学校生活
11月27日(水)「中北教育の日」オープンスクール
今年度からスタートした「オープンスクール(学校公開)」です。2・3校時を授業参観にして、保護者のみならず地域のみなさんにも、子どもたちの日頃の学習の様子を見ていただきました。
1年生
2年生
3・4年生
(地域学校協働活動指導員、社会福祉協議会のみなさんに協力いただいて、高齢者疑似福祉体験を行いました。)
5・6年生
なのはな
約50名の方がご来校くださいました。
「子どもたちが互いに意見を聴き合って学び合っている様子が見られて安心しました」、「複式学級の授業の仕方や、なのはな学級の授業など、どんな授業なのかと気になっていたので、見学できて良かったです。どの授業も、先生方、たくさん大変なこともあるだろうけどすごいなと思いました」、「福祉体験いい体験だったと思います」、「お世話になった保育園の先生も来ていたり、とても有意義なオープンスクールでした!!」等のたくさんの感想が寄せられました。
「顔の見える」出あいの大切さを、改めて強く感じた一日となりました。ありがとうございました。
11月16日(土)令和6年度天草郡市育樹祭・第29回天草地域緑の少年団交流集会・天草ヒノキ木糸から作る天草地域緑の少年団装備品贈呈式
「令和6年度天草郡市育樹祭・第29回天草地域緑の少年団交流集会・天草ヒノキ木糸から作る天草地域緑の少年団装備品贈呈式」が天草市大矢崎緑地公園で実施されました。
緑の少年団活動を行っている新和中学校、本町小学校、都呂々小学校、中北小学校の4校の子どもたちが交流を深めました。本校からは4年生の子どもたちが参加しました。
午前中は「式典とセンダンとマツの植栽」が行われました。
植栽
午後は「体験活動(ネイチャーゲーム、森林教室、丸太切り体験、間伐材を使ったプランター作り体験)」が行われました。
ネイチャーゲーム
森林教室
丸太切り体験
プランター作り
会の中では「森林が豊かに育っていくことできれいな水が生まれ、その水が豊かな川や海をつくっていく・・・そのためには間伐の手入れをして豊かな木を育てること」、「天草の森林の4割が人工林(人が植えたも木)で、人工林は人が管理しないと『いい森、いい木材』にならない」、「間伐材を利用した(マイクロプラスチックを出さない)服が『緑の少年団の新しいユニフォーム』になっていること」こと等が伝えられました。
豊かな森林を育てるお話と楽しい体験活動をとおして、森林の大切さを学ぶことができました。自分たちで作ったプランターをお土産に実りの多い一日を過ごしました。
10月29日(火)認知症サポーター養成講座
3年生は総合的な学習の「認知症サポーター養成講座」の中で、認知症について学んでいきました。
ゲストティーチャーとして、上天草市社会福祉協議会の方々においでいただきました。講座では、認知症についてのワークショップ、認知症にかかわる体験談の聴き取り等の学習が行われていきました。
認知症についてのワークショップ
認知症にかかわる体験談
認知症の人を見かけた時の接し方についての学習
子どもたちは「認知症の人を見かけた時の接し方」について、次のように確かめました。
・まずは見守る
・余裕をもって対応する
・声をかけるときは、一人で
・後ろから声をかけない
・相手に目線を合わせて、やさしい口調で
・おだやかに、はっきりと
・相手のことばに耳をかたむけて、ゆっくり対応する
この日、3年生の子どもたちひとり一人に「認知症サポーター」のカードが配付されました。
子どもたちは、認知症の人に限らない、すべての人に通じる接し方であることを感じたのではないかと思います。
※2023年6月、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法(通称:認知症基本法)」が成立しました。 その第9条で、9月を「認知症月間」、9月21日を「認知症の日」と定められ、これまでの活動が、行政機関を含む、より公的な取り組みとして進められることが決まっています。
10月22日(火)火災避難訓練
2校時に、火災避難訓練を実施しました。
家庭科室にて火災発生。煙に備えハンカチで口と鼻を押さえ、上履きのまま避難経路に従って運動場に避難しました。避難指示の校内放送から、運動場避難まで「お(おさない)は(走らない)し(しゃべらない)も(もどらない)」を守りながらの避難をがんばりました。
天草広域連合北消防署の方からは「火事についての放送をしっかり聞いておき、『どこで』火災が起こったのか聞き逃さないこと」、「火事を発見したら、すぐに近くの大人に知らせること(子どもたちだけで対処しない)」等のお話がありました。
その後、5・6年生による水消火器を使った消火訓練を全員で見学しました。
これから気候が寒くなるにつれ、家の中で火を使う機会が増えてきます。しっかりと安全に気をつけた生活をしていきたいと感じた訓練でした。
10月19日(土)中地区社会福祉協議会 高齢者の祭典
10月19日(土)午前10時より「中地区社会福祉協議会 高齢者の祭典」が大矢野老人福祉センターで開催されました。会場は、運営スタッフも合わせると、100人以上の方が集まっていました。
校区のおじいちゃんやおばあちゃんには、授業でのゲストティチャーや日頃の安全見守り等でいつもお世話になっています。
1~6年生の希望者総勢26名が参加し、お礼の気持ちを伝えたいと発表までたくさんの練習を重ねました。当日は、「にじ」と「チグハグ」の合唱とともに、子どもたちの得意技である「けん玉、リービックキューブ、ダンス」を披露。
会場は大盛り上がりでした。
発表後には、子どもたちが作った「メッセージカードと折り紙作品」のプレゼント。参加されたおじいちゃんやおばあちゃんにお一人お一人に手渡ししていきました。
おじいちゃん、おばあちゃん、子どもたちのとてもうれしそうな顔が印象的でした。互いのうれしさで会場がいっぱいになった会でした。
中北小は
日本教育工学協会(JAET)
教育情報化 優良校です
認定期間:2025年3月31日~2027年3月31日
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 渡邊 和也
運用担当者 情報教育担当
〒869-3603 熊本県上天草市大矢野町中1918
TEL 0964-56-0149 FAX 0964-56-4995
URL http://es.higo.ed.jp/nakakita/
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