学校生活
4年ブラッシュアップ研修
9月18日、本校の校内研修の充実、指導力向上のために、天草市教育指導アドバイザーの兼田恭宏先生を招いて「ブラッシュアップ研修」を行いました。4年生の算数の授業を見ていただきました。担任住吉教諭の授業には、児童の主体的な学びを引き出すために、学習課題の設定や学びの選択、共同解決の場の工夫、ICTの活用などいろんな授業の工夫が見られました。4年生の児童も、友達と協働しながら学びを深めていました。
兼田教育指導アドバイザーからご指導いただいたことは校内で共有し、さらに本校の授業改善、校内研修の充実にいかしていきます。ご指導ありがとうございました。
いいね!このノート(9月)
天草っ子は、学習もがんばっています。9月の学びで、ノートの使い方やまとめ方が上手な人のノートを学年一人ずつ紹介しています。授業中の学び方が手に取るように分かるノートばかりです。掲示してあるノートを参考にしながら、自分のノートづくりや学びをさらに高めていってほしいと思います。
笑顔大作戦!敬老会で笑顔の花を咲かせました!
9月17日、社会福祉法人天草市社会福祉協議会小規模多機能ホーム「みんなの家」の敬老会に招待され、4年生が福祉体験を行いました。1学期に受けた認知症サポーター講座で学んだことをいかして、オレンジリングを手に付けて、みんなではりきって参加しました。最初は、初対面の方に緊張気味の児童もいましたが、自慢の歌声をほめていただくと徐々に緊張もほぐれました。
交流では、児童とお年寄りの方とがペアになって、じゃんけんをしてお年寄りの方が勝ったら肩もみを20回してさしあげる、お年寄りの方が負けたら児童が質問したことに答えてもらうというゲームをしました。お年寄りの方も児童もみんなにこにこ笑顔!ホームじゅうに笑顔の花が咲きました。中には、自分が負けるまで何回もじゃんけんをして、肩もみをしてあげる児童もいました。天草っ子の素直さと優しさも自慢の一つにふえました。
昔の話をしてくださったり、「勉強がんばれよ。」って励ましてくださったり、子供たちは地域のいろんな方々に応援され、見守られていることに改めて気付くことができました。次回は、さらにお年寄りの方に喜んでもらえるにはどうしたらいいかを考え、準備をして訪問します。帰りの車の中で、「天草小唄ば覚えて一緒に歌おう!」という話が出ていたそうです。お年寄りの方が歌を披露してくださったのに、一緒に歌えなかったという反省をもとに、一人の児童が言い出したとのこと。主体的な学びがいろんなところで見られています。天草市社会福祉協議会天草支所の皆様、「みんなの家」の皆様、ありがとうございました。
3年生レンコン掘り体験and描画指導
9/11今日は、3年生の蓮根掘り体験をしました。地域で蓮根農家を営まれる岩下さんのご厚意で、蓮根掘り体験をさせてもらいました。子供たちは、泥に足をとられ歩くことすらままならない状態で、地中に埋まる蓮根を手探りで探しながら蓮根を収穫しました。子供たちだけでなく、引率した教職員も保護者も夢中で蓮根を探しました。こんな体験ができるのも天草小ならでは・・・。素晴らしい体験をさせていただいた岩下さんに感謝、感謝です。
収穫した蓮根をお土産にたくさんいただきました。今日の夕食は、きっとお母さん自慢の手料理で蓮根パーティーですね。
そして、午後の図工の時間・・・。収穫した蓮根を題材にして、描画に取り組みました。大きな蓮根を画用紙いっぱいに描きました。素敵な絵ができあがりそうです。
中村理恵先生、熊本平成音楽大学の学生12名来校!
