校長のつぶやき
臨時一斉下校に伴う車の入出について
先ほど、バスキャッチにて
の連絡を行いました。
学校敷地への車の乗り入れは、
左折で入校
左折で出航
でお願いします!
自分を表現する!
教室をのぞきに行くと、
1年生教室では、「小学校のことを紹介しよう」という国語の単元で、班をつくって発表をしていました。
この単元では、
「相手に自分の思いを伝えるためには、順序立てて説明することが大切である」
ことを理解することが大きな目標になります。
分かりやすく説明することは、これからの社会を生き抜いていく子どもたちにとっては、必須条件のようです。
5年生教室をのぞくと、
国語「資料を見て考えたことを話そう」の単元で、それぞれの考えをまとめていました。
電子黒板の円グラフの資料を見て、パソコンや
ノートを
駆使しながら、4年生に向けて自分の考えを伝える準備をしていました。
一般的な考え方は、「ChatGPT」や「Copilot」「Gemini」などを使えば、今でも簡単に文章化することができます。
しかし、このAIが苦手としているのが、個人の体験に裏打ちされた人の心をゆさぶる文章だと言われています。
これからの時代は、知っていることでは無く、自分の体験を交えて自分の考えを表現することに価値が生まれます。
自分の考えや気持ち、そして希望などを、自分の体験と交えながら話せたら素敵ですよね!
子どもたちは、何を考え、どんなお話を伝えたんでしょうか?
気になりますね~
寒い朝もらんらんタイム!
「校長先生、凍(こお)っています!」
1年生が寒そうに、凍(こお)った芝生を指さして教えてくれました。
確かに真っ白に凍っています・・・
体育委員長の
「今日は晴れているのでらんらんタイムをします!ルールは・・・」
の放送が流れ、体育委員の子どもたちが放送機器、ラインを引き始めました。
真っ先に走り始めたのは1年生です!
先日、6年生の担任の先生に
「サインしてください!」
と言っていたので、もしかしたら「全校体育チャレンジカード&サイン帳」に取り組んでいるのかもしれません。
1月30日にコンプリートしたあとは、まだ誰も持って来ていません。
6年生、先生方が率先して参加していただき、
運動場を走る人の輪はどんどん濃くなっていきました。
始業のチャイムと同時に、
子どもたちは、心地よい爽快感と、友だちとの笑顔の会話を楽しみながら教室に帰っていきました。
一緒に行動すると、何故か、一体感や相手と同じ感覚を共有しているよう感じます。
寒い中、外に出るのはおっくうですが、体や心を保ついい機会になっています!
何周走れたかなど、らんらんタイムについて、子どもさんとの会話を楽しんでいただけたらと思います。
体育委員会のみなさん、先生方、大変お世話になりました。
子どもたちは、お疲れ様でした!
第2回大津南小学校区青少年育成連絡協議会
昨夜、第2回大津南小学校区青少年育成連絡協議会が開催されました。
大津中学校の校長先生、大津警察署のスクールサポーター、区長さん、民生・児童委員さん、PTA方々など、
南小校区の子どもたちを支えていただいているたくさんの方々に集まっていいただき、
子どもたちを取りまく現状等を共有しました。
その後、
みんなで、かなり古くなっていた「子ども110番の家」と「地域の避難場所(登下校・放課後の一時避難)」の最終確認を行いました。
2月末には、各地区でお願いしていただいた新しい「子ども110番の家」と「地域の避難場所(登下校・放課後の一時避難)」が完成する予定です。
3月10日の地区児童会で子どもたちへ、そして保護者へお知らせし、ホームページにも掲載(けいさい)したいと思います。
子どもたちの安全を確保するために、長時間に渡り、熱い議論を交わし、検討をしていただき大変感謝申し上げます。
また、地域を巻き込んで活動する南小サポーターズの結成も報告されました。
事務局さんが、結成のいきさつや今後の活動(野望?)についてお話しになりました
会長さんは、
「どんどやなどの行事に、南小サポーターズとして地域の方々もご参加、ご協力いただき、南小校区みんなで楽しみましょう」
と呼びかけられました
会を通じ、地域の子どもたちへの熱い思いを切々と感じました。
ご参会、ご協議、誠にありがとうございました。
自分事が人生を豊かにする?
教室をのぞきに行くと、
6年生が算数の授業をしていました。
机を見ると、
タブレットのみ、
ノートのみ、
パソコンとノートのハイブリッドで学習している人がいます。
担任の先生にうかがうと、
「子どもに、『ノート、パソコンどちらを使うのか』を決めさせ、振り返りでメリット、デメリット等を考えさせて、取り組んでいます」
とおっしゃっていました。
4年生の教室では、
自分たちでつくったアンケートを
回答するところでした。
この結果を踏まえて、みんなの興味・関心などについて報告するようです。
2学年とも、自分で、あるいは班で考え、それをもとに学習が展開されています。
最近の日本の若者は、
「決めることが苦手なため、自己肯定感が低い」
また、
「管理職や社長など、責任のある仕事をのぞまない」
とも言われています。
「自分で決め、自分でその責任を取って、生活していく」
子どもたちが「豊かな人生を過ごす」ためには、そんなことが必要なのかもしれません。
2学年とも、子どもたちの顔が上がり、目がイキイキとしていました!
今日も、学習は着々と進んでいます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 大野 一郎
運用担当者
情報教育担当
2025年3月に学校情報化優良校に再認定されました。