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校長ブログ

「校舎と青空」の素敵な風景に、心まで晴れ晴れ!

9月13日、3年生を見送ったあと、ふと校舎を見ると、とっても、と~てもきれいな景色が目に入ってきました。持っていたカメラで「パシャリ」と撮影。実は、校長室に飾ってある寄贈された写真(2019年1月)と同じ風景でした。校舎に青く澄んだ空がかかり、心まで晴れ晴れする風景でした。保護者の皆様や地域の皆様にも、是非ご覧いただきたく、HPにアップしました。

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3年生社会科見学、バス乗車からスタート

9月13日、朝8時27分、3年生が南門近くの西小学校前のバス停からバスに乗り込みました。社会科「お店ではたらく人びとの仕事」の一環で、実際にイスミ錦店に行きます。そして、働く人や利用する人への「インタビュー活動」や、実際に消費者になる「おつかい活動」を通して、スーパーマーケットの工夫に気づかせる学習です。帰りには、錦町図書館で本を借りて、またバスに乗って帰ってきます。体験は、素敵な学びです。

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素敵な挨拶ができる班が増えています。

9月12日、南門で挨拶運動をしました。そして8分館の3つの班の写真を撮りました。この3つ班は、班全員が気持ちのよい挨拶をした班です。素敵な挨拶ができる班が増えてきています。「挨拶は人なり」です。

 さて、学校評価アンケート(保護者用)に、次のような子供たちの姿を紹介していただきました。

 西小学校の生徒さん達は元気よく挨拶ができる子が多い印象です。交通指導の時元気よくおはようございますが言える子が数名いてステキだなと感じました。

 こんな子供は、今までの挨拶の習慣があり、なおかつ、朝から家庭で「回復力」を高めてきた子供たちです。回復力は、睡眠+食事+朝日+運動と言われます。つまり、「早寝・早起き・朝ごはん+徒歩登校」で回復力はしっかりと高まります。

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校長室へ4年生がインタビュー、体験こそよき学び

9月10日、4年生の計3名(1名と2名)が、国語の学習「新聞を作ろう」の情報収集としてインタビューに校長室にやってきました。たくさんの質問をして、メモをして帰りました。例えば、「今、はまっていることは何ですか?」の質問には、次の2つを答えました。「朝から片手卵割り」「朝起きてすぐの気温当て」ほぼ毎日行っている2つです。どんな新聞ができるか楽しみです。まさに「体験こそよき学び」です。

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救給カレー、「どこに売ってあるんですか?」

9月9日、給食に「救給カレー」が出ました。これは全国学校栄養士協議会が開発したもので、非常食として保管し、年に1回食べながら新たに救給カレーを備蓄していきます。先日テレビでも放映されていましたが、「ローリングストック法」という備蓄方法だそうです。野菜も、コーン、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、しめじの5種類が入っており栄養たっぷりです。1年生の給食の様子を見に行きました。給食委員会の放送説明や担任の先生の追加説明の後、救給カレーを食べた1年生。一口食べてすぐ、「おいしい!」「うまい!」「これどこに売ってあるのですか?」のつぶやきが次々と聞こえてきました。まさに、今日の給食は、「防災&食育」でした。

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教育実習生、「将来の夢」に一歩でも近づくように応援

9月6日、校内を回っていると、3年1組で教育実習生が算数の授業をしていました。今日が3週間の実習期間のちょうど1週間目です。本人にとって、人生で初めての授業です。担任が見守る中ですが、子供たちに発問し、意見を出させ、板書し、まとめていました。本校出身であり、「教員になりたい」という思いで、大学で学びながら、この3週間の教育実習で学んでいるところです。「教師という仕事は、ものすごくやりがいがある仕事である。」と強く思っています。3週間の経験が、教育実習生の「将来の夢」に一歩でも近づくように応援していきます。ファイトー!未来の教師ー!

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JAXAが西小にやってくる。

9月3日、JAXA特別授業の事前授業が行われました。10月31日に、JAXAに勤められている教授が、東京から西小学校に来校されます。そして、6年生に天文領域や宇宙領域の授業をしていただきます。本日は、その事前授業ということで、熊本県の理科教育で研究を積み重ねてこられた2名の先生が来校され、「月の観察」の授業をしていただきました。(実は、JAXAの教授の先生が別の仕事で錦町に来られ、急きょ本日の事前授業を見学されました。)月の観察は、約1カ月続けます。そして、その経験をもとに10月31日に「JAXA特別授業」を受ける子供たち。きっと夢や希望が膨らむ時間となることでしょう。

 

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1学期、「4つの力」で一番高かった力は?

