2024年11月16日
小国小学校は、中華民国台北市「士林区国民小學校」と姉妹校提携を結びました
2024年11月16日
小国小学校は、中華民国台北市「士林区国民小學校」と姉妹校提携を結びました
3月9日(月)、晴れわたる青空の中、原部塗装様のご厚意とご協力により、6年生の卒業記念製作であるタイヤのペンキ塗りの作業が行われました。特別に調合されたペンキを使って、ていねいに色塗りを行ってきました。
ペンキの着色がうまくいくように、きれいに仕上がるように、まずはタイヤをきれいにふきあげました。
【タイヤの汚れ落とし】
【下地(白)のペンキ塗り】
安心してペンキが塗れるようにビニール袋のカバーで靴をおおいました。その後、下地の白色をすべてのタイヤに塗っていきます。
いよいよ表面の色付けです。青色、緑色、黄色、ピンク色を塗っていきました。
塗り終わった後は、6年生の子どもたちの手形をタイヤにつけていきました。
【手形つけ】
ついに完成。カラフルなタイヤ跳び遊具へと変身しました。タイヤを見ただけでも、子どもたちの笑顔とにぎやかな笑い声が聞こえてきそうです。原部塗装様、大変ありがとうございました。
3月6日(金)はお別れ遠足でした。午前10時過ぎには雨になる予報。予定されていた林間広場には行かず、体育館で実施しました。林間広場に行けなかったのは残念でしたが、来年、最上級となる5年生が残念を吹き飛ばすレクリェーションで盛り上げてくれました。
【5年生の打ち合わせ】
【全体会】
【全体でのレクリェーション】
はじめは全体で行う「〇✕クイズ」。6年生に関するクイズが出題され、体育館は〇と✕の声とアクションで大にぎわいでした。
【縦割り班での活動】
その後、縦割り班ごとに各教室へ移動。縦割り班ごとにレクリェーションを行いました。5年生発案の様々なゲームで交流を深めました。ジェスチャーゲーム、6年生への質問タイム、いす取りゲーム等々。縦割り班リーダーの5年生が運営を行い、会場を盛り上げました。
【お弁当の時間】
最後は、体育館に戻っての全体会。5年生の代表が「6年生の低学年へのやさしさを見て、自分たちもそんな6年生になりたい」と結びました。確かな成長を感じました。
【ALT先生とのお別れの会】
またこの日、長年にわたって子どもたちに生きた英語を楽しく教えてくださったALTの先生とお別れの会も行いました。現在の小国小学校ができる前から活躍してこられた先生です。遠く故郷を離れ、20年近く、小国町の子どもたちがお世話になりました。先生へのお別れとこれまでの感謝、先生の新天地でのご活躍を祈って、真心をこめた「ありがとう、See you」のメッセージをみんなで伝えました。
3月はお別れが多いつらい月ではありますが、お別れは人として成長させてくれます。
昼休みに、体育委員会主催による「縦割り班なわとびチャレンジ」が行われました。この日は、昼休みにそなえて「早く終わらせないと」と、授業中の課題を協力しててきぱきとクリアーしていく子どもたちの姿も。
風は少し冷たかったですが、青空が広がる絶好のレクリェーション日和でした。いつもの昼休みも楽しいけど、縦割り班で違う学年と遊ぶのも楽しい。子どもたちにとって楽しみな大イベントだったようです。
久しぶりの縦割り班でのレクリェーション。準備に少し時間がかかりましたが、それもひっくるめて楽しい時間。運動場は子どもたちの笑顔と歓声でいっぱいでした。
今年度最後の授業参観となりました。学習成果や人生の節目として家族や自分をみつめたことを伝える場となりました。子どもたちにとってハラハラドキドキを経験する貴重な場となりました。
〈1年生 いいこといっぱい 一年生〉
〈2年生 あしたへジャンプ〉
〈3年生 小国の名人〉
〈4年生 二分の一成人式〉
〈5年生 自分をみつめて〉
〈6年生 思いをこめて〉
授業参観後にPTA総会、学級懇談会が開催されました。PTA総会では、会則の改正の承認、来年度のPTA役員さんが選出・承認されました。
〈PTA総会〉
最後の授業参観が終わると、次はお別れ遠足。お別れ遠足では5年生が屋台骨としての初仕事をがんばります。そして、卒業式です。最後の大舞台である卒業式、6年生はもちろん見送る在校生の子どもたちにとっても、大きな成長の機会を迎えます。