9月10日、元校長中村理恵先生が、熊本平成音楽大学の学生12名を連れて来校されました。本校は、「福連木の子守唄物語」の道徳の授業や「福連木の子守唄」の歌唱指導をGT中村先生にしていただくことを通して「郷土愛を育む」ことを目的とし、長年この特別授業を行っております。平成音楽大学の学生さんも、郷土の音楽についての教育実践、さらに道徳と音楽科を関連付けた授業の参観、小規模校における教育指導の参観、児童とのふれあいを通してこれからの音楽教育の研究にいかすという目的をもって来校されました。子供たちは、久しぶりの中村先生、お兄さんお姉さんの来校に大喜びでした。多くの方に支えられ、天草っ子の育成ができることに感謝いたします。11月1日、「福連木子守唄祭り」での発表にいかせるよう、練習をしていきます。
「福連木の歴史から生まれ、これまで歌い継いできた『福連木の子守唄』を今年はどのように歌いますか。目標を立てましょう。」という中村先生の問いに対して、子供たちは思い思いに自分の目標を立てていました。
「福連木子守唄祭」では、熊本平成音楽大学の皆さんとの歌のコラボもあります。心を一つに美しい歌声を響かせることができるよう練習をがんばります。
川田建設のみなさんへ 感謝の気持ちをこめて
先日行われました「下田南2号橋お絵かき大会」のお礼を全校児童で寄せ書きにしました。一部を紹介します。
「1年もかけてつくった橋に絵をかかせてくださってありがとうございました。とっても楽しかったです。これからもお仕事がんばってください。3年男児」
「お絵かき大会を実施してくださり、ありがとうございました。絵の具などもらえてうれしかったです。一生忘れられない思い出です。5年女児」
「昨日はすごく楽しい行事をありがとうございました。したいと思う仕事がふえました。5年男児」
「ぼくははじめて橋に絵をかいて、みんなでかいてもまだまだあまってたので、橋はとても大きいなと思いました。これも橋を作っているみなさんがいないと体験ができなかったので、これからもがんばってください。応援しています。4年男児」
「ぼくたちのために橋のお話をしてくださりありがとうございました。その中で心に残ったことは、橋を作ることのすごさです。完成に立ち会えたことがうれしかったです。6年男児」
子供たちの心に大きな夢の架け橋ができました。感謝の気持ちを忘れずに、目標に向かって、夢に向かって歩み続ける「天草っ子」です。
「下田南2号橋お絵かき大会」ドローンでの撮影映像
お絵かき大会は、たくさんの方々のご協力のもと、開催されました。主催(施工会社)川田建設様、オオマス様、共栄JV様、大塚建設様、そして、天草広域本部土木部様、子供たちに宝物となる思い出をつくっていただき、ありがとうございました。今回の経験が子供たちの未来の選択肢を広げることにつながると思っています。 《写真提供:株式会社ドローンムーブ様》
下田南2号橋お絵かき大会「天草っ子 笑顔大作戦!」
9月2日午前9時より、現在、建設中の下田南2号橋にて、「下田南2号橋お絵かき大会」を行いました。川田建設株式会社様のご厚意により、天草っ子みんなが笑顔になった記念の一日となりました。子供たちは、夏休みの宿題として「みんなが笑顔になる絵」の下書きをしていました。今日は、縦割り班のお友達と一緒に思い思いの絵を楽しく思いっきり描きました。地域の皆さんや保護者の皆さんもたくさんおいでくださって、たのしい一日となりました。
児童会テーマ「天草っ子 笑顔大作戦!」の合言葉で、お絵かき大会が始まりました!
縦割り班でみんな黙々と、大作を描いています。
お魚のクイズや熱中症対策等、たくさんご配慮いただきました。
高所作業車から妙見浦の風景や自分たちが描いたお絵かきの様子を見させていただきました。
子供たちにとって、最高の記念日となりました。将来、この橋を自分の車で渡るとき、この日を思い出してくれるといいなと思います。そして、いつまでも天草町が大好きな大人になってほしいと思います。
下田南2号橋お絵描き大会
今日は、下田南2号橋お絵描き大会がありました。下田南2号橋建設を中心となって進めておられる川田建設さんをはじめ、多くの関係者の方々のおかげで天草小の全校児童及び教職員がかけがえのない経験をさせていただきました。ここ3年程トンネルが開通し、下田2号橋が架かるまでを毎日のように眺めてきて、人間の技術力の高さに感動していました。1つの橋が架かるという大きなプロジェクトを身近に感じることができた今日の経験が、子供たちの将来の夢につながってくれることを願っています。
【お絵描き大会スタート】
子供たちの思い思いの絵が橋の上に描かれていきます。たくさんの方々から見守っていただきました。
【絵を描き終えた後、高所作業車から描いた絵や美しい橋、景色を眺めました。】
先生達も保護者の皆さんも嬉しそうです。
橋の上から眺める妙見浦の海は、やっぱり美しい・・・。
今日は防災の日
今日、9月1日は「防災の日」です。命を守るための準備をたしかめる、大切な一日です。
熊本に住む私たちにとって、7月28日に起きた令和8年熊本地震は、忘れられない日となりました。あのときも、大きなゆれが何回も起きて、たくさんの建物がたおれたり、電気や水道、ガスが止まったりしました。そして、命を落とされた人もおられました。
地震のとき、一番怖いのは落ちてくるモノや倒れてくる家具で頭にケガをしてしまうことです。頭を守るために、ゆれが起きたら、頭を守る行動を取ることをみんなで確認しました。学校にいるときは、先生の話をよく聞いて、落ち着いて行動するように話しました。天草小の子供たちはきっとできます。
今日の給食には「救給(きゅうきゅう)カレー」が出ました。 このカレーは、地震などでガスや水道が使えなくなっても、そのまま美味しく食べられるように作られた特別な「非常食」です。 熊本地震のときも、このような非常食がたくさんの人の命と元気をささえました。今日は、「もしものとき、避難所ではどんなごはんを食べるのかな?」と想像しながら、感謝して味わって食べることができました。
自分の命は、世界にひとつだけの宝物です。 今日はそれぞれのご家庭でも防災について話し合ってみてください。
「下田南2号橋お絵かき大会」についての話がありました!
