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熊本県 宇城市立 青海小学校 Seikai Elementary School |
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熊本県 宇城市立 青海小学校 Seikai Elementary School |
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24日(火)は、岩竹市民部長様、長谷教育委員様をはじめ、多くのご来賓の皆様のご臨席のもと、令和7年度卒業証書授与式を無事に挙行することができました。今年の卒業生は、16名。これまで、6年生は、最高学年の自覚を持って、行事をはじめとする様々な取組、下級生のお世話など、一生懸命に向き合ってくれました。そして、担任の先生とともに、式の練習もたくさん重ねてきました。真摯に練習に取り組む姿は、それは素晴らしかったです。6年生は地域の宝。今後、中学校では大人数の中で学習することになりますが、自分を表現することを恐れず、いろいろな人と関わり合いながら、更に大きく成長してほしいと思います。多くの方々に見守られながら祝うことができた卒業式。これからの活躍に受けた大きな一歩となりました。本当におめでとう!そして、ありがとう!皆さんのこれからの人生に幸多きことを心から祈っています!
23日(月)は卒業式前の最後の日でした。3~5年生は、午後、卒業式の準備のため、それぞれに割り当てられた仕事を頑張りました。単に場を整える、ということではなく、この作業には多くの思いが込められていると思います。これまで仲良くしてくれた6年生への感謝、大事な節目の行事を皆で協力して進めることの大切さを実感すること、そしていずれ自分たちも送られる側として、6年生からバトンを引き継ぐこと・・・。いろいろな意味があります。今年も、地域の方々をお迎えして、もちろん在校生全員が出席して式を開催することができます。6年生にとっては、この式は、これからの生活に向けてのスタートの式でもあると言えるかもしれません。子供たちは学級で、そして全体で、時間をたくさん使って歌や呼びかけの練習をしてきました。しっかりできる子供たちです。きっと、6年生もいろいろなメッセージを受け取ってくれることと思います。
3月19日(木)の3・4時間目、3年生がお菓子づくりに挑戦しました。今回指導をしてくださったのは、西山様(ミシンの指導でもお世話になっています)、河野様(毎年菊の花を持ってきてくださいます)のお二人。比較的簡単に、しかもおいしくできるお菓子を2品作りました。「いしがきまんじゅう」と「大学いも」です。本校で作った黒砂糖も使いました。なかなか慣れない手つきだったようですが、やる気は十分!子供たちはとても喜んでいました。西山様、河野様、たいへんお世話になりました。またよろしくお願いいたします!
3月17日(火)の3・4時間目、1・2年生が講師の皆様の支援のもと、「昔遊び」を楽しみました。昨年度も実施した活動ですが、今年は時間を拡大して行いました。子供たちにとっては新しいと感じる遊びも多かったのではないでしょうか。来ていただいたのは、昨年度もお世話になった山田様、岩本様のお二人。たこ揚げ、竹とんぼ、輪回し、パチンコ、ぶんぶんごま、おはじき、お手玉、笹舟など、こういった機会がなければなかなか接することのできない遊びを思いっきり楽しむことができました。特に、だるま落としや竹とんぼには多くの子供たちが挑戦していました。こういったシンプルな遊びは、何度やっても飽きないものですね。最近は、保健室前に置いてあるけん玉に夢中の子供もいるようですよ。
卒業式、入学式等大きな式典が続き、新しい方々との出会いがあるこの3月・4月。限られた予算ではありますが、正門・南門付近、プール裏、体育館付近の環境整備を外部に委託して行っています。お気づきになった方々からは、「すっきりしましたね」とお声をかけていただいています。(気温が上昇する季節になると、また容赦なく草木が伸びてきて憂鬱ですが・・・)しばらくは、さっぱりとした環境で過ごせそうです。また、グラウンドの防球ネット・支柱の交換工事も行っています。
3月12日(木)から、卒業式の全体練習が始まりました。6年生は単独ですでに練習を始めていたのですが、全体での動きを合わせたり、歌や呼びかけのタイミングを合わせたりする時間は限られています。そんな中、子供たちは集中して指示を聞いて取り組んでいました。6年生にとっては、6年間で最大の行事。そしてご家族にとっても大きな節目の式です。子供たちには、そのことも考えながら練習に取り組んでほしいと思います。