9月2日の始業式で、1学期末に実施した学校評価アンケート(子供と先生)の結果を子供たちに伝えました。「『4つの力』(元気力、挑戦力、発表力、思いやる力)で一番高かったのはどれでしょう?」の問いに、一番予想が多かったのが「元気力」でした。惜しくも、この「元気力」は80点で2位でした。1位は、82点の「思いやる力」でした。この後、16の質問(4つの力×4つ質問)の中でベスト5を紹介しました。5つの中の2つが下の「思いやる力」でした。2学期も、「思いやる力」を含め、「4つの力」を成長させる学校教育を五者連携で進めていきたいと思います。

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2学期スタート、VとWは挑戦に直結する

9月2日、2学期がスタートしました。学校には、定期的に「区切り」があります。区切りは、「今までをリセットし、これからのがんばりを増やす力」があります。始業式で2名が2学期からの目標を発表しました。その一部を紹介します。

2年生「1つ目は、勉強です。なぜなら楽しいからです。2つ目は、廊下を走らないことです。廊下は走ると危ないし、けがをさせてしまうかもしれないからです。」
4年生「3つ目は、国語です。4年生になって、物語の文が多く出るようになりました。登場人物の気持ちを考えてまとめると、ふだんの生活の中でも、相手の気持ちを考える力がついて、思いやりのある行動ができるからです。」

V(ビジョン=目標)を立てて、W(ワーク=積極的な考動)することは「挑戦」に直結します。2学期もいろいろと挑戦し、成長していってほしと願っています。

 

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「4つの力」について学校評価アンケート

7月19日、子供たちと先生方に、学校評価アンケートを行いました。成長させてほしい「4つの力」は「①元気力、②挑戦力、③発表力、④思いやる力」です。それぞれに4問で、計16問の質問に答えてもらいました。夏休み中に集計分析して、2学期の始業式に、子供たちに返そうと思っています。

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1学期終業式、71日の学校生活で成長

7月19日、終業式を行いました。「1学期がんばったこと」について2名の子供が発表しました。その一部を紹介します。

2年生「1つ目は、算数のテストです。理由は計算が苦手だったので、計算の練習をたくさんしたからです。」
6年生「1つ目は、自主学習です。6年生では授業で習ったところを中心にいろいろな教科を分かりやすくまとめたり、大切なところを覚えやすく色を変えて書くなどしてまとめました。だから、復習や覚えたことを見直しやすかったりするので、テストで間違えにくくなり、大切なところが明確に分かりやすくなりました。」

266名の子供たちは、71日の1学期の学校生活を通して、「元気と挑戦で成長を」してきました。子供にとって、学校がすべてだとは全く思っていまっせんが、子供にとって、学校の存在はとっても大きいものだと考えています。そのような学校であり続けたいと強く願っています。

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クイズで発信「ツクシイバラ」、まさに総合的な学び

7月16日の給食時、3年生が、総合的な学習の時間に学習してきた錦町の町花「ツクシイバラ」について、全校児童にクイズを出題しました。例えば、「ツクシイバラの花びらの先は、どんな形になっているでしょうか?」と質問し、「①ハートの形、②貝がらの形、③風船の形」の3つの選択肢を与えるクイズです。「学んだことをクイズにして発信する」まさに、関心→調べ→まとめ→発信という総合的な学びです。写真は、放送を終えた、この日のクイズ出題者5名と担任の先生の満足のピースサインです。

 

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英語のパフォーマンステスト、ALTと英語のみの会話

7月10日、5年生が英語のテストを行っていました。教室では半分がペーパーテストを行い、別の部屋で、残りの半分がパフォーマンステストを行っていました。パフォーマンステストとは、ALTと英語のみで会話(コミュニケーション)をするテストです。子供たちは、習ったことを生かして、自分のことをALTに伝えたり、逆にALTに質問したりしていました。西小の子供たちの英語力は確実に向上しています。

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現場に行き感じた「戦争と平和への思い」5名紹介

7月10日、私の机に感想文が置いてありました。昨日、6年生が行ったひみつ基地ミュージアムの方へのお礼の感想です。現場に行き感じた「戦争と平和への思い」です。5人の感想の一部を紹介します

魚雷調整場や兵舎壕を見学して、昔の人の力や昔の人の発想がすごいなと思いました。
特に魚雷調整場が心に残っていて、実際に来てみないと分からない迫力を感じました。ここに避難していた人のことを思うと胸が痛くなりました。
今回で2回目です。1回目は兄弟で行き、ガイドさんがいなかったから見るだけだったけど、今回は、1回目よりも詳しく知れて良かったです。
自主学習でも、ひみつ基地ミュージアムで習ったことを生かしたいと思います。夏休みの「こうもりのヒミツ展」に行こうと思います。
見学に行って、いろいろな人が亡くなって、悲しんだ人々がたくさんいることがわかりました。私も戦争のない世界にしたいです。
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6年 校外学習 ひみつ基地ミュージアムへ

