2024年11月16日
中華民国台北市士林区国民小學校と姉妹校提携を締結しました
2025年 5月28日
士林区国民小學校創立130周年記念式典に学校代表が出席しました
2025年10月24日
福島県猪苗代町との姉妹都市締結における児童同士のビデオレター交流を行いました
2026年 5月15日
本校にて、士林区國民小學校のみなさんと交流会を行いました
2024年11月16日
中華民国台北市士林区国民小學校と姉妹校提携を締結しました
2025年 5月28日
士林区国民小學校創立130周年記念式典に学校代表が出席しました
2025年10月24日
福島県猪苗代町との姉妹都市締結における児童同士のビデオレター交流を行いました
2026年 5月15日
本校にて、士林区國民小學校のみなさんと交流会を行いました
29日(金)に田植え体験を行いました。田植え体験がない子どもたちも多く、ハラハラドキドキでの体験となりました。5年生では社会科で農業を学習します。今回の田植えで、苗を育て、苗を植えるばっかりの水田を準備してくれた農家の方々(ゲストティーチャー)に指導してもらった子どもたち。感謝でいっぱいでした。
ご多用な中、田植えの準備および指導をいただき、大変ありがとうございました。
今後、社会科で米作り、総合的な学習(小国学)について学習を深めていきます。稲の成長をみんなで見届けていきます。
午後、水難避難訓練(引き渡し下校訓練)を行いました。中学校との合同訓練でした。
集団で命を守る訓練、体育館に集合です。パニックが最大の脅威となります。300人近くの人の中で、指示をきちんと聴きとれるかどうかがとても大切です。体育館に入ってくる子どもたち、静かな速やかな行動ができていました。
先生の指示がしっかりと響いています。この後、引き渡し下校が行われました。
約30分程で、引き渡しが完了しました。本番に近い状態で訓練ができたおけげで、成果と多くの課題を得ることができました。改善するところは改善を行い、よりよい水難避難の実現に結び付けていきたいです。
がんばった感動の運動会から中二日、今年度のスポーツテストを全児童で実施しました。この日に行われたのは「ソフトボール投げ」、「50M走」、「立ち幅跳び」、「反復横跳び」、「長座体前屈」、「上体おこし」の6種目。残りの2種目は各学級での実施となります。1年生は初めての経験。運動会と同様、晴天の中チャレンジしました。
【50M走】
【ソフトボール投げ】
【上体起こし】
【立ち幅跳び】
【長座体前屈】
【反復横跳び】
どの種目でも、必ず全員そろって「ありがとうございました」で終わっていました。暑い中、よくがんばりました。
先週の心配、2日前の雨はどこへやら・・・。見事な晴天、砂埃がたたない絶好のグラウンドコンディション。文句のつけようのない絶好の運動会日和となりました。これも5月11日の結団式以降、がんばってきた子どもたちの熱意伝わったものと感じずにはいられませんでした。
運動会スローガンは「みんなで心を一つに ゴールまで 走りぬけ!」 正々堂々、団結、最後まであきらめない、みんなで力を合わせて、素晴らしい運動会に。そんな一日となった運動会でした。
【開会式】
【5年徒走 小国から世界へ】
【2年徒走 爆裂RUNしてる!】
【1年徒走 はじめのいっぽ!よーいどん!!】
【6年徒走 ラストラン】
【4年徒走 ハシリマックス】
【3年徒走 小国から世界へ】
【応援合戦 2026】
【3・4年表現 ソーラン節 2026】
【6年団体 負けるもんか】
【1・2年表現 おぐにセレナーデ2026】
【おとなのたたかい2026】
【5・6年表現 心をひとつに】
【4年リレー がんばって♪がんばって♪よ・ね・ん♪】
【バトンをつなげ!OGN48】
【1・2年団体 ダンシング玉入れ】
【5年リレー バトンをつないで イイじゃん!】
【6年リレー 最後のバトンをつなげ!】
【閉会式】
【解団式】
19日の予行練習後、スローガンである 「みんなで心を一つに ゴールまで 走りぬけ!」をもう一度見つめ直した赤白応援団の6年生。運動会が終わった後、自分たちがどんな姿になりたいかはこのスローガンにこめられていました。まずは他学年でも友だちでもない「自らがなりふり構わずに一生懸命にやりきる」。そのことが大切であることを確かめました。6年生が自分たちの後ろ姿でみんなを引っぱっていく姿がとても印象的でした。「心に残った」「全力でやった」・・・子どもたちは、そうふり返っていました。練習からひとり一人が「自分のめあて」達成へ向けてがんばる姿、プロセスも本番も子どもたちの「光輝く」場面が洪水のようにあふれていました。観戦していた私たちも一生懸命に挑む子どもたちに元気と感動をもらいました。
成長した子どもたちを感じずにはいられません。素晴らしい運動会でした。
ご多用な中、応援に駆けつけてくださったご来賓、ご家族、ご友人の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。
本校と姉妹校提携を結んでいる台湾台北の「士林國民小学校」の子どもたちが本校に来訪してくれました。これまで、学校紹介のDVDでの交流はありましたが、直接の対面での交流は初めてです。
全校児童でお出迎えをしました。
【交流会】
【歓迎のことば】
本校からは6年生の子どもたちが交流を行いました。
【学校の紹介】
次に8班に分かれて、グループごとにアクティビティ(ゲーム等の活動)を楽しみました。ゲームをとおして仲よくなりたい気持ちはどちらも同じ。ゲームを楽しみたい。だけど・・・。今回はゲームのルールを伝えるところから、情熱を注がなければなりません。当然、通じない日本語、頼りない英会話、近くにいる大人やタブレットに助けを求めるも・・・。窮地に追い込まれそうな子どもたちでしたが、底力がありました。ジェスチャ―とタブレットを駆使しながら必死のコミュニケーション。同調する際の「ME TOO」をここぞとばかりに織り交ぜながら、時間を追うごとに仲よくなっていきました。
【アクティビティ】
その後、ランチルームで班ごとに給食。さらなる交流を深めました。
士林小の子どもたちは次なる目的地へ。
バス発着場へ見送りに向かう時には、士林小の子どもたちとハイタッチする6年生の姿がありました。バスの姿が見えなくなるまで、大きく両手をふって別れを惜しむ両校の子どもたち。かけがえのない時間であったことを物語っていました。
熊本県教育情報システム
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管理責任者 校長
運用担当者 情報教育担当者