフを出展しました。
結果は「小国っ子の歯の様子」で入選、「小国小のケガについて」で入選し熊本朝日放送賞(特別賞)を受賞しました。県庁地下大会議室で開催された表彰式に出席してきました。
統計は「事実で話せるようにしてくれる」「未来の計画に役立つ」「話し合いをスムーズにする」等、物事をよく知るための働きがあります。今後も、様々な場面で統計を生活に生かしていくことができればと考えています。
おめでとうございました。
1月16日(金)、晴れわたる青空の中、6年生の卒業記念製作(タイヤ跳び遊具の色塗り)に先立ち、肥後建設様のご厚意により、タイヤ(タイヤ跳び用)を入れ替える工事が行われました。古いタイヤを9本撤去し新しいタイヤを設置・整地する工事が6人の作業員さんで行われました。数十年ぶりのリニューアルとなります。
卒業記念にタイヤの色付けを行う6年生が作業の様子をしっかりと見学しました。
大変な工事だったのですが、見事なチームワークと巧みな技術の重機作業により、約3時間程で完成。素晴らしい「タイヤ跳び」遊具が完成しました。
無償で工事をしてくださった 肥後建設 様
タイヤを寄贈してくださった 麻生タイヤ 様
大変ありがとうございました。
年末の12月18日に社会福祉協議会、小中PTA役員のみなさんに作っていただいた門松。大変ありがとうございました。門松は年神様を家に迎え入れるための目印と伝えられています。年神様は新しい年の豊作や家族の幸せをもたらしてくれると伝えられています。素晴らしい門松のもと、2026年(令和8年)を迎えた、小国小学校。小国小子どもたち、関係するすべての人にとって「命をまもる」「成長」「繁栄」の一年であることを願っています。
本年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。
1月8日、いよいよ年度末を迎える「後期後半」の日々がピーンと張りつめた真冬の空気の中、スタートしました。
しあげと別れ、新しい出あいへの準備。残り約50日の日々が始まっています。
12月24日(水)、本日は後期前半終了となります。子どもたちが、2025年(令和6年)に登校する最後の日です。インフルエンザの感染拡大防止のため、アクティブラーニングルームからオンライン中継で会を実施しました。会に先立って、各種表彰式を行いました。6人が表彰されました。
【表彰式】
後期前半終了の会
はじめに、学校長より「何よりもいのちを大切にする」冬休みを過ごしてほしいという願いが伝えられました。また年末年始には親しき仲だからこそ、襟を正して「よいおとしをおむかえください」、「あけましておめでとうございます」、「ことしもどうぞよろしくおねがいいたします」のあいさつを実践する大切さが伝えられました。
次に、冬休みのくらしについて3人の先生からお話がありました。
【生徒指導】
生徒指導関係からは、いのちを大切にする冬休みとなること、大そうじ等家の手伝いをしっかりがんばること、お年玉の使い方(無駄遣いしない)に気を付けること等の指導が行われました。
【ほけん】
ほけん関係からは、ふだんより時間がある今こそ治療にいくこと、油断せず感染症の予防を行うこと、(メディアやゲーム等)やりすぎに注意すること、睡眠を毎日たっぷりとり、早寝早起き朝ごはんのリズムをくずさないようにすること、(1月の後期後半はじめの日に)みんな元気に登校できること等の指導が行われました。
【図書】
図書関係では、全校でこれまで14208冊(平均約60冊/人あたり)の本が読まれ、目標の100冊/人あたりに迫っているとの報告がありました。冬休み期間には「一読カードの取り組み」が紹介され、一日一回15分の読書実践についての取り組みが呼びかけられました。
今年も残り10日をきりました。
皆さまにとって、2026年がよい歳でありますことを願っております。
本日、「学校だより第8号」を発行しました。HPでもご覧になれます。
← HPメニュー「学校だより」からご覧ください。
いよいよ持久走大会。積極的に練習してきた子どもたちも、そうでなかった子どもたちもいろいろな葛藤とたたかいながらの本番でした。インフルエンザが少し気になる中ではありましたが、ここまでがんばってきた姿を何よりも大切に。子どもたちの体調や感染症対策等に注意しながらの運営となりました。
