学校生活

5月20日

今日の給食のメニューは、ナン、ドライカレー、野菜とウインナーのスープ、パインです。

 

〈ナン〉
ナンはインドが発祥地とされていますが、パキスタン・アフガニスタン・イランなどでも食べられています。ナンは基本的には「タンドール窯」という壺のような形をした専用の釜の内側に貼り付けて焼くため、インドでも家より外食した時に食べることが多いそうです。インドの家庭で日常的に食べられいるのは、少しの燃料とタワーとよばれる円形の鉄板(フライパンで代用可)があればすぐに焼ける「チャパティ」とよばれるクレープみたいなパンのようです。屋外に器具と粉、水を携行し、出先で燃料を集めればどこでも焼きたてのチャパティを食べられるので遊牧民の生活にも適しています。 「チャパティ」は災害発生時やキャンプでの料理にピッタリですね。

 

昨日の予行練習。続き。 

5月19日

 

今日の給食のメニューは、ごぼうサラダ、田舎汁、人参、シュウマイです。

 

〈ごぼう〉
ごぼうは、中国からヨーロッパにかけて分布する植物です。日本へは平安時代に中国から薬草として伝わったとも言われています。日本では根を食用にするため、品種改良を行って様々な品種を栽培しています。食用にしているのは日本独特の習慣で、他の国々では食用にしておらず、日本で作物化された唯一の例とされています。また、ごぼうは、水分の割合が約8割と野菜としては少なく、100グラムあたりの炭水化物がかなり多い野菜です。さらにごぼうに含まれる水溶性食物繊維イヌリン、セルロースなどは、乳酸菌の働きを活発にさせて便秘解消に効果的であるほか、血糖値の上昇抑制の効果があり、糖尿病の予防に役立つといわれています。

 

 

今日はやっと晴れて、やっと予行が練習できました。本番前にちょっとだけ、その様子をご紹介します。

本番が楽しみです!

5月18日

今日の給食のメニューは、ハニートースト、チキンビーンズ、パインサラダです。

 

〈大豆〉
大豆は植物の中で唯一肉に匹敵するだけのタンパク質を含んでいるスーパーフードです。最近は健康志向からか、肉の代わりに大豆が食材としてよく使われます。日本人は昔から大豆を使って豆腐や油揚げ、味噌、醤油、きな粉、納豆などのいろいろな加工食品を作ってきました。しかし、残念なことに現在その大豆の90%以上が、外国から輸入したものとなっています。

 

 

 

 今日は雨が降って予行練習ができませんでした。午後からはあがりましたが、明日予行練習をします。

応援団は連日休み時間も無く練習に励んでいます。笑いあり、真面目有りの演舞です。ポンポンのふわふわも作りました。

放課後の赤白合同応援団練習。「フレーフレー天草」

5月17日

今日の給食のメニューは、お茶目とんかつ、ひじきごま和え、そうめん汁です。

 

〈ひじき〉
ひじきは波の荒い海岸近くの岩場の潮間帯付近に繁茂し、春から初夏にかけて成熟します。長さは50センチメートルから100センチメートルで、岩上に付着します。日本では古くから「ひじきを食べると長生きする」と言われていて、かつての敬老の日にちなんで9月15日は「ひじきの日」となっています。現在日本国内で流通する食用ひじきの約90 %は中国、韓国からの輸入品だそうです。国内産ひじきはほぼ100 %天然物でしたが、2010年頃からは養殖物も流通しているようです。ひじきに微量に含まれる「フコキサンチン」は脂肪燃焼効果があることが解明されており、今後その利用が期待されています。

 

 

掲示板の作品をご紹介

 

 

歯の検査の結果を持って帰っています(ある人のみ)。健康な歯を維持しよう。

 

5年生が理科で植物の発芽について実験しています。発芽の条件は水あり?水なし?

 

明日は予行練習になりました。がんばるぞ!おす

5月14日

今日の給食のメニューは、ピースご飯、豆乳みそ汁、玉子焼き、ゆかり和えです。

 

〈豆乳〉
豆乳の消費量は2008年から2016年の8年間で約2倍に増えているそうです。健康志向の高まりがその原因だと思われます。豆乳は大豆が原料で、豆腐に固める前の「汁」の部分が豆乳で「かす」の部分が「おから」です。大豆には植物性タンパク質が30%程度含まれており、そのほとんどが水に溶けやすく、豆乳に残っています。そのため吸収率が高く、体に吸収される速さも牛乳のタンパク質に比べて遅いため、満腹感が得られやすいのでダイエット効果があります。また豆乳に含まれるイソフラボンには、骨を健康に保つはたらきもあります。

 

 

運動会の練習特集

開会式の練習 ラジオ体操 指令台の体育委員の体操がびしっときまっています。

「白団絶対優勝するぞー!」

わっしょいコール

赤団演舞の練習

 

高学年ダンスの練習

高学年リレーの練習 組とコースを確認

最後に徒走もしました。

 

 

来週は運動会本番に向けてラストスパートです。週末でしっかり体を休めてください。

 

 

 

5月13日

今日の給食のメニューは、パン、五目うどん、もずくのかき揚げ、晩柑です。

 

