せせらぎの人 - 学校生活 -

文部科学大臣メッセージ

 新型コロナウィルス感染への不安をみんなが持っています。誰もが感染する可能性があります。感染者やその対応を責めず、更なる感染を防ぐことが大切です。

 私たちは、「思いやりの心」「差別に気付き、許さない心」を持っています。不確かな情報に惑わされたり、広げたりすることなく、あたたかい地域・家庭・学校を作っていきましょう。

 以下は、新型コロナウィルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて、文部科学大臣からのメッセージです。 

児童生徒等や学生の皆さんへ

保護者や地域の皆様へ

3ツ星 2学期の始まりです

 3週間の夏休みが終わり、2学期が始まりました。子どもたちが、元気に登校してくれました。

 始業式では、代表の3名が、「苦手な算数、計算を頑張る」、「発表をたくさんし、苦手な漢字を覚える」、「運動会や授業へしっかり取り組む」と2学期の決意を発表してくれました。

 学校生活の中で、できることが増えてきた子どもたちです。「できることを 自信をもって やること」が大切であり、難しいことへの挑戦ではなく、できることの継続で心を強くしてほしいと伝えました。

 また、「新型コロナウィルス感染症に負けない心と体」として、「体を守る」行動と、誰にでも感染のリスクがある新型コロナウイルス感染症による差別をなくし、あたたかい地域・家庭・学校を作ろう、そしてそのことを発信しよう。「心で負けない行動がとれる学校」にしていこうと語りかけました。 

 2学期は一番長い学期ですが、子どもたちが一番成長する学期です。保護者、関係者の皆さんとともに、子どもたちをしっかり支え、応援していきたいと思います。 

外壁工事が完了しました

 グラウンド側外壁工事が完了し、足場・防護ネットが取り外され、柔らかい木目の外壁が姿を現しました。
 本日、2学期がスタートしました。学校も新しい・新鮮な気持ちで諸活動や取組を進めてまいります。皆様方のご支援・ご協力をお願いいたします。

 残りの部分については、次年度以降行われる予定です。(時期未定)

中庭がきれいになりました

 夏休み最後の1週間となりました。学童を訪ねてみると、5人の子どもたちが工作をしたり、図書の整理をしたりしている時間でした。先生方も感染対策を徹底されておられました。
 学校では、中庭の芝草がきれいに刈り込まれ、刈り取った後の芝のかおりが広がっています。暑い中の作業ありがとうございました。

 本当に暑い日が続いています。ピロティの花も元気がありません。あまりの暑さに気温(地表温度)を測ってみると、5分足らずで48.4℃へ上昇!! 花への水撒きでわずかばかりの涼をとりました。花も少し元気を取り戻したみたいです。
 皆さんも暑さ対策を怠らず、元気に過ごしましょう。 



 

外壁補修工事が始まりました

 グラウンド側校舎一面に足場が組まれ、ネットで囲まれました。
 校舎外壁は、風雨に打たれ、強い日差しを浴び、徐々に傷みが見られ劣化が進んでいる状況でした。今回の工事は、グラウンド側の壁面工事となります。表面が削られ、ぬくもりのある木の色が現れました。

奉仕作業

 23日(木)に、鹿北町建築組合の皆様による奉仕作業が行われました。数十年続く伝統行事で、例年この時期にお世話になっています。玄関前のベンチや会議室前のテーブルなどは、組合の皆様の手によるものです。今年は、家庭科室の修理のほか、掲示板を作っていただきました。

 手際よく作業が進められ、あっという間に7枚の掲示板が作られました。そのあとは、それぞれの場所に設置され、予定時刻の正午には作業が終了しました。

 山鹿市合併前までは、それぞれの市町で行われていたこの奉仕作業も、今では鹿北町のみの取組となりました。地元の学校を大切にしようとする思いに、感謝の言葉しかありません。今回製作していただいた掲示板は、職員のみならず子どもたちも一緒になって、有効活用させていただきます。

 鹿北町建築組合の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

県南豪雨災害支援活動

 

 子どもたちが一生懸命に準備してきた『雑巾』80枚と『タオル』30枚程度を23日(木)、球磨村立渡小学校へ届けました。この日は、朝から100人を超える人たちが、災害復旧作業に集まっておられ、午前中いっぱい作業が行われました。本校から届けた雑巾等も学校の再開へ向け、役立てていただけるものと思います。
 自然の力を前に、私たち人間の力は小さく及びませんが、復旧・復興へ向けて、一人一人の力、人間の力が必要であり、その力は、ものすごく大きなものになります。
 「大規模自然災害ではどのようなことが起きるのか」「その時どう対応したら良いのか」「災害に対する備えはきちんと出来ているか」など、自分自身の災害に対する知識と備えについて改めて考えています。

熊本県南部豪雨被災地への支援活動

 先週からお伝えしていましたとおり、本校児童会が、熊本県南部豪雨被災地への支援活動として、募金活動と雑巾づくりを行っています。

 特に、手作り雑巾は、再開へ向け準備を進める学校の掃除用具として使っていただけるのではないかと思います。明日(23日)、届けに行きます。

 保護者の皆様には、ご協力いただき大変感謝しています。募金活動、文房具寄贈活動ともに今月末まで続けられます。できましたら、引き続きご支援をお願いします。

アッと驚くプレゼント

 以前、鹿北町出身の三友機器株式会社代表取締役会長兼CEOの河内旭様から、非接触型体温計の寄贈を受けたことを本ホームページでご紹介しました。その際、本校児童会の3人からお礼のお手紙を送っていました。

 それに喜んでいただいた河内様から、再びプレゼントが届きました。なんとプロ野球ソフトバンクホークス所属の今宮選手からのサイン入り色紙です。しかも手紙を書いた子ども達の名前入りです。

 三友機器株式会社は、社をあげて今宮選手を応援しているのだそうです。それが縁で、今回のプレゼントになりました。受け取った子どもたちは大喜び。きっと一生の宝物になることでしょう。

 河内様、再びありがとうございました。