順位でもいい、タイムでもいい、完走でもいい、応援でもいい・・・自分のめあてを何よりも大切に。ゴール後の解放感。友だちと切磋琢磨すること・・・など、自分を成長させる時間でした。子どもたち、一生懸命がんばりました。
【3・4年生】
【1・2年生】
【5・6年生】
ご心配等あったことと思います。その中での大会応援、大変ありがとうございました。「待ちに待った」という選手もいれば、どちらかというと「待ちに待っていない」選手もいたのでしょうが、ゴールをしたらもう走らなくてもいいといううれしさはいっしょです。子どもたちにとっては、年に数回しか味わえないハラハラドキドキの貴重な経験となりました。自分のめあてに向かってがんばった子どもたちの姿、安全で子どもたちの力をさらに引き出す大会となるよう走路を見守ってくれた保護者のみなさん、円滑な大会運営に向けて準備を行った先生方の思い等、たくさんの思いが素敵な大会をつくりました。
ありがとうございました。
11月28日(金)、「学校だより第7号」を発行しました。HPでもご覧になれます。
← HPメニュー「学校だより」からご覧ください。
11月25日の13:30~16:30、5年1組で「小国町教育研究会・阿蘇郡市教育研究会 小学校国語部会 授業研究会」が開催されました。取り扱った単元は「伝記を読み、自分の生き方について考えよう やなせたかしーアンパンマンの勇気ー」でした。阿蘇郡市から参加された方も含め、40人程の先生方が参集しました。
デジタル教科書を活用して自分の考えを可視化しながら、自身の考えをまとめ交流し、やなせたかしの生き方について考えを深めていきました。グループや全体の中で、たくさんの子どもたちが生き生きと伝え合っていました。
その後、研修講師として放送大学からお二人の先生方をお招きして、授業研究会を行いました。
講師の先生からは 次期学習指導要領の内容にも触れながら、デジタル学習基盤の充実を図りながら、子どもたちの学びを支え学びを深めていく授業づくりについての知見が伝えられ、参加された先生方も意見を交わしながら学びを深めていきました。
11月21日(金)、晴れわたる青空の中、4年生は通潤橋と円形分水(山都町)への見学旅行に行きました。人々が力を合わせ、作った通潤橋を含む用水路のスケールの大きさ。公平に水を分かち合うための知恵と人の誇りが集約された円形分水。教科書(わたしたちの熊本)や映像で、ずっと目にしてきたのですが、本物を間近で、しかも、みんなで見るのは感動しかなかったようです。
ガイドさんからは、通潤橋づくりを村人の先頭に立って力を尽くした布田保之助の「自分のためだけではなく、地域や人のために・・・」という思いを伝えてもらいました。子どもたちも積極的に手を挙げて質問し、学びを深めたようです。その日、ガイドさんから「小国小の子どもたちはとても素直で熱心に勉強して、とても元気をもらいました」とお礼の連絡がありました。
2・3校時に、6年生がランチルームにおいて地域包括支援センターの職員さんをゲストティーチャーにお迎えし、「認知症サポーター養成講座」の講習を受けました。脳ともの忘れについてのお話、認知症サポーターの必要性、認知症の方の対応のしかた等の説明を受け、その後グループワーク等が行われました。
子どもたちは、認知症の人を見かけた時の接し方について、「まずは見守る」、「余裕をもって対応する」、「声をかけるときは、一人で」、「後ろから声をかけない」、「相手に目線を合わせて、やさしい口調で」、「おだやかに、はっきりと」、「相手のことばに耳をかたむけて、ゆっくり対応する」等の大切さを感じたようです。
子どもたちは、認知症の人に限らない、すべての人に通じる接し方であることを感じたのではないかと思います。
11月18日(火)に6年生が人権劇「つなぐ ~未来への一歩 今 私たちにできること~」の公演を行いました。この作品は「第31回小国町人権啓発フェスティバル」の発表で製作されたものです。
18日は2回の公演を実施。1回目は人権フェスティバル上映用の撮影を兼ねて、2校時に1~5年生の前で上演。2回目はその日の午後5時30分より6年生保護者・一般向けに上演しました。
