校長のつぶやき
人権学習(低学年)
昨日(6月26日(水))、第1回人権月間のまとめとして、
2時間目に、低学年の人権集会を行いました。
ハートフル委員会がつくってくれた
ビデオを元に、人権についてみんなで考えました。
子どもたちが、
自分の考えや思いを述べていきます。
たくさんの子どもたちが、
発表してくれました。
また、振り返りでも
「1年生のときに手をあげてしまった。その時はあやまることができなかったけど、次はあやまろうと思った」
「前、変なあだ名を付けてしまった。心の中ではとてもモヤモヤしていた・・・」
「手をあげてしまったとき、『ごめんね』を言えなかった。今度は、『ごめんね』を言おうと思う」
など、たくさんの子どもたちが自分事として発表してくれました。
令和7年度 南小人権スローガンは
いじめや差別に気付き
おたがいに助け合う
心をもてる南小
です。
身近な差別やいじめについて、みんなで考え、
みんなが気持ちよく、安心して過ごせる学級、学校
を目指して取り組んでいきます。
ご家庭での声かけもよろしくお願いします!
田植え
ネットワーク大津さんのご招待を得て、
たくさんの方々にご協力をいただき、
田植えを体験させていただきました。
田植え縄についている目印を基準に植えて行きます。
しかし、田んぼに素足で入った経験がなく、
ぷす!ぷす!
という「おなら」見たいな音と、土のぬめりに興奮気味でした・・・
面白いもので、何回も植えていると、少しずつ上達してきます!
集中していた子どもの植えた後は見事なものでした。
「泥遊びをはじめてもいいですよ!」
との声がかかると、
子どもたちが一斉に泥遊びをはじめました。
先生も攻撃の的です・・・
ヘッドスライディングをしてくれた子もいました。
みんな泥だらけで別人です!
楽しい時間は終わり、閉会後、たくさん振り返りをつぶやいてくれた子がいました。
「昔の人の米づくりの大変さが分かりました」
「米がこうやってたくさんの人の努力でできていることが分かりました。大切に食べたいです」
「土の感触が気持ち悪かった」
など、お話をしてくれました。
ネットワーク大津の社長さんが、
「子どもたちに地域に残ってもらうために、無人田植機やICTを活用して、米づくりや花卉栽培などの仕組みづくりを通して、稼げる農業を目指している」
「地域が豊かになるような仕組みづくりが生きがいです」
とおっしゃっていました。
自分だけでは無く、地域とともに豊かになる。
素敵な夢が子どもたちにも伝わってほしいなと思いました。
子どもたちには、ジューシーもいただきました!
ネットワーク大津のみなさん、子どもたちのためにご協力いただき、ありがとうございました!
梅雨の合間も大忙し
「私が活動すると雨が降るんですよね・・・」
とおっしゃっていた5年生の担任の先生の声をかき消すような?
曇り空となりました。
陣内幼稚園の子どもたちも合流し、
田植えをお世話くださるネットワーク大津に向けて出発していきました。
農業と米づくりの貴重な体験を学んで来てほしいと思います。
しばらくすると、
1年生が外で並びはじめました。
1年生の担任の先生がいないのに、交流学級の先生の声で、少しずつ並んでいきます。
担任の先生の号令で、
バディが組まれ、
地域探検へと出かけて行きました。
雨が降らないように祈っています!
体育館から、子どもの大きな声と威勢のいい音楽が流れ出ています。
のぞきに行くと、3年生、4年生がよさこいソーランを舞っていました。
6月26日(金)に調印式を行う、勝利國小との交流会の演舞なんだそうです。
みんな、姉妹校提携と国際交流のために、がんばって練習していました!
当日の調印式、交流会が楽しみです。
梅雨の合間も、子どもたち、先生方は大忙しです。
避難訓練(水防)
昨年、一昨年と豪雨により、児童引き渡しを行いました。
今年も梅雨にあわせ、急激に白川が増水したことを考え、
垂直の避難訓練をしました。
避難指示からわずか5分で、1階教室の1・2・3年生が、図書室、家庭科室、音楽室に避難することができました。
想定を超える豪雨でなければ実施することは無いとは思いますが、備えあれば憂い無しです。
これからも、子どもたちの安全をしっかり守って生きたいと思います。
雨が止みはじめました
早朝降っていた雨も、中陣内公民館分館近くの横断歩道に到達する頃には、
止みはじめました。
班長の6年生が大きな声であいさつをして通り過ぎていきます。
陣内交差点に向かうと、
保護者の方が、交通指導をしていただいていました。
元気なあいさつをしてくれる子もいますが、梅雨空と一緒で湿りがちです・・・
以前、株式会社シアーズホームグループHD 代表取締役 丸本 さんが、
「あいさつは、相手に好かれるためにする」
と講演でおっしゃっていました。
また、
「相手に好かれれば、ある程度の仕事はできる、稼げる」
ともおっしゃっていました。
あいさつは人間関係をつなぎます。
子どもたちの将来のため、自分からあいさつするようお声かけをお願いします!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 大野 一郎
運用担当者
情報教育担当
2025年3月に学校情報化優良校に再認定されました。