校長のつぶやき

校長のつぶやき

2026.5.12 花火?!

出勤したとき、来客用玄関のところで色鮮やかで花火のような大輪の花が咲いていることに気づきました。

いろいろな名前で呼ばれているようなので、改めてGoogleレンズで調べてみました。

正式な名前は、サボテン科エピフィルム科の「クジャクサボテン」でした!

月下美人のなかまですが、夜にしか咲かない月下美人と違い、クジャクサボテンは日中に開花するのが特徴でもあります。

 

ちなみに、花言葉は「艶やかな美人」「幸せをつかむ」「はかない恋」なのだそうです。

確かに大きくひろげた花弁は大きな幸せをつかみ取りそうですね。

 

でも、私の手はこの花のように大きくないので、小さな幸せをこの手の中で大きく育てることにします。

2026.5.11 感謝、感謝...さらに感謝

運動会まであと2週間となった11日(月)の朝の様子です。

応援団が練習を始めています。本部テントでは、先生方がテントを立て、情報委員会の子どもたちが放送の配線や準備を始めています。さらに、白線を体育委員会の子どもたちがプライドをもって引いています。

それぞれの役割を理解し、進んで取り組んでいる姿に感動しました。

 

運動場の草むらを見つめながら気づきました。

長雨と初夏のあたたかさ、そして野生の鹿を中心とする肥料播き生物たちのおかげで、人の手では追い付かないほどうっそうとしていた雑草の茂みがきれいに刈り倒されているではありませんか!!

どうやら、土日の間に地域の方が見かねて手を貸してくださったようなのです。

本当に温かい地域の方々です。心より感謝申し上げます。

 

また、低学年の野菜畑ではマルチ作業をされていました。地域にお住いの中山さんです。

子どもや教師では手の届きにくいところをボランティアで支えていただいています。

本当にありがとうございます。

 

この中央小学校を「あいさつと感謝にあふれた学校」にしたい。

そのために、私にできることは何だろうといつも考え、少しばかりずつですが、私の立場として、個人としてできることを行っているところです。

このような子どもや保護者、地域の方々の思いをひとつにした真摯な行動や温かさがいつも私にエネルギーと学びを与えてくれています。なんて幸せなんだろうといつも思っています。

 

今日もいい一日にしましょう!!

2026.5.8 結団式で運動会スローガン発表!

代表委員会を経て決定した運動会スローガンが結団式で発表されました。

「絆でつなげ! ~一生懸命がんばり勝利へ導け~ 」

各学級で考えてきた言葉や思いで紡がれたスローガンです。

この言葉が示すゴールに向かって一人ひとりが良いチャレンジをしてくれることでしょう。

月曜日からの全体練習が楽しみです!

2026.5.8 交通安全教室

警察署、交通指導員、交通安全協会の方々をお招きし、交通安全教室を行いました。

2時間目は1~3年生。

安全な道路の歩き方を中心にご指導していただきました。

路側帯のない道路では、右側を1列で歩くことが大事だということでした。

お礼の言葉もとても上手に伝えてくれました。

 

3時間目は、4~6年生。

生活安全委員会が司会進行を務めました。

安全に道路を渡る「とまとの約束」や自転車に乗るものとしての責任などについて学びを深めることができました。

お礼の言葉も、この場で学んだことを織り込みながら、上手に伝えることができました。

 

交通安全について、「自分の命は自分で守る」ことが大原則です。

ぜひ今日学んだことを生かし、安全な登下校や自転車乗りなどに取り組んでもらえたらと思います。

2026.5.7 (番外編)茶摘みに行って初夏を感じる

茶園を学習用にお借りし、毎月PTAと子どもたちを中心に草刈りや肥料播きをしています。

その茶園で茶摘みをしたのですが、その茶園は「美里町やすらぎ交流体験施設『元気の森かじか』」のすぐ横にあります。

見てのとおり、元は小学校でした。「旧 中央南小学校」です。

すぐ横には釈迦院川の清流が流れ、美しい景色が広がっています。

茶園に向かう道すがら、こんなきれいな花を見かけました。

いつものように、Googleレンズで調べてみました。

アジサイ科の「空木(うつぎ)」という花でした。枝の芯が空洞になっていることから、「空木(うつぎ)」の名がついたそうです。

初夏を象徴する花として、古来より日本各地の山地や路傍を彩っているそうです。

旧暦の4月を「卯月(うづき)」と言いますが、そのころに花が咲くことから「卯の花」とも呼ばれ、万葉集などの古典文学にも登場します。「夏は来ぬ」という有名な歌の中にも「卯の花のにおう垣根に~ ♪」と出てきます。

おからや豆腐をすりつぶしたものをホウレンソウなどど和えたものを「卯の花和え」とも呼ぶように、私たちの生活や文化の中に深く根付いた花ということになります。

 

ふと出会えた、初夏を象徴する花、「空木(うつぎ)」。

名前を知ると、自分との距離がぐっと近づいたような、すごく仲良くなったような、そんな気がしますね。