学校生活
深い学びのある授業づくり
小学校では、18日(木)、19日(金)と2日連続で、上天草市教育委員会から教育指導員の方をお招きして、湯島っ子の学力向上のための授業改善等について研修を行いました。
本校の教科指導は、基本的にマンツーマンです。極小規模校における深い学びのある授業づくりを目指している中、たくさんの指導助言をいただきました。
これからも、小中学校職員一同、今回の学びを生かして、「笑顔の花(昂揚感、達成感)咲く授業づくり」に励んでまいります。
救急救命講習
16日(火)の放課後、校内(職員)研修を行いました。
今回の研修では、北消防署から講師をお招きし、「心肺蘇生」と「AEDの操作」について改めて確認しました。実技研修を終えた職員からは、「もしも~だったら、どうすればいいですか」など細かい質問も出され、少しの不安も残さないという姿勢が感じられました。来週火曜日(23日)から始まる水泳学習を前に、全職員が気を引き締める研修となりました。
津波てんでんこ
16日(火)の午後、地震津波避難訓練を行いました。
訓練放送を聞いた湯島っ子たちは、すぐさま「安全確保行動」をとっていました。その後、身を守る態勢をとりながら、外(津波対策)の避難場所へと素早く避難していました。
訓練のまとめでは、三陸地方の方言「津波てんでんこ」が紹介され、自分の命は自分で守ること、日頃から、いざという時の対応等について家族と確認しておくことなどについての話がありました。
「湯島教室」始まる
15日(月)の放課後、第1回「地域未来塾(湯島教室)」が行われました。
これは、上天草市の社会教育課による学習支援事業で、未来を担う子供たちの成長を支えるために、地域住民の協力を得て学習機会を提供し、湯島っ子の学習意欲と学力の向上を図るものです。今後も、月に1~2回(年間10回程度)実施される予定です。
参加した湯島っ子たちは、宿題やテスト勉強などに取り組み、分からないところを質問するなど、意欲的に学習していました。
大きな卵を見つけて・・・
12日(金)の始業前、定例の「職員読み聞かせ」がありました。
今回は、世代を超えて愛され続けている名作絵本「ぐりとぐら」の読み聞かせでした。料理をすることと食べることが大好きな2匹の野ネズミが、森で大きな卵を見つけて・・・
湯島っ子たちは、どこかほっこりとする優しい気持ちになれるお話に、笑顔で聞き入っていました。
談合館にて
10日(水)午後7時から、第1回「ゆしま教育会議」代表者会が開催されました。これは、学校運営協議会を兼ねており、学校教育活動の充実、湯島っ子の健全育成等について協議されました。学校からは、経営方針の説明と諸教育活動への協力依頼等をさせていただきました。
ゆしま教育会議は、「学習支援部会」「安心安全部会」「環境整備部会」の3つの部会で、様々な事業が計画されています。湯島小中学校は、島民の皆様に支えられながら、挑戦の学びを続けていきます。
一生懸命 笑顔で挑戦!
7日(日) 島民・湯島小中学校合同体育大会が行われました。前日夜からの雨の影響で、数年ぶりに体育館での開催となりました。
開始早々ブレーカーが落ちるハプニングもありましたが、上天草市長をはじめ、昨年度まで小中学校に勤務されていた先生方も競技に参加してくださるなど、会場は歓声と熱気に包まれていました。
5人の湯島っ子は、大会テーマ「一生懸命 笑顔で挑戦!」のもと、練習の成果をしっかりと発揮し、会場に「笑顔の花」をたくさん咲かせていました。
【開会式】
【親子の絆】
【Blue Waves to the sky】
【力をこめて綱引き】
【湯島太鼓~響舞~】
【その他】
あとは本番を待つのみ
6日(土)、湯島小中学校では、明日の「島民・小中学校合同体育大会」にむけて、最後の練習と準備を行いました。
今夜から明日の午前にかけて雨が降る予報のため、体育館での実施が決まりました。場所は変わりますが、5人の湯島っ子は、大会テーマ「一生懸命 笑顔で挑戦!」のもと、練習の成果をしっかりと発揮し、体育館を「笑顔の花」でいっぱいにしてくれることでしょう。湯島っ子の活躍に、乞うご期待!
〔最後の練習の様子〕
〔準備の様子〕
〔島民の皆様による準備の様子〕
15:40現在、湯島小中学校上空には晴れ間が・・・(あと一日ずれていれば・・・)
「名前」が意味するものは・・・
5日(金)の昼休みに、地域の方による読み聞かせがありました。今回は、お二人の方にお世話になりました。
小学生向けには、「なまえのないねこ」という絵本の読み聞かせでした。名前のない主人公の野良猫が自分の名前を探しに出かけ、最後には、本当に欲しかったものに気づくというお話です。「本当にほしかったものとは・・・」心温まるお話でした。
別室では、中学生に向けて「将来の夢」や「学ぶ楽しさ」などについてのお話がありました。これから歩む人生において様々な選択の場面を迎えるであろう生徒たちにとって、大変貴重な時間となりました。
思い出の2日間
中学1年生は、2日(火)から3日(水)にかけて「集団宿泊教室」でした。大矢野中学校の生徒と一緒に、天草青年の家を中心に、楽しい2日間を過ごしました。大矢野中の友達とは、小学6年時の修学旅行や学校交流以来の再会、さらには小学5年時の集団宿泊教室以来の再会となりました。これを機に、交友がさらに深まればいいなと思います。
参加した生徒は、「一番の思い出は、みんなで楽しめたアイスブレイクのゲームです。」「集団宿泊教室では、5分前行動やみんなで協力することの大切さを学びました。これからの生活に生かしていきたいです。」と話していました。