美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
8月20日(火)14:00から、美里町役場中央庁舎会議室で「美里町中学生意見交換会」が行われました。町長,副町長,教育長,関係各課の課長や係長の方々と、中央中と砥用中の生徒達とでの意見交換会。中学生の質問や提案に対して、丁寧に分かりやすく対応していただきました。とても温かい和やかな雰囲気が感じられる会であり、また、生徒達も事前にしっかりと学習して質問や提案内容を考え、積極的に意見を述べている姿に感心しました。美里町の中学生、立派です!小学生も、中学生の姿をお手本にしていきます!
8月7日(水)、PTAプール開放最終日の今日も、青空の下、たくさんの子ども達、たくさんの笑顔が溢れていました。プールサイドに行くと、「校長先生~」「気持ち良いで~す」と手を振りながら元気な声!中には、「宿題、一つも終わっていませ~ん」「一つしか終わっていませ~ん」「残りは読書感想文だけで~す」という声も。何はともあれ、子ども達の元気な姿を見て、声を聴くことが一番の幸せです!保護者の皆様、とてもとても暑い中での子ども達の見守り、本当にありがとうございました!お世話になりました!これこそ、「わたしがつくる みんなでつくる 大好きです 砥用小!」です!
8月6日(火)9時30分から、本校多目的室で、美里町内教職員が全員集まって研修を行いました。研修1で法律事務所弁護士を講師に、教育現場で起きるケースについて法令に基づいて話をしていただき、研修2では、小、中、学年部ごとにテーマを決め、情報共有や意見交換を行いました。また、午後からは、美里町幼・保等,小,中連携協議会「令和6年度全体会・分科会」を砥用中で行いました。熊本県幼児教育スーパーバイザーと熊本県教育庁市町村教育局義務教育課指導主事のお二人を講師に、幼・保等,小,中の連携の意義とあり方について研修を深めました。二つの研修とも、とても勉強になる研修となりました。
池の修理が終了し、また、掃除をし水を入れ替えてきれいになった池で、鯉が元気に泳いでいます。鯉の大きさにびっくりしました。2学期始まって、池の鯉を見た子ども達の反応が楽しみです!
数年ぶりに、PTAの夏休みのプール開放を行っています。様子を見に行くと、たくさんの子ども達が、実に楽しそうに泳いだり、遊んだりしています。一方、プールサイドでは、子ども達の命を守るために、10名の保護者の方々が、子ども達の様子を見守っています。私が見に行くのは、ほんのちょっとの時間ですが、汗が噴き出してきます。とても暑いです。このような暑さの中、長時間にわたりプール監視をしていただき、本当にありがとうございます。くれぐれも体調を崩されないよう、十分な対策をされてください。
夏休みに入って、子ども達は生き生きと過ごしていることでしょう。夏休み期間中の先生たちは、・・・。出張や研修,子ども達の1学期の学習や生活の振り返りの記録と2学期の学習や生活の計画と準備、諸表簿の記入と整理等々、やるべきことがたくさんあります。今日は、タブレットで学習に使えるソフト活用体験や全国学力学習状況調査の算数の問題を実際に解いて、問題の質や傾向、必要とされる力等々を出し合い、また、2学期に予定している研究授業の構想案を作成するなど、午前中いっぱい、校内研修に取り組みました。今年度も、昨年度に引き続いて「教育研究助成金」をいただきました。有意義に活用させていただきます。
7月19日(金)1校時:終業式、2校時:大掃除、3校時:学活 終業式では、1学期の振り返りと夏休みに楽しみにしていることを2.4.6年生の代表児童が発表しました。代表の子ども達は、緊張しながらも、とても上手に思いを伝えることができました。聞いている子ども達も、うなずきながら笑顔で反応しながら、集中して聞くことができていました。3校時、各学年の教室を見て回ったのですが、「いよいよ1学期最後の学習、このあと、帰りの会後に下校だ」という、気持ちの高ぶりが感じられる子どもの姿がありました。スクールバスに乗って下校する子ども達に、手を振りながら見送るたくさんの本校職員の後姿(バスの中の子ども達も職員に手を振っています)に、子ども達への愛情を感じました。長い夏休み、命を大切にし伸びやかに過ごしてほしいと思います。
7月18日(木)19時30分より地区懇談会を行いました。平日の夜に、嘱託員の皆様とたくさんの保護者の方々に集まっていただきありがとうございました。夏休み、子ども達が安全安心に過ごせるよう、くらし方や危険箇所の確認を行い、本校教諭の進行により、人権についてワークショップを行いました。閉会後は、消防署の方々においでいただき、救命救急(心肺蘇生法等)の研修も行いました。和やかな雰囲気で、スムーズに会を行うことができました。ありがとうございました。
7月18日(木)3校時、宇城広域連合消防の方々に来校いただき、5,6年生が着衣水泳を行いました。川の中では、川底の状態が分からないし、服の抵抗で進みにくいので、「走らない、すり足で歩く」、「鼻と口が出ていれば大丈夫。顎をあげて肺に空気をいっぱい入れて。」、「何かが当たっても我慢」等、たくさんの話をしていただきながら背浮きの練習をしました。学習の終盤では5分間浮き続けていました。見事です。ただし、松橋から砥用まで救助隊が来ることになると、約30分間は必要なので、6倍は待たないといけないと話されました。毎日のように、子どもから大人まで、年齢関係なく水の事故のニュースが報道されています。明後日から夏休み、水の事故にあわないように、十分に気をつけてほしいと思います。
朝、5.6年生と一緒に清掃ボランティア活動をして校長室に戻ってくると、4年生の子ども達が数名来て「児童玄関前にいました」と見せてくれました。「このクワガタ、最近、なかなか見なくなったねぇ。すごいなぁ、児童玄関前にいるなんて」と言うと、「昨日、家の玄関前で見ましたよ」「僕もこの前、見ました」と言います。校長室のテーブルに置いて記念撮影。校長室すぐ横の木々から毎日聞こえてくる鶯の鳴き声といい、砥用小校区、素晴らしい!
