美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
4月12日(金)、今年度一回目の委員会活動でした。それぞれの委員会で、今年度、どのような活動をしていくのかを話し合いました。もちろん、学校のグランドデザインや合言葉を念頭に入れての話し合いです。話し合いが終わり、練習をしているところもありました。自分たちで学校をつくっていきましょう!
4月11日(木)6校時、5,6年生に、「こんな学校をみんなでつくっていこう」という話をしました。話が終わった後、委員会ごとに分かれて、どのようなことを心掛け、どのようなことをしていこうか、自分たちで話し合いました。5,6年生は、砥用小学校を引っ張っていく存在です。特に、6年生は、「砥用小の顔」です。とっても期待しています!
4月10日(水)身体測定。身長、体重、視力、聴力等々を測りました。測定するまでの待ち時間も行儀よく待っていました。
4月9日(火)入学式。13名の子ども達が入学しました。入学式、しっかりと目を見て話を聞く姿勢が立派でした。明日から元気に登校しましょう!
4月8日(月)就任式・始業式の朝、各教室をまわってみると、黒板に担任の先生からのメッセージがあります。教室に入って、飛び込んでくるメッセージに、「担任の先生は誰だろう」、「頑張ろう!」っと、わくわくしたはずです。始業式の担任発表のときに子ども達の緊張が伝わってきました。担任の先生が分かると、たくさんの笑顔が見られ、なかには拍手をする子ども達も。「よろしくお願いします」と、互いに挨拶をしました。令和6年度、とても良い雰囲気で始まりました!
校庭の桜の花が満開です!出勤時の登坂に見上げる形で見る桜の花,青空を背景にした桜の花,また、正門から砥用の家々を背景にした桜の花、運動場の桜の花、どれも素晴らしい風景です。
来賓の皆様のご臨席と保護者の皆様の出席、そして、数年ぶりに全校児童が参加しての卒業証書授与式を実施しました。別れの言葉や歌で、卒業生と在校生が、互いに感謝の気持ちと別れの寂しさを伝え合いました。感極まって、涙が流れてきました。とても良い雰囲気の卒業式になりました。
いよいよ明後日になった卒業式の準備を、午後から行いました。それぞれの学年で、長時間に及ぶ準備に、卒業生への感謝の思いを込め、一所懸命に協力して取り組みました。さすが、砥用小の子ども達です。
土曜日に、教員業務支援員の先生が、「もうすぐ卒業する6年生に池の魚がよく見えるように」と、池の掃除をしてくれました。職員が池の横にある梅の木の伸び放題になっていた枝木を剪定してくれました。自分の時間の中から、学校や子ども達のためにという思いで行動してくれることに感謝です。
昼休み、6年生の子ども達と担任が一緒に運動場で遊んでいます。笑顔でとても良い雰囲気です。卒業する日まであと数日になった小学校での生活を惜しむように。
卒業のお祝いに、「JA砥用助け合いの会」の方から、とてもきれいな花をいただきました。代表の子どもがお礼の言葉を言い、みんなで写真撮影をしました。いただいた花は、卒業式会場に飾らせていただきます。ありがとうございました!
6年生の卒業証書授与式の練習、さすがです!卒業証書を受け取る所作、呼びかけ、歌、ピアノ伴奏、一人一人が意識を高く持ち、真剣に練習しています(朝、担任が教室に行くと、自分たちで卒業証書授与式の練習をしているとのこと)。いつ、本番を迎えても良いほどです。明日は、在校生と一緒の練習1回目です。これまでの練習とは違う雰囲気になり、在校生も卒業生も、一段と気持ちが高まってくることでしょう。
3月21日(木)、令和5年度 砥用小学校 卒業証書授与式を行います。今年度は、全校児童が参加しての式になります。すでに、1年生から6年生まで、卒業証書授与式本番に向け、それぞれの学年で所作や呼びかけ等の練習を始めていましたが、今日から、在校生の全体練習が始まりました。式全体の流れを確認するとともに、姿勢やお辞儀の仕方で心掛けること、呼びかけや歌など、一つ一つ練習しました。最初とは思えないくらい立派な態度で練習することができました。
今回の児童集会は、各委員会から、今年度1年間の活動を振り返り、「活動内容」、「良かった点」、「反省点」、「引き継いでほしいこと」の発表がありました。委員会代表の6年生が、それぞれ工夫して作成したプレゼンを使い、分かりやすく具体的に発表することができました。また、最初から最後まで、みんなで協力しながら、自分たちだけで児童集会を運営することができました。運営する子供たち、発表を聞く子供たち、両方とも、生き生きとした集会の態度でした。さすが砥用っ子です!
