せせらぎの人 - 学校生活 -

吉野ヶ里遺跡見学

 修学旅行最後の見学地、吉野ヶ里遺跡を訪れました。子どもたちは、邪馬台国の時代を復元した遺跡を興味深く見学していました。

 現在、帰路のバスの車中。バスガイドさんとゲームを楽しんでいます。

 2日間、好天に恵まれ、みんな元気に旅行を楽しむことができました。

 コロナ禍の中、送り出していただいた保護者の皆様に感謝いたします。

宇宙科学館見学

 2日目午後一番の見学地は、宇宙科学館でした。宇宙の成り立ちや佐賀県の自然に至るまで素晴らしい展示の数々で、体験コーナーもたくさんあり、子どもたちは時間を忘れて見学を楽しんでいました。

長崎市の見学終了

 ホテル出発後、史跡出島を班別で見学した後、大浦天主堂、グラバー園などを見学しました。異国情緒あふれる建物や庭園に興味を惹かれたようです。

 特に女子は、ハート石探しに熱心でした。

修学旅行2日目スタート

 長崎市は、素晴らしい朝を迎えました。

 発熱等の風邪症状もなく、皆元気に起床しました。

 ホテルを出発する際、このホームページでもお伝えしていた「叶うリボン」を従業員の皆様にお渡ししました。意外なプレゼントに大変喜んでいただいたようです。

 きっと今日も素晴らしい1日になることでしょう。

夜の活動

 ホテル到着後、少し早めの夕食をいただきました。感染症予防のため、向かい合ってではなく、外を眺めながらとなりました。「今日は、これくらいにしてやるよ。」と友達からおかずをもらい、ご飯を3杯食べた豪傑がいました。

 入浴後、長崎の夜景を楽しみ、班長会議をして全ての日程が終了しました。子どもたちは皆元気で、みんなとの旅行を楽しんでいます。

修学旅行1日目終了

 修学旅行団は、皆元気に1日の日程を終了して、ホテルに到着しました。

 モリモリ昼食を食べたあとは、グループに分かれて平和学習関連の史跡や施設をガイドさんの案内で見学しました。

 その後、胎児被爆者の睦門様の貴重な講話をお聞きしました。

 再度平和公園に集まって記念写真。「記念像、れいじ君に似てない?」と少しだけ噂になりました。

 2時間以上歩き回りましたので、皆んな少し疲れているようです。この後夕食、入浴、夜景見物をして10時には就寝予定です。

平和学習

 修学旅行団は長崎市に到着しました。

平和集会を行い、現在資料館を見学中です。

 皆、真剣に平和への祈りを捧げ、学習に取り組んでいます。

修学旅行出発

 待ちに待っていた修学旅行団が定刻どおり、出発しました。

 校長先生の言葉にあったように、感謝を忘れず、感染防止対策をおこたらず、楽しんで来ます。

退任式

 星子栄養教諭がお休みをとっていましたが、来週19日(月)から復帰することになり、代替職員としてお世話になっていた古閑栄養職員が、16日(土)で退任となり、本日、お別れの式を行いました。

 校長による紹介の後、古閑先生よりお別れの言葉をいただきました。「わたしたちは、野菜にしろ肉にしろ、大切な命をいただいて生きています。いわば生かされた命です。ですからそんな命を大切にしてください。・・・・・。」

 その言葉の数々は、子どもたちに染み渡ったことと思います。

 その後、委員会でお世話になった永田君と飯田さんからお別れの言葉と花束が贈られました。

 そして最後に、全校児童で今月歌い続けている「幸せはこべるように」を手話付きで合唱し贈りました。

 お別れするのは残念ですが、今後も給食関係のお仕事に就かれるそうです。またいつかお会いできるといいですね。

 なお、子どもたち一人一人に記念品として、鉛筆をいただきました。ありがとうございました。

縦割り班活動

 本校では、小規模校の強みを生かして、1年生から6年生までの異学年の子どもたちで構成した縦割り班を作り、様々な取組を行っています。

 その代表的な取組が縦割り班掃除です。毎月、掃除場所を変更しながら、掃除の仕方を学び、学校をきれいにしてくれています。

 この取組の良さは、学校職員ではなく、上級生が掃除の仕方を下級生に教える点です。床の拭き方、ほうきの使い方、机の運び方に至るまで指導します。そうすることによって自然と上級生としての自覚やリーダーシップが育っていきます。低学年の子どもたちは、上級生のように掃除が上手になろうと頑張ります。1年生が掃除の始まる前から雑巾をもって集まっている姿を見ると、とても温かな気持ちになります。

 また、思いやりの心も育っているようです。例えば、机を運ぶシーン。1年生は、上級生と同じように運ぼうと必死になります。でも、上級生の机は重くてうまく運べません。そこに6年生が登場し、一緒に運んでくれるのです。「ぼくが運ぶから、しなくていいよ。」ではなく、1年生の運ぼうとする意思を尊重し、たとえ時間はかかっても1年生のペースに合わせて手伝ってくれるのです。

 そんな思いが、重たいジョウロをもって水かけをしようとする1年生への手助けにつながるのでしょうか。

 鹿北の子どもたちは、学校やみんなのため、自分に何ができるのか考え頑張っていますよ。