現在、下田南地区に建設中の橋(下田南2号橋)に、お絵かきをすることができます。建設会社の川田建設株式会社様のご厚意により、一人畳2畳分くらいの広さに絵を描きます。今日は、そのお絵かき大会についての説明に加えて、橋の歴史や下田南2号橋ができるまでの説明を詳しく分かりやすくしていただきました。子供たちはクイズに答えながら、しっかり話を聞くことができました。お絵かき大会が楽しみになりました。
2学期の始業式を行いました。
本日、全員元気に、始業式を行うことができました。校長より令和8年熊本地震についての話があり、亡くなられた方や被害に遭われた方に対して寄り添う気持ちを忘れずに、一日でも早く復興が進んでいきますよう、みんなでお祈りをしました。
その後、2学期は「3つの種(わくわくの種、こつこつの種、ぽかぽかの種)を大きく育てよう!」と話がありました。元気にがんばっていきましょう。
高浜ブドウの収穫にチャレンジしました!
高浜ブドウは、現在出回っているブドウの原種であり、地域の方が長年にわたって大切に守られ、栽培を続けておられるブドウです。8月30日、早朝より、学校近くのブドウ棚に行き、ブドウを収穫させていただきました。このブドウは、貴重な「高浜ワイン」になるそうです。子供たちは、ワインを飲むことはできませんが、熟したブドウの実をつまみ食いして、「あま~い!」と堪能していました。収穫体験をさせていただいた「高浜ブドウ保存会」の皆様、大変ありがとうございました。
ワインになるのが、待ち遠しいです。子供たちは、大人になったら飲んでくださいね。
塚原先生の絵画教室
今年も塚原先生をお招きして絵画教室を行うことができました。塚原先生は、元天草小の校長先生です。とにかく時間をかけて丁寧に色をぬり重ねることを教えてくださいました。そうすると、みごとに対象物が浮き上がって、立体的に見えるのです。きっと、「黒」や「藍色」の中にも、たくさんの色があって、私たちの目では感じることができないだけなのだと思います。
天草小の5・6年生は、そのぬり方のよさを知り、熱中して1日半も色塗りに徹しました。その集中力にも脱帽です。きっと、すばらしい作品に仕上がることでしょう。
青少年健全育成講座 折り紙教室
元天草海底自然水族館長 川原征一郎さんを講師に迎えて、折り紙教室が行われました。イルカとクジラの違いのお話から始まって、折り紙でつくるイルカのヒレの向きにこだわって、より本物に近いイルカをつくることができました。
1学期終業式
終業式では、1学期のがんばりを各学年の代表児童が発表してくれました。その他にも、漢字計算大会の満点賞、努力賞、スーパーアスリート賞などの表彰がありました。それぞれに、自分の力を伸ばせた、1学期でした。
また、保健・環境委員会の児童が、夏休みを健康に安全に過ごすためのこつを楽しくお話ししてくれました。
一学期授業参観
早いもので、一学期もおわりを迎え、保護者の皆様に授業参観に来ていただきました。「いのちを大切にする心を育む学習」を参観いただきました。
4年生が妙見浦のなぞをさぐる!
総合的な学習の時間部門で、4年生は「下田の宝」を探っています。
そこで、7月、御所浦恐竜の島博物館の学芸員鵜飼先生に来ていただき、校区内にある「妙見浦のなぞ」を解きに探検に行きました。
校区内にこんな宝があるなんて!改めて、天草町のすばらしさにふれることができ、たくさんの学びがありました。
美しい自然の中に、漂流物もあって、「海に国境はない。だからこそ、一人一人、みんなが環境を守るための行動をすることが大切だ。」ということを実感しました。
鬼海浦では、地層の傾き(隆起)や断層も見ることができました。茶色の層は、天草陶石と同じ成分の層だということを知りました。
実際に行ってみる、ふれてみる、感じてみることの大切さを実感しました。鵜飼先生、ありがとうございました。
水俣に学ぶ肥後っ子教室
2日間の芦北、水俣の学びの旅を無事に終え、帰路につきました。今日は、語り部さんのお話を聞いたり、環境センターで環境学習をしたりするなどたくさんのことをまなびました。2日間で学んだ事を今後の生活に生かしてほしいと思います。
二日目
芦北青少年の家2日目。朝の集いでは、学校紹介の場で、天草小の誇りでもある美しい歌声を披露しました。集いに集まった他校の先生、児童の心に響く歌声でした。芦北青少年の家を出発する際は、青年の家の先生方に感謝の思いを込めて歌を贈りました。今日は、水俣に学ぶ肥後っ子教室です。たくさんのことを学んできます。