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校長ブログ

地域の方から、足ふきマットをいただきました。

11月18日、地域の方から電話があり、「足ふきマットを作ったので、よければ使っていただけると・・・」と言うことでした。大変有り難いです。10枚の足ふきマットとともに、温かいご厚意も受け取りました。雨天時等に有効に使わせていただきます。ありがとうございました。

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新国立劇場合唱団、体育館に歌声響く

11月15日、新国立劇場合唱団の皆様21名が、東京から本校に来られました。司会者の軽快な進行のもと、日本の歌、世界の歌、オペラと多くの歌が体育館に響きました。最後は、校歌指導です。歌詞をイメージする指導が入ると、子供たちの歌が激変しました。自然豊かな風景が歌とともに、頭の中に入ってきました。そして、アンコールは、「勇気100%」でした。今日一番の盛り上がりで、ノリノリの合唱団と子供たちのコラボでした。終わってから、挨拶に行くと、「とっても素敵な子供さんたちですね。」「私たちの方が、元気をもらいました。」と話されました。「自慢の子供たちです。」と答えました。素敵な時間をありがとうございました。

 

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研究授業1年1組国語、満足げな子供たちと先生の顔

11月13日、本年度最後の研究授業を1年1組で行いました。国語「たぬきの糸車」です。子供たちの伝えたい欲求(発表力)が素晴らしいのです。子供たちに力をつけさせることのできる先生には、共通した教育技術があります。その1つが、「見取り(確認)」です。つまり、「できているか?」の見取り(確認)をしっかりして、できていない子供にどう返すかが分かっていて、それを行っている先生です。1年1組の担任の先生は、この見取りが素晴らしいのです。だからこそ、子供たちが、意欲を持って、自分の考えを書き、手を挙げ、適切な声で発表し、内容を深めていったのです。授業後に撮った集合写真には、満足げな子供たちと先生の顔で満ちていました。

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2年生「もっと知りたい探検隊」、10事業所での学び

11月13日、2年生が書いた「感謝のお手紙」を読みました。2年生は、生活科「もっと知りたい探検隊」の学習を行ってますが、その一環として、11月8日に、町内10事業所に分かれて町探検を行いました。探検した場所は、次のとおりです。

①西商店 ②錦駐在所 ③西給油所 ④花工房たけだ ⑤六調子 ⑥錦西郵便局 ⑦MAKAヘアメイク ⑧コメリ ⑨ペンギン ⑩馬場自転車

子供たちのもっと知りたいに答えていただき、大変ありがとうございました。学校を出て、現場で学ぶ学習は、いつも以上に大きな成長につながります。ご協力いただいた、事業所の皆様、本当にありがとうございました。

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錦町教委学校訪問、五者連携で同じ方向を向いた教育

11月12日、錦町教育委員会学校訪問が行われました。2時間かけて授業を参観していただき、学校経営の説明をし、最後に講評や指導を受けて、よりよい学校づくりに生かしていく取組です。五者連携の「五者」とは、子供を中心に、先生、保護者、地域、町行政の5つです。5つ目の町行政の「教育委員会等」は、予算や施設の管理はもちろんですが、子供たちや先生方の成長を共に願っておられます。成功、失敗、がんばり、困り感等も、共有しながら、学校のビジョン「元気と挑戦で成長を」の達成のために、協力や支援・指導をいただいています。教育長から次のような言葉をいただき、私たちも子供たちに負けず、「元気と挑戦で成長を」との思いを強くしました。

①先生方が、気持ちをそろえて、一体感を持って学校教育を推進していただき、ありがたい。

②「職員室が明るい。」という雰囲気は、私自身も感じている。

③お互いの授業を見合う機会を大事にして、お互いが学び合うことを続けていってほしい。

 

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ランランタイムで、心身の回復力の向上も!

11月7日、10時10分から10分間、運動場をランニングしました。持久走大会まで毎日行う「ランランタイム」です。子供たちは、11月20日(水)の持久走大会に向けて、持久力を高めることが一番の目的です。実は、もう1つの目的があります。たったの10分間ですが、いい汗をかきます。会話がができるくらいのスピードでのランニングは、体はもちろんですが、心にも良い影響を与えます。心身の「回復力」を高めるそうです。私も楽しみにしている10分間です。

 

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いったい何人が、「あいさつの神」になったの?

