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学校生活

クラブ活動がはじまりました

 本年度のクラブ活動が始まりました。今回は、主に年間の活動計画を立てる時間となります。また、今年度も地域のボランティアの皆さまを講師としてお迎えし、ご指導いただく予定です。

 子どもたちは、自分たちで意見を出し合いながら、どのような活動に取り組みたいかを熱心に話し合っていました。これから一年間、仲間と協力しながらさまざまな経験を積んでいくことを楽しみにしている様子がうかがえます。
 今後も、地域の方々との交流を大切にしながら、充実したクラブ活動となるよう取り組んでまいります。

 

5年生集団宿泊教室

 先週、5年生は、阿蘇青少年交流の家において集団宿泊教室を行いました。集団での生活の中でのルールやマナー、友達と協力すること、阿蘇の自然を楽しむことなど、学ぶことはいっぱいです。

 1日目は雨に見舞われましたが、2日目は天気が回復し、外での活動も行うことができました。

 まず、雨天プログラムのASOびんピックを行いました。活動班ごとに、わなげ・缶つみ・ペタンク、豆つかみなどにチャレンジしました。後半、チーム対抗戦を行ったところ、大盛り上がり!特に、缶つみは慎重にそしてスピーディに、集中力MAXで挑みました。がんばれがんばれ~!の声が飛び交いました。

 夕べのつどいでは、その日宿泊している団体の紹介が行われました。本校のことを代表の2名が立派に発表してくれました。

 夕食後の活動は、館内オリエンテーリングでした。この日、大規模校の5年生も宿泊していたので、館内はとても賑やかでした。人の間をすり抜けながら、目的地を目指します。途中、「ポストが見つかりませ~ん」といくつもの班の人が先生たちのところへ。「ポストは四角とは限らないよ。がんばって探して~」と励まされ、再度ポスト見つけに奔走していました。

 入浴後は、就寝前の準備や自由時間でした。みんなでお泊りするのって、楽しいですよね。みんなにこにこ笑顔でした。翌日の掃除もばっちり!来た時よりも美しくですね!

 2日目は、天気も回復したので、野外でオリエンテーリングを行いました。阿蘇の自然を体いっぱいに感じながら、気持ちよく歩き回りました。到着後、顔はめパネルもあったので、パチリ!

 なんといっても、子供たちがみんな言っていたのが、「ごはんがおいしかった!」でした。バイキング形式で品数も多いので、大好評でした。好きなものをたくさん食べられて、大満足だったようです。

 充実した2日間を過ごした子供たちでした。もう少し泊まりたい~との声も多かったです。自分のこと、友達や周りの人のこと、阿蘇の自然など、色々な「発見」をしたことだと思います。その発見が今後の生活にいかされていくことでしょう。5年生の皆さんに期待しています!

 

 

1・2年生運動支援事業

 今年度も、1~3年生は大村詠一さんから、様々なからだづくりの運動を教えていただきます。今年度は1・2年生と3年生とに分けて活動します。初回は、1・2年生でした。

 二人組でバランスをとったり、押し合いをしたり、楽しみながらの活動でした。うまくできた時、「やったー、できた―、楽しい~!」と、歓声があがっていました。

 うつ伏せになったり仰向けになった状態から、相手をひっくり返す運動では、これがなかなかひっくり返らず。べたーっと床に体をつけ耐え続けていました。「う~」と言った声と、「うんしょうんしょ」となんとか返そうとがんばる声があちらこちらで聞こえてきました。

 次は、3年生の活動になります。楽しみですね!

 

春の花苗植え

 本校では、全校一斉に花の苗植えを2回行っています。毎回、地域や保護者のボランティアの方々にも多数ご協力いただいています。今回、24名のボランティアの方々のお力をお借りすることができました。

 進行は環境委員会の子供たちです。進行もですが、その前の準備も昼休みの時間にしっかり行ってくれました。縦割り班ごとに、一輪車・土・移植ごてなどをセッティング。おかげで、スムーズに活動を進めることができました。

 まずは、一人一鉢で、マリーゴールドの花を植えました。ボラ土の上に土を入れ、花苗を丁寧に植えていきました。

 次は、学級の花壇に移動。マリーゴールドの他にポーチュラカや百日草を植えていきました。花いっぱいの学校になりました!

