学校生活
11月28日(木)3年生 上天草高校出前講座(福祉を学ぶ)
上天草高校福祉科の生徒のみなさんが、3年生に「福祉について学ぶ」出前講座を開いてくれました。
福祉科のみなさんに説明、リードしてもらい、目隠しをしての体験活動、Edスポーツ体験等による様々な高齢者疑似体験を行っていきました。
感想の交流
子どもたちからは「目が見えないと、こんなに大変なのかと分かりました」、「腰がまがっていると歩きにくいから、今度からおばあちゃんのお手伝いをしたいと思います」などの感想がありました。子どもたちにとって「いま、自分にできることは何か」を考える時間となったようです。
同じ地域の学校に通い、一生懸命に福祉について学ぶ機会をつくってくださった先輩の姿は、3年生の子どもたちにとって「かっこいい、素敵でゆたかな」出あいになったものと強く感じています。
上天草高校の生徒のみなさん、先生方、大変ありがとうございました。
12月13日(金)持久走大会
晴天での開催となりました。一週間前の天気予報では、かなり冷え込むという予報でしたが、太陽の光もあたたかく絶好の大会日和となりました。子どもたちにとってはハラハラドキドキ。そして誰もがゴール時は「もう走らなくてもいい」と、とてもうれしい気持ちになる持久走です。
開会式
3・4年生スタートの様子
1・2年生のスタートの様子
5・6年生スタートの様子
グランドで
」
応援
沿道で
閉会式
最後に「全員、100点満点でした」と講評が伝えられました。改めて、みんなの力が結集されて大会が実現したのだと強く感じました。最後には、みんなで互いに感謝を伝えて大会を閉じました。
12月12日(木)人権集会
2校時、中北小全員が多目的ホールに集まって人権集会がおこなわれました。はじめに、県人権子ども集会のビデオ(集会の趣旨を語る高校生のメッセージ、県内小学校の取組)を視聴しました。
次に校長先生から、担任時代のお話がありました。
友だちから身体のことについての悪口や無視を受けていた子どもが、クラスのみんなに「身体のことで家族とつながっていたこと・・・それをバカにするのか」と告発し、悪口を言っていたり無視をしたりしていた子どもたちが「どうして『悪口』を言う気持ちになっていたのか」、「どうして『無視』するような気持ちになっていたのか」を語っていった実際の話でした。
「悪口やいじめ(差別)は、する人がいなかったら起こらない」、「悪口やいじめ(差別)はする人に、かならず理由がある」ことが伝えられていきました。
「友だちの訴えを受け、ごめんなさいを伝えることができたのは、このままの自分だったらダメになるという気持ちがわき上がってきたから。・・・人はそんなに簡単に立派になれない。必ず失敗する。だからこそ、失敗したときに『ちゃんとした自分になりたい』という気持ちをなくさないでおきたい。そのことを子どもたちから教えてもらいました」と話がしめくくられました。
その後、各学級に分かれて「悪口やいじめ(差別)」について、ひとり一人が考えていきました。
12月11日(水)5・6年生 薬物乱用防止教室
5・6年生は、学校薬剤師の先生を講師にお招きして、薬物乱用防止教室をおこないました。
薬には必ず「副作用」があること、病院から出される薬はその副作用をきちんと考えたうえで処方されていること、薬の飲み過ぎが身体に深刻な被害をおよぼすこと、薬にたよってしまうようになると薬なしでは生きられなくなることの怖さ、オーバードーズ等についてのわかりやすい説明がありました。
子どもたちの感想です。
「私はお店で売っている薬を1日にたくさん飲んだりすると、ふくさようやコントロールができなくなることを知って、薬物のおそろしさが分かりました。もしも、近くにオーバードーズしようとしている人たちがいたら、始めるとやめられないとか急性中毒になるよと言って薬物のおそろしさを知ってほしいと思いました。今日学んだことをこれからの生活に生かしていきたいです。自分がもしさそわれそうになったら、きっぱりと『始めたらやめられなくなるから』と言って、ことわろうと思いました」
※「オーバードーズ」とは、薬局やドラッグストアなどで売っている市販薬を、覚醒作用などの感覚や気持ちの変化を求めて、決められた量や回数を超えて飲んでしまうことを言います。過去1年にオーバードーズを経験した高校生が、およそ60人に1人もの割合でいると分かっています。(国立精神・神経医療研究センター2021調査)
