学校ブログ
瀬の本高原マラソン大会!
20日の土曜日に瀬の本高原マラソン大会が開催されました。
コロナ禍により、3年ぶりの大会ということで、参加された選手の皆さんの表情もとても嬉しそうでした。
ただし、参加人数は以前までの3分の1の500人に制限せざるを得なかったということです。
選手の皆さんは思い思いにウォーミングアップをして、スタート地点へ。
この日は時折小雨が降り、スタート時は肌寒いくらいでしたが、走るには最高の天候だったと思います(^^)
5キロメートルの部に約200人、10マイルの部に約300人が汗を流されました。
ゴールをするときのランナーの皆さんの笑顔が素敵でした(^o^)
来年はまた以前のような規模でできるといいですね。
皆さんお疲れ様でした(^^)/
ヒマワリ!
3年生が理科の授業で育て、観察しているヒマワリの花が咲きました。
本当は第1ステージのうちに咲いてほしかったのですが、種まきが遅かったのでしょうか(^^;)
3年生、家の近くにヒマワリがあったらしっかり観察してくださいね(^^)/
ぴかぴか!
毎年夏休みに校舎の床のワックスがけをしていただいています。
今年も廊下も教室も床がぴかぴかになりました。
とってもきれいで気持ちいいです(^^)
第2ステージの子供たちを光る床が待っています(^^)/
親子で!
29日(金)に学校全体で親子レクリエーションを行いました。
心配された天気も朝からちょっとお湿りがあったくらいで、運動場は最高のコンディションでした。
まずは、真ん中に鬼が並んで、その間をすり抜けるというゲーム。
捕まったら鬼がどんどん増えていきます。
最初の鬼は保護者の皆さん。
すばしっこい子供たちに翻弄されながら、汗びっしょりになって子供たちを追いかけていました。
低学年の部、高学年の部でチャンピオンには賞品がありました(^o^)
鬼ごっこゲームが終わると、スタンプラリーです。
子供たちを8班に分けて、親も一緒に植物探しをするのです。
以前、町からいただいた草花ポケット図鑑を手に、プリントに指定されたものを見つけたらタブレットで写真を撮ります。
ネジバナ、カワラナデシコ、ヒメジョオンなどの植物に混じってセミの抜け殻や校長先生などというものも(^_-)
りん小の周りの自然を改めて見つめるよい機会となりました。
最後には、お菓子やおもちゃなどが当たるくじ引きもあり、大いに盛り上がった子供たちでした。
このレクリエーションを企画、運営してくださった学級委員さん方、本当にありがとうございました。
よい夏の思い出になりました(^_^)v
自然大好き!
26日(火)に町内の4年生で「里山自然体験活動」が行われました。
ごんべえ村に集合した4年生、朝からみんなテンションが高かったようです(^^)
この活動を仕切ってくださる「あそBe隊」の隊長のお話をしっかり聞いています。
何が始まるのかワクワクです。
まずは、1日活動を共にするグループでの自己紹介。
隊長の指示のもと、自分のいろいろな面を何度も自己紹介しました。
好きな教科や好きな食べ物や好きな人や…という具合ですね。
次はゲームです。
フラフープを全員がくぐってしまうスピードを競うゲーム。
みんなで話し合い、協力することでグループの結束を強めました。
その後は「地域探検五感ゲーム」。
これは、体を使う活動で、ロープをつかんで急な坂道を登ったり降りたりしました。
あとの沢登りの練習も兼ねています。
お昼のお弁当。
もちろん、みんな完食です(^_^)v
この日のメインとも言える沢登り。
冷たい川を下流から上流に向かって登って行きます。
大人でも足元がおぼつかないところを進むのです。
中には怖くてなかなか動けない子もいたのですが、勇気をふりしぼって足を動かしました。
全員無事にゴールです(^o^)
最後の活動はナイフを使っての鉛筆削りです。
両手を上手に使うことができました。
鉛筆とキャップはおみやげで持って帰ったので、宿題に使ってくださいね(^_-)
隊長がこんな話をされました。
「川の中で怖かったという体験が大事。
自然は素晴らしいものでもあるけど怖いものでもある。
そこを知って自然を楽しんでほしい」
と。
これが「畏敬の念を持つ」「自然を畏(おそ)れる」ということなのだなと思いました。
丸一日、暑い中、また冷たい水の中で思いっきり活動した4年生。
思い出深い、意義深い一日になったことでしょう。
サポートしてくださった方々、ありがとうございました(^^)/
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 土井 淳
運用担当者 教頭 田尻龍信