熊本南病院の院長先生においでいただき、6年生に「がん教育」をしていただきました。スライドを使いながら、具体的に分かりやすく話をしていただきました。要所要所でクイズがあり、それに対して全員が答えるとともに、楽しいやりとりがあって、あっという間の時間でした。がん予防のポイントは「検診に行くこと」です!
5年生が、株式会社 美里まちづくり公社の方を講師としてお招きし、「美里町の魅力を伝えよう」という学習をしました。美里町には古く誰も住んでいない家がたくさんあること、50年以上前に建てられた木造の古い家は立派な木材を使って建ててあること、今でもしっかりとした柱が残り、木製の引き戸や扉も貴重で、古い建物を再生して住む人たちが増えてきていること等を教えていただきました。また、鹿の角の実物を見せながら、加工して、どんなところに使われているのかも教えていただきました。美里町のたくさんの魅力と、情報を発信し、様々な取組をされていることを知ることができました。
3校時5,6年生、4校時3,4年生、5校時1,2年生が、スマホ・ネット安全教室で、スマートフォンやSNSの安全な使い方について、オンラインで学習をしました。5,6年生は、「上手な情報活用とリスクについて」、どのくらいのリスク(危険度)があるか【コミュニケーション編と使いすぎ編】、情報技術の上手な活用とリスクを考え工夫やスキルを身に付けるという内容でした。それぞれの学年に応じ分かりやすく話をしていただき、熱心に学習することができました。
前日に雨が降り、送別遠足に出かけることができるかどうか心配していたのですが、当日は、肌寒さはありましたが、それぞれのコースを縦割り班ごとで歩いてチェックポイントで宝を獲得し砥用ドームまで行きました。送別遠足の前に、体育館で6年生とのお別れ会をしました。お別れ会では、シルエットクイズ(6年生と2人の先生が、それぞれヒントとなるバレーボールや剣道の竹刀、地球儀等を持って動くシルエットから、誰かを当てるクイズ)と、各教室に隠れている学年代表児童を探すかくれんぼをしました。5年生が中心となって企画し、6年生にアドバイスをもらいながら準備を頑張り実行しました。5年生が何度となく校長室にプレゼンに来ました。とても楽しい盛り上がった「6年生を送る会」と「送別遠足」になり、子どもたちの頑張りに感心しました。
用務員さんが、昨年度に咲いたサクラソウから種を取り、1年間かけて、丁寧に丁寧にお世話をして育てていただいていたサクラソウがきれいに咲き始めました。3月21日(木)卒業証書授与式で式場に飾り、6年生9名の門出を祝います。
正門を出てすぐ右に小さな桜の木があります。朝、駐車場の清掃をしていて見つけました。寒暖差はありますが、確実に季節は春に向かっています。
昭和57年4月に「砥用小学校」「名越谷小学校」「豊富小学校」の3校が一緒になって、現在の砥用小学校となり、新しい校歌と校旗を制定し、開校式と第1回入学式が行われています。それぞれの小学校を卒業された3名の方においでいただき、当時の小学校のことについて教えていただきました。1学級の児童数が50人以上で2学級や3学級あったことや、全校児童1000人くらいいたという話を聞いて、びっくりしました。
2校時1~3年生,3校時4~6年生が、熊本県助産師会 ほしぞら助産師院の助産師さんを講師としてお招きし、いのちの誕生と親の思い、プライベートゾーン(1~3年生)やプライベートパーツと二次性徴(4~6年生)について話をしていただきました。「いのちのバトン」をさかのぼっていくと、10代で1024人,15代で32768人,20代で100万人を超えるいのちがつながれてきていること、いのちの始まり(受精卵)は約0.1mm、経腟分娩の場合は、陣痛の力を借りて、回りながら産道を通り母親のほうを向いて生まれてくる、誕生日=母親と赤ちゃんが命をかけて頑張った日、二次性徴の「性」=心+生,個性,適正,性格という意味や言葉があり「自分らしく生きること」等々、たくさんの話を聞くことができました。中には、初めて知るような話もありました。3校時、6年生が児童代表で「自分の誕生日に、お母さんに『ありがとう』と言おうと思います」と感想を入れてお礼の言葉を言いました。これにも感動しました。とても良い、大事な2時間でした。