3月5日(木)は、本年度最後の「のびっこ集会」の日でした。3月の生活目標は「みんなに感謝しよう」です。3月という季節にふさわしいですね。6年生への感謝はもちろんのこと、周りの人に感謝の気持ちをできるだけ言葉で表現しようという内容が多かったように思います。心の中で思っているだけでは、何も伝えていないのと同じですよね。子供たちが、「相手が嬉しくなるような言葉を使おう」「ありがとうを言おう」などと出してくれ、こちらも嬉しくなりました。また、図書委員会からはたくさん本を読んだ人トップ10の表彰(5年生が多かったようです)、給食環境委員会からは給食片付けコンクールの表彰(1・3年)がありました。また、企画運営委員会からは、交通安全の誓いの言葉について問題提起がなされました。回を追うごとに充実していった「のびっこ集会」、みんなよく頑張りました。
3月2日(月)の業間と5時間目の時間を使い、「学校保健委員会」を実施しました。目的は、「学校教育目標を達成するための一環として本校の健康課題を共有し、児童の健康の保持増進を図る」です。養護教諭の林田先生の指導の下、保健体育委員会が中心となって、様々な準備を行ってくれました。「いきいきウィーク」の取組から見える生活習慣の課題及び体力テストから見える課題の説明、縦割り班での「校内健康クイズラリー」など、わかりやすく、かつ、楽しく健康について考えることができました。なお、報告の中で少し気になったのは、夜10時までに就寝した子供が65%で若干数値が低いこと、メディア利用のルールが守れていない子供が30%いることです。両者は関連している内容ですが、小学生のうちはしっかり睡眠をとることが必要です。再度、ご家庭でも話題にしていただけるとありがたいです。
2月26日(木)の6時間目、青海小を卒業した中3の先輩が3名、6年の教室へ来てくれました。入学後に安心して、また希望を持って中学校生活を送ることができるようにと、様々な話をしてくれました。生徒会活動や部活動、入試のことなど、3人の充実した中学校生活が分かる内容に、子供たちも興味津々だったようです。後半は、ざっくばらんにたくさんの話ができるようにと、子供たちを3つの班に分け、一人ずつ入ってもらいました。とても盛り上がっていたようです。
2月19日(木)の4時間目、3年生が地域のことをより深く学ぶため、学校運営協議会委員長でもあられる寺尾様のガイドにより、船津地区の探検に出かけました。私は残念ながら同行できなかったのですが、子供たちにとっては初めて知ることばかりで、とても興味深く聴いていたそうです。船津は、昔大変栄えていた地区で、様々な商店や知る人ぞ知る名所もあり、寺尾様から説明があるたび、子供たちはとても驚いていたそうです。映画館の話や、ここから船に乗って出かけていた話など、私もよく家族から聞いていました。ちなみに、坂を下ったところに古本屋さんがあったと記憶しています。よく漫画本を借りていました。懐かしいです。地域のことを知れば知るほど地元への誇りや愛着が生まれます。このようなお話が聞ける機会がどんどん貴重になっていく中、子供たちには、今回の話をぜひ覚えておいてほしいです。寺尾様にはお忙しい中大変お世話になりました。
5年生は家庭科でミシンを使いますが、普段使い慣れない機械でもあることから、いろいろ手間がかかります。支援が多ければ多いほど助かるというのが現状ですが、地域から、中尾様、西山様にお手伝いいただいて学習を進めています。(なお、お二人には、クラブ活動のパッチワークでもお世話になりました。児童の作品は児童玄関に飾ってありますのでぜひご覧ください)2月13日(金)と20日(水)に支援に入っていただきました。基礎から教えていただけることで、子供たちも私たちもとても心強く感じています。私は足踏みミシンで学習した時代です。逆行がとても怖かったことを覚えています。子供たちは、それぞれが選んだデザインでエプロンを縫います。どのような仕上がりになるのでしょうか。とても楽しみですね。
2月20日(金)の朝の時間、いつもお世話になっている「みすみ絵本サークル」の皆様に、定例の読み聞かせを行っていただきました。今回読んでいただいたのは、1年「ポケットのないカンガルー」、2年「わすれられないおくりもの」、3年「島ひきおにとケンムン」、4年「たいせつなこと」「わたし」、5年「おにたのぼうし」、6年「たいせつなこと」「かさじぞう」です。サークルの皆様の、美しく、相手を引き込むような声に包まれると、至福の時間だなと感じます。今回も本当にお世話になりました。またよろしくお願いいたします。
