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校長のつぶやき

1年生50m走

運動場をのぞくと、

1年生が50mを走っていました。

 

ご存知だとは思いますが、真っ直ぐに走ることはけっこう難しい技なんです。

真っ直ぐ走り切ることができれば、最短の道のりを走ることができるので、タイムは縮まります。

よく見ていると、けっこう上手に50mを走り切っています。

担任の先生、支援員さんのアドバイスをよく聞いて走っているのが、功を奏しているようです。

 

5月24日(土)は運動会です!

親バカな私は、運動会1位を狙って、息子と練習したことを思い出します・・・

がんばれ。1年生!

学習は粛々と進んでいます!

気温が上がった運動場には、

5年生がいました。

日陰で体育をしたあと、ちょっとしたお楽しみをするようです!

気温が高すぎて、運動会が心配になりました・・・

 

3年生は、

教員業務支援員さんも交え、涼し気な波の絵を描いていました。

それぞれの絵に、けっこう没入して描いていました。

小さいときの没入体験は、子どもたちの集中力を鍛(きた)えてくれます。

思う存分、自分の世界に浸ってほしいと思います。

 

4年生は、

社会科の授業でした。

まだ、阿吽(あうん)の呼吸とは言えませんが、新しい担任の先生の指示にしたがい、社会科の学び方を学んでいました。

学び方を学ぶ

ちょっと変な言い方ですが、どの教科も学び方に特徴があります。

しっかり学んで、自分の力を伸ばしてほしいと思います!

学校に慣れよう!

1年生が、

早く学校になれるために、

職員室や保健室など、

1年生の子どもたちが、お世話になりそうな場所の入り方を学んでしました。

見たこともない大人がいる中、ケガをしたら保健室、カギやプリント等が必要になれば職員室に行く必要があります。

一人ひとり、入り方の練習をしていました。

今年の1年生は、けっこう大きな声で、自分の名前を言って入っていました。

子どもさんに、どんな風に入るのか、実演してもらってください!

それだけでも、スムーズな学校生活が営めます。

朝もや?行きたくない?

南小に到着すると、

朝もやなのか?黄砂なのか?

大津町も、

南小も、もやに包まれていました。

 

登校してくる子どもたちも、休日開けでちょっぴり元気不足のようです。

南小もご多分に漏れず、1年生を中心に行きたくない病が発生しています・・・

毎年見る光景ですが、今年は若干少ないようです。

 

教育関係の本やネットには、

「子どもへの接し方を学び、声かけを変えたら、登校しぶりはあっという間になくなりました!」

というコメントを目にします。

子どもたちに、一番必要なのは「安心感」んなだそうです。
今まで経験したことのない、小学校という巨大な空間、小学6年生までの自分よりずっと大きな兄ちゃん・お姉ちゃんなど、たくさんの子どもたち、そして男性の先生方、おまけに安心して過ごせた家庭での土日・・・

大人さえ仕事をしたくないことを考えれば、子どもたちが学校に行きたくないのはあたり前のことだと思います。
親が「わかるよ」「そう思うよね」と言葉で受け止めてあげることで、子どもの『安心スイッチ』がじわじわと働きはじめるんだそうです。

具体的には
 子「学校に行きたくない~」
 母「そっか〜。そう思うくらい、ドキドキしてるんだね~。お母さんもそう思うときがあった」

 子「学校なんてなくなればいいのに!」
 母「そんなふうに思う日もあるよね」

 子「先生、ちょっと怖いかも…」
 母「そうなんだ~。初めての先生ってけっこう緊張するんだよね~」

 子「学校行くのいやだ~」
 母「いやなのに、よく頑張っていっているよね~」

「子どもの話を思う存分、聞く・聞く・聞く!」
「そして共感する!」

ことが大事なんだそうです。
脳科学でも「感情のラベリング(名前づけ)」という方法が、不安をやわらげるのにとても効果的だと言われているそうです。

「緊張してるんだね」「こわいんだね」「いやなんだね」と言葉にしてあげるだけで、 子どもの脳は「あ、自分の気持ちをわかってくれる人がいる」と認識し、安心していくんだそうです。

支援員の先生がずっと相手をしていただいたことで、落ち着いて勉強がでるようになった子どもさんがいます。

小さい子どもの内に、思う存分かかわってあげることで、落ち着いた人生を歩むことができるそうです。

もうしばらくの辛抱です!