本日、「学校だより第10号」を発行しました。HPでもご覧になれます。
← HPメニュー「学校だより」からご覧ください。
2月10日(火)、JA職員さんと生椎茸部会・小国町役場の方々のご協力・ご指導のもと、3年生が椎茸のコマ打ちを体験しました。
はじめにアクティブラーニングルームで、椎茸ができるまでの流れや出荷の方法等の説明を聴きました。分かりやすく、詳しく教えてもらいました。
説明を受けた後、体育館横のアーケードに移動。はじめに、生椎茸部会のみなさんによる、コマ打ちの実演を見学しました。
その後、子どもたちは事前に穴をあけてもらっていた原木に金づちでコマをていねいに打ち込んでいきました。
打ち終わった原木は、運動場体育倉庫の横に運び、生椎茸部会の方々が伏せこみ(椎茸の菌糸が伸びやすいようにする)作業をしてくれました。
3年生がコマ打ちした原木は、このまま2年間置いておきます。5年生の秋に収穫です。たくさんの方々にご協力をいただきました。大変、ありがとうございました。
2月6日(金)、漢字検定が開催されました。5、6年生は全員が受検、1~4年生の学年は希望者が受検しました。朝からバス乗降場で「『起』の画数はいくつですか?」と尋ねてくる子どもや昼休みに「合格するかな」とつぶやく子どももいて、ちょっといつもとは違う何ともいえないテストの空気が学校の中を漂っていました。
これから、何度も何度も多種多様な試験を経験する子どもたち。この緊張感を小学生から味わうだけでも貴重な経験だと感じずにはいられませんでした。
結果はどうであれ、合格しようと挑戦した子どもたちにとって「くやしさ」や「うれしさ」の財産が残る成長の機会となります。英語検定では、1月22日(木)に5、6年生が受検しました。
5、6年生については、英語・漢字検定にかかる費用はともに小国町から出されています。
ありがとうございます。
1月20日(火)、「学校だより第9号」を発行しました。HPでもご覧になれます。
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1月21日(水)、熊本県庁地下大会議室において「令和7年度熊本県統計功労者(統計グラフコンクール)表彰式」が行われました。本コンクールは「県民の統計及び統計グラフ作成に対する関心と理解を高めるとともに、統計グラフ作成技術の普及向上を図る」ために実施されているものです。本校から、保健委員会(5・6年生10人)の子どもたちが、校内で健康保持の啓発目的で行った際に取り組んだ2点の統計グラフを応募しました。それぞれ5人の子どもたちがグループで「小国っ子の歯の様子」「小国小のケガ」についての統計グラフを出展しました。
結果は「小国っ子の歯の様子」で入選、「小国小のケガについて」で入選し熊本朝日放送賞(特別賞)を受賞しました。県庁地下大会議室で開催された表彰式に出席してきました。
統計は「事実で話せるようにしてくれる」「未来の計画に役立つ」「話し合いをスムーズにする」等、物事をよく知るための働きがあります。今後も、様々な場面で統計を生活に生かしていくことができればと考えています。
おめでとうございました。
1月16日(金)、晴れわたる青空の中、6年生の卒業記念製作(タイヤ跳び遊具の色塗り)に先立ち、肥後建設様のご厚意により、タイヤ(タイヤ跳び用)を入れ替える工事が行われました。古いタイヤを9本撤去し新しいタイヤを設置・整地する工事が6人の作業員さんで行われました。数十年ぶりのリニューアルとなります。
卒業記念にタイヤの色付けを行う6年生が作業の様子をしっかりと見学しました。
大変な工事だったのですが、見事なチームワークと巧みな技術の重機作業により、約3時間程で完成。素晴らしい「タイヤ跳び」遊具が完成しました。
無償で工事をしてくださった 肥後建設 様
タイヤを寄贈してくださった 麻生タイヤ 様
大変ありがとうございました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長
運用担当者 情報教育担当者