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熊本県 宇城市立 青海小学校 Seikai Elementary School |
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熊本県 宇城市立 青海小学校 Seikai Elementary School |
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11月21日(金)の3時間目、松橋小学校から、栄養教諭の松本先生においでいただき、食育の時間を設けました。例年4年生で取り組んでいる時間です。今回特に強調していただいたのは、「朝食の大切さ」です。さて、朝ご飯の「働き」とは何でしょうか。次の3つだそうです。
① 体のスイッチ → 体温を上げる
② 頭のスイッチ → 脳のエネルギー
③ おなかのスイッチ → うんちを出しやすくする
学級の子供たちは、ほぼ毎日朝ご飯を食べているようでしたが、「朝ご飯をパワーアップさせる方法を見つけよう」という課題が出され、一生懸命考えていました。私自身は「悪い例」で、朝食を抜いてしまうことが多いのですが、再度健康のために考えてみようと思いました。詳しいお話は、4年生からたくさん聞いてくださいね。
9月18日(木)に、5年生が「トヨタ未来スクール」で再生可能エネルギーや未来の町づくりについて
学んだことは、このお便りでもお知らせしたとおり。また、KAB熊本朝日放送でも、子供たちの学習の様子をテレビで取り上げていただきました。さて、今回は、4年生が未来スクールに参加しました。期日は、11月19日(水)。あいにく、この日も修学旅行で不在でしたので、担任に話を聞きました。今回は、県内のトヨタ系列のディーラー様から4名のスタッフにおいでいただきました。(お一人は、大岳地区のご出身でした)「e-パレット」という自動運転システムを、子供たちが実際にプログラミングしました。自分がプログラムしたとおりに小さい車が動くと子供たちからは歓声があがったそうです。また、スタッフの方からは、「試行錯誤の大切さ」「失敗は当たり前にあること。失敗したら次はどうするかを考えることが大切であること」を、この作業を通して学んでほしかったとのお話があったそうです。今回も学びの多い時間を過ごしました!
今年も、三角サトウキビ活性会会長の髙濱会長においでいただき、3年生が黒砂糖づくり及び地域の歴史について学びました。授業は11月20日(木)の2・3時間目。今回、私は修学旅行に出向いていたため、担任から子供たちの様子を聞きました。2時間目は黒砂糖の歴史や地域の歴史等についてお話ししていただきましたが、熱心にメモを取りながらお話に耳を傾け、とても集中していたようです。また、3時間目は、持ってきていただいた昔の道具(はかりや雨具、農具、鐘など)を実際に触らせていただきました。とても充実した時間だったとのことです。会長には、今後ともお世話になります!
11月12日(水)の業間の時間、今月の「のびっこ集会」を実施しました。今月の生活目標は「だまって すみずみまで そうじをしよう」です。各学年からは、いつものように具体化した目標が出されましたが、多かったのが、「ものを動かして、すみずみまでそうじする」というもの。どきっとします。私も子供たちに負けないように心がけます。また、企画運営委員会からは、「赤い羽根共同募金」への協力依頼がありました。自分たちの町をよくするために、11月24日(月)~28日(金)の期間で実施されるという説明がありました。ぜひ、ご協力をお願いします。さて、企画運営委員会は、「のびっこ集会」が開かれる日は、事前の準備だけではなく、リハーサルをやっています。真剣な表情での取り組んでおり、回を追うごとに、どんどん運営が上手になっています。今回も質問への対応が見事でした。お疲れ様でした!
今年も、河野様に、見事な菊の鉢を8つ(!)も持ってきていただきました。職員も、菊を持ってきていただくと季節を感じるとつぶやいています。職員玄関と児童昇降口に飾らせていただいていますが、毎朝出勤すると、まずこの花に癒やされています。子供たちも同じかもしれませんね。ご来校の際は、ぜひお花を楽しんでください。そして、河野様、毎年すてきな季節の贈り物をありがとうございます!
11月11日(火)の午後、次年度の新入生を迎えての「就学時健診」を実施しました。児童が健診を受けている間、保護者の皆様には、「親の学びプログラム」を受講していただきました。講師は、宇城市生涯学習課所属の田中さん、豊永さん、荒川さんの三人の皆様。保護者の皆様は熱心に参加しておられました。その内容に、「子供は多くの人とのかかわりの中で成長する」というものがありました。本当にそうだなと思います。また、お世話してくれた5年生はとても良い働きをしてくれました。頼もしかったです!