7月18日(木)、1学期最後の朝の清掃ボランティア活動です。5,6年生は、教室で学習の準備を済ませ、ぞくぞくと集まってきます。うるさいくらいのセミの鳴き声の下、みんなで協力して落ち葉を集めきれいにしてくれました。1学期、朝からのボランティア、ご苦労様でした。
4年生以上の「自学(自主学習)」を紹介します。どのような学習をするのか、自らいくつか内容を考え、その中から根拠ある選択をして主体的に取り組むことが大切です。まだ、「自主学習をしよう」と言われてしている段階かもしれませんが、この取組から、本当に自分の興味関心に基づいた自主学習が生まれてくるものと期待しています。
職員室の外から、なにやらにぎやかなかわいい声がたくさん聞こえてきます。そして、丸いきらきらするものが、ふわりふわりと職員室に入ってきます。ベランダに出てみると・・・。たくさんのしゃぼん玉が風にふかれて飛んでいます。子ども達の笑顔、きらきらした声と一緒に。(しゃぼん玉、写真で分かりますか?)
7月12日(金)3校時、「心のきずなを深める集会」を多目的室で行いました。人権学習で学習したことや自分が考えたこと、思ったこと、学級で確かめ合ったこと等を発表し、意見や感想を交流し合いました。また、「心のきずなを深める取組」の一つとして行った「ありがとう」メッセージも紹介がありました。この集会を学校運営協議会の皆様に見ていただきました。
週間天気予報を見て、先週末から今週前半の晴れの日に「ここしかない」と思い、運動場の草刈りを集中して行いました。昼休みの時間、子ども達は、サッカーやブランコをして遊んでいるので、子ども達が、よく行くところや遊んでいるところから始めました。運動場の草刈り「あと少しで終了する」、先が見え始めたところなのに、しばらく雨が続く予報が出ています。
朝、出勤してくると、ほうきで枯葉を掃く一人の男の子の姿がありました。私「おはよう。どうした?」、男の子「おはようございます。学習の準備ができたので、掃いています」。通常、ボランティアの日は火曜日と木曜日です。今日は月曜日。駐車場を見るとたくさんの枯葉が落ちています。自分の判断で枯葉掃除をしていたのです。その後、数名の5,6年生が出てきて一緒に枯葉を掃き集め、きれいにしてくれました。そんなに長い時間ではありませんが、自分も汗びっしょりになりました。「環境が人をつくる。また、人が環境をつくる」。月曜日の朝、しかも暑い中に、誰に言われたからではなく、自らの判断で、みんなのために行動できる子ども達、すばらしい!スタートは、一人の行動から(一人ででも行動できる強さがあります)、それに続く子ども達が砥用小にいます!
本日の授業参観、学級懇談会、お忙しい中、たくさんの保護者の方々においでいただき、ありがとうございました。子ども達の学習の様子はどうだったでしょうか。生き生きと、また、真剣に学習する姿がたくさんあったことと思います。今学期も残り少なくなり、学期のまとめの時期に入ります。安心・安全に、しっかり学習していきます。さて、各学級で、また、図書委員会で、願い事を短冊に書いて飾ってあります。様々な願い事が書かれてあり、読み進めていくたびに笑顔になります。「勉強が前より、すらすらとけますように」「ケーキが100個食べたいです」「全国大会で優勝する」「学校の先生になりたいです」「楽しい1年になりますように」「保育園の先生になれますように」「世界一周したいなぁ」「世の中から戦争をなくしたい」「クラスの輪を乱さずに、最後まで走り抜けられるクラスにしたい」
7月4日(木)、朝自習の時間を長めに取って、全校児童がhyper-QUを行いました。この心理検査は、学校での子ども達一人一人の学習や生活の様子、学級集団としてのまとまりを把握し、客観的なデータに基づいた学級経営をすることが目的です。本校では、この心理検査の結果分析をし、客観的データに基づき、子ども達と職員の良さや特技を生かして学級経営を行っていきます。低学年棟給食室側の壁と1年生教室ベランダには、朝顔の花が生き生きと咲いています。まるで本校児童を表しているようです。
7月2日(火)、励徳小学校の5年生と一緒に、「水俣に学ぶ肥後っ子教室」の学習をしてきました。水俣病患者の方々と、その家族の方々の苦しみや辛さ、頑張りを、そして、環境都市水俣の取組について学習をしました。最後に、たくさんの生き物が住むようになった美しい海も見学してきました。
6月28日(金)の業間は「かかわりタイム」でした。体育館に縦割り班ごとに集まり、運営委員会の進行で行いました。今回は、「違いを見つけられるかな?」です。運営委員会の子ども達が取った1回目と2回目のポーズの違いを見つけるというものです。違いの中には細かいものもあり、見つけるのに苦労しました。左と右の写真(ステージ上、〇で囲んであるところ)から、ポーズの違いを、いくつ見つけることができるでしょうか。