美里町立励徳小学校
2026年1月の記事一覧
お茶うがい
1月13日(火)
今日は、暖かくなると天気予報では言っていましたが、午前中いっぱい雨が降り、10度に満たない気温が続きました。昼過ぎ、雲の切れ間から太陽が顔を除き始めてようやく10度を超えました。
12月中旬にJA熊本うきお茶部会と宇城地域茶業振興協議会から子どもたちにお茶に親しみを持ってもらいながら、風邪やインフルエンザなどの感染症予防につなげてほしいとお茶の寄贈があり、毎年、お茶うがいに取り組んでいます。
励徳小でも養護教諭が中心となり朝からお茶を準備
休み時間や給食の前に各教室でうがいをしています。
そのおかげか、インフルエンザや風邪が流行ることなく元気に登校している子どもたちです。
中にはうがいではなく飲んでいる子どももいるようですが、それはそれで、ビタミンCが取れていいのかもしれません。
寒い朝でした
1月9日(金)
3学期が始まって2日目の今日は、本当に寒い朝でした。
8時を過ぎても気温は、-4℃。
いつもは半袖で登校する子もさすがに長袖でした。
日中、気温は上がってはきましたが、それでも空気は冷たく校舎内から見る穏やかな景色は、一歩外に出ると厳しい寒さが身に沁みました。
そんな中、子どもたちは、通常に戻りつつあります。
励徳小は、毎日朝掃除(5分程度)の他は、週1回の業間掃除のみです。
今日がその業間掃除の日でした。
広い体育館を2年生3人がモップかけ。これまた広い広い多目的室を1,2年生が雑巾とモップで掃除していました。昼休み外遊びで体が温まっているからかみんな薄着です。
子どもは風の子とよく言ったものだなとあらためて思いました。
3学期がスタートしました
1月8日(木)
今日から励徳小も3学期が始まりました。
底冷えのする朝、子どもたちが少々眠そうな顔も見えつつ元気な挨拶をしながら登校してきました。
寒いはずです。校舎の中から見える雁俣山には、雪が積もっていました。
今日の始業式で子どもたちに話をしたのは
今年のひらがな1文字「わ」
についてです。
子どもたちに、「わ」と聞いて頭に浮かぶ漢字は何?と尋ねると
「輪」っか
「和室」の「和」
「割る」の「割」
など出してくれました。
私が子どもたちに提示した「わ」の漢字は、
「和」
「輪」
「話」
でした。
どんなに強固な「輪」でも長く使い続けたり乱暴に扱ったりすれば切れてしまいます。
その切れた「輪」をみんなならどうする?と尋ねると
「強力接着剤でつける」
と答えが返ってきました。
次は切れないように、接着剤でつけたり硬く結びなおしたりします。
では、人の「輪」の場合は、どうでしょう。
どんなに仲の良い友達でも時には、けんかをしたり意見が合わなかったりしませんか?
そんな時、強力な接着剤または結びなおすのは、しっかり・とことん「会『話』(対『話』)」することだと思います。
そうすることで、更に本当の意味で仲間になることができます。
今年の励徳小は、「会『話』(対『話』)」により、更に強固な「輪」となり、心の底から平和で和やかな1年となるよう頑張っていきましょう。
といったことを話しました。
冬休み明けたばかりで、少々難しかったかなとは思いましたが、じわじわしみてくれたらいいなと思います。