せせらぎの人 - 学校生活 -

元気なあいさつ

 さきさんは、あいさつ名人。バスから降りると100mほど離れた工校長にまずは元気に一声「おはようございま~す!」。それに応じて工校長も「おはよ~う!」。道行く人にあいさつ続けること5,6回。そして、工校長が待つ横断歩道に近づくにつれて、あいさつの回数はさらに増し、その声もパワーアップしていきます。「おはようございます!」「おはようございます!」。「おはようございます!」「おはよう!」。

 登校指導後、各教室を巡回しているとまた彼女の元気なあいさつの声。それにつられたように近くにいた男の子も元気にあいさつ。

 「ゆうき君は、あいさつをして元気が出ましたか?」

と彼女。

 「うん!」

ゆうき君もにっこり。

 どうやら、元気な声であいさつすることで、今日1日のエネルギーを充填しているようです。あいさつには、自分自身を奮い立たせる効果もあるのですね。そんなあいさつで、私もまた元気をいただきました。

生徒会選挙投票

 12月2日(水)、来年度の鹿北中生徒会役員選挙が行われ、本校6年生も、朝の時間と昼休みに投票を行いました。

 次年度入学する児童に選挙権が与えられている学校は、正式な小中一貫校以外にはないと思われます。

 昨日、中学校選挙管理委員会の皆さんが、6年生教室横の少人数教室に投票所を開設してくれました。投票券、投票用紙も正式に作られており、投票台、投票箱は本物を市民センターから借り受けて設置されました。こんな貴重な体験をさせていただいたことは、4月の入学に向けて自治意識を高めるうえで貴重な体験になったことと思います。

 鹿北中の生徒会の皆さん、先生方、大変ありがとうございました。

寒さに負けず

 寒さが身に染みる季節となってきました。

 そんな中にありながらも、子どもたちは大変元気です。終日、半ズボン、半そでで過ごしている子がいるほか、朝のランニングタイムでも短パン、半そでの子どもたちがいます。

 「子どもは風の子」と言いますが、全くそのとおりだと思います。これからますます寒さが厳しくなる中、強い体と心でこの冬を乗り切ってほしいものです。

ばとん・ぱす

県内の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校等の児童生徒の保護者、教職員向けに発行されている教育広報誌です。ぜひ、ご覧ください。
ばとん・ぱす

持久走大会

 27日(金)に持久走大会を実施しました。

 今日は、他学年の子どもたち、多くの保護者、地域の皆様に見守られ、みんな張り切って走っていました。その結果、ほとんどの子どもたちが自分のこれまでの記録を更新し、大会新記録を出した子どもたちが4人(同タイム1人)いました。

 苦難に打ち勝ち走り終えた姿、友だちを一生懸命応援する姿は、たくましく、そして、美しくもありました。きっとみんなの心に刻む、素晴らしい思い出になったことでしょう。

 応援に来てくださった皆様、大変ありがとうございました。

 

生徒会選挙に向けて

 来年度の鹿北中学校生徒会選挙に立候補した生徒さんたちが、小学生の登校時刻に合わせて、あいさつ運動を兼ねたミニ立会演説会を行っています。小学生と中学校の生徒会選挙にどんな関係があるのか、不思議に思われる方も多いことでしょう。

 鹿北小・中学校は、平成29年度から2年間、文部科学省の指定を受け、小中連携に関する研究と取組を行いました。そして、指定終了後も2校間で小中一貫教育の取組を行っています。児童会・生徒会が一体となって運動会を成功させたのも、この取組の成果です。

 昨年度から、小学校6年生にも生徒会選挙の選挙権が与えられました。自分たちが中学校に入学した時の代表を、自ら選ぶことの大切にさを理解し、学校生活を自分たちの力でより良いものにするための自治意識を高めることがねらいです。

 その一環として、今回の活動があるようです。中学生の取組を間近に見ながら、小学生の子ども達にも、小学校生活をより良くするために何ができるのかを考える機会となればいいですね。

 立候補した生徒の皆さん、頑張ってください。

神楽奉納

 23日(月)、岩野神社、金凝(芋生)神社の秋の大祭が行われ、4年生の子どもたちが、神楽と乙女の舞を奉納しました。

 例年10回ほど練習を行うのですが、今年度は臨時休業が長引き6回しか練習時間を確保できませんでした。しかし、子どもたちは、舞い方や太鼓の叩き方などをDVDを見たり、昼休み時間の遊びたい時間も犠牲にして練習したりしてこの日を迎えました。

 いずれの奉納も厳粛な中に、立派に披露することができました。奉納が終わるとどの子も満足した笑顔を浮かべていました。

 これまで指導に携わってくださった川嶋先生はじめ、神楽保存会の皆様、そして送迎など応援してくださった保護者の皆様、大変ありがとうございました。

 なお、当日は、中間地区の奉納も行われています。それに携わった子ども達もお疲れさまでした。

 ふるさと鹿北の良さを知り、考える素晴らしい機会となりました。幼少期の思い出とふるさとの伝統は、忘れないでいてほしいと願います。

努力をたたえて

 20日(金)、全校集会にさきだち、表彰式を行いました。表彰内容は以下のとおりです。

 山鹿市少年剣道錬成大会団体戦の部 準優勝 6年中村君、中満君 5年渡辺君、中満さん 4年野中さん

 同初心者競技の部 優勝1年中野君 準優勝1年中満君 3位1渡辺さん

 山鹿市読書感想文感想画コンクール

 感想文の部 特選5年渡辺君

 感想画の部 特選2年永田君 特選3年池田君 特選4年末藤君、野中君 特選5年宮城君、中島君 特選6年稗島君

 どの子も毎日の練習に励んだり、得意なことに熱心に取り組んだりした成果です。今回の受賞、おめでとうございました。

学校教育活動支援金贈呈

 20日(金)、鹿北町区長連合会(代表:野中広弥氏)から、学校教育活動に対する支援金をいただきました。

 この支援金は、地域を元気にする子ども達の様々な活動に必要な資金として、有効に活用させていただきます。

 鹿北町区長連合会様、大変ありがとうございました。

全校集会

 「自分でできることを増やそう。」「人の役に立つことをしよう。」集会を行うたびに、工校長から子どもたちに送られるメッセージです。しかし、いつでもどこでも頑張り続けることは難しいものです。時には心が折れそうになることもあるでしょう。

 そこで、工校長の発案で、20日(金)の全校集会で、子どもたちを励ますための職員による「座右の銘発表大会」が開催されました。

 職員名が伏せられた座右の銘がボードに張り出され、子どもたちが興味のある座右の銘を発表するとその銘を書いた職員が、その意味やメッセージを子どもたちに伝えるという内容です。

 時間の都合で、全職員の発表とはなりませんでしたが、子どもたちは目を輝かせて話を聞いていました。