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令和7年度

今年もお神輿づくりを始めました!

三連休明けの9月16日(火)の週から、10月9日(水)に行われる郡浦神社例祭のお神輿の準備を始めました。5・6年生は、神社の神輿を担ぐのですが、重量があるため、台車を使う必要が出てくるかもしれません。1~4年生は、昨年度の土台を再利用し、本年度用に、自分たちのコンセプトでまた新しいお神輿をつくります。作成の要領は次の学年に引き継がれていくものですから、上の学年が、下の学年に上手にアドバイスをしていきます。特に、1年生は初めての作業ですので、6年生のお手伝いが必要ですね。さて、今年は各学年どのようなお神輿が完成するでしょうか。楽しみですね!

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救急救命法 ~ 5年生が体験!

9月9日は「救急の日」です。救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深める日とされています。本校の5年生が、まさにこの9月9日に、消防署の皆様から救急救命法の講義を受けました。保健に「けがの予防」という分野があり、子どもたちは班に分かれて貴重な指導を受けることができました。職員も水泳の授業開始前に毎年受けていますが、胸骨圧迫の方法を子供たちも学びました。昔は「心臓マッサージ」と言っていましたが、今は「胸骨圧迫」と言います。強く、早く、絶え間なく押す、という指示を受け、一生懸命取り組んでいました。小さい頃から、ぜひ体験しておいたほうがいい学びであると思いました。隊員の皆様、お忙しい中誠にありがとうございました。

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9月の「のびっこ集会」 ~ 今月の生活目標は「規則正しい生活をしよう」~

夏休みが終わって早一週間。子供たちの様子を見ていると、まだ暑いこともあり、エンジン全開とはいかないようです。ご家庭での様子はいかがでしょうか。きちんと食事をとり、早寝早起きを心がけているでしょうか。夜更かしをしたり、ネット・ゲームに時間を使いすぎたりしている様子はないでしょうか。昔は存在しなかったネットやゲーム。その長期的な影響を知るものはまだ誰もいません。

 さて、今月の生活目標は「規則正しい生活をしよう」です。上記で述べたようなことや、「時間を意識して動こう」などの学級目標が出されました。また、企画運営委員会からは、「元気あいさつキャンペーン」についての説明がなされました。9月の委員会で「休み明けで、あいさつの元気がなくなっている」という意見が出たようで、それを受けて企画されました。期間は9月8日(月)~12日(金)の一週間。元気にあいさつができる青海小学校を目指そう、というめあてが出されました。また、今回は、司会から「夏休みの思い出についてお話ししてください」という投げかけが予告なしでありました。あまり挙手は多くありませんでしたが、数人の人が発表してくれました。一人一人、夏休みのすてきな体験をエネルギーにしてこれから頑張ってくれることと思います。

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9月PTA役員会お世話になりました ~ 益々充実する活動! ~

9月3日(水)の19時から今月の役員会が実施されました。出席された役員の皆様、大変お世話になりました。今回は、10月9日(木)に行われる郡浦神社例祭における詳細な役割分担を中心に協議していただきました。神輿を担いだり、奉納相撲を奉納したりするために、保護者の皆様には安全面、運営面で多くの支援をいただきます。快く引き受けてくださり、心より感謝申し上げます。また、10月3日(金)には、5・6年生が、事前学習を行うために、郡浦神社へ出向きお話を聞くとともに、神輿の確認も行います。その際にも、役員の皆様に応援をお願いすることになっています。皆様のご協力により、地域理解が深まり、子供たちが伝統継承の担い手となることができています。今後も黒砂糖づくりやミニバレーボール大会他の行事も控えております。いい学びの機会となりますよう、どうぞ今後ともご協力をお願いいたします。

 

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夏休み明けの母親委員さんによる読み聞かせ ~暑い中、ありがとうございました!~

9月1日(月)の業間の時間、PTA母親委員さんによる読み聞かせが、低学年・中学年を対象に実施されました。まだまだ暑い日が続く中、委員の皆様には本当にお世話になりました。前期後半が始まってまだ二日目でしたが、子供たちの目はきらきらと輝いていました。読んでいただいた本は、「もったいない ばあさん」「なぞなぞで おばけやしきたんけん」など、計4冊。プロジェクターなどを使って、子供たちに見えるように工夫していただきました。次の会も楽しみにしています!