2月18日(水)、6年生を対象に、本年度の「薬物乱用防止教室」を実施しました。毎年、この時期に、卒業を控えた6年生に対して設定している時間です。講師は本校の学校薬剤師である倉富先生です。小学校においては、下記の3点が目標となります。
① 喫煙、飲酒、薬物乱用の心身への影響について、急性影響を中心に理解し関心を持つ。
② 喫煙、飲酒、薬物乱用にかかわる要因に気付き、喫煙、飲酒、薬物乱用をしないという意思決定や、行動選択の基本的知識を身に付ける。
③ 友だちや家族と喫煙、飲酒、薬物乱用の害について話すことができる。
薬物乱用について低年齢化が言われて久しく、ニュースにでもよく取り上げられることから、関心の高い保護者もいらっしゃることでしょう。子供たちには同調圧力が働きがちで、自分が心身共に弱っているときなど、「気分がすっきりするから」「みんなやっているから」と言われて薬物やお酒、たばこに手を出す可能性がないとは言えません。依存症になってしまえば、自分の意思ではなかなかやめることはできませんし、若ければ若いほど脳や体に対するダメージは大きくなります。(「依存」ということで言えば、スマホやゲームも同じことが言えます)真っ黒になった肺の写真やその他の資料を見て、子供たちは神妙な表情になっていましたが、正しい情報をたくさん得ることで、自分の行動に慎重になってほしいと願うばかりです。万が一そのような誘いがあっても、きちんと断る勇気と知識を身に付けてほしいです。
2月5日(木)の5・6時間目、消費者教育NPO法人「お金の学校 くまもと」の平野様、川津様を講師として、6年生がお金について学びました。私たちは生まれてから人生を終えるまで「消費者」であり続けます。今回は、様々なワークショップやゲーム等を通して、お金との向き合い方について考えていきました。メインのワークショップは「人生いろいろやりくりゲーム」というもの。世帯収入があらかじめ定められた6人の疑似家族が想定され、その家族の大まかな支出費目が示されました。食費、住宅ローン、被服費、世帯員のお小遣い等々・・。台風が来て、急遽修理代の10万円を捻出することになったらどうやって捻出するのか、その疑似家族のメンバーになりきって協議しました。子供たちはとても悩んでいました。また、その費目の中に「その他」という名目が設定されていたのですが、この中には、実はいろいろな支出内容が含まれていることに子供たちは気付きます。病院代、車の修理代、税金、水道代、電気代、ガス代、塾代、貯金、保険、水道代、通信費・・・他にもたくさんあるのでここではとても書き切れません。そこで講師の先生から、次のことがお話しされました。「収入は決まっている。お金を使うときには、①計画を立てる、 ②自分の心の物差しを持つ(価値観)、③優先順位を考える・・・この3つを考えよう。どれもこれも買うのは無理。「必要」と「欲しい」を分けて考えよう。両者を上手に使い分けていくことが大事。お金のことを学んで、お金にふりまわされない大人になろう。」現在、キャッシュレス化が進み、子供たちは目に見えにくいものをやりくりしていくわけです。普段からお金のことをしっかり考えていく必要が一層増すように思います。授業の最後の方で、ある子供が次のようにつぶやきました。「これを(やりくりを)、大人になったら自分でやっていくんですね・・・。」いいつぶやきです!それこそが「自立」ですものね。私も大変勉強になりました。
1年生が国語の授業で「おはなしを かこう」という課題に取り組みました。「じぶんがかんがえた 人ぶつが、大きくなって どんなことを するのかを かんがえて、おはなしをかきましょう」というお題です。子供たち一人ひとりが絵本を作成し、今図書室に置いてあります。タイトルが「〇〇ひめ」「△△おうじ」等で、「〇〇」「△△」の部分には、くだものの名前が入っていました。(「ももたろう」を連想しますね)「レモンひめ」や「ドラゴンフルーツたろう」など可愛らしい名前が並んでいました。読んでみると、コンクールやスポーツ大会を経て主人公が成長していく内容がたくさん見られて楽しいです。絵本のうしろには、読んだ人が感想を記入するスペースがあり、多くの児童が書いていました。とても楽しいコーナーなので、機会がありましたらぜひ覗いてくださいね。
