日誌

学校生活

1学期終わる

7月17日(金)は、1学期終業の日でした。

4校時に「終業式」を行い、その中で、小中学校の代表者による、振返りの発表がありました。1学期に挑戦したこと(頑張ったこと)や夏休みに挑戦したいことを堂々と発表する姿、それを真剣な表情で聴く姿に、それぞれの成長を感じました。

式のあとには、夏休みの生活等について、気を付けるべきことや守るべきことなどを、各担当から伝えました。何よりも命を大切にし、楽しく充実した夏休みを過ごしてほしいなと思います。

たくさんのお友達と

14日(火)、9:00発の定期船で出かけて、毎年恒例の「上小交流」を行いました。

初めの対面式では、たくさんのお友達を前に少々緊張している様子が窺えましたが、時間の経過とともに笑顔も見られるようになり、授業や給食、昼休みの遊びなどを通して、親交を深めました。

参加した湯島っ子は、「体育で、普段できないことをたくさんの人とできたのでうれしかった」「大人数で勉強するのが楽しかった」などと話していました。

西の浜海水浴場「海開き」

13日(月)の午後、西の浜海水浴場で「海開き」を行いました。

水泳・水遊び時の諸注意と「誓いの言葉」で、大事なことをみんなで確認したあと、いざ!海へ・・・

①ライフジャケット着用

②着衣水泳(ライフジャケット)

③着衣水泳(ペットボトル)

④着衣水泳(レジ袋)

最後に、みんなで水遊びを楽しみました。

天候にも恵まれ、絶好の海水浴日和の中、地域素材を生かして充実した学習活動ができました。

「ちゃぐりん」贈呈式

10日(金)の2校時、小学校では、JA子ども向け雑誌「ちゃぐりん」の贈呈式がありました。

JAあまくさ女性部大矢野総支部から3名が来校され、贈呈式と併せて食育や農業(花)に関する講話もしていただきました。紙芝居「そら豆からのあいず」を通して、野菜の収穫(食べごろ)サインを知った子供たちは、新しい発見に驚いていました。

来校された皆様は、「しっかり聞いてくれてありがとう。農業に興味を持ってくれたら嬉しいです」と話されていました。

笑いを届けたくて・・・

10日(金)の朝活動で、定例の「職員読み聞かせ」があり、今回はニャー男自ら、落語「まんじゅうこわい」の読み聞かせを行いました。

1学期も残すところ一週間・・・これまで「挑戦の学び」を頑張ってきた湯島っ子に笑ってもらおうと思い、読み方を落語風にくふうしてみましたが、湯島っ子の反応は・・・

感想の中に「読み方が工夫されていて、話の面白さが伝わってきました」とあり、心遣いに感謝!

次は、どんなお話を読み聞かせしようかな・・・

命を大切に・・・

7日(火)の午後に、第2回授業参観を行いました。

今回は、小中学校ともに「命を大切にする心」を育む授業をご覧いただきました。各学年の発達段階に応じた教材を通して、自他の命を大切にすることについて考えたり、自分の命を支えてくださっている方々へ改めて感謝の気持ちを持ったりしていました。保護者の皆様におかれましては、お忙しい中に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

授業参観後には、「PTA家庭教育学級」が行われました。天草教育事務所の指導主事から「情報端末の安全な利用について」の講話(オンライン)をしていただきました。まとめにおっしゃった「家族が一番のフィルタリング」という言葉が心に響きました。

だれもしらないヒーロー

7日(火)の昼休み、中学生を対象とした地域の方による読み聞かせがありました。今回は、島外在住の湯島出身の方による、絵本「だれもしらないヒーロー」の読み聞かせでした。

本作は、オオカミの「ガブ」とヤギの「メイ」の秘密の友情を描いた大人気シリーズのスペシャル版とのこと

ガブは、子ヤギを救うために命がけでイヌワシと戦うのですが、子ヤギを襲いに来たと誤解され、ヤギたちに怯えられます。メイだけが知る本当のヒーロー「ガブ」の強さと優しさが胸に刺さるお話でした。

読み聞かせをしてくださった方は「中学生に絵本っていいですか」と心配されていましたが、中学生の聞く態度・表情、感想からは、物語のメッセージをしっかりと受け止める様子が窺えました。

身体ってスゴイ!

