学校生活

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7月2日(水)深谷市立川本北小学校とのオンライン交流 3年生・小国学

 2校時に、本校の3年生と埼玉県深谷市立川本北小学校3年生とオンライン交流会を行いました。深谷市は、NHK大河ドラマの主人公にもなり、一万円札の肖像画となっている「渋沢栄一さん」にゆかりのある土地です。お札つながりの交流を深めました。

 はじめに、川本北小から発表が行われました。渋沢栄一さんの人柄やこれまでの功績等が紹介されました。クイズが取り入れられる等、小国小学校の子どもたちは大喜び。楽しみながら人物像に迫っていました。

 

 次は、小国小の発表です。簡単な小国町の紹介、北里柴三郎博士の紹介を行っていきました。

 交流会を通して、渋沢栄一さんについて思いをはせ知ることはもちろん、北里柴三郎博士について調べ「他者にわかるように」整理し、深め、発表につなげた3年生の子どもたち。最後に、画面越しに大きく手を振って別れを惜しむ子どもたちの姿が印象的でした。貴重な交流の場となったことが会場から伝わってきました。

6月29日(月)給食エプロン贈呈式

 小国町社会福祉協議会様より、給食エプロン一式(帽子、エプロン、袋)120着を贈呈していただきました。これまで町民のみなさんから小国町社会福祉協議会にご寄付があったお金を利用して、本校のエプロンを買っていただきました。小国町社会福祉協議会様より「町民の皆様のご寄付が、こうやって小国の子どもたちに役立っていくことがとてもうれしいです」とのメッセージが伝えられました。

 本校を代表して給食委員会の6年生の子どもたちが「大切に使います」と思いを伝えて、エプロンをしっかりと受け取りました。夏休み明けには、新しいエプロンを使用したいと予定を立てているところです。

 

6月22日(月)プールびらき(1年生と6年生)

 小国中学校生徒のみなさん、本校6年生によるプール掃除も終わり、各学年でプール開きが行われました。容赦ない「身の危険を感じる酷暑」が訪れ、毎年のようにプール利用等が変化し続ける時代の中にあっても、やっぱり水泳は大きな楽しみです。プールは子どもたちの歓声でいっぱいでした。

  

 大きな事故やケガが起こらない。楽しい。水がまずます大好きになる。昨年よりも泳ぎが上達する。そんなプールでの日々になってほしいと願っています。

6月19日(金)「人権の花」運動における花の種子等の伝達式

 「『人権の花』運動における花の種子等の伝達式」(小国町主催)が行われました。熊本地方法務局阿蘇大津支局様より、「人権の花」の種子等が小国小全校児童に伝達されました。

 主催者である小国町からのお話がありました。

 「スイカを作る農家さんにおいしいスイカをつくる秘密を尋ねたことがあります。農家さんは、おいしいスイカが育つように、毎日毎日、『今日は元気かい?今日は暑くないかい?惜しいスイカになってね』と声をかけるそうです。人権の花を育てる活動を通して、優しさを育ててほしい。花を大切に育てるように友だちによりそってほしい。みんなの優しい心から生まれる、すてきな花を咲かせてほしい」という願いが伝えられました。

 次に、人権擁護委員さんから「人権の花を育てるのはこういうことだと思います。私の人権の花は〇〇です・・・十一月にまた小国小に来ます。その時に、聴かせてください。」と十一月の宿題が出されました。

  

 すると会場後方の方から、人権イメージキャラクター「人KENまもる君・人KENあゆみちゃん」が登場。子どもたちは大きな拍手で出迎えました。その後、 「こどもの人権SOSミニレター」の紹介が行われていきました。

 会場が大盛り上がりの中、メインである「人権の花運動」の花の種等の伝達が行なわれました。

 最後に 全校児童を代表して「なかよし人権委員長さん」がお礼の言葉を伝えました。

 「今日、ぼくたちは『人権の花運動』の花の種などを受け取りました。ぼくたち6年生は小国学という授業で人権について学んでいます。人権とは、一人ひとりが大切にされ、誰もが安心して生活できる権利のことです。相手の気持ちを考えたり、認め合ったりすることを学んでいます。花を育てるためには、水やりや草取りなどのお世話を続けることが必要です。それと同じように、友だちを思いやり相手の気持ちを考えながら過ごしていきたいと思います。いただいた種を大切に育て、きれいな花を咲かせられるようがんばります。」

 水やりや草取りなどのお世話の中で「今日は暑くないかい。がんばっているね。きれいな花を咲かせてね。」声にして表現しながら人権の花が育っていくことを楽しみにしています。