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2025年8月の記事一覧

043 0702 熱いうちに打て!!

 0626でつぶやいた3年生の国語の続報です。発表する習慣が身に付き意欲も高まってきた3年生は、更に学び方がパワーアップしてきました。
 全員挙手をしないと再度挙手を促す担任の姿勢も子どもが伸びた要因だと思います。挙手をすることや自分の考えを友達に伝えることが当たり前になると、更に子ども主体の授業になることでしょう。花丸

 7月10日(木)はフリー参観日です。3年生教室も覗いてください。活気ある姿が見られると思います。
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042 0701 非常食体験

 今日の給食のおかず(汁物)は学校給食用の非常食(根菜汁)でした。栄養成分は一人分あたり熱量53kcai、たんぱく質0.8g、資質0g、炭水化物12.5g、食塩相当量1.0gでした。温めてあったので食べやすさもありました。災害発生時には貴重な栄養源になると思いました。私も令和2年7月豪雨で避難所生活を送った経験から、非常食の大切さはひしひしと感じています。
 最近、鹿児島県や全国のいくつかの地域で地震が頻発しています。自然災害はいつ・どこで発生するかわかりません。そこで災害時に必要な物を正しく知り、事前に準備をしておくことが大切です。
 参考までに先週、放課後子ども教室に参加した児童は、水を入れたビニル袋に米やパンケーキ粉をそれぞれ入れ、鍋で炊いたご飯等(災害時の食事体験)をつくる体験をしています。児童の感想をいくつか紹介します。
おいしかった。災害が本当にあったらやってみたいと思った。
パンケーキがあんなに簡単なのにおいしくてびっくりしました。非常食の作り方を教えていただきありがとうございました。
災害が起きたときのためにいろいろなことを知っておきたいです。とてもおいしかったです。
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041 0701熱中症対策

 今日から7月です。
 1学期も残り3週間となりました。先週の梅雨明けから猛暑の毎日が続きます。朝の2階廊下の温度も下のように朝6時20分から32.3度ありました。

 2階の廊下の窓を全開にしておくと1時間後には1.4度下がっています。児童が登校した時に少しでも快適な環境になるように学校でも努めていきます。熱中症警戒指数の値が高くなると屋外での活動制限がかかります。外遊びが大好きな黒っ子にとってはやや我慢する時期になりますが、授業中に頭の中をフル回転させて満足させていきたいと思います。

 皆様もご自愛ください。
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040 0630 セミの命

 友達と命を大切に

 今朝、2人で登校してきた子どもの一人が、小さなセミを持っていました。道路にいたそうです。私に説明してくれている時に、その子どもの手から離れたセミがアスファルトに落ちました。「そこにいたら死んじゃうよ。」と言って、またセミを優しく手で包み込みました。子どもは虫かごを持っていたのでその中で飼うのかと思っていたら、一緒にいた高学年の子どもが「木のところで逃がしてあげよう。」と言いました。

  小さい命を大切にしようとする心優しい2人に、月曜の朝から元気をもらいました。ありがとうございました。
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039 0627 凡事徹底

朝からこのような内容で情報を発信しました。

 現在、あいさつ運動を行っていますが「あいさつ運動」が「あいさつ運動」になっていないように思います。
 少なくとも運動と名をうつのであれば”いつもより頑張る””小さい声が大きくなる””できなかった子ができるようになる””上級生が同じ登校班の子どもに教える”など具体的な姿がみえるべきだと思います。最近の様子を見ている限り、いつもと変わらない様子です。
 子どもは誰からも改められないので「これくらいでいいんだ」という気持ちをもちます。まずは、あいさつの仕方の正しいゴールの姿をまずは各学級で示してください。そして、それができているかどうか、評価をし、できていたら褒め、できていなかったら再度指導をお願いします。
 教室でできないことは学校ではできません。学校でできないことは地域でもできません。
 代表委員会でも「あいさつ」について話題にでていることだと思います。今、重点的に共通実践と見届けPDCAサイクルを回す時です。
 ご理解とご協力をお願いします。特に、高学年にはリーダーシップ力を発揮するチャンスとして捉えていただければと思います。
 これからのPDCAは、それぞれの担当の先生方にお任せします。
 付けたい力を焦点化し、重点的に指導していきます。今、黒っ子は伸びています。今だからこそ吸収できる状態に仕上がってきています。今、職員が動くときです。

