学校生活

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6年生 租税教室を受けて

18日(月)、税務署の方にお越しいただき、6年生を対象に「租税教室(税についての学習)」を行いました。子どもたちは、税金の仕組みや税金がどのようなことに使われているかなどを、映像を見ながら詳しく学びました。

学習の最後には、講師の方がジュラルミンケースから「1億円(本物と同じ重さのレプリカ)」を取り出す一幕も!レプリカとはいえ、重さは本物と同じ10kgあります。子どもたちは「重い!」と口々に言いながら交代で持ち上げ、日頃経験することのない「1億円の重み」を実感していました。

 

自分の命は自分で守る!交通教室を実施しました!

 

4月24日(金)、御船警察署の方々にお越しいただき、交通教室を開催しました。あいにくの雨天により運動場での自転車実習は叶いませんでしたが、体育館での講話を通して大切な約束を確認しました。

低学年には、交通安全の合言葉「トマトの約束(止まる・待つ・飛び出さない)」や、自転車点検の合言葉「豚はしゃべる(ブレーキ・タイヤ・ハンドル・車体・ベル)」を教えていただきました。警察官が被ったトマトの着ぐるみやリズムの良い合言葉に、子供たちは興味津々で耳を傾けていました。

また、高学年は県内に2台しかない貴重な「自転車シミュレーター」を体験しました。画面の中での運転はゲームのように楽しむ一面もありましたが、一時停止を怠ったり、確認せずに交差点へ突っ込んだりして画面上で事故が起こるたびに、周囲からは大きな驚きの声が上がっていました。

「もしこれが実際の道路だったら……」と想像するとゾッとする場面も多く、自転車は一歩間違えれば大怪我に繋がる乗り物であることを再認識しました。今年からは道路交通法の改正(青切符の導入等)により、自転車のルール遵守がより厳格に求められています。白旗小の児童も、今回の学びを胸に「自分の命は自分で守る」を日々の生活で実践してほしいと願っています。

トマトの苗植えをしました!

4月17日(金)、2年生が生活科の学習で「トマトの苗植え」を行いました。 当日は3名の学習ボランティアの皆様にお越しいただき、少人数のグループに分かれて活動しました。

子どもたちは「一人一鉢(ひとりひとはち)」で、自分の苗を大切に植えていきます。 **「鉢に土を入れる」「苗をそっと置く」「優しく土をかぶせる」**という一連の作業を、ボランティアの方々に手取り足取り丁寧に教えていただきました。

皆様のおかげで作業もスムーズに進み、空いた時間には今の苗の状態をじっくり観察してスケッチを行いました。

ご協力いただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。 これから毎日お世話をして、真っ赤なトマトが収穫できる日を楽しみに待ちたいと思います!

新年度がスタートしました!新しい出会いとともに

3月に水本先生が退職され、寂しい思いをしておりましたが、この4月から新しく井上先生を迎えることができました。井上先生には、白旗小学校に新しい風を吹き込んでいただけることを期待しています。

また、新たに3名の転入児童も仲間入りしました。一日も早く学校生活に慣れ、それぞれの個性を存分に発揮してほしいと願っています。

始業式では、緑川保育所の小松先生にお越しいただき、校歌の伴奏をしていただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

さあ、いよいよ新しい1年のスタートです!

「心からの感謝を込めて   水本先生、最後の一日」

3月31日をもちまして、本校の水本教諭が37年間にわたる教職生活に幕を閉じ、ご退職を迎えられました。
最後の登校日となった1年生の学級活動では、別れを惜しむ子供たちの目にも涙が浮かんでいました。常に学習に困難さを感じる子供の歩幅に合わせ、分かるまで丁寧に寄り添い続けた水本先生の指導法は、私たち教職員にとっても大きな学びとなりました。子供たち、そして職員の心に深く刻まれた、忘れられない一日となりました。

旅立ちの日 卒業おめでとう!

