学校生活

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ぎんなん祭 発表 1

1年生

 わいたの山の下に住んでいる担任の先生が、さらわれました。

いのししにおそわれたか?たぬきにばかされたか?

実は魔女につかまっていたのです。

魔女は、むかごどろぼうをした先生を、これから山芋汁にしようとしているところでした。

「先生を助けてほしかったら、3つの実を集めてもってきなさい!」と魔女。

1年生はそれを求めて旅に出ました。

 ひとつめは、「おむすびころりんの穴に、いまがんばっていることをいってやってみせること」
 
コツコツ練習してきたけん玉 フラフープをして見せて、

教頭先生そっくりのおじいさんからコツコツの実をもらいました。

 

ふたつめは「ともだちのいいところをつたえて、みんなでかぶをぬくこと」

毎日、帰りの会でしているきらきらさんさがしなんだと気づき、発表しました。

 真っ白のかぶの妖精(むか~し買っていたけど、一度も袖をとおすことがなかった白いチュニック。まさか初お披露目が舞台衣装になるとは!?)から、はきはきの実をもらいました。

 

みっつめは、「おうちのひとに、ありがとうをつたえること」

くじらぐもの上から大きな声で、ありがとうのきもちを発表して、ほんわかの実をもらいました。

 

 3つの実で担任の先生を助けた1年生は、担任の先生の一番好きなことば「ありがとう」の歌を手話で歌い「これからもよろしくお願いします」と会場に手を振って終わりました。

 

朝からドッキドキしていた1年生。

教室の黒板にはセリフとおなじことが書いてありました。

 

廊下にあるキラッキラン(1116日に南小国中学校でいじめ防止研究発表があるのに、町内小学校も一緒に取り組んでいる活動)

終わってからキラッキランに「今日のきらきらさんは6にんみんなです。どうしてかというと、ぎんなんさいでがんばったから。」とありました。

ぎんなん祭 オープニング

ぎんなんの11月11日(土) 第25回ぎんなん祭。

オープニングで中原区長さんから


「校訓を知っていますか?

今日のぎんなん祭の目的は『ゆたかに かしこく たくましく』の『ゆたかに』ですね。

体育館のうしろに、こころゆたかに育っているみなさんの作品がいっぱいあるのを、全部見せていただきました。

 中原小のことを、中原の地域の人 みんなで応援しています。」とごあいさついただきました。

 

教育長さんも


「楽しみにしていたぎんなんの実が、今年はならなかったようで残念です。

中原は、地域と共にある学校です。子どもたちの成長は、『地域の教育力』のおかげです。」

と、ぎんなん祭にたくさんおいでくださっている保護者の方や地域のみなさんから、子どもも職員もとっても良くしてもらっていることに、かわってお礼を言ってくださるようなごあいさつでした。

 

児童数33名なので、出番がいっぱい。

ひとりひとりがやらなくちゃいけないこと、覚えなくちゃいけないことがとにかく多いのです。

開会行事のあとステージの1番は、毎日朝夕の会でもくりかえし練習してきた全校による群読からスタートしました。

走る

実は中原小は体力優良校が3年前までずっと続いていましたが、一度はずれ、翌年また優良校となり、今年また逃しています。

対外的な水泳記録会や陸上記録会、サッカー大会などでは好成績を残しているのに、なぜかな?と思うところもありますが、年度当初の体力テストの結果が大きいようです。

 

日常を見つめなおし、ダラっとなってきていたところを、引き締めて再スタートです。


11月の生活目標は体力をつけるです。

「朝ランで2周以上走ろう」

「朝ランで最低5周走ろう」

「朝ランで目標をたてて走ろう」

「休み時間は、外でてつぼうとうんていをする」

など各学年で、具体的な目標設定をしています。

 

 切り替えモードになってからは、運動場に出る時間が早くなり、だらだら走りが減りました。


1番早く外に出た子にあわせて外に出て走ったら、こんなに歩数が!)

 

部活動での5分間走は、全員が自分にあっためあてを持って走るようにしました。

どちらかというと走るはあんまり好きではない子が、このまえの金曜日にはじめて、めあての周を達成しました。

「いい走りだったばい!」と先生にほめられて、ばあちゃんが届けてくれたサッカー用のソックスをきゅきゅっと整えて、次の二人組パスの練習をはりきってしていました。

たくましく!!

 部活動練習を、校訓のすきまのところから、かえるさんが見守ってくれていました。

 

 中原の体力優良に大きく貢献しているのは、子どもの素直ながんばるところと、毎朝夕の歩きでの登下校と、休み時間の外遊びと、他にもこういういいところからかと思われ、変わらず残ってほしいと思います。それは・・・

 

夕方、部活のお迎え待ちの弟や妹たちが・・・。
それから、お休みの日にも、学校の運動場や遊具でいっぱい遊びます。

同じ学年だけではなく、いろんな年齢の子がまじって。大切なつながりです。

ちゃんとグランド整備もするんですよ。

すごいね。

秋を届ける

113日文化の日

南小国町の文化祭 市原小学校体育館の前に集合しました。

体育館の前に畑がありまして、そこで111日 給食の『さつまいものシチュー』にはいっていたおいもを、市原小学校のみなさんが育てたのでした。

冷たい中で水洗いもしてくださったそうです。

ホックホクであまくてとってもおいしかったです。

市原小のみなさん どうもありがとうございました。

 

 文化祭の発表に向けて、歌の全体練習を始めたころ、体育館の外もきれいになってきていました。

 

本番は、ドキドキしたのか少し早くなるところもありましたが、♪もみじと♪気球にのってどこまでも の合唱で秋をお届けしてきました。

 

112日の生活集会では、科学展の表彰

 

そして校長先生が、こんな秋の夜の紹介をしてくれました。

 

ドライブレコーダーにうつった様子と、漢字と意味の説明をしてくれました。

続ける

1030日火曜日 体育の時、

「先生!くじらぐもがでています!!」

2年生が叫んでいました。

ほんとだ!

 

1031日水曜日 国語の時間。

研究授業の1年教室にもあらわれました。

 

入学して7カ月。

できるようになったことが増えました。

1 大きな声で伝えること!

2 こつこつ努力すること!

3 きらきらさん(協力すること)!

 

この三つ 子どもたちがどんなふうにして、できるようになってきたかを、ぎんなん祭のステージで発表しますから!

劇中のセリフにも「天までとどけ 1.2.3!」がありますが、研究授業の後、グンと上手になりました。

 

1年生がこの7か月でたくさんできるようになったことの中のひとつに、「ぎざぎざことば」をほったらかさないでその都度考える ということがあります。


ふりかえりの中で、時には涙が流れたりするときもありますが、この教室(社会)ではそれはダメなんだよ!と肌で感じとります。

毎朝の会で話し合うめあてにも、意識しているので「ふわふわことば」とでてきます。

 

それからもうひとつ 毎日コツコツ、入学してからずっと続けていることに、給食後の歯みがき(動画に合わせて順番磨き(3分間))があります。


1日も欠かしたことがありません。

 

いつだったか、朝ミーティングで「たのしみなこと」というお題の日に「国語の教科書が『しも』になったことです。」と言ったのは1年生でした。

本当は「げ」なんですけど、「しも(下)中原」という地区名で下(しも)の読み方を知っていたそうです。かわいいですね♡