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038 0628学びの主体は子ども

  学習をつくる 子ども

 昨日、校内研修で国語の授業研究会を行いました。3年生の国語です。
 熊本県球磨教育事務所の指導主事を講師に招き、指導助言をいただきました。授業では児童一人一人が見通しを持ち活動していました。
 全員が個人思考で自分の考えをもつまで担任はじっと待ちました。意見発表を求めると全員の子どもの手が挙がっています。これを見ただけで日頃の3年生の授業はうまくできていると感じました。

学級通信から下

研究授業がありました( 学習をつくる 子ども)
 25日(水)の国語の授業をたくさんの先生に参観してもらいました。
 授業は、国語の物語文「まいごのかぎ」の学習でした。登場人物の気持ちの変化について、自分の考えを友だちと積極的に交流したり全体に発表したりするなど意欲的に学習に取り組む姿が見られました。
 これからも子どもたちが主体となって学び合う授業を子どもたちと一緒につくっていきます。

 職員間で切磋琢磨しながら授業力を向上させていきます。

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037 0624 歴史を感じる今日このごろ

 先日、校区内にある蓮花寺東之前遺跡、青蓮寺境内(五輪塔)が国史跡へなることがわかりました。多良木学(総合的な学習の時間)でも学ぶ場所です。身近なところに歴史的に価値のあるものがあることを嬉しく思います。
 さて、校歌の歌詞(我が学び舎に光添う 梅田先師の記念碑に 残る御教むねとして 正しく強く育たなむ)に出てくる第10代梅田嘉七校長(明治45~大正15)の墓も青蓮寺横の高台にあります。このことから、梅田校長は地域の方々に尊敬される存在でもあったことが伝わってきます。

 
 梅田校長先生は「協力一致、誠意をもって勤めると校風は奮い立ち、教育の効果はみるべきものがある」という考え方で教育を展開されたそうです。まさに本校教育の基盤はそこにあり、これまで歴代校長や職員により受け継がれてきて、本年で150周年目を迎えています。

 しかしながら、校歌に校長先生の名前がある学校は全国的にも珍しいのではないでしょうか。ちなみに作詞/作曲は犬童球渓先生です。
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036 0623 こども110番の家

 友達と命を大切に
 
 子どもたちが身の危険を感じたときや、犯罪等の被害に遭遇又は遭いそうになったときに、緊急避難できる場所がいわゆるこども110番の家です。本年度は地区委員さんにお願いして各地区2本の旗を立てることにしました。

 
 管理職が直接出向いて設置のお願いをしていますが、逆に「ありがとうございます。」とお礼を言っていただいています。地域で子どもを守り育てる風土があると実感したところです。本当にありがとうございます。(未設置の場所は、今後随時設置していきます。)
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035 0620「平等」と「公平」を考える

「平等」とは、「みな等しいこと」という意味の言葉です。また、そうしたさまを表します。大勢の中である特定のものに偏ったりすることなく、全員が等しくなることを言います。
「公平」とは、「すべてのものを同じように扱うこと」という意味の言葉です。判断や処理などがある方向に偏ったりしないことや、そうした様子を指します。

「平等」という考え方は正しいと思いますが、私は、学校では「公平」の視点を大切にしたいと思います。
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034 0619 5年生集団宿泊教室へ

5年生集団宿泊教室へ     
 今日から1泊2日で熊本県立あしきた青少年の家へ集団宿泊に行っています。
 昨日は「ありがとうでつながる黒肥地小」と集団宿泊中の心構えを絡めて5年生教室でお話をしました。聞く姿勢・反応・表情などとてもよかったので最高に嬉しかったです。


