学校生活

6月17日(水)学校訪問

 今日は学校訪問。熊本県教育庁阿蘇教育事務所の先生方、教育長、小国町教育委員、教育委員会事務局のみなさんが学校や授業の様子を見に来られました。この学校訪問は「学校における教育活動の現状を把握し、その実態に即した改善策を研究し、これからの学校や地域の教育力の向上や発展につなげる」ために実施されます。小国小学校の教育課程(どのような教育活動が行われいるか)や学習指導等についてしっかりと研究していただき、知恵を集約してもらいながら、小国小がよりよくなる改善策を提案していただきました。

 

 たくさんのお客さんに少し緊張気味の教室でしたが、いつもの授業のようによくがんばっていました。

 教育事務所の先生方からは「子どもたちの挨拶や表情、接し方を通して人のあたたかさが伝わってきたこと」、「授業を通して、日頃から子どもたち同士のつながり作りを大切にしている姿を感じたこと」等の評価をいただきました。また「全ては阿蘇のために、全ては阿蘇の子どもたちのために」という教育事務所の先生方の思いが伝えられ、「45分の授業の中で、たのしい、うれしいを味わう時間を作ってほしい、充実させてほしい」という課題や願い、改善策が示されていきました。

 貴重な改善策を取り入れながら、「顔の見えるつながり」つくりを基軸に職員と子どもたち、保護者や地域のみなさん、みんなでよりよい学校になるよう、がんばっていきたいと感じた一日でした。