12月11日(水)3年生の手話体験学習(総合的な学習の時間)
3年生が2・3校時の総合的な学習の時間に、上天草市手話サークル「みつば会」のみなさん、地域学校協働活動推進員さんを講師にお招きして、手話体験学習を行いました。
みつば会のみなさんの自己紹介
手話体験学習
感想交流
みつば会のみなさんをとおしての初めての手話体験。
感想交流の中では、子どもたちから、町中でろう者の方やろうあ者の方と会った時に手話をつかって話してみたいという思いが伝えられました。みつば会のみなさんひとり一人の「手話をとおして、自分自身をゆたかにしてきた」うれしさが子どもたちに伝わったのだと強く感じました。
「ろう者やろうあ者から、たすけ、たすけられているんです」、「耳が聞こえない、お話ができない・・・人間はみないっしょ」というみつば会のみなさんの思いにふれたこと。貴重で素敵な出あいの一日となりました。
みつば会のみなさん、コーディネイトしてくださった地域学校協働活動推進員さん、ありがとうございました。
12月10日(火)久木野小学校4年生との交流
本年度、本校は「上天草市・南阿蘇村 包括的連携協定に係る学校交流事業」を受けて、南阿蘇村立久木野小学校と交流を行っています。主に交流している学年は4年生です。10月31日(木)に、本校の4年生が久木野小学校で交流を行ってきました。(11月6日付熊本日日新聞で紹介)短い時間ではあったのですが、いっしょに給食を食べたり、名刺交換をしたり、楽しく友だちづくりができました。
今回は、久木野小学校の4年生が中北小学校へやってきました。いっしょに給食を食べた後、体育館でレクリェーション等をしてさらに交流を深めました。
〈給食/たいめし、じゃこサラダ、わかめのみそ汁〉
〈レクリェーション/だるまさんがころんだ〉
〈レクリェーション/ハンカチおとし〉
〈久木野小学校からの音楽のプレゼント〉
〈中北小学校からの貝殻写真立てのプレゼント〉
あっという間に友だちになった子どもたち。子どもたちのつながる力のすごさを感じました。
11月19日(火)児童集会
2校時に児童集会が行われました。これまで(上半期)の委員会活動の成果と課題をみんなでふり返り、これからの中北小をよりよいものにするための話し合いです。1年生から6年生までの全員が2階多目的ホールに集まりました。
各委員会より、(1)これまでに取り組んだこと(2)これからに取り組むこと等の報告が行われました。
【放送・環境委員会】
ペットボトルの回収、EM菌づくり、ゴミ箱設置の取組等の報告が行われました。
【体育・生活委員会】
日頃の体育倉庫のかたずけ、運動会や持久走の体育イベントでの取組報告やみんなへのお願い等の報告が行われました。
【図書委員会】
各クラスの本の貸し出し数発表、本の貸し出し決まりについての確認、先生おすすめの本の紹介の報告が行われました。
【健康委員会】
集会や日常活動の取組、メディアに接する際に注意すること、虫歯治療率の紹介等の報告が行われました。
【企画委員会】
月ごとの活動や取組の報告やこれからの取組(全員遊び、ユニセフ募金)等の報告が行われました。
その後、グループをつくっての感想交流が行われました。今年度も残りの日々の方が少なくなりました。「自分たちの学校を、自分たちの力でよくしていく」委員会活動。子どもたちのアイデアとがんばりに期待しています。
11月27日(水)「中北教育の日」オープンスクール
今年度からスタートした「オープンスクール(学校公開)」です。2・3校時を授業参観にして、保護者のみならず地域のみなさんにも、子どもたちの日頃の学習の様子を見ていただきました。
1年生
2年生
3・4年生
(地域学校協働活動指導員、社会福祉協議会のみなさんに協力いただいて、高齢者疑似福祉体験を行いました。)
5・6年生
なのはな
約50名の方がご来校くださいました。
「子どもたちが互いに意見を聴き合って学び合っている様子が見られて安心しました」、「複式学級の授業の仕方や、なのはな学級の授業など、どんな授業なのかと気になっていたので、見学できて良かったです。どの授業も、先生方、たくさん大変なこともあるだろうけどすごいなと思いました」、「福祉体験いい体験だったと思います」、「お世話になった保育園の先生も来ていたり、とても有意義なオープンスクールでした!!」等のたくさんの感想が寄せられました。