劇の題材になったのは、約80年前に小国郷で実際に起こった「地元住民によるアメリカ兵殺傷事件」です。(事件の一部は小説化)現在、熊本日日新聞で「殉空に散る」と題して毎週金曜日に十数回にわたって特集・連載されています。普段はやさしい住民たちが、戦争によって人間らしく生きようとする姿から人間が持つ加害性をむき出しにし、人間を殺めるようになってしまった実際の話を劇化しました。戦争が人を変える、戦争が人を殺めるつながりをつくる、そんな戦争の酷さを訴えた劇です。
修学旅行が終わって約2週間。修学旅行で被爆体験をされた方の聴きとりで得た「聴き手が語り手に」、「争いごとを話し合いで解決できる人になるように」等の学びを糧にしながら、「心をひとつに」を合言葉に稽古に励んできました。この期間、体調をくずし欠席をする友だちも多い中、通し稽古が成立するように休んでいる友だちの分の台詞を覚え演じる等、みんなで力を合わせて作り上げてきました。真剣で集中力高く、なかまの力を借りながら自身の壁を乗り越えていく姿が印象的でした。
「緊張して、声が裏返ってしまった」、「緊張しては早口になってしまった」等、まだ完璧に演じきれなかったことを振り返った子どもたち。しかし、劇を見た子どたちからは「戦争はこんなにも怖いものなんだ」、「戦争は絶対にだめだ」、「家族の命がなくなることはこんなにきついことなんだ」、「昔のことではない」、「けんかをしない」、「相手のことを思う」、「自分の意見を伝えるためにも手を挙げる」等の感想が寄せられました。
夕方の上演では、1回目の反省を生かしさらに完成度の高い上演を終えた子どもたち。保護者のみなさんからは「よかった、感動しました」、「こんなにクオリティーが高いとは・・・」等の感想をいただきました。感想をいくつか抜粋しました。
想像を絶する戦いが今も世界で行われていることを改めて残念に思います。私たちの「手」からつくり出す全てのことが、自分や周りの全ての人の幸せにする「手」となってほしいと心から思いました。
約1時間の公演、しっかりと観させていただきました。・・・演じるにあたり、修学旅行での経験が生かされ、語り部さんの伝えたかったことが子どもたちにも伝わっていると感じ取れました。そして何より、子どもたち一人ひとりが真剣に全力で取り組んでいる姿、心意気が伝わってきて成長したなと感じました。
・・・本当のことを知る大切さ、どんなことがあっても相手を傷つけてはいけないこと、これからも忘れずに、友だちや家族、これから出会う人を大切にしてほしいです。
あんなに長い文章を一人ひとりがしっかりと覚え、方言を使いながら役になりきって演じる姿に感動しました。私の隣に座っていた子どもが、劇が始まる前に「この劇は面白くないよ」と言っていました。「なんで?」と私が聞くと「この劇は人権の劇だから面白いとか、そういうのじゃないんだよ」と話してくれました。6年生の人権劇の内容を下の学年の子どもたちもちゃんと考えながら見ているんだなと思いました。
戦争の勉強は、私たちもしてきたつもりでしたが、だいぶ薄れていると思いました。子どもたちの劇を見て、改めて自分たちが今、何をしなければならないのかを考えさせられました。
今回の人権劇の取り組みでたくさんの学びがありました。6年生の子どもたちが劇の最後で語った「一人ひとりの力は小さいけれど、無力ではない。でも、その小さな力も使わなかったらゼロのまま・・・」一人ひとりの小さな力が確実に平和をつくる営みにつながっていると感じた取り組みでした。なお、11月22日(土)に開催された小国町人権啓発フェスティバルで上映され、町中の人に公開されました。「聴き手が語り手に」長崎での約束を実現することができました。
さわやかな秋晴れの中、2年生が11月6日(木)に阿蘇市「果樹の国カップルズ」「あそビバ・阿蘇中央公園」に見学旅行に行ってきました。カップルズでは、2種類のりんごを試食した後、おいしいりんごの見分け方を教えてもらいました。その後、りんご狩りを体験しました。
【りんご狩り】
狩るりんごがすぐに決まる子どもたち。最後の最後までじっくりと見定めながら選ぶ子どもたち。貴重な体験をしました。一人3個ずつりんごを持ち帰りました。その後はお楽しみのお弁当を食べて、あそビバと阿蘇中央公園で休憩することなく思いっきり遊びました。
【あそビバ】
一日、屋外で自然に触れながら、友だちと思いっきり全力で遊んだ子どもたち。楽しかった思い出とともに学校へと戻ってきました。
