学校生活
雪景色
今朝は、昨日からの雪が残っているところもあり、通勤が大変でした。
ミルクロードは通行止めでしたが、北山の展望所には、たくさんの写真家(?)が集まっていました。
学校便りをアップしました。
学校便りNo.37をアップしました。
今年最後の学校便りになります。
来年もよろしくお願いします。
なまえ
11月4日 かがやき1の研究授業でした。
校庭でひろったぎんなんの数を数えて、袋に詰め、メッセージを書くところを見せていただきました。
1から10までを、1.2.3・・・と、ひとつ ふたつ みっつ・・・・と、お皿にのったぎんなんやコルクやお人形や磁石などなど本物とを、何度も何度も合わせる練習をしましたので、間違えないように数えることができ、「グッジョブ!」をいただきました。
この学習は、袋詰めして、封筒に宛名を書いて送るところまででした。
和田郵便局へ行き、切手を買って、投函してこの学習の計画全部にハナマルがつき、またひとつ「できた!」が積もりました。
12月になってから、ぎんなんを送った方からお返事が届きました。
自分宛の葉書とお手紙をうけとりうれしそうでしたが、同じくらいうれしそうだったのは、担任の先生も のように見えました。
他にもうれしいな・・・と思っていることがあります。
それは、前まで一日のスケジュールを朝確認するときに、休み時間にはトイレと書いてあり、すませてからかがやき1教室にもどり自分の好きなこと(読書やカード)をしてひとりですごしていました。
低学年の頃のお昼休みは、校長先生とフリスビーをしたりしていたのですが、いつからかひとりの休み時間が多くなっていました。
後期は、休み時間5.6年教室ですごすことが毎日になりました。
そういえば・・・・名前を呼ぶのは、かがやき1、2の先生と、5.6年担任の先生と、こちょ(校長)先生と、同じクラスの友だちの名前2人しかきいたことがありませんでした。
今では写真をみて、4,5.6年全員、教頭先生(時々名字を呼び捨て・・・)、3.4年担任の先生のなまえもス~ッと言います。
委員会活動(放送)
給食当番の台拭き
ステップアップタイム
朝自習のとき、1.2.3.4年教室に行き、5.6年生が教えます。
〇をつけてあげてポイントがたまったら、「こっちこっち!」と呼ばれます。
シールを貼ってあげる担当です。
2019女子ハンドボール世界選手権大会
今年一年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」が今日との清水寺で発表されました。
「令」でしたね。
漢字を勉強しているのは国語の時間だけではありません。
漢字テストのまるつけをしていた先生が、間違いをパターン分けして黒板に書いていました。
子どもたちは給食を食べながら、まちがったところを解説し、覚え方もおもしろストーリーをつけてくれる先生のお話を聞いて、もぐもぐ笑っていました。
た~だ練習して覚えるよりも、特別な記憶の引き出しに入ったようです。
「今年一年を漢字にすると何ですか?」とたずねたら、「悠」と即答した先生は、いつも静かに周りや先を見て体を動かされています。
ホッとニュース(行事ごとに感想を書いた掲示物)も担当されていて、用紙を行く前から準備してくださっていたので、帰校してから、すぐホヤホヤの感想を記入できましたので、当日の様子はそちらで報告しますね。
「今日ハンドボール大会を見に行きました。最初は「テレビで見てもいいんじゃね?」と思っていたけど、本当の所で見ると、はく力がありました。
6年生がせんしゅのところにいくと、身長が高くてびっくりしました。モンテネグロは最初はまけてたけど、最後はかってよかったです。」
「ぼくはモンテネグロたいセルビアのしあいを見て、すごいなとおもったことは、せん手がボールをとったりする時に、体をぶつけたりしていたので「いたくないのかなあ」と思いました。
「いたくてもがまんしてるんだなあ」と思いました。想い出に残りました。」
「わたしは、最初ハンドボールに興味はなかったけど、どんどん試合を見ていたらおもしろかったです。
身長も大きくてボールを相手のゴールに入れたりしてすごいなあと思いました。
ちがうチーム同士でも、こけたりしたときに起こしたりしていたので、ちがうチーム同士でもきょうりょくしているんだなと思いました。」
「私は、モンテネグロとセルビアの試合を見て、チームワークがひとつにまとまっているように感じました。
理由はこえかけや後ろからのパスでもおたがいに受け取ったり、仲間やとりやすいところにボールを投げたりしていたからです。
わたしは、ハンドボールはチームワークがとても大切なんだなと思いました。」
ハンドボールのことをよく知ってから参加しよう!と事前学習もしていました。
応援旗を作ったり、応援国が決まったとき、あいさつなども調べました。
めずらしい経験をさせていただきました。
ありがとうございました。
みなみはひとつ
その① 1年生 12月9日
-4度の朝
冷え切っている体育館に、朝早く学校に来た先生がストーブを運び込んで、1時間目の前から温めてくれていました。
1年生の合同学習会は体育館で、それぞれの学校の学習発表会でしたものを見せ合いました。
県内、阿蘇郡市内、そして町内も感染症が流行しはじめています・・・・
欠席のいた小学校は、先生がその子のかわりにセリフを言ったり、お友だちがフォローしたりしていました。
中原の1年生は、4人が二役ずつしています。
ひとりが休んでしまったら・・・・なかなか かわりはできないんです!
入学してから当たり前のように休まずに学校に来ている4人による、これで見納めになる北里柴三郎ものがたりでした。
町教育委員会の先生も、町内3小学校の劇を見に、寒い中かけつけてくださいました。
ありがとうございました。
その② 2年生 12月12日
2年生は、前回の合同学習で、りんどうヶ丘小学校へおじゃましました。
他の学校の発表に、そのときの写真がスクリーンに出されました。
黒川温泉街の、あの風情ある道を歩いてお風呂入りに向かっているときに、『ようべいさんの家族に乾杯!』のシナリオが浮かんだよねと、担任の先生がお話されていました。
1年生も2年生も、ぎんなん祭の時と同じシナリオなのに、またちがった(ちょっと余裕も感じた)ステージでした。
りんどうヶ丘小学校さん、市原小学校さん、1年生も2年生も、中原まで大道具小道具を運び込んで、大変だったと思いますが、お互い見せっこができてよかったですね。
どうもありがとうございました。
一緒に中学生になる同級生です。
発表を見合うのもいい時間でしたが、休み時間に遊んでいるのが何より!でした。
普段、なかなか短い休み時間にサッカーをする や、グループで遊ぶ とかってあまりないので、合同だからこそ!がうれしそうでした。