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本日,9月14日(水)の業間(2校時と3校時の間の休み時間)にリモートで児童集会を行いました。
今回もコロナ感染症予防対策として,各学年ともそれぞれの教室で集会に参加する形式としました。
生活委員会からは、トイレのスリッパ並べの結果発表がありました。一番よく並んでいるのは,「理科室前の女子トイレ」でした。「履き物がそろうと心がそろう」どの場所でも揃うようになって欲しいと思います。
また,あいさつのポイントを伝える劇では,「あいさつの神様」から,「あ」かるく、「い」つも、「さ」きに、「つ」たえるのじゃ と山北小のみんなに教えてもらいました。
8月31日(水)9月1日(木)の2日間、玉東中学校の2年生の上村恭弘さん、德山道摩さんが「職場体験学習」として本校で小学校の先生の仕事を体験しました。主な活動として1日目は、低学年の体育の学習のサポート、校内の環境整備、2日目は、各学年の学習のサポートを経験しました。2日目の5時間目には、6年生に向けてタブレットのプレゼンテーション機能を活用して「中学校生活」について説明をしたり、6年生からの質問に直接答えてくれたりしていました。6年生もしっかりと話を聞くことができ中学校生活に対する興味を更に持つことができたようです。
最後に職員向けのそれぞれのあいさつの中に、「先生になりたい」という言葉を聞くことができうれしくもあり、職員一同、元気をもらうことができました。「上村先生!德山先生!ありがとうございました!」
長かった夏休みが終わり、いよいよ前期の後半がスタートしました。
本日、2時間目と3時間目の休み時間(業間)に「夏休み明け集会」を行いました。新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として夏休み前集会に引き続き、オンライン集会の形で実施しました。
まず、藤本竜一校長先生が「おかげさま」をキーワードに夏休み中にきれいなった環境(塗り替えられた低学年棟の廊下、PTA除草作業後の運動場など)をプレゼンテーションのスライドでいくつか紹介されました。最後に「山北小学校の子どもたちは、保護者の方を始めとしてたくさんの人に支えられています。そこで、これからは支える側に少しでもなれるといいですね。」という話がありました。
次に代表児童による「夏休みの思い出等」の発表を行いました。2年生 彩愛さんは、家族でマヨネーズ作りに取り組んだこと、4年生 しおりさんは、阿蘇にお出かけし家族で楽しい時間をすごしたことやお家のピザづくりの手伝いをしたこと、6年生 麻衣奈さんは、6年生の行事として集団宿泊教室で阿蘇に行ったことや夏休み中に10冊読んだことを発表しました。
21日(木)に夏休み前集会をZOOMで開催しました。今年初のオンライン集会です。
今年は1、3、5年生の代表児童が夏休み前の振り返りを発表してくれました。数えてみると1~5年生は69日、6年生は70日の登校です。新型コロナ感染症が拡大する中でしたが、学級閉鎖もなく過ごせたことは幸いでした。
さて、夏休み明けに子ども達が元気に登校してくることを楽しみにしています。
20日(水)に4年生が作った梅干が完成しました!これは5月に3・4年でちぎった梅を4年生が漬けたものです。
梅干というと子ども達は少し苦手なのかなと思っていましたが、自分達で漬けた梅干は別みたいです。美味しそうに食べていました。梅干づくりにご協力いただいた保護者の皆様ありがとございました。
20日(水)に学校の畑に大豆の種をまきました。
収穫は10月~12月頃ですので、これからどのように成長していくのか楽しみです。
17日(日)にPTA主催による「森の学校」が開催されました。これは本校の子ども達がとても楽しみにしている行事です。感染防止対策を徹底した上での開催で、今年も無事に実施できたことをうれしく思います。
パチンコ銃で射的をしたり・・・
川遊びを楽しんだり・・・
手作りのいかだやターザンロープなど川遊びを堪能しました。山北の伝統であり、豊かな自然を生かした素敵な活動です。きっと子ども達も自分のふるさとのよさを感じることができたでしょう。
この取組の裏では、準備や後片付け、感染症対策や熱中症対策など保護者の方々がたくさん動いておられました。「子ども達に思い出を!」「豊かな自然を味わってほしい!」という強い思いに支えられた活動であるとあらためて感じました。
素敵な思い出をありがとうございます。また、来年も楽しみです。
14日(木)に6年生社会科の学習の一環で租税教室を行いました。玉東町役場の税務課の方々をお招きしての実施です。
これまでの学習の中で税金が私たちの暮らしを支えていることについては知っていましたが、「税金の種類」や初めて聞く「税金の名前」には子ども達も驚きです。
一番の盛り上がりはジュラルミンケースの中の1億円のレプリカの紹介の時です。これは玉東町の1年間の税収にあたるそうで、これだけ大きな額が自分達の住む町で使われているということに驚いていました。
税金は私たちの暮らしには欠かせないものです。だからこそ小学生の内から税金について正しく知り、大人になってからの社会の形成者として主体的に生きる力を育んでほしいと思います。
13日(水)に玉東町社会福祉協議会の方々をお招きし、認知症サポーター養成講座を実施しました。6年生はこれまで総合的な学習の時間を通して「認知症」について学習してきました。学びを更に深めるために、「認知症の方々とのかかわり方」を中心に教えていただきました。
ロールプレイを通した「かかわり方の〇と✕」は子ども達にとって、とても学びが深まったようです。
授業後は振り返りをして、講座を受講した証の「オレンジリング」を6年生全員に配付しました。人生100年時代と言われるこれからの社会では、認知症の方と接する機会も増えてくることでしょう。このオレンジリングを身に付け、認知症サポーターキャラバンの一員として頑張っていってほしいと思います。
8日(金)の昼休みに全校児童でドロケイをして遊びました。これは「アイディアボックス」に投函された意見の中から希望が多かったものを、企画運営委員会が中心となって企画したものです。
全校みんなで遊ぶ機会はなかなかありませんので、とても盛り上がりました。「またやりたい!」「今度はこんな遊びをしてみたい!」などうれしい感想がたくさん上がっていました。
さて、今度はどんな企画をしましょうか。アイディアボックスにたくさんの意見が集まることを楽しみにしています!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 坂井 ルミ
運用担当者 菊池 博史