給食

給食

2月1日

タイピーエン やさいのはるまき だいこんのナムル

2月は立春を迎え、暦の上では春に向かって暖かくなっていきますが、1年のうちでもっとも寒い時期です。風邪やインフルエンザに負けないように食事・睡眠・運動を心掛け規則正しい生活がおくれるようにしましょう。

1月31日

にらととうふのにもの   かみんこサラダ

かみんこサラダには、ごぼう、サキイカ、きくらげなどしっかり噛んで食べる食材が使われています。しっかり噛むことによってあごを動かす筋肉が動くため、まわりの血管や神経が刺激され、脳の血流量も増えます。脳の働きを活性化させ、記憶力などがよくなるといわれます。

1月30日

ふるさとおこわ  ちくわのおちゃあげ   やさいのツナマヨあえ  つみれじる

竹輪のお茶揚げの「お茶」は、鹿北町で作られたお茶です。山鹿の緑茶は、初代藩主細川忠利公の御用達茶として用いられるなど、江戸時代から親しまれてきた長い歴史を持っています。県道18号沿いにお茶屋がたくさんあります。「自分たちが手掛けた茶葉を自分たちで摘み、作り、売る」愛情と手間暇かけて育てられたお茶は、生産者の数だけ異なる味と魅力を持っています。

1月27日

だいずわかめごはん    さかなのおうごんやき    だいこんサラダ                 のっぺいじる

給食で使われている里芋は、鹿本町の益田農園さんで収穫されたものです。里芋の種類は「土垂」という品種で、1つの種イモから13~16個ほどの里芋が収穫できます。里芋づくりで1番重要なのは「土づくり」、堆肥などを工夫して里芋にとって育ちやすい、ふかふかの土を作っているそうです。

益田農園さんからのメッセージ~愛情込めて、一生懸命管理して作っています。今は外国産の安くて便利な食材もたくさんありますが、日本で、地元で作られた安心・安全なおいしい食べ物の大切さを知ってもらいたいです。