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7月の「のびっこ集会」の様子

今月の「のびっこ集会」が8日(火)に実施されました。今月の生活目標は「身のまわりの整理整頓をしよう」です。まずは、いつものように、各学級から、今月の生活目標に沿った具体的なめあてが出されました。夏休み前ということもあるのでしょうか、今回はほとんどの学級から「机の中やロッカーをきれいにする」というめあてが出されました。日々きれいに使いたいですね。そして委員会からの発表・報告です。図書委員会からは、「ほんどうかい」の結果が発表されました。このイベントの期間中、一人平均14冊の貸し出しがあったそうです。そして、赤団が744点、白組が783点でした。よく読んでいますね。そしてこのイベントを盛り上げてくれたMVPの表彰もあり、記念品が贈られていました。次は企画運営委員会から、人権旬間の取組である「人権ラジオ」「学年交換日記」のまとめがされました。子供たちから寄せられた温かい思いにあふれた、ありがとうのメッセージは児童昇降口に掲示されます。「これからも、相手が嬉しくなる言葉が飛び交う青海小学校であってほしいです」との言葉で発表が締めくくられました。

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6年生が茶道体験!

毎年6年生が行っている茶道体験。講師は、元小学校長の小林不佐子先生です。6月30日(月)に打合せを行い、7日(月)が本番でした。6年総合的な学習の時間においては、日本の伝統・文化を学ぶ時間を計画の中に設定しており、この茶道教室もその一つです。また、この時間だけではなく、他の教科等との関連を図りながら実施します。当日は、小林先生に朝からたくさん準備していただきました。また、お茶の作法だけではなく、言葉の深さなども教えていただきました。「お先にいただきます」「お菓子ちょうだいいたします」など、普段の生活の中でも、相手に、より丁寧に様々なことを伝えたいときに参考になる表現についても説明していただきました。日本語は奥が深いですね。

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防犯教室を実施しました

7月3日(木)の業間の時間に、本年度の防犯教室(不審者侵入想定避難訓練)を実施しました。もちろん、こんなことは起きてはなりませんが、保護者を含め、外部から来られた人たちには常々目配りをするようにしています。また、普段見かけない方々には声をかけることを心がけています。また、万が一のときは、不審者を校舎に入れないように時間を稼いだり、児童が安全な場所に待機したりできるような動きを徹底させたりすることが必要です。短い時間でしたが、警察から講師をお招きし、緊張感を持って取り組みました。意識を高める訓練となりました。(写真はバリケード。これも練習のためつくりました)

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5年生が「認知症サポーター養成講座」を受講しました

7月2日(水)の3・4時間目、毎年5年生を対象に実施している「認知症サポーター養成講座」を行いました。講師は宇城市社会福祉協議会の皆様です。来ていただいた皆様は、認知症について正しい理解を促すために、様々な学校で活動しておられます。この中で、何歳からを「高齢者」というのか子供たちに尋ねられました。正解は「65歳以上」。宇城市の高齢化率は35.1%になっているそうです。また、認知症とは、「分かる力」が弱くなっていることとの説明がありました。今までできていたことができなくなる・・・これは老いていく中では避けられません。子供たちはこの講座を経て、「キッズサポーター」となりますが、認知症の方々と接するときの原則「おどろかせない、いそがせない、きずつけない」について考えを深めたようです。困っている方を見かけたら、「家族や近くの大人に知らせる・優しく話しかける・ゆっくりわかりやすく話す」などの行動が必要だと学んでいました。また、何度も同じ話を繰り返す、というケースもあるかもしれませんが、視聴した動画で、登場人物(小学生)が、「おばあちゃん、楽しそうだな。ゆっくり話を聞いてあげよう」と考える場面があり、ドキッとさせられました。本当にそうですね。最後には、キッズサポーターの証であるマスコット「ロバ隊長」もいただきました。大人も考えさせられる内容でした。