 7月9日、6年生は、総合的な学習の時間の学習で、ひみつ基地ミュージアム(錦町立人吉海軍航空基地資料館)へ行きました。6年生は、ひみつ基地ミュージアムの方から話を聞き、資料館、滑走路跡、地下魚雷調整場、地下兵舎壕等を見学しました。子供たちは、資料館で資料や収蔵品を見たり、実際に地下兵舎壕等に入ったりしたことで、海軍航空基地の歴史を知り、平和について考えることができました。

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徒歩登校でセロトニンの活性化、家庭で活力UP

7月9日、朝の挨拶運動に7時30分に立ちました。すでに1つの班が登校していました。すべての班が登校し終えたのが7時48分でした。約20分の間に、約150名がこの交差点を通りました。

PTA総会でお願いした1つが、「セロトニンの活性化を朝家庭で!」でした。セロトニンの活性化には①朝日 ②運動 ③食事の3つが大事です。つまり、「朝ごはんを食べて、徒歩登校をする」とセロトニンという幸福物質が脳内から分泌されるのです。毎日の当たり前の積み重ねが、実はその子の大きな「活力」になっているのです。多くの子供たちが、活力が上がり、元気な挨拶をしていました。朝の忙しい中、朝食と徒歩登校の送り出し、ありがとうございます。

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授業参観、「同じ方向を向いた教育」の共創

7月5日、1学期末授業参観・懇談会を行いました。本当にたくさんの保護者の皆様に来校いただき、子供さんの様子やクラスや学校の雰囲気等を感じていただきました。まさに、ドラマ「踊る大捜査線」の有名なセリフ「事件は会議室で起きているのではない、現場で起きているんだ。」です。実際に見に来ていただき、実際に様子や雰囲気を感じていただき、そして、写真のように、実際に担任の先生と懇談したりしていただくことが、「同じ方向を向いた教育」を共に創っていくことにつながっていくのだと思います。お忙しい中、来校いただきありがとうございました。

 

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「挨拶がよくなっていますね。」関係者の声は評価の基準

日々、多くの関係者の皆様が、子供たちに関わっていただき、よく来校されます。教育委員会、地域ボランティア、学校運営委員会、SSW、SC、町の福祉課、放課後デイ、放課後子ども教室、授業への外部講師等々の皆様が、266人の子供の成長を願って、関わっていただいています。本当に感謝です。

さて、7月3日、その関係者のお一人からうれしい一言をいただきました。「昨年度よりも、子供たちの挨拶がよくなっていますね。」関係者の皆様からの声は、評価の基準です。私も「4月よりも挨拶が上手な子供が確実に増えているなあ。」と感じていました。まさに「挨拶は人となりです。」 私も短い関りの言葉「あいさつ」を大切にしていきます。

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熱中症予防、保健委員会が啓発放送

7月3日、給食時に、保健委員会が、熱中症予防の啓発放送をしていました。すぐ放送室に行き、保健委員3人の姿を撮りました。内容は次のとおりです。

・外の気温が33℃、湿度が55%で、熱中症の厳重警戒です。

・外に行く人は、次の3つのことを守りましょう。

 ①帽子をかぶっていきましょう。

 ②途中で一度、必ず水を飲みましょう。

 ③体調が悪くなった人は、遊びをやめて教室にもどりましょう。

先週まで雨の日が続き、外で遊べませんでした。「外遊び」は、元気力アップに最適です。だからこそ、熱中症に気をつけながら、できるだけ外で遊べるように工夫していきたいものです。

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給食の残菜激減の理由、「一口協力」

7月2日、錦町の食育推進会議がありました。その中で給食センターの先生から次のようなうれしい数字をいただきました。

西小の昨年度の残菜は1日4kg→今年は多くて1kgで、残菜0の時もある。

給食の残菜が激減です。その理由はいくつかあると思いますが、その1つを本校の給食担当の先生から教えたもらいました。それが「一口協力」です。早速、その様子を5年1組に参観に行きました。当番が給食を配った後、個人での量の増減をします。その後、もし残ったならば、写真のように担任の先生が、食器缶を抱えて、「一口協力」してくれる子供に、ついで回るのです。クラスでやり方はいろいろあると思いますが、全学級で全員の先生方が、「一口協力」等の食育指導をされていることが、残菜激減の大きな理由です。私の箸に書かれている言葉が、「食は体をつくる」です。子供たちも、私たち大人も、食でも「元気力」を高めていきたいものです。

 

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