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カテゴリ:校長のつぶやき

日々

朝出勤すると、TSMCの社屋は煌々と光りを放っていました。

世界の半導体をリードする会社は、今後も不夜城として稼働し続けるのでしょうか?

グロ-バル化する社会で、子どもたちはどう育っていけばいいのでしょうか?

世界の知と人材と、資材等が日々集積されているのを肌身に感じます。

通勤しながら日々自問自答してしまいます・・・

 

学校に到着すると、

今日も、長年蓄積した側溝の土を除去していただいていました。

いつもお礼を言う間もなく帰ってしまわれます・・・

ありがとうございます。

 

落ち葉を散らしていた木々もすっかり

冬仕様に変わり、落ち葉の清掃も楽になりました。

 

落ち葉ボランティアの児童会の児童が、

「何をしたらいいですか?」

と、今日も声をかけてくれました。

 

「塾に通っている。将来はサッカー選手になりたい」

とお話をしてくれました。

駐車場を掃いてくれる姿を見ながら、

「夢をもち、今をがんばっている姿はすてきだな」

と感じます。

玄関駐車場は、すっかりきれいになりました。

ありがとう。

 

運動場を歩いていると、

「使い捨てカイロ」「おかし」「マスク」

の落し物が目につきます。

南小のゴミは、非常に少ないんですが、

「捨ててあるゴミを見たら、ゴミ箱に捨ててくれたらうれしいです」

と、朝の集会で子どもたちに伝えました。

ご家庭でもお話をしていただけたら有り難いです。

 

また、今日も学校が始まります。

みんなで、楽しい学校にしましょう!

明日、12月14日(木)は、大津町教育の日!

明日、12月14日(木)は、大津町教育の日です。

以下の町の計画通り、実施しいたします。

特別な授業は計画しておりません。

テストだったり自習だったり、もしかしたら学習発表会の練習だったりしますが、可能な範囲で子どもたちの学校生活をご参観ください。

職員玄関の教頭先生のウエルカムボードがお待ちしています!

  ※写真、動画撮影及びSNS等への掲載はご遠慮ください。

学習発表会に向けて大詰め・・・!

体育館に電気はついていますが、全く物音がしません・・・

覗いてみると、

し~んとした緊張感の中、

5年生の発表練習が進行していました。

練習のとき、この緊張感を創れるかどうかが、本番成功のカギとなります。

みんなですばらしい発表に仕上げてください。

乞うご期待です!

 

4年生教室では、

前回の体育館練習の振り返りでしょうか、

タブレットを活用しながら、すばらしい発表するために、みんなで行動目標を設定されていました。

しかし、担任の先生の声は出ません・・・

声がかすれ、きびしい状況のようでした。

その分、いつもより静かに学習しているような気がします!

なかなかいい感じの4年生です。

どんな発表に仕上がるのでしょうか?

 

発表まで、今日も入れてあと3日

全集中でがんばりましょう!

 

タブレットの通信も回復し、快調に動くようになりました。

対応していただいた委員会の方々、NTT、ICTサポーターのみなさん、ありがとうございました。

今日は天気が回復しそうです?!

出勤すると、TSMC工場方面の空が、

朝焼けでしょうか?きれいなオレンジ色に輝いていました。

朝焼けは東の空・・・?雨の予兆・・・?

しかし、今日は晴れの予報です。

朝から、ちょっと不思議な感覚でした。

 

駐車場を歩いていると、車から降りた陣内幼稚園の園児が、

「おはようございます!」

と、こちらを向いて大声であいさつをしてくれました。

また、校門付近を歩いていたときにも、車の中から

「おはようございます!」

と、あいさつをしてくれます。

そのあいさつの気持ちよさに後押しされ、陣内幼稚園の園児に対する好感度は急上昇!

とてもステキな子どもたちだなと感じてしまいました。

 

すがすがしい気持ちで運動場を歩いていると、

陣内幼稚園の先生方が、4~5人で協力してイチョウの葉を掃いていらっしゃいました。

幼稚園の前にたたずんでいるイチョウの葉です。

みかん箱3杯ほどのイチョウの葉を捨てに来られた先生が、

「もうしばらくです!」

と笑顔でおっしゃっていました。

 

朝の園児の気持ちよいあいさつに合点がいきました。

お疲れ様です。

1年生研修授業

2時間目、町の教育指導員さんに来校していただき、研修授業を行いました。

今日は算数、

 のりものの けんが 14まい あります。

 9にんの こどもに 1まいずつ わたすと

 なんまい のこりますか。

という問題です。

子どもたちは、先生のお話をしっかり聞いています。

重要な数字を確認していきます!

なかなか、いい感じで授業は進んでいきます。

 

「式はどうなりますか?」

と先生が尋ねると、

「かんたん、かんたん!」

「もう分かった」

と、つぶやく子どもたち。

 「14ー9= 」

「他には?」

と、再度尋ねる先生。

 「14ー1= 」

別の子どもが答えます。

 

2つの式が出揃(でそろ)いました。

 

実際に、のりものけん14枚を使って、

2人で確認しながら考えていきます。

 

さらに、全体で違いを共有していきます。

 

9にんの子どもにけんを配ることで、

既知であった

「同じ数量(単位)にして引くため」

に、

「ひとに配ったけんを数えること」

で計算すればいいことが分かりました。

 

大人になると、

「14-9= 」

は当たり前ですが、子どもの世界だと、

「14まい から 9にん は引けません」

となります。

私たち大人は、今日、子どもたちが学んだ

「9にんに配ったけんが9まい」

と考える作業を忘れてしまっているのです。

 

足したり引いたりするときは、同じ数量(単位)で無ければ計算はできません。

低学年になればなるほど、基礎・基本に立ち返っていきます。

研修授業を見させていただきながら、数学の奥深さに感心してしまいました。

だから、私たち教職員には研修が義務づけられているんだと思います。

しばらくすると、中研ウィークが始まります。