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三角B&G海洋センターでの水泳学習

保護者の皆様にはすでにお伝えしたとおり、7月1日(火)からB&G海洋センターでの水泳学習を開始しました。事前に職員で施設の確認も行い、子供たちが普段と違う環境でも安心して学習できるようにしました。初日に様子を見に行ってみると、普段とは違う広々としたプールで楽しそうに泳ぐ子供たちの姿がありました。また、複数の職員で指導していますが、プールには専属の見守りの方もいらっしゃいますので心強いです。子供たちに感想を聞いてみると「楽しかった!」と口々に言っていました。しっかり水に慣れ、泳力を高めてほしいです。

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人権ラジオ「言葉について考える」いい番組です!

以前の号でもお伝えしましたが、企画運営委員会が、人権旬間に合わせて、「人権ラジオ」の取組を行ってくれています。昼の放送で、本物のラジオ番組のように2人のパーソナリティが絶妙な掛け合いを行い、児童からの「おたより」ということで、人からかけられて嬉しかった言葉を紹介してくれています。(ちなみに始まりのBGMは、『オールナイトニッポン』のオープニング。懐かしいです。雰囲気も高まります)26日(木)の放送では、こんなおたよりが紹介されました。友だちから「絵が上手だね」と言われてとても励みになった話、遊びに入れて、と言ったら気持ちよく「いいよ!」と反応があって嬉しかった話、友だちの仕事を手伝ったら「ありがとう」というお返しがあったという話などなど・・・。番組の冒頭にも、一人一人が安心して過ごせる学校づくりのためにという目的が話されますが、言葉のプラスの力によって、そんな学校づくり、居場所づくりを進めてくれています。いい番組ですよ!

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今年も「情報モラルタイム」で学びます

昨年度も実施した「情報モラルタイム」。業間の時間を使い、情報モラルについて学びます。目的は下記のとおりです。

〇 一人一人が情報化の進展が生活に及ぼす影響を理解し、情報に関する問題に適切に対処し、積極的に情報社会に参加しようとする創造的な態度をはぐくむため。

〇 インターネットを通じて起こる事件から自他の身を守り、安全・安心な状態でインターネットを活用することができるようになるため。

情報教育担当者を中心に企画し、継続的に実施します。定期的に考えることが重要だからです。写真は、26日(水)に実施した時の6年生の様子です。テーマは「オンラインゲーム上のトラブル」。ゲームの世界では、売り言葉に買い言葉でお互いに怒りのボルテージが上がりやすく、普段の人付き合いでは出てこないような言葉が飛び交ってしまうこともあります。相手の顔が見えないからこそ、言葉に気を付け、暴言で応答しないなどの意見が子供たちから出ていました。大切な視点ですね。

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教科書展示会へ! ~ 三角防災拠点センターで開催中 ~

毎年この時期に、宇城のみならず様々な場所で「教科書展示会」が実施されます。その趣旨は、「『教科書の発行に関する臨時措置法』第5条の規定に基づき、令和8年度(2026年度)使用教科書の見本本(みほんぼん)を展示し、教科書の適正な採択に資する。」というものです。これは、学校関係者だけではなく、広く一般の方々にも見ていただくことができる機会です。ちなみに宇城管内では4カ所で展示されています。すでに、保護者の皆様にはご案内を差し上げておりますが、私も閲覧に行ってきました。私の専門教科は英語ですので、小中共に英語の教科書を中心に見てきました。教科書は改訂されるごとに、その時期の学習指導要領の内容を反映し、時代とともに内容・構成が変化していきます。「最近の教科書はこんなふうになっているんだな」ということを、実物を手にとって確かめることができる良い機会です。様々な教科書会社のものがあります。6月25日(水)まで展示されています(防災センターは、土日は閲覧不可。9:00~16:30まで)。ぜひ行かれてみてください。

 