7月3日(金)の昼休みに、地域の方による読み聞かせがありました。今回は、小学生を対象に、湯島診療所の先生から、身体に関するお話がありました。

「心臓は一日に約10万回動いている」「血管をつなぎ合わせると約10万Kmになる」「人の身体は病気やけがを治すスーパーマシン」など、人の身体のスケールの大きさに驚き、力強さや頼もしさに笑顔がこぼれる湯島っ子でした。

星に願いを・・・

7月3日(金)の朝活動…中学校の校舎では、湯島っ子が協力して「七夕飾り」をしていました。

そこに、朝の打合せを終えた職員も加わり、みんなで仕上げの飾りつけをしました。

「湯島っ子が、挑戦の学びを続けられますように」

そして「湯島小中学校が、笑顔あふれる学校になりますように」 

待ちに待った・・・

おあずけから一週間・・・

29日(月)の午後、上小学校のプールをお借りして、湯島小中学校のプール開きを行いました。梅雨の晴れ間でしょうか天候にも恵まれ、絶好のプール日和でした。この日参加できた湯島っ子は3人で、少々寂しいプール開きとなりましたが、プールならではの独特の感触に大きな歓声が上がり、弾ける笑顔が青いプールに映えていました。

その後、水に慣れた湯島っ子は、力に応じた学習(練習)に意欲的に取り組んでいました。残りの回数は限られていますが、各自の目標に向かって挑戦を続け、泳力が向上することを期待しています。

おあずけ・・・

梅雨に入り、今週も連日「雨」の予報です。昼休みの体育館では、湯島っ子と職員がソフトバレーを楽しんでいました。

湯島小中学校ならではの微笑ましい光景なのですが・・・

実は、本日の午後は、上小学校のプールをお借りしての「プール開き」の予定でした。しかし、朝からあいにくの空模様で、外は少々肌寒くもあり、午後からも雨の予報だったので、残念ながら中止としました。湯島っ子たちは、どんな気持ちでボールを上げていたのでしょう・・・

湯島っ子が楽しみにしているであろうプールでの学習は、ひとまず「おあずけ」です。

5校時には、5年生が「家庭科の学習でお茶をいれました。いかがですか」と、校長室を訪ねてきてくれました。気持ちを切り替え、笑顔で学習に取り組む湯島っ子…さすがです!(写真は少々緊張!?)

深い学びのある授業づくり

小学校では、18日(木)、19日(金)と2日連続で、上天草市教育委員会から教育指導員の方をお招きして、湯島っ子の学力向上のための授業改善等について研修を行いました。

本校の教科指導は、基本的にマンツーマンです。極小規模校における深い学びのある授業づくりを目指している中、たくさんの指導助言をいただきました。

これからも、小中学校職員一同、今回の学びを生かして、「笑顔の花(昂揚感、達成感)咲く授業づくり」に励んでまいります。

救急救命講習

16日(火)の放課後、校内(職員)研修を行いました。

今回の研修では、北消防署から講師をお招きし、「心肺蘇生」と「AEDの操作」について改めて確認しました。実技研修を終えた職員からは、「もしも~だったら、どうすればいいですか」など細かい質問も出され、少しの不安も残さないという姿勢が感じられました。来週火曜日(23日)から始まる水泳学習を前に、全職員が気を引き締める研修となりました。