11月13日(木)に一の宮小学校において「阿蘇郡市中・北部音楽会」が開催されました。本校の代表として、4年生と5年生が参加しました。ここまで子どもたちは練習を重ね、全校児童の前での発表を経験してきました。当日の朝、少し緊張の面持ち。「緊張します」、「上手に歌えるかな・・・」等のつぶやきがある中で本番を迎えました。
披露した歌は2曲。「世界中の子どもたちが」と「大切なもの」です。たくさんの観客がじっと合唱に耳を傾けていました。
練習の成果をしっかりと出しながら、最後まで一生懸命歌い続けることができました。合唱後、ハラハラドキドキを越えた子どもたち、とてもいい顔をしていました。たくさんの方から、小国小の子どもたちの姿と歌声に感動したという声をいただきました。4年生、5年生、ありがとうございました。
午後より「阿蘇郡市教育研究会理科部会授業研究会」が本校にて開催されました。5校時が本校の理科専科教員による5年生「ふりこの性質」の研究授業。その後、授業研究会が行われました。この日、阿蘇郡市から小学校理科部会の先生方、熊本県立教育センター指導主事の先生方が出席しました。
【授業の様子】
【授業研究会】
5年生の子どもたちのがんばりを受け、その後の授業研究会も盛り上がりました。来年は阿蘇郡市において、熊本県の小学校理科の研究発表が阿蘇郡市で行われます。今年の成果をもとに、次年度へ飛躍していきます。
10月30日(木)~31日(金)の2日間、6年生の修学旅行が長崎市・佐世保市で行われました。
6年生はこれまで「学ぶとは、考える、知る、深める+伝える(質問、感想)」を大切に学習してきました。その姿は修学旅行でもしっかりと見られました。戦後80年、9月より本格的に取り組んできた「平和について学ぶ」取り組みは修学旅行という大きな山場をむかえました。子どもたち、とても主体的で真剣でした。
【長崎平和公園】
【被爆体験の聴きとり】
語り部さんからは、中学生時代は極貧で学校に弁当を持っていけなかったこと、高校進学や大好きだった音楽をあきらめなければいけなかったこと・・・それらは全て貧しさをつくりだしていた戦争が原因であったこと、現在、音楽を通じてなかまと平和を訴える活動をしていることが語られていきました。さらに「あなた方は世界を照らす光なのです」と伝えられ、どんなささいな争いが起こっても話し合いで解決できる、人をいじめない、戦争にない核兵器のない世界づくりをやってほしい、どんな人でも大切にされる世界に向かって歩みを続けてほしいと願いを託されました。
子どもたちからは、原爆や戦争のことを今の問題として向き合っていきたい、小さなけんかや戦争をなくすことをやっていきたいという感想が伝えられました。
【フィールドワーク】
聴きとり学習後、6班に分かれた子どもたちは地図を頼りに平和遺構のフィールドワーク、長崎原爆資料館、平和集会を行いました。
【平和集会】
【ハウステンボス】
2日目はハウステンボスを訪れました。1日目のフィールドワークとは違い、引率者なしの完全に班だけの活動となります。集合時間・場所をしっかりと確認する子どもたち。ハラハラドキドキ・・・手をつなぎながら、活動に向かった子どもたちもいましたが、無事に全員集合。限られた予算の中で、お家の人にお土産も買うことができました。
とても収穫の多い2日間でした。学校に戻って、ふりかえりの中でもう一度修学旅行です。
本日、「学校だより第6号」を発行しました。HPでもご覧になれます。
← HPメニュー「学校だより」からご覧ください。
小国町PTA連絡協議会主催による「小国中学校・小国小学校PTA ふれあい映画祭」が開催されました。
ふれあい映画祭では、鑑賞前の駄菓子販売、映画鑑賞が子どもたちにとっては大きな楽しみとなっています。駄菓子出店時間は17:30~、映画鑑賞は19:00~の日程でした。今回は映画作品のすばらしさにプラスして、駄菓子屋さんの出張販売という新しいイベントが企画されました。当日は両校のPTA役員の皆さんが準備、駐車場整理、運営、後かたずけとはりきっていました。
