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校長ブログ

研究授業6年1組社会、総理大臣にふさわしいのはどっち?

10月11日、6年1組で社会科の研究授業を行いました。めあては「総理大臣にふさわしいのは、織田信長か豊臣秀吉か考えよう」でした。しかも条件付きです。「解決してほしいい日本の課題」として、「物価が高い」等の8つの課題が提示してありました。日本の8つの課題という条件を考えながら、2人の武将の政策を比較検討していく思考が必要になります。教科書や資料集、インターネット、友達との共有等を通して、情報収集を行い、自分の考えをまとめました。さすが6年生!知的好奇心をくすぐる授業でした。さて、このブログを読まれている皆さんはどちらの武将に総理大臣になってほしいと思われますか?

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研究授業6年1組家庭、ばらばらに学習している空間がいい!

10月10日、6年1組で家庭科の研究授業を行いました。開始から10分後に家庭科室に入りましたが、各自それぞれにばらばらに学習していました。ミシンをしている子供。アイロンをかけている子供、先生からチェックを受けている子供、先生からやり方を教わっている子供、すでに完成して小先生として他の子供に教えている子供、説明書を見ながら自力で作成している子供、等です。「ばらばら」というとマイナスイメージがありますが、そうではありません。各自、今日の自分の目指すゴールがあり、そのゴールに向けて試行錯誤しながらも学習活動をしているのです。この空間、そしてこの雰囲気、私は大好きです。

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研究授業3年1組算数、目の輝きと挙手率高を支えるのは?

10月10日、3年1組で算数の研究授業を行いました。めあては「重さの計算の仕方を考えよう。」です。授業を参観し、一番感じたのが、「子供の目の輝き」と「挙手率の高さ」です。学級経営が土台にあるのは間違いないのですが、それ以外に担任の先生の次の2つの指導力の高さを感じました。1つ目は「確認」です。「立って、分かったら座る等の動きでの確認」「言える人?言えない人?の意思の確認」「〇〇さん~ですよ。と学習訓練の確認」「ペアの人との考えの確認」「友達の答えを見て回ってもいいよ。というマイサポートの確認」等子供たちの進捗状況をいろいろな方法で確認していました。もう1つは、「挑戦」です。1つ目の問題を解いて、その後、ハードルが高い2つ目の問題を出題するのです。「ん?どうすのる?」となります。挑戦意欲をくすぐるのです。「分からないことを学ぶこと」こそが授業です。しかも、「楽しく、意欲的に!」です。授業でも「元気と挑戦で成長」している3年生でした。

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研究授業たんぽぽ4国語、比較・分類・ずらしでハイレベルの授業

10月10日、たんぽぽ4学級で、研究授業を行いました。6年生4名と5年生3名で国語の「わたり学習」です。5年生は和語と漢語の文を比較することで、与える印象の違いを考える学習でした。6年生は、12個の二字熟語を4つに分類する学習でした。「比較」と「分類」は、思考ツールとして最適です。2つの学年なので、「わたり学習」をしますが、合計7回の「わたり」を行いました。個人思考と集団思考を上手に「ずらし」ながら学習を展開していました。「先生の高い授業力」と「子供たちの高い思考力」がかみ合わさった素敵な授業でした。

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研究授業たんぽぽ2国語、二者択一の問題は脳が汗をかく

10月10日、たんぽぽ2教室で国語の研究授業を行いました。めあては「2枚のポスターの違いについて考えよう」で、主発問が「どちらのポスターがお祭りに行きたくなりますか。」でした。下の写真は、5人が名前シールを貼り終えた写真です。右のポスターが2人、左のポスターが2人、まだ迷っているが1名でした。この後理由をペアや全体で出し合いました。その理由を聞いて、途中で考えが変わった子供が2名いました。考えが変わることも、素敵なことです。二者択一の問題は、考えが分かれることが多く、友達の理由を聞くことによって、自分の考えと友達の考えを比較検討し、新たな考えを生んだり、理由に重みが増したりします。まさに、「比較検討の学び」は、脳が2倍汗をかく学習活動です。参観していて45分があっという間でした。