来年度から参加するクラブ活動(現在あるクラブは、手作りクラブ、ゲームクラブ、室内スポーツクラブ、太鼓クラブ、グランドゴルフクラブ)の活動を見学して回りました。雨のため、グランドゴルフクラブは多目的室で卓球をしましたが、大賑わいで活動していました(グランドゴルフ協会から、グランドゴルフのスティックとボールを6組もいただきました。ありがとうございました)。それぞれのクラブ活動で、子供たちは熱心に楽しく活動することができています。3年生も、来年度、どのクラブ活動に参加しようか、とても迷うことでしょう。
国語と算数の1年間の学びの定着と指導の振り返りのために、本日は国語、明日は算数の学力検査を行います。それぞれの学年で、子供たちは、一所懸命に問題に正対して解いていました。1年生にとっては、初めての学力検査です。いつものテストとは違う内容と方法での実施に戸惑うかなと思っていたのですが、最後まで粘り強く集中して取り組む姿を見て、とても感心しました。一方で、6年生は、4月の全学調、12月の県学調に続いて3回目の学力検査です。確実に解答用紙に書き込んでいる姿があり、さすが砥用小の6年生だと思うとともに、一つ一つの行事等が小学校での最後になるなぁと再認識し、寂しくなりました。
18日(日)4年生のPTA学年レクレーション、地域の方に協力いただき本立てを作りました。なかなか家庭で一緒に木工作品を作るということはないと思います。貴重な体験をすることのできた有意義な時間となりました。作った本立ては、ぜひ、家庭で活用してほしいと思います。
学校薬剤師さんを講師としてお招きし、薬物乱用防止教室を行いました。「オーバードーズについて」、「依存とは、やめられなくなること。薬物をとらないと抑えきれない、欲求が起こること」、「薬物乱用とは、医薬品を病気などの治療以外に使うこと。医薬品でない薬物をいたずらに使うこと」、「危険ドラッグは、とても危険な薬物で、使うとしんでしまうこともあること」、「大麻事犯における検挙人員の推移をみると20歳未満が急増していること」、「大切なことは、お父さん、お母さんと話をすること。相談できる身近な人を持つこと。自分も友達も大切にすること。自分に自信を持って断る勇気を持つこと」等々、とても大切な話をしていただきました。子供たちは、身を乗り出して熱心に薬剤師さんの話を聞き、また、薬物乱用防止についてだけでなく、薬剤師の仕事に就いて等、たくさんの質問をしました。
5年生が、県農林水産部森林局森林保全課の治山班長と技師の方2名に来ていただき、「森林の働き」について学習(森林は、①「地球環境保全機能」;森林の植物が二酸化炭素を吸収し、気候の安定化にも貢献する。②「生物多様性の保全」;たくさんの生き物たちがくらしている。③「保健・レクリエーション機能」;リフレッシュできる空間や行楽の場を提供する。④「物資生産機能」;木材やきのこなどの林産物を生産し、机や紙など、いろいろなものに生まれ変わり生活を助ける。⑤「文化機能」;学習の場となったり、地域の風土・伝統文化を育む。⑥「土砂災害防止機能」;木の根が地面を支え山崩れを起きにくくする。⑦「水源涵養機能」;地下に水を蓄えて、洪水がおきにくくする。)しました。熱心に話を聞き、クイズで盛り上がるなど、集中して楽しく学習に参加することができました。
令和6年度入学児童体験入学では、5時間目に、1年生が、学校クイズや紙相撲,ゲームをして、また、6時間目に、5年生が、学校探検宝探しゲームをして交流しました。1年生も5年生も、それぞれに、数日間かけ熱心に準備をし、本番でも楽しく活動していました。また、保護者説明会では、入学案内・諸経費等をはじめ、健康関係や学校での生活と学習の説明のほかに、講師をお招きして親の学びプログラムを行いました。「親が発する『言葉』は、子供たちの成長に、良くも悪くも影響する大きな力がある。子供のために、親としてより良い言葉の遣い手を一緒に目指しませんか。」「肯定的な言葉かけにはトレーニングが必要」「親の学び=子供の未来づくり」という話が、特に心に残りました。
以前から旧正門(南門)から出て下っていく歩道に亀裂が入り、また、歩道とフェンスの間に大きな隙間があり、注意が必要でしたが、写真の通り、きれいに舗装整備していただきました。ありがとうございました!