あっという間の映画「ゴミおばけがやってきた」でした。家で観賞するのとは一味違う、貴重な体験ができました。昔から小国には映画館があり、素晴らしい作品の上映が続けられ、くらしの傍らに映画が息づいてきたまちです。みんなでいっしょに、同じ時間、同じ空間で感動し、作品の登場人物や社会のありかたに思いをめぐらせる。小国があふれるとても素敵な時間でした。
1年生がカドリードミニオンに見学旅行に行ってきました。少しだけ肌寒さを感じる曇り空の中でしたが、この日の1年生はランドセルの代わりにリュックサック。登校から、とてもはりきっていました。
見学旅行では動物や自然と触れ合うのと同時に、公共の場所での過ごし方やみんなで行動する時のルールを学んできました。
みんなと初めての長い旅を終えて帰ってきた子どもたち、少し疲れた様子でしたが「たのしかったあー」、「おべんとうがおいしかったー」、「くまがいっぱいいたよ」と報告してくれました。
旅行のふりかえりが終わると、1年生はいよいよ2年生の準備の始まりをむかえます。
10月20日(月)の5・6校時に5年生が稲刈りをしました。初めて稲刈りを体験する子どもたちも多く、中には稲を刈り取る場所や鎌の使い方など不安を持っていた子どもたちもいました。稲刈りができるまで田んぼを管理し、米を育ててくださったゲストティーチャー(GT)さんから説明をしてもらい、稲刈りがスタートしました。
はじめはぎこちなかった子どもたちでしたが、体験を重ねるにつれ「斜めに切ると素早く切れること」等のコツをつかみ、最後まで積極的にがんばりました。刈り取った稲はコンバインで脱穀しました。脱穀の間も、落ちている稲穂を大切に拾っている姿も。お米の大切さを実感していたようです。
「稲刈りをしている人は毎回『かゆい』と思いながらしているのだと思いました」、「農家の人たちが大事に私たちに届けようとしていることを知ってお米を残さずに大切に食べようと思いました」、「(ゲストティーチャーの方と)これまでで、3回手伝ってもらって、米作りはものすごく手間や時間をかけて、やっていると分かりました」等の感想が寄せられました。
これまでの長い期間、田んぼの管理をしてくださったゲストティーチャーさま、大変ありがとうございました。
「小国町生活研究グループ」の皆さまをゲストティーチャー(GT)にお迎えし、4年生が「みそ玉づくり」にチャレンジしました。みそ玉に使うみそは、自分たちが3年生につくったみそです。
【3年生の時に作ったみそ】
みそにみそにみそにみそに鰹節とわかめを混ぜ、さらに麩をトッピングして一杯分のみそ玉を作っていきました。
【鰹節けずり】
【トッピング】
たくさんのみそ玉が完成。全員の作業が終わったところで、みんなで試食しました。一杯分のみそ玉をお椀の下に置き、お湯をかけてできがったみそ汁をおいしくいただきました。
「かつおぶしは、世界で一番かたい食べ物とはじめてしりました」、「(鰹節をけずる時)最初は力を入れないとけずれなかったけど、おさえ方などを教えてくれたので力を入れずにけずれました」、「わたしは初めて知ったことが二つあります。みそにかつおぶしをたくさん入れるとおいしいことです。かつおぶしを多く入れたらこくがありました。二つめは、わかめを入れすぎないことです。入れすぎると、わかめが10倍ふくらむことが分かりました」、「みそ玉のみそしるはおいしかったです。家族のみんなで食べたらもっとおいしかったです。」等の子どもたちの感想が寄せられました。GTとして指導していただいた小国町生活研究グループのみなさま、大変ありがとうございました。
前期終業、後期始業をむかえました。一年の折り返し地点となります。
【前期終業式の様子】
終業式・始業式では、各学年を代表して1名の児童(終業式6名・始業式6名 のべ12名)から「前期にがんばったこと」「後期に向けてがんばりたいこと」等の発表が行われました。
【前期終業式】
【後期始業式】
子どもたちからは前期をふりかえって「音読劇をがんばったこと」、「体育をがんばったこと」、「給食をがんばったこと」、「係活動をがんばったこと」、「ドリルをためずにできたこと」、「そうじをがんばったこと」、「小国っ子ノートをがんばったこと」、「あいさつができるようになったこと」、「調べ学習と自主学習をがんっばたこと」等の発表がありました。後期にむけては「自分たちで動くことができるようになる(先生の指示を待たずに)」、「苦手な学習に取り組む」、「自分の考えを伝えられるようになる」、「係活動に意欲的に取り組む」、「前期の課題に取り組む」等の目標が発表されていきました。