津波てんでんこ

16日(火)の午後、地震津波避難訓練を行いました。

訓練放送を聞いた湯島っ子たちは、すぐさま「安全確保行動」をとっていました。その後、身を守る態勢をとりながら、外(津波対策)の避難場所へと素早く避難していました。

訓練のまとめでは、三陸地方の方言「津波てんでんこ」が紹介され、自分の命は自分で守ること、日頃から、いざという時の対応等について家族と確認しておくことなどについての話がありました。

「湯島教室」始まる

15日(月)の放課後、第1回「地域未来塾(湯島教室)」が行われました。

これは、上天草市の社会教育課による学習支援事業で、未来を担う子供たちの成長を支えるために、地域住民の協力を得て学習機会を提供し、湯島っ子の学習意欲と学力の向上を図るものです。今後も、月に1~2回(年間10回程度)実施される予定です。

参加した湯島っ子たちは、宿題やテスト勉強などに取り組み、分からないところを質問するなど、意欲的に学習していました。

大きな卵を見つけて・・・

12日(金)の始業前、定例の「職員読み聞かせ」がありました。

今回は、世代を超えて愛され続けている名作絵本「ぐりとぐら」の読み聞かせでした。料理をすることと食べることが大好きな2匹の野ネズミが、森で大きな卵を見つけて・・・

湯島っ子たちは、どこかほっこりとする優しい気持ちになれるお話に、笑顔で聞き入っていました。

談合館にて

10日(水)午後7時から、第1回「ゆしま教育会議」代表者会が開催されました。これは、学校運営協議会を兼ねており、学校教育活動の充実、湯島っ子の健全育成等について協議されました。学校からは、経営方針の説明と諸教育活動への協力依頼等をさせていただきました。

ゆしま教育会議は、「学習支援部会」「安心安全部会」「環境整備部会」の3つの部会で、様々な事業が計画されています。湯島小中学校は、島民の皆様に支えられながら、挑戦の学びを続けていきます。

一生懸命 笑顔で挑戦!

7日(日) 島民・湯島小中学校合同体育大会が行われました。前日夜からの雨の影響で、数年ぶりに体育館での開催となりました。

開始早々ブレーカーが落ちるハプニングもありましたが、上天草市長をはじめ、昨年度まで小中学校に勤務されていた先生方も競技に参加してくださるなど、会場は歓声と熱気に包まれていました。

5人の湯島っ子は、大会テーマ「一生懸命 笑顔で挑戦!」のもと、練習の成果をしっかりと発揮し、会場に「笑顔の花」をたくさん咲かせていました。

【開会式】

【親子の絆】

【Blue Waves to the sky】

【力をこめて綱引き】

【湯島太鼓~響舞~】

【その他】

あとは本番を待つのみ

6日(土)、湯島小中学校では、明日の「島民・小中学校合同体育大会」にむけて、最後の練習と準備を行いました。

今夜から明日の午前にかけて雨が降る予報のため、体育館での実施が決まりました。場所は変わりますが、5人の湯島っ子は、大会テーマ「一生懸命 笑顔で挑戦!」のもと、練習の成果をしっかりと発揮し、体育館を「笑顔の花」でいっぱいにしてくれることでしょう。湯島っ子の活躍に、乞うご期待!

〔最後の練習の様子〕

〔準備の様子〕

〔島民の皆様による準備の様子〕

15:40現在、湯島小中学校上空には晴れ間が・・・(あと一日ずれていれば・・・)

「名前」が意味するものは・・・

5日(金)の昼休みに、地域の方による読み聞かせがありました。今回は、お二人の方にお世話になりました。

小学生向けには、「なまえのないねこ」という絵本の読み聞かせでした。名前のない主人公の野良猫が自分の名前を探しに出かけ、最後には、本当に欲しかったものに気づくというお話です。「本当にほしかったものとは・・・」心温まるお話でした。

別室では、中学生に向けて「将来の夢」や「学ぶ楽しさ」などについてのお話がありました。これから歩む人生において様々な選択の場面を迎えるであろう生徒たちにとって、大変貴重な時間となりました。