学校生活

2026年7月の記事一覧

7月15日(水)4年生 道徳 GTを迎えての授業「グレーの画家への道」

 7月15日(水)、坂本善三美術館よりGT(ゲストティーチャー:外部講師)をお招きし、4年生の道徳の授業が行われました。題材は「くまもとの心(道徳副読本/熊本県教委作成)」にある「グレーの画家への道」。モデルは小国町出身の世界的画家、坂本善三さんです。

 授業では、はじめに「目で見たものでどんなふうに心が動かされていったのか」子どもたちが出し合っていきました。黒板いっぱいに一人ひとりの意見が書き出されていきました。どれも、見方や心の動かされ方が違うと確かめる子どもたち。「自分の目で 自分の心で それが本当の個性 本当のあなたらしさ」が確かめられていきました。

 GTからは、坂本善三さんが「目にした風景から、心で感じ、心の引き出しにしまっていたもの」を絵で表現していったこと。その絵に世界中の人が共感していったこと等が説明され、坂本善三さんの心の引き出しそのものが人生の豊かさにつながっていったことが語られました。「心の引き出しはひとひとり違うこと、昨日と明日も今日も違っていくこと・・・自身の心の引き出しを大切にしていくこと」が最後に語られていきました。

 絵や風景を感じていく手がかりと本当の自分らしさについて考えていくことができた貴重な機会となりました。ありがとうございました。

7月14日(火)4年生 大阿蘇環境センター未来館 見学(社会)

 現在、4年生は社会科で「ごみ処理」について学習しています。家庭をはじめ様々なところで必ず生まれるごみ。そこから発生している「ごみ問題」。人類が地球上に存在する限り、考え解決に向けて努力していかなければならない一人ひとりの問題です。

 7月14日(火)の午前中、4年生が大阿蘇環境センター未来館へ社会科見学に行きました。

 

 見学終了後、子どもたちは「なぜ『未来館』という名前なのか?」、「『未来館』では、1日にどのくらいのごみを処理しているのか?」、「ほかのごみ処理場とのちがいはあるのか?」、「ごみ処理をする中で悪い空気が出たりしないのか」等の幅広い質問を行っていきました。職員の方のていねいな回答に、一言一句逃すまいと取材メモを取る子どもたち。とても貴重な学習の機会となりました。

 未来館職員のみなさま、大変ありがとうございました。

 

 

7月3日(金)PTA全体会・PTA心肺蘇生法および救命法の講習会

 授業参観後、PTA全体会とPTA心肺蘇生法および救命法講習会が行われました。PTA主催で行われる「夏休みのプール利用」を安全に行うための「プール監視および心肺蘇生法」等の講習です。救急救命の専門(消防署職員)の方から、実技とレクチャーを交えて学びました。

 

 「子どもは静かに溺れる」という言葉が印象的でした。とても有意義な講習会でした。

 

7月3日(金)授業参観

 

 夏休み前最後の授業参観です。全学年において道徳の授業が行われました。

【1年生】 

【2年生】

【3年生】

【4年生】

【5年生】

【6年生】

 春の授業参観から、少し成長した子どもたちの姿でいっぱいでした。

7月2日(水)深谷市立川本北小学校とのオンライン交流 3年生・小国学

 2校時に、本校の3年生と埼玉県深谷市立川本北小学校3年生とオンライン交流会を行いました。深谷市は、NHK大河ドラマの主人公にもなり、一万円札の肖像画となっている「渋沢栄一さん」にゆかりのある土地です。お札つながりの交流を深めました。

 はじめに、川本北小から発表が行われました。渋沢栄一さんの人柄やこれまでの功績等が紹介されました。クイズが取り入れられる等、小国小学校の子どもたちは大喜び。楽しみながら人物像に迫っていました。

 

 次は、小国小の発表です。簡単な小国町の紹介、北里柴三郎博士の紹介を行っていきました。

 交流会を通して、渋沢栄一さんについて思いをはせ知ることはもちろん、北里柴三郎博士について調べ「他者にわかるように」整理し、深め、発表につなげた3年生の子どもたち。最後に、画面越しに大きく手を振って別れを惜しむ子どもたちの姿が印象的でした。貴重な交流の場となったことが会場から伝わってきました。