 
 さて今朝の教室(8:30現在)です。いつも賑やかな5年生教室に静けさがあります。なんだかさみしい気持ちです。そういえば、親として我が子を集団宿泊教室に送り出した気持ちに似ています。たったの1泊2日なのに家から離れるのは初めてだった我が子のことへの心配と家に居ないさみしさで2日間を長く感じたことを思い出しました。

 
 2日間、暑くなりますがたくさん学んで帰って来てください。
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033 0618思い込み

 5.28につぶやいた「プランター栽培」の続編です。キュウリとズッキーニは我が家の食卓にも頻繁に出てくる野菜です。見た目こそ少し違いますが、同じ品目だと思っていました。

 ゆえにズッキーニもキュウリみたいに茎にぶら下がってできるものだと勝手に想像していました。しかし、双葉から出てきた葉はカボチャみたいに大きく広がり茎は伸びてきませんでした。ズッキーニの実は根元から空に向かって伸びてきました。これにはさすがに心から驚いたところです。「キュウリに似ているからキュウリみたいな実のなり方をする」というのは私の思い込みでしかなかったのです。

 学校経営も学校という狭い世界での思い込みで動くことがないよう社会の物差しを適切につかって「気づき・考え・動いて」いきたいと思います。教職員として絶えず研究と修養に努めることの大切さを痛感した瞬間でした。

 

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032 0617猛暑対策

 今日は九州南部には熱中症警戒アラートが発表されました。また、昨年みたいな猛暑がやってきそうな予感がします。昨年は職員室の室温が29度から下がることはありませんでした。湯沸室の水道も終日温水が出ていました。一昨年はそんなことはありませんでした。エアコンの老朽化も考えられますが、天井や壁の温度が30度を超えていたようです。 晴れ
 本年度は先手を打って、職員室のベランダにアサガオを植えました。グリーンカーテンをつくって直射日光を避ける作戦です。まだ植えて2週間ほどですが、これからアサガオが大活躍してくれることも心より願っています。結果は夏休み頃お伝えします。
グリーンカーテンの具体的な効果
 まず、グリーンカーテンがもたらす具体的な効果として、「気温の上昇抑制とエネルギーの節約効果」が挙げられます。
 グリーンカーテンが建物の外部を覆うことにより、夏場の直射日光を遮り、建物内部の気温上昇を抑える効果があります。
 これによって冷房の需要を減らすことができ、建物内の快適な環境を保ちながらエネルギーの消費を抑制します。
 これらの効果により、エネルギーの節約に貢献し、地球温暖化の抑制に効果的な対策となります。

右駐車場に来られた際は、2階を見上げてアサガオの生育状況をご確認ください。
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031 0616雷注意報

 梅雨入りして雨の日が続く毎日です。学校ではプール開きをしたものの「雷注意報」が出ている場合には「プール学習から体育館での体育」に変更しています。プールを楽しみにしている子どもたちは、プール学習が中止になることを知るととってもがっくりします。

 全国だけでなく県内でも落雷による事故が報告されています。子どもの命を守るためにもしっかりとプール学習の可否を判断していきます。以下は、本校の判断基準について職員へ周知したものです。

 ホームページのトップページに記載しています。60分後までの雷雲の動きがわかります。

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030 0630 学校目標を具現化する黒っ子

 昨日、代表委員会がありました。代表委員会とは、児童から出された学校をよくするための議題を各学年の代表児童が話し合い取り組むことを企画・立案する児童会の組織です。その担当職員から以下の内容で報告がありましたのでご紹介いたします。
今回の代表委員会の議題は、【「ありがとう」でつながる 黒肥地小  当たり前のことを、びっくりするほどちゃんとやる 子どをもっとできるようになるために、どんな取組ができるか】でした。
まず、できていないことの各学級の共通点として「時間を守る」「廊下歩行」「あいさつ」という点が上がり、その中で「あいさつ」( に関係することですが)をもっとできるようになったほうがいいという話合いになりました。
今回は、時間が足りず取組の案について協議をしている段階で終わってしまいましたが、今回の話合いを踏まえて、黒っ子委員会からまた提案したいと思います。
 子どもが「気づき・考え・行動」している黒肥地小学校を誇りに思います。
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029 0612気づき・考え・行動する力

