2026年6月の記事一覧
夢と感動をありがとう!和太鼓グループ彩&山中裕貴さん 芸術鑑賞会!
6月16日(火)、本校にて文化芸術鑑賞会が開催され、「和太鼓グループ彩(さい) with 山中 裕貴」の皆さんをお迎えしました。日本を代表する和楽器集団として、世界31カ国以上で公演を行ってきたプロフェッショナルな方々です。
公演では、宮太鼓や桶胴太鼓、附締太鼓といった様々な和太鼓をはじめ、篠笛(しのぶえ)やチャッパなどの楽器が披露されました。ステージだけでなくフロア全体をダイナミックに使い、子どもたちと一体となって盛り上がるスタイルに、みんな時間を忘れて引き込まれていました。
2時間目には、5・6年生が太鼓体験をさせていただき、3時間目には6年生がステージ上で一緒に演奏するコラボレーションもあり、子どもたちにとってかけがえのない貴重な経験となりました。
また、メンバーの山中裕貴さんからは、ご自身の障がいと向き合いながら、医師から止められていた「太鼓」を諦めずに続け、夢を叶えて今を迎えているという貴重なお話を伺いました。子どもたちからは、「自分も山中さんのように、夢に向かってあきらめずに頑張りたい!」といった感動の声が上がっていました。
遠路はるばる熊本までお越しいただき、子どもたちに素晴らしい夢と感動を届けてくださった「和太鼓グループ彩 with 山中 裕貴」の皆様、本当にありがとうございました!
修学旅行1日目の様子です
1日目はあいにく雨の中での出発となり、熊本港までの道路も混雑しましたが、予定時刻に無事熊本港につくことができました。島原までは船での移動でしたが初めて船に乗る児童もいたようで、大興奮でした。
島原に到着するとすでに雨は上がっており、1時間ほどの移動となったバスの中では、ガイドさん企画のゲームで大盛り上がり。乙女小と共に大いに楽しめました。
昼食は、長崎名物の皿うどんに、麻婆豆腐に春巻きと中華メニューで、早朝の出発でお腹もすいていたのか、テーブルに盛られた料理は見事に完食いたしました。
その後の長崎原爆資料館では、語り部さんから原爆投下の瞬間を中心に話を聞きました。メモを取りながら真剣に聞く姿が見られ、戦争と平和について深く考える機会となったようです。
その後はフィールドワーク。曇りながらも空は明るくなり、若干の蒸し暑さの中にも時折吹く涼しい風が心地よく、ガイドさんの話を興味深く聞き、質問にも元気に答える積極的な姿も見られ、感心しました。
平和記念公園を出発してからは、長崎スタジアムシティなどの新しい施設も横目に市街地を通り、稲佐山観光ホテルに到着しました。車酔いやトラブル等もなく、全員元気です。19時過ぎからお楽しみの夕食です。現在、雨も降っておらず、今夜は素敵な夜景が見られそうです。
わずかですが、今日の様子を写真で掲載していますのでご覧ください。
【5年生】水俣の学びと、あしきたでの集団宿泊教室!
6月11日(木)・12日(金)の2日間、5年生は「水俣に学ぶ肥後っ子教室」と、あしきた青少年の家での集団宿泊教室を行いました。
初日の水俣では、環境センターで環境問題や甲佐町のゴミの現状について学習しました。午後からは、胎児性水俣病の患者さんから貴重なお話を聞くことができました。子どもたちは真剣にメモを取り、積極的に質問をするなど、学習意欲あふれる姿が見られました。
夜のお楽しみ「ナイトゲーム」では、ペアでコースを回りました。19時20分のスタート時はまだ明るかったものの、後半になるにつれて辺りは暗くなり、あちこちから「キャー!」という歓声や逃げ回る声が響くなど、大いに盛り上がりました。
2日目は、あしきた青少年の家の目玉である「ペーロン船」に挑戦しました。最後の他校とのレースでは、本校(白旗小)は人数が少なく不利な状況もありましたが、それを跳ね返すほどのチームワークと粘り強さで、後半に猛追を見せました。青少年の家の方も驚かれ、「すごかったね!」とたくさん褒めていただきました。午後からの「ローラーリュージュ」では、まるでレーサーになった気分で風を切り、みんなで楽しいひと時を過ごしました。
この2日間で、たくさんの成長を見せてくれた5年生。宿泊教室で学んだ絆や経験を、これからの学校生活にきっと生かしてくれるはずです。