6年生は、小学校での生活も、残すところあと2ヶ月を切りました。そんな中、2月2日(月)の午後に、三角中学校で学校説明会がありました。前半は、生徒会の役員が中心となって、学校紹介が行われました。生徒会長の、「新入生の生活の充実のため、先生や先輩が精一杯皆さんをサポートします」というあいさつを心強く思ったのは私だけではなかったはずです。小学校と違うことはたくさんありますが、三角中ではランチルームで一斉に給食を食べるのだそうです。楽しそうですね。また、自転車通学を始める人たちのために、ヘルメットの扱い方なども詳しく説明されました。さらに、部活動のキャプテンからは、部活動紹介と、「ぜひ、たくさん入部してください!」というアピールがありました。この時間を経て、本校の児童も、中学校への進学がますます楽しみになったのではないかと思います。あと2ヶ月。しっかり準備しましょうね。
現在児童が使用しているタブレットのOSが今月から変更となり、その機能を学ぶための時間を、2月4日(水)に全学年で設けました。講師は宇城市のICT支援員である緒方さん。当日、各学年で様子を見てみました。子供たちからは、「わかりやすい」「使いやすい」などの声が聞かれ、慣れるのもあっという間ではないかと思います。もちろん中学校でも同一のOSが使用されます。現在、県立高校でも同じOSが使用されていますので、高校卒業までこの機能をずっと使う子供たちも出てくる可能性があります。事前に私たち職員も研修を受けましたが、ICTについては、職員のスキルのアップデートも重要です。頑張ります。
2月の「のびっこ集会」を2月3日(火)に実施しました。今月の生活目標は「寒さに負けず体をうごかそう」となっています。このところ厳しい寒さが続き、日中も例外ではありませんが、「できるだけ外に出て遊ぶ」というめあてを発表してくれた学級が多かったようです。また、企画運営委員会からは書き損じはがき集めの結果が報告されました。最後に節分の日にちなみ、「あなたが退治したい鬼は?」という楽しい質問がされました。子供たちはたくさん手を挙げてくれましたが、それぞれに思いがあるようです。さて、皆さんが退治したい鬼は何ですか?私は「甘い物に弱い鬼」ですかね・・。
1月30日(金)の5時間目、保護者の長塚さん、そしてご同僚である牛嶋さんにお手伝いいただき、5年生でお金に関する学びの時間をもちました。持続可能な社会の構築へ向けて、物やお金の使い方について学ぶところです。生きていく中では、お金とのつき合いは欠かせません。様々なライフイベント、予期せぬトラブルもあります。お金に関する見方・考え方・正しいつき合い方について、小学生のうちから考えておくことはとても大切なことです。「ライフサイクルゲーム」(すごろく)にも挑戦しました。子供たちにとっては様々な気付きがあったようです。お二人にはお忙しい中大変お世話になりました。
本年度は、1月19日(月)~23日(金)を「給食記念週間」とし、様々な取組を行いました。センター方式の給食が始まって2年を迎えようとしていますが、毎日とても質の高い、おいしい給食をいただいています。食は元気のみなもと。子供たちのみならず、私たち職員も毎日おいしい給食を楽しみにしています。取組の中で、学校給食の歴史や今年赴任された先生方への給食にまつわるインタビューを放送したり、給食センターの先生方へ感謝の手紙を書いたりしました。また、21日(水)には、「給食記念集会」を給食環境委員会が主体となって実施しました。まず、日本における給食の歴史について、スライドを使い、クイズも織り交ぜながら詳しく説明してくれました。次に、栄養素の働きや好き嫌いなく食べることの大切さについて、寸劇を通して説明してくれました。また、給食センターの先生からのメッセージや、6年生からの感謝の手紙が披露されました。毎日当たり前に食べている給食ですが、それに関わるすべての人に改めて感謝するよい機会となりました。
【学校情報化優良校】認定‼
日本教育工学協会(JAET)は、教育の情報化の推進を支援するために、学校情報化診断システムを活用して、情報化の状況を自己評価し、総合的に情報化を進めた学校(小学校,中学校、高等学校)を認定する 学校情報化認定に2014年度から取り組んでいます。
「情報化の推進体制」を整え、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んで いる学校を称え、学校情報化優良校として認定します。
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26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   |
体罰・いじめ 相談窓口
教頭:石原公顕
教諭:坂井信之(情報集約担当)
養護教諭:林田 葵(情報集約担当)
セクハラ・パワハラ相談窓口
教頭:石原公顕
教諭:井上梅代
〒869-3202
宇城市三角町郡浦88番地
TEL 0964-54-0034
FAX 0964-54-1168