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移動図書館『うきうき号』が定期的に来校しています

以前もお伝えしたことがありますが、宇城市の移動図書館「うきうき号」が月に2回ほどの割合で学校に来ています。宇城市立図書館の貸し出しカードを持っていれば、「うきうき号」が持ってきた本を借りることができます。本校は近くに公営の図書館はありませんので、こういった機会にどんどん本を借りて読む、という習慣を付けてほしいと思っています。ちなみに、司書の那須先生と「うきうき号」のスタッフの方にお話を伺ったところ、本校児童の利用率は高いそうです。また、自分で手にとって、自分で選ぶという行為自体が大切ですよね、というお話をスタッフの方としたところです。さて、「ほんどうかい」の中間結果の発表が木曜日の昼の放送で行われましたが、現在のところ赤組がリードしているようです。最終結果はどうなるでしょうか?お楽しみに。

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今年もお世話になります~みすみ絵本サークルの皆様

18日(水)の朝の時間、今年最初の読み聞かせを「みすみ絵本サークル」の皆様にしていただきました。いつも、すべての学年に分かれていただき、1時間目が始まるまで読み聞かせをしてくださいます。今回の読み聞かせリストは次のとおりです。

〇 1年「てんぐのはうちわ」(いもとようこ 文・絵)金の星社

〇 2年「でんでんむしのかなしみ」(新美南吉(文) 鈴木靖将(絵))新樹社 

    「こすずめのぼうけん」(ルース・エインズワース(作) 石井桃子(訳)堀内誠一(画))福音館書店

〇 3年「かさどろうぼう」(シビル・ウェッタシンハ(作) いのくまようこ(訳))福武書店

〇 4年「花さき山」(斉藤隆介(作)滝平二郎(絵))岩崎書店

    「とべバッタ」(田島征三(作))偕成社

〇 5年「だご汁地蔵」(三角の昔話:郡浦 打越)

    「ふるやのもり」(今村泰子(文) 清水耕蔵(絵))ほるぷ出版

〇 6年「ルピナスさん」(バーバラ・クーニー(作) かけがわやすこ(訳))ほるぷ出版

いつも子供たちの顔を思い浮かべながら本を選んでくださっているのだろうと思います。1年生も、お話の世界に入り込んでいます。

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「歯と口の健康集会」を実施しました

歯の大切さやむし歯・歯肉炎について知り、治療や予防など、歯について関心を高めるため、12日(木)の3時間目に、ふれあいホールにて「歯と口の健康集会」を実施しました。昨年度まではオンラインで実施していましたが、今年は対面で行いました。保健委員会のとてもよく練られた発表と、みすみ歯科クリニックの歯科衛生士、杉村さんを講師としたお話により、たいへん有意義な時間となりました。むし歯に関する本校の状況を見てみると、数年前に比べ、むし歯のある児童の割合は減少していますが、治療率はあと一歩のようです。また、歯肉炎も増えています。いずれにせよ、一生使う大切な歯。お口の健康は身体全体の健康と密接に結び付いていると言われます。日頃の歯磨きなどの生活習慣に、もっともっと関心を持ってほしいと考えます。

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6月の「のびっこ集会」~ 今月の目標「おちついて生活しよう」

今月の全体の生活目標は「おちついて生活しよう」です。集会では、各学年から、この目標に関連付けたそれぞれのめあてが発表されました。例えば、6年からは、「周囲のことを考えることがこの目標の達成につながるから、廊下の歩き方や声の大きさに気を付けて生活する」という具体的なめあてが出されました。また、給食環境委員会からは、食育月間にちなんだ発表、図書委員会からは、「うんどうかい」ならぬ「ほんどうかい」の取組についての説明がなされました。これは、たくさん本を読むイベントで、毎年恒例です。さらに、企画運営委員会からは、人権旬間の取組についての周知がありました。今回、人権旬間では、「人権ラジオ」「学年こうかんノート」に取り組みます。どちらも、感謝の気持ちや温かいメッセージを交わす取組です。これは、安心して楽しく過ごせる学校づくりのためであることが話されました。23日(月)から始まりますが、私も楽しみにしています。さて、今回は内容が盛りだくさんで時間が足りないほどでしたが、最後に情報教育担当の山田先生から、タブレットの使い方についてお話がありました。

1 タブレットは学習のために使うこと。(目的外で使用しない。ゲームをしたり関係のないサイトに行ったりしない)

2 許可なく写真や動画を撮らない。もちろんインターネットに勝手にあげない。

3 大切に使う。(市の財産である)

以上の3点、子供たちと確認をしました。子供たち自身を守るためにも、ぜひ理解・実践してほしいことです。

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延期されたプール掃除頑張りました!