 今日の人権集会で各学級の人権目標を達成するために「困っていること・正しくないことに気づくこと」の大切さを話しました。

 人権スローガンが飾った餅にならないように意識してほしいと思います。
【6年通信】今週は人権週間でした。学級では、クラスの課題は何か、1年間を通してどのような学級にしていきたいのかをみんなで話し合いました。一人ひとり、たくさんのよさをもつ6年生ですが、友達の話を聞いて気持ちを想像することや、男女関係なく接していくことを意識して、よりよい学級にしていきたいという意見が出ました。
みんなの意見を一つにまとめ、6年生の人権スローガンは「男女関係なく協力し合い、命を大切にする6年生」に決まりました。
このメンバーで過ごすのも、今年が最後です。一人ひとりが輝き、安心して自分らしく生活できる、そんなクラスを子どもたちと一緒に作っていきます。
:友達や命を大切にする子ども)
 最上級生には『黒っ子 かがやき プロジェクト2025』のことについて少しだけ触れました。

 これから、黒っ子の輝く姿を発信して行く予定です。

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028 0611 わくわく研修(職員編)

  学習を デザインする 職員
 本日は職員の校内研修でした。国語科の授業づくりについて研修をしています。
視点1 児童が「考え」をもつための工夫
視点2 児童が「考え」を表現するための工夫
 6月25日(水)に講師を招聘して3年生で授業研究をする予定です。今日の研修会では参加した職員が積極的に質問や意見を出し合い、子どもたちが主体になる授業づくりについて協議しました。
 子どもが「わくわく」する授業を行うために、それを行う私たちも「わくわく」しながら教材研究をしています。6月27日(金)は1学期最後の授業参観です。お子様がいきいきと学習に参加している様子をご覧ください。

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027 0611キュウリ買いました

   動く     学習をつくる    友達や命を大切にする

 ひまわり学級の子どもたちが、学級園で育てていたキュウリを校長室に売りに来ました。最初は驚きましたが、教材用のお金を担任からもらって買い物をしました。
 一人目に「いくらですか?」と聞くと「350円です。」と言ったので500円玉を渡してお釣りをもらいました。次にもう一人に「どれがおいしいですか?」と聞くと「こっちがおいしいです。」と答えてくれたので大きい方のキュウリを1000円札を出して400円で買いました。2人とも間違うことなく正確な額のお釣りをくれました。


 後に担任から聞いた話ですが、学級園のキュウリを自分たちで採集し、長さや重さをはかって値段を付けたということでした。私は「買い物の場面」だけの関わりでしたが、2人は、苗を植えてから売るまでたくさんの学びを重ねているのだと感心しました。担任も good job でした。花丸
 ちなみに、今日の売り上げ額は、13本のキュウリをいろいろな職員に販売して4300円だったそうです。

【学級通信】きゅうりの収穫!!