社会福祉協議会と陽光園から講師としてお出でいただき、「車椅子のことについて知り、共に支え合うことの大切さを学ぶこと」を目的に学習しました。「車椅子を使うときに大変なところ」、「車椅子を使うときに、一番に気をつけなければならないこと」,「車椅子を使っている人たちに対して、わたしたちができること」等々、質問をし、実際に車椅子に乗ってみて、車椅子を押してみて、体験することで学びを深めました。「背もたれの角度は大丈夫?きつくない?」、「段差があるからね」、「ブレーキをかけるよ」等々、常に声をかけながら押している子供がいました。やはり、思い合う心が大切ですね。
先日、ホームページに掲載した町内6年生を対象としたe-sports講座最終回の3回目の学習がありました。先週2回目の講座終了後、6年生が自分が作成したゲームを見せに来てくれました。実際にやってみると実に面白い!たまたま校長室にいた下級生たちもゲームを楽しみました。そして、今日の3回目の学習。様子を見に行くと、すごいことになっています。とても子供たちについていけません。子供たちの習得は、本当に、本当に早いです!
池の横にある桃の木にピンクの花がたくさん咲いています。「えっ」、こんなにきれいな花がたくさん咲いていることに、今日まで気づきませんでした。毎日、出退勤で横を通るというのに・・・。桃の花の種類や桃の花をひな祭り(桃の節句)に飾る理由,桃の花の伝説など、調べてみると面白いですね。
1月29日(月)5年生の家庭科の学習「ミシンにトライ!」にゲストティーチャーとして、本校の保護者や元保護者の方3名に来ていただきました。先日、長い時間をかけて打ち合わせをしての授業。全部で3回お出でいただくことになっています。「上糸を順番にかけ、下糸をセットして、・・・。上糸と下糸の強さのバランスを見て・・・」と、ミシンの台数があればあるだけ一人での対応は大変です。お陰で、子供たちは、いつも以上に熱心に学習することができています。本当にありがとうございます。
1月29日(月)児童集会は、給食週間の取組の一つとして、給食委員会の子供たちが発表しました。給食献立の今と昔、給食についてのクイズ等々、いろいろと工夫してあり、1年生から6年生まで楽しみながら発表を見ることができました。ご苦労様でした!
授業参観終了後にPTA教育講演会を行いました。今回は、県教育庁市町村教育局社会教育課より来ていただき、「学校と地域が連携した教育活動の推進について」という演題で話をしていただきました。「五者連携しての取組」、「基盤は『人』」⇒「人づくり」、「地域で学校を元気に、学校で地域を元気に」、「一人で無理をせず、協力して取り組んでいく」という話をしていただきました。本校の目指す学校像に「~学びの姿と元気を地域へ発信~」とあります。保護者の方々を始めとして地域の方々に、学びの場で、たくさんの協力をいただいていますが、さらに、学校から子供たちの学びの姿と元気を発信していきます!
本校では、子供たちが自分の命や性と向き合い、自他の命や体を大切にする豊かな人間性を育むことを目的とした性に関する指導を「いのちの学習」として実施し、1,2月に各学級で「いのちの学習」を行っています。今回の授業参観では、保護者の方々に、「いのちの学習」の取組の授業を見ていただきました。それぞれの学年の学習内容について集中して取り組んでいる姿を見ることができました。
今週は、給食週間。「学校給食について理解し、感謝の気持ちを育てる」、「給食の先生方との交流の機会を設定する」という目的の下、栄養教諭の先生をゲストティーチャーとしてお迎えし、食に関する学習をしました。各学年の学習内容は、1年生「たべものとなかよくなろう」、2年生「朝ごはんをしっかり食べよう」、3年生「野菜のパワーを知ろう」、4年生「おやつのひみつをさぐろう」、5年生「カルシウムの働きについて知ろう」、6年生「一食分の食事について考えよう」です。これらの学習のほかに、給食の先生方へ、手紙や作文、寄せ書き、絵などで、感謝のメッセージを贈ります。また、給食委員会の子供たちが、献立の紹介をするとともに、児童集会で給食週間についてや給食クイズなどの発表をします。
1月24日(水) 運動場は真っ白。学校から見える家々の屋根は白一色。雪がちらほら舞い降りてきます。とても寒い朝になりました。こんな朝でも子供たちは元気です。いや、いつもにも増して元気になるようです。教室のベランダには、とても個性的な雪だるまが並んでいます。各々に「校長先生~。僕たちが作った雪だるまも撮ってください」、「この雪だるまは・・・(説明を始めます)」。子供たちは元気です!
