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2023年3月の記事一覧

【全校】Kahoot! による縦割り班対抗クイズ大会 その2

本日の昼休みにKahoot!を利用した全校縦割り班対抗クイズ大会を実施しました。12/20の読書クイズ以来の第2回になります。

なかなかマニアックな問題です。私はこの話を以前テレビで見たことがあります。正解はラーメンです。※正確には諸説あるのですが・・・そこはご勘弁を!

 

時事問題ですね!理科の勉強にもなります。

 

クイズの度ごとにランキング発表されます。みんなが結果に注目しています。

結果発表~ チャンピオンはYくん・Uさん・Sさんトリオでした。ずっと首位をキープしたままぶっちぎりでした。強い!強すぎる!

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【3年】いのちの旬間授業「家族ってなんだろう」

本日の2時間目に、3年生が「いのちの旬間」授業を行いました。この時間は、2冊の絵本を教材にして、家族について考えていく内容でした。

まず「シンデレラ」「白雪姫」は、それぞれどんな話だったかを思い出させ、あらすじについて交流しました。

グループ交流の後、それぞれの話がどんなあらすじだったかを代表の子が説明しました。概ね覚えていたようです。ここで「家族」についての導入をしました。

 

次に、2本の絵本を読み聞かせしました。子どもたちは自由に感想を書き、意見を交流しました。 

子どもたちにとっては、不思議に思ったこともあったようです。それは「正直な」気持ちだと思います。この1時間の授業だけでは時間が足りません。今後も少しずつ学びを深めていく予定です。

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【6年】山都町の清和文楽鑑賞事業

本清和文楽鑑賞事業は、嘉永年間(1840年代)より、農村文化として受け継がれてきた清和地区の宝である「清和文楽人形芝居」を山都町の宝ととらえ、山都町の子どもたちが地域にある文化芸術に触れあうことにより、郷土を誇りに思い郷土を愛する心を育むことを目的に、町教育委員会が主催して実施している事業です。

文楽館に入っているところです!

山都町の6年生全員が対象です。地元清和小は全校児童となります。清和小6年生にとっては卒業公演披露になります。

 

 まずは清和小6年生による上演です。清和地区の伝統の重みを感じます。

保存会の方による人形の解説がありました。目の方向と手の方向を一緒にして感情を表す、涙のシーンは手でなく着物でふくしぐさをする・・・などの細かな部分を学びました。人形は3人がかりで演じます。息もぴったり合わせないといけません。

 

続いて、保存会の方々による上演です。会場内に心地よい緊張感が伝わります。

 セリフだけ聴いていると難しいのですが、事前に解説を聞いていたので、物語の背景が理解できました。お母さんと娘のシーンには心が打たれました。清和文楽・・・まさしく山都町の誇りです!! 

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