学校生活

2026年2月の記事一覧

授業参観、学級懇談会お世話になりました!

 2月27日(金)の授業参観、学級懇談会では、多くの保護者の皆様、地域の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。また、幼・保、小連携の観点から、桜山保育園と小鳩幼稚園もご案内し、各園の先生方や園児のみなさんにも授業の様子を参観していただきました。

 今回は、荒尾市の共通実践事項である「あらおベーシック」の公開授業を行いました。

各学級とも、リーダーの児童が授業を進め、授業の内容について自分たちで課題を解決する姿がありました。保護者の皆様、子供たちの学習の様子はいかがだったでしょうか。中には、先生がほとんど説明しない授業スタイルに驚きの声もあったようです。これからも自分たちで授業を創り上げる力を身に付けさせていきたいと思います。

特別支援学級では、子どもたちの実態に合わせた授業内容を見ていただきました。一人一人得意なことと苦手なことが異なるので、一人一人の実態に合わせた授業や学習内容を今後も工夫していきます。

児童玄関前には、生成AIで作った動画を放映しました。あらおベーシックを動画で解説したものです。

桜山小の子供たちは、これからも頑張ります!応援よろしくお願いいたします。

 

大繩とび大会(桜っ子タイム)

 昼活動の時間に、大縄跳び大会(4~6年生)がありました。先週は1~3年生が頑張りましたが、今度は4~6年生の学年対抗戦です。各学年、声を掛け合って頑張りました。中には大縄跳びを苦手とする子もいましたが、後ろからそっと背中を押して、跳ぶタイミングを教える姿も見られました。

努力の壺の話 全校集会

2月25日(火)に全校集会があり、校長先生から「努力の壺」の話がありました。

努力は目に見えないけれども、努力の壺にしっかりたまっており、あふれ出たときに、結果として現れることがあること、また、努力しても結果が出ないことがあるけれども、決して無駄にはならないことについて話がありました。努力する過程で、人としての魅力が増したり、気持ちが強くなったりすることがあると思います。桜山小のみなさん、努力をこれからも続けてくださいね。

全校集会の後半には、生徒指導の高尾先生から、いじめや暴力行為は絶対に許されない行為であることについて、話がありました。

振り返りの場面でも、たくさんの子供たちから考えたことの発表がありました。「日本一のあたたかい学校」を目指してみんなで頑張っていきましょう!

 

3年生荒尾市児童センターを見学しました。

 2月20日(金)に3年生が総合的な学習の時間に荒尾市の児童センターを見学しました。児童センターでは、最初に坂田さんのお話を聞き、児童センターの役割などを教えていただきました。

お話のあとは、児童センターの体育館で思いっきり遊ばせていただきました。

3年生のみなさん、これからも、荒尾市児童センターにたくさん遊びに行ってくださいね。いろいろな小学校のお友達も来るので、みんなと仲を深めていってほしいと思います。

東京から来られた西留安雄先生に授業を見ていただきました

 荒尾市の共通実践事項である「あらおベーシック」の考え方を広められた西留安雄先生が桜山小に来校されました。各学年の授業を見ていただき、教師主導から児童主体の授業にするにはどうしたらよいか、様々なアドバイスをいただきました。

 

 

西留先生から、授業中に具体的な指示もありました。「問題が出たら、分かったこと、問われていることをグループで確認して」「めあては一つでいいのかな」等、子供たちが、授業を自分ごととして考えられるように様々なアイデアを具体的に示していただきました。教師が示すレールにのせるのではなく、子供たちが自ら問を立て、自分で課題を選んで学習に臨むことも教えていただきました。

自分の椅子に座ったままではなく、自由に動いて、課題を解決しようとする子供たちです。西留先生には、桜山小の子供たち、先生たちのやる気を参観され、「これからが楽しみな学校」とほめてくださいました。これからも自分たちでつくりあげる授業を目指して、頑張っていきましょう!