まず、5・6年生が、28日(水)に下準備としての掃除をとても頑張ってくれました。30日(金)は保護者の皆様のご協力も得て仕上げの掃除を実施する予定でしたが、雨と雷の予報で2日(月)に延期しました。しかしながら2日も雨に見舞われ、結局雨や雷の心配がなくなった3日(火)の午後に延期しました。このときも5・6年生が大活躍してくれました。(3・4年生は30日にプール周辺の溝その他の清掃をしてくれました)。プール本体の汚れを落としピカピカにしてくれました。これで気持ちよくプールでの学習が進められます。今年は例年より梅雨入りが遅い模様です。無事に学習が進められるよう祈っているところです。なお、作業に関しましては、変更等で保護者の皆様にはご心配ご迷惑をおかけしました。

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水難避難訓練を実施 ~ 子供たちを水の災害から守るために ~

5月27日(火)に、本年度の水難避難訓練を実施しました。これは、豪雨による川や排水溝等の氾濫を想定してのものです。暴風雨、洪水等の危険について理解し、避難の方法を知るとともに、避難体制の強化を図ることが目的です。実際には保護者への引き渡しを行うのですが、そこに至るまでの動きを確認しながら行いました。本格的な梅雨を前に、再度ご自宅周辺の危険箇所についてもご確認いただきますようお願いいたします。

 さて、警察庁生活安全局生活安全企画課から昨年度出された「令和6年度夏期における水難の概況」という資料を見てみました。ちなみに、「夏期」とは7~8月の2ヶ月間を指します。昨年度夏期の水難の発生状況は下記のとおりです。

〇 全国の発生状況

・ 発生件数 488件(前年対比 +35件) 

・ 水難者  601人(前年対比 +33人)

  うち死者・行方不明者 242人(前年対比 +6人)

  このうち、中学生以下は

・ 発生件数  68件(前年対比 +19件)

・ 水難者  105人(前年対比  -1人)

   うち死者・行方不明者  18人(前年対比 +2人)

死者・行方不明者242人について、発生した場所別に見ると、海が117人、河川が88人となっていますが、中学生以下の18人に限定して見てみると、河川が11人、海が5人となっています。また、行為別に見ると、最も多いのは「水遊び(12人)」となっています。本校区内にも大小の河川があります。浅い川であっても状況次第では簡単に人の命を奪います。中学生以下の死亡・行方不明発生場所が「河川」というのは大変気になります。上記「水難の概況」では、防止対策として、当たり前のことですが、「子供の水難防止のため、子供一人では水遊び等をさせず、幼児や泳げない学童等には、必ずライフジャケットを着用させ、その者を保護する責任のある者が付き添うなどして、目を離さないようにする」とあります。

 よく言われるのが、「ちょっと目を離した隙におぼれていた」などというもの。「これくらいなら大丈夫だろう」という考えは通用しないということでしょう。

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応援団の練習を覗いてみたら・・・

19日(月)からの週は、全体での応援練習が増え、応援団・上級生の腕の見せどころとなりました。最初の頃に比べると、上級生の目配り・気配りがずいぶんと見られるようになってきました。ただ、19日の段階では、動きが機敏さに欠け、団員以外の手拍子なども不安なところがあるなど、締まった雰囲気にはやや遠い状態でした。そんな中、残すところ一週間となり、日に日に団としての動きや意識に向上が見られるようになってきました。「どうせやるならとことんやってみよう」の精神で取り組まないと、終わった後の充実感も得られません。本当に大切なことは、そのプロセスの中に存在すると思います。子供たちには、ぜひかけがえのない体験をしてほしいものです。

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