10月25日に撮った下の写真を見てください。9月17日から10月11日までの約1か月間の取組ですが、その期間に「あいさつの神」になった子供たちの名前が貼ってあるのです。クラス全員が「あいさつの神」になったクラスには、赤い花が付いています。11月7日、いったい何人が「あいさつの神」になったのだろうと思い、数えてみました。なんと209名でした。驚きです。209名の「あいさつの神」がいる学校、それが西小学校です。この特別な取組の成果を、日常生活に活かしていけることを、楽しみにしています。

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JAXA特別授業、錦町から宇宙を考える

10月31日、6年生の「JAXA特別授業」を体育館で行いました。「科学者が大事にしていることは何でしょうか?」が、授業のスタートでした。子供たちから「視力」と「記録」が出ました。答えは、この2つを組み合わせた「観察事実」でした。

1枚目の写真は、この2か月間の月の観察を、全員で協力して黒板に書き表している様子です。これこそ、まさに「観察事実」です。

2枚目の写真は、体育館を暗くして、月の満ち欠けの実験を行っている様子です。月の見え方は、実は、太陽と月と地球の位置関係で変わることを、実験を通して学んでいました。

JAXAの教授1名が授業を進められました。他にも東京の大学の教授1名、熊本市教育委員会1名、錦町教育委員会1名も来校されて、授業をサポートしていただきました。錦町から宇宙を考える貴重な時間となりました。

 

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ハロウィン、集団だからこそ楽しみも倍増!

10月30日、校長室に仮装した子供たちが入ってきました。写真を撮り自己紹介をし、その後体育館に遊びに行きました。また、5時間目は、3年1組でハロウィンパーティを楽しんでいました。仮装してビンゴゲームや宝探しゲームをやっていました。学活の時間に、自分たちで考え計画した遊びを行う。集団だからこそ、楽しみも倍増です。

 

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「条件付きテーマ作文」、思考力の向上!

10月24日、あるクラスの宿題として、「条件付きテーマ作文」が出されていました。「これは、書く前に悩むなあ。脳に汗かくなあ。」と思いました。この悩む瞬間、脳が汗かく瞬間から、書き終えるまでの10分間程度は、確実に「思考力」が向上します。「3つの条件」が、その役目をしているのです。

 

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「職員室えらい明るかね。雰囲気よかね~。」

10月23日、体育館で人吉球磨の図書館研修会を行いました。4時30分ごろに終わり、職員室を通って帰られる他校の先生が、教頭先生に次のように話されました。「職員室えらい明るかね。雰囲気よかね~。」後で、教頭先生からその話を聞き、とっても嬉しく思いました。職員室の雰囲気は、一人一人の先生方が醸し出すものの総和です。職員室の雰囲気は、学校の雰囲気を作ります。そして、クラスの雰囲気にも大きな影響を与えます。「教室や職員室での先生方の笑い声は、元気な学校の源」だと考えています。

 

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学充タイムスタート、「複数の先生で関わる復習の場」

10月21日、学力充実タイムがスタートしました。2学期に5回、3学期に3回設けています。これは、「複数の先生で関わる復習の場」です。イメージは、テレビのコマーシャルでも流れている「個別教室トライ」のイメージです。前半は、応用問題(過去の熊本県学力・学習状況調査の問題)を解きます。解いている途中で、複数の先生が〇と✕をじゃんじゃん付けていきます。「✕のところが勉強です。もう一回考えてごらん。」早い子供で20分ほどで終わります。終わった子供から、基礎問題(フォローアップ問題)を行うシステムです。こちらは、答えを配布しているので、自分で答え合わせをします。応用問題を解いている子供が少しずつ減ってきます。すると、途中から先生たちが、ヒントを伝えたり、教えたりします。これが、本校の「学充タイム」のシステムです。「子供の見える学力」を伸ばす取組の1つです。

 

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修学旅行2日目、楽しさいっぱい!

10月18日、7時45分快晴の中、ホテルを出発しました。素敵な1日になりそうです。

9時40分、和泉屋にて、お買い物タイムでした。自分の物やお土産を袋に入れて、大満足の顔で出て来た子供達です。

9時50分から4時間、ハウステンボスで楽しみました。広大な敷地に、体験シアターやアトラクションがたくさんありました。笑顔いっぱいでした。バスに乗り、近くの4人に「一番楽しかったのは?」と尋ねました。答えは、「●ショコラ伯爵の館 ●巨大カプセルマシーン ●ISラビリンス ●ゴーゴースナイパーゲーム」でした。さて、どんな楽しさがあったのでしょう。

 14時、ハウステンボスを予定通り出発しました。

只今16時30分、緑川SCです。予定より15分早く、17時30分に到着予定です。お土産とお土産話をお楽しみに!

 

 

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修学旅行1日目、メインは平和学習

10月17日、修学旅行1日目がスタートしました。10時30分、フェリーかもめ号で、かっぱえびせんを指で直やり、最高5本!

11時30分、かまだすドームで、33年前の普賢岳噴火の悲惨さを映像や画像等で、擬似体験しました。

 15時30分、原爆資料館で、見学をしたり、被爆体験講話を聞いたりしました。

15時30分、平和祈念公園にて、平和集会を行いました。献鶴し、誓いの言葉を捧げ、一人一人の心の中に平和の砦を築きました。終わりの言葉の一部を紹介します。 「僕たちも力を合わせて世界が平和になるように学び続けましょう。」

 

20時30分、世界三大夜景をホテル9階から、みんなで眺めました。きれーーーい!