「まだかな、まだかな」、子供たちだけでなく、職員も待ちに待っていた大谷翔平選手からグローブが
ついに本校にも届きました。校長室と会議室の間の廊下で子供たちに紹介しています。休み時間になると、
沢山の子供たちが集まってきて、手にはめています。やっぱり、触ったりはめたりしてみたいですよね。
町内の6年生を対象にe-sports講座が開かれています。本校では、講師をお迎えして、1月16日(水)に第1回目の学習を行いました。この学習の目的はゲームを作ることではなく、「プログラミング的思考」を養うことが目的です。プログラミングアプリを活用し、キャラクターを動かすためには、どのような指示が必要なのかを論理的に考えながら、命令を組み立てていきました。さすが6年生!あっという間に2つのゲームを作成しました。子供たちの学習の様子を見ていて、「こりゃあ、とてもついていけない」と感心しました。この講座は、来週と再来週の合計3回行われる予定です。
1月13日(土)開催された「第25回 みどりかわ湖 どんど祭り」に、学校の玄関(来賓玄関と児童玄関)に飾っていた注連飾りを持っていってもらいました。当日は、本校の子供たちもたくさん参加していました。ちらしには、「日本最大級の炎の祭典 高さ20mのやぐらに火を放ち、新年の五穀豊穣と無病息災を祈る」とあります。町内の山林から切り出した孟宗竹や稲藁などを使い、高く高く組まれたやぐら2基が勢いよく炎に包まれました。新しい年を迎え、無病息災,安心安全で生き生きとした学びが展開される学校でありますように!
子供と親の相談員の先生が県内の民間放送局の報道部で仕事をされていました。そこで、5年生社会科「情報化社会と産業の発展」の学習で、ゲストティーチャーとして報道部で仕事をされていたときのことを子供たちに話していただきました。
【記者・ 番組ディレクターの仕事で大事なこと】 ■企画のテーマを絞る「伝えたいこと」はひとつにする。あれこれ欲張ると見ている人に伝わらない。ひとつに絞ることで「伝えたいことが伝わる」。 ■テレビの前には、様々な人がいることを忘れない。誰にでもわかる易しく丁寧な言葉遣い。様々な人(障がいのある人など)への配慮を忘れない。
【記者・ 番組ディレクターの仕事で大事なこと】について具体的に、また、熊本港からの全国中継、しかも生放送で、マイクをもって報道された際のエピソードを交えながら、緊急事態(視聴者の命を一人でも多く守る),食レポ(美味しさを伝える),通常報道(正確に伝える)の仕方の違いについてなども話していただきました。長きにわたって生業とされていた方の話を聞くことができるって幸せです。
本校事務主査が、全校集会で子供たちに「『学校にあったらいいな』と思う物が何かないか」というプレゼンを行いアンケートを取りました。集計の結果、「指示棒」(1年生から6年生と理科室,英会話教室),「木の実ドリル」(どんぐりなどの木の実に簡単に安全に穴をあけることができます。今年度は、業務支援員の先生に千枚通しを使って開けていただきました。これからは、「木の実ドリル」を使って子供たちでも簡単に穴をあけることができます),「日本昔話かるた」(日本昔話がかるたになっています。CDも付いていて物語が全部で2時間半以上も入っています),「話し言葉が豊かになるオノマトペ絵カード」(オノマトペの言葉を絵カードを使ったゲームで楽しく覚えることができます),「カラーコーン」(割れているのがあって危ないという子供の気付き)を購入しました。このほか、「危険箇所を教えてください」アンケートで子供たちからあった「雨の日に廊下が滑るので危ない」という意見から、来年度、業者による滑らないワックス掛けをしてもらえるように予算要求をしています。子供の視点から「学校にあったらいいな」という物を購入したり、危ないと思うところの改善をしたりする活動は、文字通り「わたしがつくる みんなでつくる」です。子供たちが「自分たちの学校」をつくっています!下に紹介した写真は、事務主査が作成し職員室前廊下に掲示しています(掲示した用紙には、買った物を書いてくれた子供たちの名前も入っています)。来校の際には、ぜひご覧ください。