 子供たちの活動はここで終了。しかし、低学年やりんどう・さくらの学級園のマルチはりをボランティアの方々に引き続き行っていただきました。暑い中の作業でしたが、多くの方にご協力いただき感謝です。ありがとうございました。

 

 

授業の様子

 今回は、3年生図工の様子をお伝えします。粘土の作品作りが終わったようで、鑑賞の時間でした。ちょうど、教室から図工室へ移動しているところでした。

 色々なテーマの作品が出来上がっていました。見ていて、いろんなお話が聞こえてくるようでした。作っているときも、楽しそうだったことが伺えました。

 お友達の作品を前から横からのぞき込んで、作品のよいところをワークシートに記入していきました。子供たちは、シートいっぱいに書きこんでいました。どうやってつくったの?何を使ってかきだしたの?など、質問しながら友達の作品のよいところをいっぱい見つけていた子ども達でした。

 

 

防災官の方による防災講話

 今年度も、南阿蘇村の防災官である藤原様に講話をしていただきました。私たちの身の回りで起きる災害として、大雨・地震・火山が挙げられました。

 南阿蘇村で発生した災害についても具体的にお話いただきました。そして、いつ起きるかわからない災害に対し、どのように対処すればよいかを教えていただきました。

  特に、避難する目安として、数字と色で示していただきました。災害が起きた時、得られた情報をもとに行動していくわけですが、避難のタイミングを逃さぬよう、今回のお話をしっかり心と頭に留めておきたいものです。

読み聞かせスタート!

 本年度も保護者・地域の方のご厚意で、子供たちに読み聞かせをしていただきます。今日はその初日です。子どもたちもこの日を心待ちにしていたようで、朝から嬉しそうな表情が見られました。

 読み聞かせが始まると、物語の展開に思わず歓声があがる場面もありました。お話をじっくり聞くだけでなく、絵や場面を見て考えるタイプの本もあり、子どもたちはそれぞれに想像をふくらませながら楽しんでいました。

 
 読み聞かせを通して、子どもたちにはさまざまなジャンルの本と出会い、これまで知らなかった世界に触れ、視野を広げていってほしいと思います。保護者・地域の皆さまの温かいご協力に感謝しつつ、今年度も豊かな読書体験を積み重ねていきたいです。

歓迎遠足

 本日、歓迎遠足を実施しました。昨年度は、雨天のため、体育館での活動となってしまいましたが、今回はちょっと風が吹いていたものの、雨は降っていなかったので、いざ出発!あそぼうのさとへ!

 ところが、途中で、ぽつぽつと・・・。しかし、子供たちの元気のよさに、雨も退散し、無事にあそぼうのさとへ到着~!

 到着後は、1年生の自己紹介、縦割り班お集まりタイム、運営委員会によるレクリエーションを行いました。1年生は、自分の名前と好きなものを発表しました。みんなハキハキとしっかりお話することができました。感心しました。

 今年の縦割り班の集まり方は、お寿司のネタです。タコやイクラ、サーモンなど、それぞれ配られた寿司ネタカードをもって集合です。その後、1年生や新しく来られた先生方についてのクイズが出されました。正解すると、大きな歓声が上がっていました。また、恒例のおたまリレーも盛り上がりました。ボールを落とさないように、かつスピードも必要です。応援する声が飛び交い、温かな時間となりました。最後の貨物列車も楽しくガッチャンとつながっていました。

 このあと、弁当を食べ、縦割り班で遊びました。久木野の雄大な景色が一面に広がる中、笑顔が絶えない一日となりました。

 

 

 

授業の様子

 今回は、5年生の図工の様子をお伝えします。

 教室に入ると、たくさんの色がパレットに出ていて、思い思いに色を塗っているところでした。「自分の心の中や思いをもように表す」活動でした。暖色系・寒色系、紙いっぱいに塗っていたり、余白をうまく残していたり、またスパッタリングの技法を使っている人もいました。

 子供たちの心の動きがそのまま色や形になってあふれ出していて、作品を前にすると、「ああ、この子は今こんな気持ちなんだな」と自然に伝わってきて、言葉では語られない思いがそっと浮かび上がってくるようでした。
 一人ひとりの世界が確かにそこにあって、その違いがこんなにも美しいのだと改めて感じさせられた瞬間でもありました。

地震避難訓練

 本日、地震避難訓練を実施しました。今回は、校舎の一部が倒壊した設定で、屋外避難を行いました。子供たちは、放送をよく聞き、落ち着いて避難行動をとることができました。

 地震はいつ起こるかわかりません。登下校時や家庭で、または旅行先で地震に見舞われることもあります。「自分の命は自分で守る」ことができるように、「考動力」を働かせ、いつ起こるかわからない地震に備えてほしいと思います。今回は、屋外への避難経路の確認ができました。今後は、屋内避難や予告なしの訓練等も行っていきます。