中部小ブログ

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人権ポスター

 6月は人権月間です。4年生は人権ポスター作りに取り組んでいます。

 黄緑や水色、黄色などの明るい原色を使い、子どもたちはそれぞれのイメージをイラストに表していました。「笑顔」「幸せ」「友だち」などの言葉が書かれていて、書いた子の思いが伝わってくるようです。自分だけでなくみんなの幸せを願う、子どもらしい純粋な思いが作品に表れていました。

人権ポスター① 人権ポスター②

 

絵で表現する

 3年生が読書感想画に取り組んでいます。

 「森のお店やさん」という短編集があります。その中のいくつかのお話の中から選んで、好きな場面を絵で表します。

 お話では色々な動物が登場しますが、よく知らない動物を絵で表すのは難しいものです。授業では動物の写真やイラストをタブレットで見られるように工夫していました。子どもたちは画面を見ながら、自分が描きたい場面を表現しようと一生懸命下描きをしていました。

読書感想画

おはなし宅急便

 6月16日(火)に、本年度1回目の読み聞かせがありました。

 「おはなし宅急便」はPTAのボランティアの方々で運営されています。朝から10分間、子どもたちのために読み聞かせをして頂いています。

 内容はバラエティに富んでいて、絵本、紙芝居、落語など様々です。どのクラスでもシーンとして、子どもたちは話に聞き入っていました。これをきっかけに、本に興味を持つ子が増えるといいです。

おはなし① おはなし②

「ミナマタ」に学ぶ

 5年生が水俣の学習に取り組んでいます。

「ミナマタ」から私たちが学ぶことは、環境問題と差別の問題です。

授業では配付された資料を見ながら、水俣病のこと、被害とその補償のこと、現在の水俣のことなど、事実を調べていました。正しいことを知った上で、水俣病患者への差別と、それによる地域住民の分断などの事象についても、人権学習で学んでいきます。

 差別は自分の心の中にあります。される側ではなく、する側の問題です。無知や偏見は、知らないうちに心に刷り込まれてしまいます。それは普段は顔を出しませんが、自分に不利益が降りかかるととたんに差別となって現れます。

 9月には「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で水俣に行き、自分たちの目と耳で事実を確かめます。「ミナマタ」に学び、心で感じて、人にも環境にも優しい子どもたちになってほしいです。

「ミナマタ」に学ぶ

ミニトマト

 2年生が育てているミニトマトが、小さな実をつけ始めました。

 5月に植えた苗があっという間に成長し、子どもたちの背丈ぐらいまで伸びました。2週間ほど前から花が咲いて、実もなり始めています。

 もうしばらくすると、真っ赤に熟したトマトを収穫できるようになります。自分で育てたトマトの味をぜひ味わって、野菜を好きになってほしいです。