子どもたちに、思う存分かかわってあげてほしいと思います!

今日は週末です!

今日も家庭訪問(町・下町)でした。

それにともない、子どもたちも集団下校です。

ずいぶん並ぶのが上手になりましたが、ちょっとうきうき感が漂(ただよ)っていました。

私たち大人と一緒で、週末がうれしいのかもしれません。

それぞれの地区に向けて下校していきました。

家庭訪問、大変お世話になります。

また、放課後、土日の子どもたちの見守り、どうぞよろしくお願いします。

つつじ

出張から帰って来ると、

泰山木の下のつつじが見事に咲きほこっていました。

朝は肌寒かったんですが、気温はぐんぐん上昇し汗ばむほどになっています。

ご来校時に、ご堪能ください!

日曜日は、大津町つつじ祭りです。

参加して見ませんか?

詳しくは ⇒ こちら

登校指導

今朝も雨が降っていたので、中陣内分館前横断歩道に向かいました。

すでに、お母さん方が3人、お父さんが1人、いらっしゃって見守りをされていました。

 

陣内交差点に向かうと、

子どもたちが、

大津地区交通安全協会の方々、保護者の方々、地域学校協働活動推委員さんに見守られながら登校していました。

自転車等の交通事故が多いのが、4月から5月の月なんだそうです。

登校指導、大変お世話になります。

全国学力・学習状況調査、今年は理科も!

6年生が、朝から全国学力・学習状況調査を受けていました。

出張から帰ると、

最後の

理科のテストが始まったところでした。

子どもたちは、真剣に問題に取り組んでいました。

がんばれ!6年生。

 

国語、算数、理科の問題を見せてもらうと、

 国語

  ・話し合いの様子や記録、インタビュー、ちらし、資料やメモなど、

   長文から内容を読み取る問題

  ・条件に合わせて書く問題(2題)

 算数

  ・表やグラフの読み取り

  ・長文で説明してある場面を理解し、問いに答える問題

  ・式や言葉を使って説明させる問題

 理科

  ・絵や図、表で説明されている内容を読み取り、その訳や理由を説明させる問題

  ・実験器具の操作

  ・条件制御(どの要件が原因か?)

などが出されていました。

平たくまとめるならば、

「日々の授業の中で出る課題を、自分なりに考えまとめる」

ことでしか対応できないような問題です。

まず、長文(絵や図、表を交えた)を読めることは必須です。

さらに、日々の積み重ねで説明する力を育てておく必要があるようです。

子どもたちと話す時間がなかったので、手応えがわかりませんが、今後、この全国学力・学習状況調査問題をしっかり分析し、子どもたちが豊かな未来を切り開くことができるように子どもたちに力をつけていきます。

ご協力、よろしくお願いいたします。

交通安全教室

3時間目に

1・2年生の交通教室を

体育館で行いました。

 

4時間目には、

交通安全協会の方々に来校していただき、

各地区の登校班で、

歩き方教室を行いました。

 

どの登校班も、登校班長のお話をよく聞いて活動していました。

 

指導員さんが、

「南小の子どもたちの登校は、とてもいいですよ!5・6年生が1年生の手を引いて登校してくれています。見ているだけで、心が温まります!」

と、おっしゃっていました。

登校班で登校すると、学年の垣根を超えた交流ができるようです!

 

最後に6年生が、

「今日教えていただいた中に、できていないところもあったので、明日から注意して登校しようと思います」

と、お礼の言葉を述べてくれました。

これから1年間、今日学んだ技を活用し、安全に登校してくれると思います。

子どもたちへのご指導、大変ありがとうございました。