前期では、気持ちよいあいさつがいっぱいあったこと、友だちと楽しく過ごす姿をたくさん見たこと、落ち着いて授業にのぞんでいたことや、行事等で昨日までの自分を越えようとする子どもたちに出あうことができました。特に全校児童みんなが力を合わせ、つくり上げた運動会は立派でした。小国小の子どもたちにかかわる誰もがたくさんの元気をいただきました。後期はまとめと同時に一学年上の立場になる自分の準備をする学期です。持久走大会、人権フェスティバル、卒業式等の行事や様々な学習活動の中で、光輝く小国の子として成長する子どもたちに期待しています。
10月7日(火)8日(水)9日(木)に、学校地域協働活動として地域の方々をゲストティーチャーとしてお招きし、5・6年生がミシン学習(家庭科)を行いました。3日間、のべ15人の方にお世話になりました。ミシン学習の難敵は思うようにミシンが操作できなかったり、糸が絡まって機械が止まってしまうことです。しかし、この日はグループに1~2人のゲストティーチャーに入っていただいたので、操作や機械復旧もスムーズに行われ、子どもたちみんながミシンを十分に体験して作品製作することができました。
作品完成にうれしそうな子どもたち。 手伝ってもらったゲストティーチャーのみなさんを玄関までお見送りする姿も。とても貴重な3日間となりました。大変、ありがとうございました。
3校時に4年生が宮原保育園年中組の子どもたちと交流会を行いました。4年生が6年生に進級した時に、新1年生として入学してくるのが年中の子どもたちになります。長いお付き合いとなっていきます。「小国小学校って楽しいー」「また小国小に遊びに行きたーい」と思ってもらうために、4年生はこの日に備えて最高のおもてなしを考えてきました。紙飛行機、ぬり絵、おにごっこ、クイズ・・・様々なアトラクションが用意されました。
はじめ緊張していた4年生の子どもたち、終わった後の保育園の子どもたちからの「楽しかったあ」の声にとてもうれしそうでした。楽しさとやさしさ、達成感でいっぱいの交流会でした。
希望された1年生保護者のみなさんによるPTA主催の給食試食会がランチルームで行われました。
この日のメニューは「わかめのみそ汁、白身魚の野菜あんかけ、ごま酢和え」
試食するだけでななく、栄養士の先生によるお話や質問コーナーも設けられました。栄養士の先生からは、子どもたちが喜ぶような味付けにしていること、カレーの辛さは小学校と中学校では別にしていること、栄養のバランスをしっかりと考えて効率よく摂取できるようメニューが工夫されていること等の話がありました。
みなさん、とてもおいしそうに食べていました。
その後は、一年生の給食見学。おいしそうに給食をほおばっている子どもたちをあたたかく見守っていました。
少し曇り空の中、3年生の見学旅行です。阿蘇火山博物館、阿蘇草千里、阿蘇草原学習館(阿蘇草原保全活動センター)でのフィールドワーク、体験活動(ものづくり)等の学習を行ってきました。阿蘇に生まれ育ちながらも、なかなか阿蘇山を学んだり、阿蘇の自然にふれあう機会が少ない小国の子どもたち。貴重な学習の場となりました。
阿蘇火山博物館
草千里
阿蘇草原学習館
すすきのミニほうきづくり
草原学習館でのウォークラリー
草原学習館には関西万博に出展された「ススキで作った椅子」が展示されていました。すすきは阿蘇の草原のシンボルともいえます。そのススキを使って、ほうきづくりを楽しんだ子どもたち。阿蘇自然の学びとともに素敵なお土産となりました。阿蘇火山博物館スタッフ、草原学習館スタッフの皆さん、大変ありがとうございました。
5校時前、児童集会がアクティブラーニングルームを主会場に、各学級オンライン中継で開催されました。
放送委員会からの発表です。放送委員会作成のプロモーションビデオ上映とクイズが行われました。
各教室からの歓声がアクティブラーニングルームに届いていました。やりきった感いっぱいの放送委員の子どもたち。役割をきっちりこなし、これまでの練習の成果が発揮されていました。いい顔がいっぱいでした。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長
運用担当者 情報教育担当者