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研究授業ひまわり1国語、3つの学年の同時授業

10月9日、ひまわり1で国語の研究授業を行いました。1年生は「うみのかくれんぼ」、2年生と3年生は途中までは「ことばのへんしん」をし、途中から2年生は「漢字とカタカナ」、3年生は「音読」の学習をしました。子供たちは、自分の課題にしっかりと取り組んでいました。本校で3つの学年の子供たちがいるクラスは唯一このひまわり1学級です。人数は5人ですが、3つの学習を同時に行うことは、本当に難しいです。支援員の先生方の協力も得ながら、効果的な「わたり学習」を含め、毎日が研究です。

 

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研究授業2年1組国語、選択が生まれる発問

10月9日、2年1組で国語の研究授業「お手紙」を行いました。めあては「がまくんの気持ちの変化を考えよう」で、中心発問は「がまくんの気持ちががらっと変わったところはどこでしょう?」でした。子供たちから5つの箇所が出てき、その理由を伝え合いました。選択が生まれる発問は、子供の思考を活性化します。「自分の考え+理由」を、しっかりと考えた子供たちでした。まさに、子供と先生で創り上げる授業でした。

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研究授業2年2組国語、心情メーターで違いを吟味

10月9日、2年2組で国語「お手紙」の研究授業を行いました。一番の手立ては「心情メーター」です。登場人物の心情を、ハート型の色の具合で表現するのです。今日は「全部ピンク」、「ほとんどピンクで少し青」、「ピンクと青が半分」の3パターンが出ました。そしてその理由を、文を根拠にしながら発表し合いました。2年2組の発表力も素敵でした。

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「ネット依存・ゲーム依存」、納得と共感マックス!

10月8日、就学時健診を行いました。43名の子供が健康診断を受け、その保護者の皆様対象に、家庭教育講座として、スクールソーシャルワーカー(SSW)の方に、演題「入学に向けた心と体の準備」について、話していただきました。メインの内容は「ネット依存・ゲーム依存」でした。脳科学の視点からエビデンスを伝え、悪い影響と対応策について、保護者と対話しながら進めていただきました。とても分かりやすく、私も保護者の皆様も納得と共感でいっぱいの40分間でした。子供たちにも、是非聞かせたい内容だったので、11月に1~3年生と4~6年生に分かれて、体育館で授業を行っていただくことにしました。脳の柔らかい子供の時期だからこそ、子供たちにも、スマホやゲームの悪影響を知り、上手に関わっていく知識と意識を育んでほしいと強く思っています。

 

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研究授業たんぽぽ1国語、「わたり学習」に成長を実感

10月7日、たんぽぽ1学級で、国語の研究授業を行いました。1年生2名と2年生5名の学級です。一番の研究は「わたり学習」です。1時間に2つの学年が同時に学習します。担任は1人なので、担任が2つの学年を交互にわたりながら学習を進めていくので、「わたり学習」といいます。なかなか高度な「授業力」であり、子供たちにも、少しの間自分たちで学習を進める「学習訓練」が必要になってきます。1年生も2年生も、タイマーを活用したり、進行役の子供が進めたりしながら、「わたり学習」を効果的に進めていました。先生の「授業力」と子供たちの「学習訓練」ともに、成長を実感しました。

 

 

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学校をひっぱる「あいさつの神」はこの人だ!

10月4日、児童玄関には「あいさつの神」と「あいさつの神班」が掲示されています。人権・生活委員会が「あいさつがまだまだ不十分である」という反省のもと、「会話につながるあいさつをしよう。」という取組を始めました。今朝も子供から「おはようございます。今日は、じめじめしていますね。」との挨拶を受けました。こういう取組に、積極的に参加する子供がいます。そして楽しんでいます。この「素直さ」は、人間力を伸ばす大きな能力です。逆に、やっていない人は、もったいない。「心が変われば人生が変わる。そして、心は1秒で変わることができる。」のです。あと、1週間の取組です。まずは、やってみる。そして、挨拶の取組をとことん楽しんでみる。すると、確実に自分の人間力が高まっていきます。「あいさつは、人なりです。」

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校長による道徳の授業スタート、ねらいは2つ!