1月10日(水)3学期給食が始まりました。まだまだ寒い日が続く中で、安心・安全で、おいしい給食を作っていただきます。給食調理員の先生方と話すとき、「子供たちに美味しく食べてもらえるように考え工夫して作っていることや、残菜の量を見てメニューや味付け等について振り返っている」という話を聞きました。子供たちの顔を思い浮かべ、子供たちのことを考えながら作っていただいていることに感謝です。1月22日(月)から25日(木)の期間、給食週間で食に関する学習をします。3学期の合言葉「感謝の心で~ありがとう~」の気持ちで、感謝していただきましょう。食は、健康な心と体をつくる大事なものです。
「ご飯,雑煮,鰯生姜煮,紅白なます」 「清潔に心掛けての配膳」
あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします いよいよ、今日から3学期がスタートしました。朝一番に校舎内を歩いていると、まだ、誰も登校していない教室には、担任からのメッセージが板書してありました。しばらくすると・・・。子供たちの元気な声が、教室から聞こえてきます。新しい年を迎え、砥用小に日常の生活が始まりました。ありがたいことです。3学期の合言葉は「感謝の心で~ありがとう~」です。私たちは、〇〇のお陰で学習し生活することができています。感謝の心で、各学年のまとめの学期であるとともに、新しいステージ(進学,進級)に向けた準備の学期、「かっこいい」学びをしていきます!
ここ数日間、天候が心配されましたが、本日、終業式を行うことができました。ちょうど、子供たちが下校する時間帯にしんしんと雪が降ってきました。子供たちは大喜び。「雪だ~」等々、たくさんの大きな声が職員室まで響いてきました。明日から冬休みです。命を大切に、安全に健康な生活をしましょう。
良い年をお迎えください!
12月19日(火)朝の活動は「地区児童会」。2学期の生活について、地区ごとに集まって振り返りをし、また、冬休み、命を大切に安全で健康に生活するために大事なことを確認し合いました。
12月15日(金)2校時9時50分からの始まり。1年生の「おとうとねずみチロ」の音読発表会の招待状をもらっていたので、1年生教室へ。子供たちは、顔を両手でマッサージしてほぐし準備万端。気持ちを込めて、とっても上手に音読することができていました。すばらしい!音読発表会が終わって、ほっとした様子と満足した笑顔が良かったです。
12月14日(木)2校時、人権集会をリモートで行いました。会が始まって最初に、「人権=『自分も、あなたも、自由に考え、自由に行動し、幸せに、笑顔で生きることができること。誰もこれをじゃますることはできない』、『自分も、あなたも』が大事。自分だけが自由に考え、自由に行動し、笑顔で生活できても、周りの人たちが嫌な思いをしたり、悲しい気持ちになったりしているときは、人権が守られているとはいえない。自分も大事に、友達も大事に。I am OK! You are OK!」という主旨の話をしました。そして、1,3,5年生の人権月間で学習したこと発表と意見交流、運営委員会による読み聞かせ。子供たちは、熱心に各学年の発表を見て、積極的に意見を交流し、運営委員会が読み聞かせをした本の世界に入って考えてくれました。また、人権子ども集会の動画を視聴しての感想を児童玄関ロビーに掲示するとともに、昼の放送で、県のホームページに掲載してある人権メッセージとともに紹介しました。
12月14日(木)の給食は、1年生のリクエスト給食です。献立は、セルフハンバーガー、米粉コーンスープ、手作りしゅわしゅわゼリー、それと、もう一つが・・・。10月に国語の学習で「サラダで元気」(お母さんが病気になったので、りっちゃんは、何かしてあげたいと考え、サラダを作ります。猫、犬、すずめ、あり、馬からアドバイス。シロクマからは電報で、そして、象も飛行機に乗ってきます。みんなが手伝ってくれたおかげで、おいしいサラダができました。サラダを食べたお母さんは、元気になりました」というお話です)の学習をし、自分たちで元気になるサラダを考えました。リクエスト給食のもう一つの献立が「りっちゃんの元気サラダ」です!どんなサラダか、数日前から、とても楽しみにしていました。食べてみると、とってもおいしかったです。そして、元気になりました!