日誌

学校生活

釣り大会

 

 11月24日(火)に、湯島小名物「釣り大会」を行いました。子どもと先生がペアになり、さらに2チームに分かれ、チームの総重量(釣った魚の重さ)を競いました。制限時間は1時間でしたが、時間を忘れるほど夢中になり、大人も子どもも釣りを楽しんでいました。大会は「いか」を釣り上げた沢村校長チームが見事優勝を飾りました。魚が釣れた人、釣れなかった人いましたが全員笑顔で大会を終えることができました。釣れなかった子どもたちは「来年リベンジします!」と、次への抱負を語っていました。

 地域や保護者の方々にも参加・お手伝いをしていただき、思い出に残る1日となりました。

学習発表会

 

 11月17日(火)に、湯島小中学校の学習発表会がありました。例年、公民館で開催をしていましたが、今年度は、感染症拡大防止対策として本校体育館での開催となりました。保護者の方をはじめ、多くの地域の方々にも来場いただきました。

 子どもたちは、劇「スイミーズ」、発表「ぼく・わたしの家族ってすごいんだぞ!」、合奏「湯島太鼓」を披露しました。これまでの練習ではなかなか全員が揃わず、計画通りには活動できていませんでした。しかし、「緊張するー!」と、言いながらも本番では堂々と発表することができました。子どもたちにとっても思い出深い1日となりました。

修学旅行

 10月29日(木)・30日(金)に、6年生が近隣の小学校数校と合同で長崎方面へ修学旅行に行きました。当日は、午前6:30に湯島港を出発。様々な行事が中止になっていく中、修学旅行に参加できることを子どもたちは、とても喜んでいました。主な見学場所は、長崎原爆資料館・ハウステンボスでした。

 今回の修学旅行にあたっては、感染症拡大防止対策のため、他校との事前学習や打ち合わせをテレビ会議で行い、準備を重ねました。その結果、子どもたちにとって修学旅行は想像以上に楽しかったようで、学校にもどってきた際には、たくさんの思い出を下級生や先生に笑顔で話していました。

火災避難訓練

 11月9日(月)に火災避難訓練を行いました。天草広域連合北消防署から2名の消防士の方をお招きし、濃煙訓練・火災避難時の指導をして頂きました。避難訓練が始まると、子どもたちは、「おかしも」を守り、素早く運動場に避難することができていました。

 濃煙訓練では、中学校の一室を煙で満たし、火災時の視界はどのようなものか、また、どのように避難をすればよいかを体験しました。

 その後、多目的室に移動し、火災時の対応の仕方や消化器の使い方について教えて頂きました。優しく、素敵な笑顔で受け答えをされる姿に、子どもたちも憧れのまなざしを向けていました。

湯島大根日記②「土よせ・間引き」

 10月30日(金)に、保護者の協力の下、湯島大根の土よせと間引きを行いました。雨の影響で2度延期になり、当初の予定よりも半月ほど遅れてしまいましたが、秋晴れの下、気持ちよく活動することができました。今回は6年生が修学旅行で不在でしたが、子どもたちは「6年生の分までがんばるぞ!」と意気込んで臨んでいました。

 いざ、間引きとなると大根の葉や茎を折らないようにと慎重になりすぎてしまい、思ったようなペースで作業が進まないこともありましたが、大根を引き抜くときの気持ちよさも相まって、黙々と取り組んでいました。大根を引き抜いた後は、茎が風で折れないように土よせをし、雑草を抜いて活動を終えました。

 活動が終わった後、子どもたちは口々に「腰が痛い!」とつぶやいており、農家の方々の凄さを体感したようでした。