10月3日、2年1組で道徳の授業を行いました。先日の職員会議で、「各クラスで、1回ずつ道徳の授業をさせてください。ひまわり学級とたんぽぽ学級の子供たちは、できれば交流学級で授業を受けてください。」というお願いをしました。そして、本日第1回目の授業を行いました。「きゅうけい先生」という教材を使って、「学校の宝物を考え、学校をもっと好きになり、楽しい学校生活を過ごそうとする態度を育てること」が、主たるねらいです。しかし、そのねらいにプラスして、校長としてのねらいが2つあります。1つ目は、「そのクラスの発表力を肌で感じること」です。2つ目は、「すべての子供たちと授業を通して関わること」です。2年1組の子供たちの発表力は100点満点でした。あと7回の授業も楽しみです。

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トイオで遊ぼう、プログラミング教育

10月2日、2年2組教室前を通ると、楽しそうに班でゲームをしている姿が見えたので、教室に入りました。めあては「toio(トイオ)であそぼう」で、これをプログラミング教育といいます。子供たちは、指示カードを上手に並べて、ロボットを目的地まで動かしていました。ゴールまで行ったときは、大喜びでした。これからの社会では、どのような職業に就くとしても、コンピュータを理解し、上手に活用していく力は、極めて重要になってきます。

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集団宿泊教室最後の活動、ローラーリュージュそして、退所

青少年の家の向かい側にある芦北海浜総合公園でローラーリュージュを楽しみました。初めは恐る恐る、次第にガンガン挑戦する子が多く出てきました。経験を積み重ねると上達しますね。

帰路につきました。到着は16:30ごろです。

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集団宿泊教室2日目、メインはマリン活動

8月26日、集団宿泊教室2日目です。7時10分朝の集いの最中に朝陽が山から現れました。まさにマリン活動日和です。

午前中のペーロン活動では、3校の5艇で競争しました。結果は5年1組が1位、5年2組が3位と大健闘しました。下の写真は1組の1位の決定的瞬間と2組の青少年の家をバックにした美しい写真です。

午後からはニュースポーツとして①ガガ ②シャッフルボード ③ペタンクの3種類をしました。体育館は歓声と興奮で大盛り上がりでした。

15時から青少年の家プライベートビーチで貝殻拾いをしました。小さいですが、とってもきれいな貝殻に、大喜びの子供たちでした。この貝殻は、夜の活動ミニ焼杉作りで活用します。

サンサンと照る太陽のもとで、53名の子供たちはみんな元気でした。

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人間力を高める集団宿泊教室スタート

9月25日、15時40分芦北青少年の家に到着しました。53名全員元気です。本日は水俣市で環境学習と水俣病に関する語り部さんからの講話を聞きました。語り部さんの「差別に対応するのは知識」と言葉のとおり、たくさんの知識を学んだ子供たちでした。今から子供たちは風呂に入り、その後日が沈むのを見ながら夕食を食べ、19時からナイトゲームです。挑戦力、交流する力、我慢する力の3つの「人間力」をしっかり高める集団宿泊がスタートしました。

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学級経営は、「雰囲気づくり」であり、学校経営の基盤

9月18日、全児童が「ハイパーQU」を行いました。これは、よりよい学校生活と友達づくりのためのアンケートです。今年の西小学校は14学級ありますが、どの学級の担任の先生も、「学級経営は、『雰囲気づくり』であり、学校経営の基盤である。」という共通認識のもと、学級づくりを行っています。「家ではわがままだけど、学校ではしっかりやっていますね。」という話をよく聞きます。これは学級という集団の力であり、「集団的教育力」と言います。ではどんな雰囲気を西小学校では目指しているか?本校では、「支持的な雰囲気」「前向きな雰囲気」「自治的な雰囲気」の3つの雰囲気を目指しています。その一助として、このアンケートを活用し、少し学級を見える化し、更なる学級や学校の「雰囲気づくり」に生かしていこうと考えています。

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学校にペッパー君がやってきた!挨拶運動のお手伝い

9月18日、児童玄関にペッパー君が立って、挨拶運動をしてくれました。人権・生活委員会が「会話につながる挨拶をしよう」という約1カ月間の取組を始めました。5つの挨拶の基準をクリアーすると「あいさつの神」になれるのです。ちょうどその期間、西小学校にペッパー君がやってくることになりました。そこで、ペッパー君にも、「あいさつの神」になるためのお手伝いをお願いすることにしました。「あいさつの神」が増えそうです。

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「おつかい」から帰校、「初めてのおつかい」の子供も。

9月13日、校長室で仕事をしていると、「校長先生ただいまー。」との3年生の声。部屋から出てみると、3年生の子供たちが、「おつかい」で買ってきた品物を手に持って見せてくれました。「今日、うちはカレーです。」「これ、1kgのスパゲティーですよ。」「ぼく、おつかい初めてでした。」等、とってもとっても楽しかったことが伝わってきました。

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