水曜日に2回目のきゅうりの収穫をしました。今回は、収穫したきゅうりを先生方に販売をしました。(おもちゃのお金で模擬販売です)ただ、販売するだけでは今までの学習とのつながりがないので、収穫したきゅうりの重さと長さを測りました。そして、その重さや長さに応じて自分たちで値段を決めました。安いきゅうりで200円。高いきゅうりは600円です。その様子を見ていた私は、「600円のきゅうり売れるかな?高くないかな?」と尋ねると「大丈夫です!売れますよ」との返答が・・・。
さぁ、ひまわり学級畑から高級きゅうりの出荷です。「きゅうりはいりませんか?」「きゅうりを買ってください」とどんどん声をかけていきます。「無理やり売ったらだめだよ」と注意する場面もあるくらいものすごい勢いで売る子どもたち。結果は、13本完売です。13本の売上金は4,300円!先生方のご協力のおかげで完売することができました。販売後は、「楽しかった。」「またやってみたい」という感想や、先生方に「高いきゅうりだね」と言われ。「値段を決めるのは難しかった。」、「全部売るのは大変だった」など、ものを売る大変さにも気づくことができました。
木曜日には、「昨日、販売したことを新聞にまとめたい」と子どもから私に申し出がありました。急遽、タブレット端末を活用して販売したことを写真を入れたり、文章にまとめたりしました。4月から育て、水やりや観察、販売とよい学びになりました。
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026 0610 温故知新

 今年は本校創立150周年の節目の年です。また昭和100年と耳にすることもあります。私は、節目節目に出会うとなんだか嬉しい気持ちになります。みなさんはいかがですか?

 さて、下の写真は本校北側の森にある石碑です。創立100周年を記念して設置されたものです。今、在籍している黒っ子の祖父母の皆様が小学生の時にその節目におられた可能性もありますね。石碑には「温故知新」と大きな文字が刻まれています。温故知新は故事成語です。
 
 由来は、「論語」の中の2番目の章である「為政(いせい)」の中に書かれている11番目の孔子の言葉です。その言葉とは「子曰、温故而知新、可以為師矣」です。これは、「子日く、故きを温ねて新しきを知れば、以って師と為る可し」(しいわく、ふるきをたずねて あたらしきをしれば、もってしとたるべし)と読みます。
 意味は、「孔子先生はおっしゃいました。古くからの伝えを大切にして新しい知識を得て行くことができれば、人を教える師となることができるでしょう」となります。
 学校や黒肥地校区には、まだまだ私の知らないものがたくさんあります。これからも学校内外に目を向けることができるように「気づきのアンテナ」を張っていきたいと思います。
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025 0609 ホームページ編

 令和4年度末の学校評価に「HP等の更新があまりできていないので学校の様子があまり分かりません。」というご意見をいただきました。それを受けて令和5年度から頻繁にHPを更新しました。その結果、以下のとおり2年間で閲覧回数が劇的に増えました。

 これは1日平均にすると760回程度の閲覧になります。素晴らしいことです。
 しかし、保護者の方々全てにに届いているという実感はあまりありません。時間割については結構見ていただいているようですが、教育目標や学校行事、黒っ子channelまでは閲覧していただいていないような気がします。そこで、これを読まれた保護者の皆様、地域の皆様、学校関係者の皆様、どうか啓発活動にご協力ください。「学校の様子はHPでもよくわかるよ」って、お知り合いの方々につぶやいてください。ご協力お願いします。
 次、授業参観などで「校長先生、つぶやき 見ましたよ~。」という声を聞くことができたら、とても嬉しいです。
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024 0606 8020運動実施

2025.6. 6 校長のつぶやき

保健室の前の掲示物
 今週は「歯と口の健康週間」でした。(HP保室室参照)
 養護が全ての学級に入り、児童の発達段階に応じた指導を行ったところです。歯磨き後の磨き残しの場所も確認できたので今後の歯磨きで意識してほしいと思います。
 私ごとですが、3月に奥歯が痛くて歯科医にいったところ、「歯磨きができていないので歯周病になりかけている。」と指摘され、ブラッシング指導をしていただきました。日頃から子どもたちにはちゃんとせんばんよと言いながら、自分はできていないことを恥ずかしく思ったところです。3ヶ月に1回は定期的に歯科医に通院する予定になっています。次回(6月末)は「よく磨けてますね。」と褒めていただきたいので、現在、歯ブラシや歯間ブラシを駆使しながら、猛烈に頑張っています。80歳まで自分の歯を20本はもっていたいものです。
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