「顔の見える」出あいの大切さを、改めて強く感じた一日となりました。ありがとうございました。
11月16日(土)令和6年度天草郡市育樹祭・第29回天草地域緑の少年団交流集会・天草ヒノキ木糸から作る天草地域緑の少年団装備品贈呈式
「令和6年度天草郡市育樹祭・第29回天草地域緑の少年団交流集会・天草ヒノキ木糸から作る天草地域緑の少年団装備品贈呈式」が天草市大矢崎緑地公園で実施されました。
緑の少年団活動を行っている新和中学校、本町小学校、都呂々小学校、中北小学校の4校の子どもたちが交流を深めました。本校からは4年生の子どもたちが参加しました。
午前中は「式典とセンダンとマツの植栽」が行われました。
植栽
午後は「体験活動(ネイチャーゲーム、森林教室、丸太切り体験、間伐材を使ったプランター作り体験)」が行われました。
ネイチャーゲーム
森林教室
丸太切り体験
プランター作り
会の中では「森林が豊かに育っていくことできれいな水が生まれ、その水が豊かな川や海をつくっていく・・・そのためには間伐の手入れをして豊かな木を育てること」、「天草の森林の4割が人工林(人が植えたも木)で、人工林は人が管理しないと『いい森、いい木材』にならない」、「間伐材を利用した(マイクロプラスチックを出さない)服が『緑の少年団の新しいユニフォーム』になっていること」こと等が伝えられました。
豊かな森林を育てるお話と楽しい体験活動をとおして、森林の大切さを学ぶことができました。自分たちで作ったプランターをお土産に実りの多い一日を過ごしました。
10月29日(火)認知症サポーター養成講座
3年生は総合的な学習の「認知症サポーター養成講座」の中で、認知症について学んでいきました。
ゲストティーチャーとして、上天草市社会福祉協議会の方々においでいただきました。講座では、認知症についてのワークショップ、認知症にかかわる体験談の聴き取り等の学習が行われていきました。
認知症についてのワークショップ
認知症にかかわる体験談
認知症の人を見かけた時の接し方についての学習
子どもたちは「認知症の人を見かけた時の接し方」について、次のように確かめました。
・まずは見守る
・余裕をもって対応する
・声をかけるときは、一人で
・後ろから声をかけない
・相手に目線を合わせて、やさしい口調で
・おだやかに、はっきりと
・相手のことばに耳をかたむけて、ゆっくり対応する
この日、3年生の子どもたちひとり一人に「認知症サポーター」のカードが配付されました。
子どもたちは、認知症の人に限らない、すべての人に通じる接し方であることを感じたのではないかと思います。
※2023年6月、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法(通称:認知症基本法)」が成立しました。 その第9条で、9月を「認知症月間」、9月21日を「認知症の日」と定められ、これまでの活動が、行政機関を含む、より公的な取り組みとして進められることが決まっています。
中北小は
日本教育工学協会(JAET)
教育情報化 優良校です
認定期間:2025年3月31日~2027年3月31日
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長
運用担当者 情報教育担当者
〒869-3603 熊本県上天草市大矢野町中1918
TEL 0964-56-0149 FAX 0964-56-4995
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| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2 2 | 3 2 | 4 1 | 5 3 | 6 2 | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12 1 | 13 1 | 14   |
15   | 16 1 | 17   | 18   | 19 1 | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27 1 | 28 1 |