学校ブログ

2026年1月の記事一覧

冬の陣(中学年)

1月22日(木)

昨日の天気予報では、励徳小がある地区は、最低気温マイナス5℃でしたので、昨日は、水道の元栓を閉め退勤しました。それだけの覚悟をしていましたので、思ったより?冷え込んでないかなと思うのは、励徳小に慣れてきたということなのかもしれません。

さて、今日から、五色百人一首カルタ取り大会 中学年の部が始まりました。

 

高学年の部のピリピリ感は、少し和らぐのかなと思っていましたが、中学年の部もピリピリ感は変わらず。

高学年の審判も冷静な判定。

どの対戦もなかなかのいい勝負。

今日は、中学年の部の準決勝進出者決定までで終わりました。

 

中には、朝、おうちの方と一緒に登校しながら百人一首の練習をしている子どももいて、家族をあげての応援に、いやがおうにも盛り上がります。

さあ、明日は、中学年の部の準決勝・決勝です。

順当に4年生が優勝か、それとも3年生が4年生に打ち勝つか。

楽しみです。

お米の寄贈 

1月21日(水)②

今日は、認定農業者協議会から30kgのお米の寄贈がありました。

この寒い中、美里町役場の職員の方が持ってきてくださいました。

美里のおいしいお米、いただきます。

ありがとうございました。

一番の寒さ到来!

1月21日(水)

今日から全国的に寒波がやってくるという天気予報が先週位から盛んに流れていました。

その通り、励徳小でも

職員室の外で比較的日当たりの良い場所にあるレトロな温度計が、1日で一番気温が高いはずの午後2時に5℃までしか届いてません。

更に運動場に目を向けると

 

南東の京丈山と思われる山、南西の雁俣山の山頂は、雪に覆われて真っ白でした。

どおりで寒いはずです。

さすがに昼休み外では遊ばなかった子どもたちですが、底冷えのする体育館で元気いっぱい遊ぶ子どもたちでした。

ようこそ先輩

1月20日(火)②

5時間は、「ようこそ先輩(みんなで対話)」が行われました。

昨年までは、一人の方にみんなでお話をお聞かせいただく形をとってきました。

今年は、もっとフランクにしかし中身は濃くをモットーに6人の励徳小の先輩をお迎えして対話形式で行いました。

子どもたちも先輩方も初の試みで若干緊張気味ではありましたが、これまでいろいろな場面でお世話になった先輩方ばかりですからすぐに顔を寄せ合って和やかな中対話が進んでいました。

 

 

 

米作りでお世話になっている先輩、芋ほりでお世話になっている先輩、熊大の映画研究会との橋渡しでお世話になっている先輩、カボチャづくりでお世話になっている先輩、読み聞かせでお世話になっている先輩、とくとく算数でお世話になっている先輩方です。

カボチャづくりでお世話になっている先輩は、励徳小時代、図書室で読んだナイチンゲールに感銘を受け看護師にそして助産師になったことを話していただきました。

芋の苗植えでお世話になった先輩は、6年生が1年生の時に芋ほりのお礼で書いて送ったお手紙をもってきてくださって思い出を共有させていただきました。

子どもの数がまだ多かったころ、部活動も盛んで、真っ黒に日焼けしながらスポーツに明け暮れた話もしてくださいました。

先輩の中には、子どもたちからどんどん話を引き出し、それについてアドバイスやご自分の経験を話してくださるという場面もありました。

先輩方との話の後、子どもたちから出された感想は、

・自分が1年生の頃のことを思い出した。

・以前盛んだった部活動のことを知ることができた。

・地域の人にお世話になっていることを改めて感じた。恩返しをしていきたい。

・初めて助産師という仕事を知った。

など、いつもの関わりとは違う視点で先輩方と話ができて新鮮な発見があったようです。

 

先輩からは、子どもたちは、自分の考えをしっかり持っていると思いました。励徳小は、伝統ある学校です。頑張ってください。

と激励もいただきました。

地域の先輩方と貴重な時間を共有できたことは、子どもたちにとって一つの財産となるはずです。

これから、子どもたちがどう変わっていくかしっかりと見届けていこうと思います。

先輩方、今日は、お忙しい中本当にありがとうございました。

 

高学年の優勝決まる 百人一首カルタ取り大会

1月20日(火)

昨日に引き続き今日の昼休み、高学年のカルタ取り大会が行われました。

今日は、準決勝と決勝です。

準決勝は、5年生対6年生の対決

互角の戦いでした。

勝ったのは、5年生。

いつもクールな対戦相手の6年生が、自分がとった札を数えてすぐに負けたことに気づき、天を仰ぐ姿にかるた大会にかける思いを感じました。

いよいよ高学年の決勝戦です。

ここも5年生対6年生。

やる方も見る方も真剣です。

同時に札に手をついたとき、横に座る審判に「どっちだ!」と言わんばかりの圧に審判は、冷静に

「じゃんけん」

と。

白熱した決勝戦は、10枚7枚で6年生の勝ちでした。

対戦が終わり勝敗が決まった後の表情が何とも言えませんでした。

まだ、下克上の対戦がこの後あります。

惜しくも負けてしまった子どもたちは、そこでのリベンジにかけます。

次は、中学年です。

どんな戦いが繰り広げられるでしょうか?