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校長室から

グループ 第1回室小学校学校運営協議会

本年度より、国版のコミュニティ・スクールに移行しました。

4月28日(水)にコロナ禍の中ではありましたが、感染予防対策を万全にして、第1回目の学校運営協議会を開催しました。

実は、この前段で、前年度末の3月18日にコミュニティ・スクールの準備委員会として、お集まりいただいていたので、今回は2回目の顔合わせになります。

室小学校学校運営協議会は、

学識経験者、室小校区の地域の方、保育園の園長先生、企業の代表の方に本校の3人の職員を加え、

計14人の委員で構成しています。

委嘱状交付(確認)の後、学校運営方針の説明、学校のきまり等に関する協議、意見交換等を行いました。

子供たちの登下校や挨拶の様子、今後に向け充実した取組への助言など、たくさんのご意見をいただきました。

地域ボランティアの吉田委員から、「あぁなかまなんだな」という旨の言葉もいただき、

本校教育を支えていただく、心強い応援団を得たことを実感した、有意義な会でした。

 

ハート バレンタインデーメニュー

今日の給食は、バレンタインデーメニュー

 *玄米パン

 *白菜のクリーム煮

 *コーンドレサラダ

 *牛乳

 *チョコプリン

「洋」の献立で、温かいクリーム煮とさっぱりのサラダの

組み合わせが3ツ星

そしてデザートのチョコプリンがハート型で美味!

今朝のテレビでも”手作りチョコスイーツ”なる話題が満載でしたが、

作る気力も意欲もなくなった私には大満足のメニューでしたにっこり

 

キラキラ 節分なう②~わたしの心の中のおに(授業より)

2月2日(火)、ある学級では「わたしの心の中のおに」という授業をしました。

自分の心の中にある、「おに」のこと、そしてそんなおにを追い出すぞ!という決意を綴りました。

子供たちが綴ったものをいくつか紹介します。

 ハートぼくの心の中にはしゅくだいをしたくないおにがいます。でも、しゅくだいをしないとおかあさんにおこられる

  からおには外にでて行かせます。

 ハートわたしの心の中にはゲームずっとしたいおにとしゅくだいしたくないおにがいます。でもゲームばっかしてたら

  目がわるくなるしべんきょうの時間がすくなくなります。だからおには、とおくになげすてます。

 ハートわたしの心の中には、学校に行きたくないおにがいます。でも学校に行かないとべんきょうをしないと力がつき

  ません。だから、おには外にでて行かせます。

 ハートわたしの心の中には、よふかしおにがいます。でも早くねないと、早くおきれません。だからおには早くおいだ

  そうと思います。

 ハートぼくの心の中には、ぼうげんをはくおにがいます。でも、ぼうげんをはくと、あいてがい

  やがるからしません。だから、おには外に出て行かせます。

 そして、この学習の仕上げは、鬼が登場し、その鬼を教室から追い出すこと。

 子供たちは、紙を丸めたまめらしきものをえいえい!と投げ、

頑張って、教室の外に出して・・・

心の中のおに退治はできたでしょうか。

 さて、この鬼はだれ?

給食・食事 節分なう~2月2日の献立(^^)

先月くらいから、コンビニやお弁当屋さん等々で目立つ「恵方巻き」ののぼり。

とうとうその日がやってきました。

2月2日の節分は、124年ぶりだということ。

ものすごい偶然性の中の令和3年の節分との出会い!と勝手に思っていたら、

2025年にもまたもや2月2日の節分がやってくるとのこと。

地球の公転の周期による諸々の調整等の”うるう年”や”立春”のお話を

ネット検索すると二千五百万を超える情報がヒットしました。

かなり旬の話題ですね。

 さて、本日の給食は節分メニュー。

 ソフトフランスパン・いわしフライ・クリームスープ・節分まめ

 ”節分まめ”の袋には次のような説明がありました。

 ”節分は、立春の前日を言い、その年にいやなこと、苦しいことがない 

 よう、そしてまた楽しいことがいっぱいありますよう、

 「鬼は外、福は内」と言って、豆まきをする習わしがあります。”

 今年は、豆を買っていませんので、

                    よし!この豆を食べて福を呼び寄せよう・・・と思ったら、

残念ながら、袋の豆の数では,私の年齢をカバーしきれず...残念(^^;)

イベント 主権者教育~模擬選挙を通じて

今や選挙年齢は18歳。あと6年すれば、6年生たちは投票することになります。

投票を通じて政治に関わる主体となります。

今般の学習指導要領改訂では、主権者教育の充実が謳われており、児童にどう主体的に学ばせるか、がカギ。

先日、6年生が模擬選挙を取り入れた学習を行いました。

民主主義のこと、議会政治や選挙の意味等を踏まえながら、

三人の候補のうち、誰がふさわしいのか考え、意見交換し、

投票を体験しました。

本物の記載台と投票箱に、子供たちは「お~っ」。

このリアリティは、子供の興味・関心をぐいっと高めます。

投票後、「自分の名前書かなくていいのかな。」というコメントがちらほら。

記名がしっかり身に付いているんだな、と微笑ましくなりました。

1月31日は、大津町長選挙及び大津町議会議員一般選挙。

とても身近な選挙を、この学びを活かした視点から見つめて欲しいなと思います。

記載台と投票箱をお貸し下さった選挙管理委員会の皆様、ありがとうございました。