 

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全盲の方との交流学習の翌日、電話で語られた2つの感心

10月15日、全盲の方を学校にお招きし、学習交流会を行いました。4年生の総合的な学習の時間のテーマは「福祉」です。その一環として、1時間目は、障がい者ランナーと伴走者を繋ぐ「きずな」と呼ばれる伴奏ロープを使用して、一緒に走るという体験をしました。2時間目は、全盲の方の体験談を聞くという学習でした。そして、次の日、その全盲の方からお電話があり、次の2つの感心したことを話されました。一つ目は「きずなの使い方が上手で、走るのもスムーズだったこと。」二つ目は「子供達の質問がとても多くて、反応がよかったこと。」でした。子供達の対応に、感心されていました。

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研究授業4年1組算数、既知を活用して未知を解く

10月16日、4年1組で算数の研究授業を行いました。本時は、すでに学習した長方形や正方形の面積の公式(既知)を活用して、L字型の複合図形の面積(未知)を求める時間です。子供たちは、合計で6種類の求め方を考えました。このあと、ペアや全体で交流や検討をして、まとめをしました。授業は基本的に未知を学びます。しかし、その未知も、既知を活用したら解けることが数多くあります。だからこそ「人生は学びの連続」なのでしょう。

 

 

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研究授業5年1組理科、子供の拡散的思考を生かし実験を!

10月16日、5年1組で理科の研究授業を行いました。めあては「ものが水にとけることについて考えよう」でした。先生たちと共有したい点が、大きく2点。1つは「帯タイム」です。6つの単元について、パワーポイントで問題が作成してありました。理科専科の先生の手作り教材です。子供たちは、授業開始と同時に、2人1組でタブレットを開き、6分間じゃんじゃん問題に取り組みます。答え合わせも、すぐできるシステムになっています。「帯タイム」は復習の時間です。3分~5分程度ですが、今回のような効率的な復習の時間にしたいと思っています。

2つ目は、「拡散的思考で実験方法を考える」です。食塩を水に溶かす実験をした後、中心発問が「塩が水にとけて見えなくなったということは、塩はなくなったのか、なくなっていないのか。」でした。そして、自分の考えを証明する実験方法を考え、協議する時間を設定しました。合計8つの班で、合計10以上の実験方法が出されました。今後、子供から出された実験方法で、検証していくことになります。まさに「拡散的思考」で実験方法を!」でした。

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研究授業ひまわり2算数、授業力は「対応の引き出しの数」に比例

10月15日、ひまわり2学級で研究授業を行いました。4年生2人と6年生2人ですが、学習内容の違いから3つの学習に分かれて行いました。なかなか「集団的な学び」はできませんが、その分「個に応じた学び」の充実を図っています。このクラスは、経験豊かな先生が担任をしています。今までの経験から得た「対応の引き出し」から、よりよい対応を行いながら、学習を進めていました。4人の学習内容は違いましたが、全員がこの時間のゴールまで達成し、満足していました。授業力とは、「対応の引き出しの数」に比例するのです。

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研究授業1年1組学級活動、担任と養護教諭のT・T

 10月10日5校時、1年1組で担任と養護教諭による学級活動の研究授業を行いました。誘いにのらないことと体の大切なところを守る学習をしました。「いかのおすし」「とまとよ」の合言葉で安全について確認したり、養護教諭の先生の読み聞かせをじっと静かに聞き、プライベートゾーンを守るための服装を考えたりしました。ワークシートに考えた服装を描いて、その服装を選んだ理由を考えることができていました。

 今日はどんな学習をしたか、聞いてみてください。親子での振り返りが、今後の生活につながっていくと思います。自分の命は自分で守る力をつけるとともに、健康で安全な生活態度を高めていってほしいと思います。

 

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研究授業4年1組音楽、元気とテンポで楽しい授業

 10月11日4校時、4年1組で音楽科の研究授業を行いました。まず、授業開始から聞こえてきたのは元気な歌声でした。そして、テンポよく記号の復習を行いました。今日の学習は「パレード ホッポー」という曲を聴いて、旋律の特徴を話し合い、違いを生かして歌うことでした。多くの気付きがあり、児童からこのような言葉が聞かれました。「メッゾフォルテがあります。」「メロディーやリズムが違います。」「音符の数が違います。」「スタッカートがあります。」4年生の音楽の時間に、こんなに記号や音符に関する言葉が聞かれるとは、とてもすごいことだと思います。

 また、自分の気付きとの違いも学ぶことができました。世の中には、いろいろな考えをもつ人がいて、感じ方は人それぞれです。このような学習を通して、音楽に豊かに関わる力を高めるとともに、多様性を認め、社会を生きる力も高まっていくのだと思いました。

 

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