11月10日(月)の午後、三角小学校及び三角中学校で宇城市学人研三角部会の授業研究会が実施されました。毎年、宇城市では旧市町ごとに、持ち回りで人権学習の授業研究会を実施しています。今年は三角小・三角中で実施されました。本校職員も二手に分かれて参加したのですが、私は三角小へお邪魔しました。2年生の授業で、「ぼく さびしかったんだ(きずな)」という資料を使い、人との関係を構築する上での、「自分のきもちを伝える」ことの大切さについて子供たちが考えました。「相手をよく知らないこと」は予断と偏見を生む温床になりやすく、これは日常生活でもおおいに言えることです。相手の気持ちを知ることは、相互理解を促し、共に行動する気持ちをはぐくむ原動力になります。子供たちには、教室の中だけでなく、これから進む道の中で、そのような心情を大切にして生きていってほしいと思います。
11月6日(木)は、読み聞かせの日。いつもお世話になっている「みすみ絵本サークル」の皆様に来ていただきました。今回読んでいただいたのは、1年「かちかちやま」、2年「かにむかし」、3年「アリババと40人のとうぞく」、4年「うらしまたろう」、5年「チリンのすず」「かたあしのひよこ」「世界みんわ絵本<スペイン>」、6年「でんでんむしのかなしみ」「字のないはがき」。中には私たちになじみ深いものもあります。(「青海小の子供たちは聴く姿勢がすばらしい」と今回も褒めていただきました。)ぜひ、ご家庭でもどんなお話だったかをお聞きになってみてください。会話が広がると思います。サークルの皆様、今回もすてきな読みきかせを誠にありがとうございました。
6年生は、国語で、「プラスチックごみ問題について考えよう『永遠のごみ』プラスチック」という単元を学習しました。単元を通した学習課題を「複数の資料をもとに、プラスチックごみの問題に対する自分の考えや解決策をポスターにまとめ、地域の人たちに発信しよう」と設定して取り組みました。実際にできあがったポスターは5枚。班で協力してまとめたものです。
さて、完成したポスターは、地域の方々の目に触れる場所に掲示しなくてはなりません。そこで今回、三角中学校、三角B&G海洋センター、三角駅、三角支所、三角防災拠点センターの計5カ所にお願いしたところ、皆さん快く引き受けていただきました。改めて感謝申し上げます。
ポスターを掲示する目的も同時に掲示したのですが、そこにはこう書かれています。
- 三角の海を守るために - 青海小6年生から三角町のみなさんへ
昨今、世界規模の問題のひとつとしてあげられるのが「海洋プラスチックごみ」の問題です。三角町には「若宮海水浴場」や世界遺産に登録されている「三角西港」など、海を身近に感じられる場所がたくさんあります。
青海小の6年生は「『永遠のごみ』プラスチック」という国語の単元で、海洋プラスチックごみの問題について学び、自分たちにできることは何か考えました。そして、「地域の人たちにプラスチックごみの問題について呼びかけよう」と考え、ポスターを作成しました・・・後略・・・
このように教室での学びを実生活に活かすことが大切ですし、求められている力でもあります。近くにお立ち寄りの際は、ぜひ6年生の力作をご覧ください!
今回は、図書室の魅力をお伝えします。司書の那須先生は三角小学校と兼務で、本校には木・金の週2日いらっしゃいます。先生はアイディアが豊富で大人でもつい「クスッ」と笑ってしまうような仕掛けを日々子供たちに提供してくださいます。下にはほんの一部を紹介しています。(ここでは書き尽くせません)学校に来られたときは、ぜひご覧になってくださいね。
【学校情報化優良校】認定‼
日本教育工学協会(JAET)は、教育の情報化の推進を支援するために、学校情報化診断システムを活用して、情報化の状況を自己評価し、総合的に情報化を進めた学校(小学校,中学校、高等学校)を認定する 学校情報化認定に2014年度から取り組んでいます。
「情報化の推進体制」を整え、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んで いる学校を称え、学校情報化優良校として認定します。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
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22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
体罰・いじめ 相談窓口
教頭:石原公顕
教諭:坂井信之(情報集約担当)
養護教諭:林田 葵(情報集約担当)
セクハラ・パワハラ相談窓口
教頭:石原公顕
教諭:井上梅代
〒869-3202
宇城市三角町郡浦88番地
TEL 0964-54-0034
FAX 0964-54-1168