〈もずく〉
もずくは浅い海に分布する海藻です。そうめんのような細長い形で枝分かれしていて、他の藻の仲間に付いていることから「藻付く」という名がついたといわれています。海の中では褐色ですが、熱湯に通すと緑色が出てきます。現在、日本で食べられているもずくの95%以上が沖縄産もずくで、そのうち約90%が養殖ものです。表面がぬるぬるとして強い粘りがあるのがもずくの特徴ですが、このぬるぬるの部分に体に良い成分である「フコイダン」や「アルギン酸」が多く、ミネラルやビタミンも豊富に含まれています。これらの成分により、肌の保湿力を高める効果や肌のハリや艶をキープさせ、シワを抑える効果が期待できます。酢と一緒に摂ると更に効果が増すそうです。また、「フコイダン」にはコレステロール値を下げる働きがありますので、糖尿病や高脂血症の方にも効果が期待できます。 抗酸化力も強く、がん予防に効果があるばかりか、胃潰瘍を発症させるピロリ菌を抑える働きや、すでに出来てしまった胃潰瘍を修復する働きもあるそうです。

 

5月12日

今日の給食のメニューは、チキンときのこのカレーライス、ツナサラダ、福神漬けです。

 

〈ツナ〉
ツナ缶などでおなじみのツナ(Tuna)は英語で、マグロの仲間を示します。日本では「マグロ」と訳されることが多いのですが、正しくはカツオ類を含む広い範囲を指します。これらマグロやカツオ類などの魚だけでなく、その魚肉を加工した食材もツナと呼ばれます。最近はノンオイルで塩分も抜いたタイプのツナ缶が売られていて、安い値段で良質なタンパク質が得られることから特にボディービルダーなどアスリート系の人たちに人気があるようです。

 

 

昼休み、2年生が「けん玉が上手になりました。」と腕前を見せにきました。と、そこに通りかかった1年生。

「すげえ…。」

 

運動会の練習本格的に始まっています。朝のランニング

 

 

今日から運動会全体練習も始まりました。開会式、閉会式の練習をしました。

 

 

4年生のお箏教室。今日で最終日です。「さくら変奏曲」

わらべうた

 

5月11日

今日の給食のメニューは、パン・平麺スープ・すり身お好み天、バナナです。

 

〈バナナ〉

バナナの原産地は東南アジア地域です。また、バナナの栽培はパプアニューギニアから始まったと考えられています。
「バナナの木」と言われるように、高さ数mになりますが、実際には木ではないので、バナナは果物では無く、野菜の仲間と考えた方が良さそうです。日本国内で出回っているバナナはフィリピン産が多く、全体の80%以上を占めていますが、生産量の世界一はインドです。2位は中国で3位はインドネシア。フィリピンは6位に入っています。日本でも栽培されていますが、日本のバナナの生産量は年間6トンほどで119位です。バナナにはビタミンやミネラル、食物繊維がバランスよく含まれており、美容と健康に良いだけでなく、ダイエット効果も期待できる食品です。

5月10日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、うま煮、カボス和え、めざしです。

 〈カボス〉
カボスは、大分県が全国の出荷量の97%を占め、主な産地となっています。スダチと間違われやすいのですが、カボスの果実が一つ100~150グラム程度であるのに対して、スダチは30~40グラム程度であり、大きさが全くちがいます。果汁を搾って食用とするのが一般的な使われ方です。しかし、その他の使用法として養殖ブリや養殖ヒラメの餌に加えると、カボスの持つポリフェノールのはたらきで切り身の変色や臭みを長時間抑えることができることが分かってきました。大分県では、そのようにして養殖したブリやヒラメを「かぼすブリ」「かぼすヒラメ」として売り出しています。

 

 

今週も始まりました。今日は朝から全校ダンスの練習、体育の時間は低学年・高学年それぞれダンスの練習、昼休みは応援団練習、放課後は高学年がテント出し、と運動会に向けて盛りだくさんでした。明日も続きます。児童の皆さんは体調を整えて登校しましょう。

※写真はありません。

5月7日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、梅酢和え、とり山椒焼き、すまし汁です。

 

〈山椒〉

山椒(サンショウ)は、ミカン科サンショウ属の落葉低木です。もともとは山地の雑木林などに自生し、若葉は食材として「木の芽」とよばれます。雄株と雌株があり、春に葉の脇に黄緑色の花を咲かせ、雌株だけが実をつけます。葉と実に独特の爽やかな香りをもち、香辛料に使われます。現在、実山椒の収穫量は和歌山県が国内生産量の約80%を占めています。サンショウの仲間のサンショウ属は世界の熱帯、亜熱帯および温帯地方に広く分布していて、現在250種余りが知られています。栽培品種としては棘のない朝倉山椒 (アサクラザンショウ)が有名ですが、実生では雌雄不定で、かつ棘が出てくるので、主に雌株を接ぎ木で栽培したものが「朝倉山椒」として販売されています。ただし、突然変異で棘のない株が稀に発生することがあり、日本各地に棘のない山椒の栽培が見られます。

 

 

運動会のスローガンが決まりました!運動会に向けて一致団結してがんばっていきましょう!

 

このあと結団式もありました。

赤組 がんばるぞ!オー!(3回繰り返し)

 

白組 がんばるぞ、おー!

来週は毎日体育がありますよ。体調を整えていてくださいね。