中部小ブログ
防災の日 「救給カレー」を食べました
9月1日の防災の日にちなんで、「救給カレー」が給食で提供されました。
カレー以外にも、わかめや切り干し大根など、乾燥保存ができる食材を使った「ストックサラダ」や、高野豆腐を使ったスープも提供されました。
給食の時間には、栄養教諭の先生からお話を聞きながら、日頃から防災や非常時に備えることの大切さについて学びました。
4年生 総合的な学習の時間「社会福祉講話」
4年生では、毎年「福祉」について学習しています。まずは、その最初の学習として、菊陽町社会福祉協議会の方に講話をしていただきました。
講話の中で、「ふくし」とは、「ふ」だんの「く」らしの「し」あわせのことであり、全ての人の幸せのためのものだというお話がありました。
その後、「福祉に携わる人たちの仕事はどのようなものか」「自分たちにできることは何か」などについてお話を伺い、子どもたちは福祉について理解を深めることができました。
今後も講師の方に来ていただいたり、実際に福祉体験を行ったりしながら、さらに学習を深めていく予定です。
5年生 音楽「オーケストラの響きを楽しもう」
5年生では、音楽の時間に「オーケストラの響きを楽しもう」という学習を行いました。この日は、担任の先生方が子どもたちの前で生演奏を披露してくださいました。
緒方先生はチェロで「白鳥の湖」と「魔女の宅急便」のテーマ曲を演奏されました。井本先生はフルートで「アルルの女」より「メヌエット」と、「千と千尋の神隠し」のテーマ曲を演奏されました。
子どもたちは、美しい楽器の音色や響きに耳を傾け、静かに聴き入っていました。演奏が終わると、大きな拍手がわき起こりました。生の演奏に触れることで、音楽の魅力をより身近に感じることができたようでした。
1年生 タブレット学習スタート
1年生では、タブレットを使った学習が始まりました。最初の時間は、町のICT支援員の方に来ていただき、「使い方のやくそく」や「電源の入れ方・切り方」について教えていただきました。
子どもたちは、しっかりと話を聞きながら、一つ一つの操作を確認し、上手に取り組んでいました。これからタブレットを活用しながら、さまざまな学習に取り組んでいきます。
前期後半スタート!
長い夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。前期後半のスタートとなった今日、各学級では、友達との交流を深める活動が行われていました。
1年生では、「なかまさがしゲーム」に取り組みました。「夏休みにおいしかったもの」などのお題について、自分と同じ答えの友達を探して集まるゲームです。子どもたちは教室の中を歩き回りながら、「〇〇の人~!」「わたしも!」と声をかけ合い、笑顔いっぱいで交流していました。友達との共通点を見付けることで、新しいつながりを感じること ができたようです。
また、5・6年生では、「夏休みビンゴ」を行いました。ビンゴカードに書かれた質問について友達に尋ね、当てはまる人を見付けたら名前を書いてもらいます。「扇風機の前で『あーーーっ』と言った?」「甲子園を見た?」など、聞 かれたら思わず笑顔になる質問もたくさんありました。友達に積極的に声をかけながら交流し、縦・横・斜めに名前がそろうたびに歓声が上がっていました。
夏休み明けは、久しぶりの学校生活に緊張する子どもたちもいます。こうした活動には、友達との会話を通して安心感を高めたり、学級の仲間とのつながりを再確認したりするねらいがあります。子どもたちは交流を楽しみながら、気持ちを少しずつ学校モードへと切り替えている様子でした。
後期後半も、友達と力を合わせながら、さまざまな学習や活動に取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 堺 美華
運営担当者 教諭 高浪 靖浩
教諭 一枝 栞