3月23日(月)、6年生14名が本校を晴れやかに巣立っていきました。
「お別れの言葉」では、在校生も卒業生も大きな声で精一杯の思いを伝えました。合唱では、卒業生がしっかりと顔を上げて歌う姿に胸を打たれ、途中からは感極まって涙を流す子もいました。その純粋な姿に、職員も思わずもらい泣きをするほど感動的な式となりました。
3年間、高学年を担任した髙永教諭も、立派に成長した教え子たちの姿に感激もひとしおだったことと思います。
卒業生の皆さん、白旗小は皆さんの「心のふるさと」です。いつでも気軽に遊びに来てくださいね。

 

6年生による「サンキューパーティー」が開催されました

3月10日(火)の6時間目、6年生がこれまでお世話になった先生方を招待し、「サンキューパーティー」を開いてくれました。児童たちは心を込めて招待状を書き、手作りのマスコット人形を準備して先生方を迎えました。当日は手作りスイーツでのもてなしに始まり、和やかな会食の後は「誰の目か当てろクイズ」や、先生チームとの「ドッジボール・ガチ対決」で大盛り上がり。素敵な時間を過ごすことができました。準備は大変だったと思いますが、心のこもった会を企画してくれた6年生の皆さん、そして担任の高永先生、本当にありがとうございました。

【スマイル学級、かがやき学級】自分たちで決めて、やり遂げた!「思い出旅行」

 

3月9日(月)、かがやき学級とスマイル学級の6名で「思い出旅行」に出かけました。 今回の大きな目的は「学校ではできない経験に挑戦すること」です。

映画館では、約2時間静かに集中して作品を鑑賞し、公共の場でのマナーを実践しました。また、レストランではメニュー表をじっくり見比べ、自分の食べたいものを自分で決めて注文することに挑戦しました。バスの乗車や運賃の支払い、ショッピングなど、身の回りの動作をスムーズに行うことができました。

「自分でできた!」という達成感は大きな自信となり、子どもたちの顔には輝くような笑顔が溢れていました。帰校後、校長先生に対して自分の言葉で堂々と活動報告をする姿は、この一日での大きな成長を感じさせる、素晴らしい「収穫」となりました。

【5年生】「木村のあられ」コラボ商品、ついにマルエイ甲佐店で販売!

 3月10日(火)、5年生が「木村のあられ」様と協力して商品化したあられを、マルエイ甲佐店にて販売しました。地元の方々が次々に買い物に来られる中、子どもたちは「おいしいあられですよ!」「白旗小5年生が考えたあられです!」「ぜひ買ってください!」と元気な声を掛けながら、一生懸命に販売に取り組みました。

 学校に戻ってきた子どもたちに「お疲れ様。売れたかな?」と尋ねると、「めっちゃ売れました!」と達成感に満ちた素敵な笑顔で答えてくれました。午前中だけで500個も完売したという報告を聞き、自分たちの頑張りが形になったことで、大きな自信につながったようです。

 貴重な学習の場を提供してくださった「木村のあられ」様、「マルエイ甲佐店」様、子どもたちに素晴らしい経験をさせていただき、誠にありがとうございました。


【4年生:10年間の感謝を込めて~「花育」の取り組み~】

4年生では、地域の「誠フラワー」さんと協力し、年間を通した「花育」活動を行ってきました。自分たちで植えた苗をプロのハウスで大切に育てていただき、立派に成長した花を使って、自分たちの手でフラワーアレンジメントを製作しました。

学習・夢発表会の前日には、誠フラワーの方々に手ほどきを受けながら、一工夫凝らした作品づくりに没頭。この花は、二分の一成人式という節目に、10年間の感謝を込めて家族へ贈るサプライズプレゼントです。

発表会当日、教室で花を手渡された保護者の皆様からは「思わず涙が出ました」といった感動の声が聞かれ、温かな感謝の心がつながる素敵な時間となりました。