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校長室から

着々と

運動会に向けて、こどもたちの準備が進んでいる一方で、先生たちも着々と準備を進めています。

昨日は、運動場の要所にポイントを打ち込みました。

「けがのないように」「こどもたちが迷わないように」

ねがいを込めて、丁寧に。

 

 

 

 

 

 

また、PTA総会の折りに承認いただいた、除草作業の業者委託作業も昨日行われました。ありがとうございます。明日は、保護者の皆さんの御協力による除草作業も計画されています。

 

しんせき

同じ数ずつわけること。わり算の大前提です。

さて、3年生が「わり算」の学習に取り組んでいました。

同じ数ずつ分けるときの計算方法について議論しています。

いくつかの考えの中で「答えがちょうど12になるかけ算を考えた」という発言がありました。

場面を式で表現すると「12÷3」ですが、頭の中の計算は「3×4=12」

2年生までの学びが「使われて」わり算の学習が進んでいます。大事なことですね。

そういえば、私が担任していた頃、「わり算はかけ算のしんせき」と話してくれた

こどもがいたことを思い出しました。

知っていることは、使うことでより確実になっていきます。

 

数のカラクリ

6年生の教室にお邪魔しました。

ちょうど算数の時間。少し時間があったので、簡単な問題を出しました。

1から9までの連続する3つの数(例えば2・3・4)を選んで、次のような式を作ります。

1・2・3を選んだ場合は、321-123

2・3・4を選んだ場合は、432ー234

3・4・5を選んだ場合は、543ー345  などなど

計算してみると、不思議なことが、、

(続きは、また)

積み木

 5年生が、積み木を使って、直方体を作っています。一見、「遊び」に見えますが、実は立派な「数学的活動」。授業のねらいは、「直方体の体積の求め方」。では、積み木とどんな関係があるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

直方体の体積は「縦×横×高さ」を計算すると求められます。この「計算」の「意味」をとらえることが実は大事な「学び」。この授業で使われている積み木は、辺の長さが1㎝の立方体。体積は「1㎤」。

つまり、「立方体の数」が「体積を数値で表した数(かけ算の答え)」となります。(同じことが、4年生の面積の学習でも言えます)

積み木を積んで形をつくる「数学的活動」にはそのような意図があるのです。