2024年11月16日
中華民国台北市士林区国民小學校と姉妹校提携を締結しました
2025年 5月28日
士林区国民小學校創立130周年記念式典に学校代表が出席しました
2025年10月24日
福島県猪苗代町との姉妹都市締結における児童同士のビデオレター交流を行いました
2026年 5月15日
本校にて、士林区國民小學校のみなさんと交流会を行いました
2026年 7月 2日
埼玉県深谷市立川本北小学校3年生のみなさんとオンライン交流を行いました
2024年11月16日
中華民国台北市士林区国民小學校と姉妹校提携を締結しました
2025年 5月28日
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2025年10月24日
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2026年 5月15日
本校にて、士林区國民小學校のみなさんと交流会を行いました
2026年 7月 2日
埼玉県深谷市立川本北小学校3年生のみなさんとオンライン交流を行いました
小国町PTA連絡協議会主催による「小国中学校・小国小学校PTA ふれあい映画祭」が開催されました。
ふれあい映画祭では、鑑賞前の駄菓子販売、映画鑑賞が子どもたちにとっては大きな楽しみとなっています。駄菓子出店時間は17:30~、映画鑑賞は19:00~の日程でした。今回は映画作品のすばらしさにプラスして、駄菓子屋さんの出張販売という新しいイベントが企画されました。当日は両校のPTA役員の皆さんが準備、駐車場整理、運営、後かたずけとはりきっていました。
あっという間の映画「ゴミおばけがやってきた」でした。家で観賞するのとは一味違う、貴重な体験ができました。昔から小国には映画館があり、素晴らしい作品の上映が続けられ、くらしの傍らに映画が息づいてきたまちです。みんなでいっしょに、同じ時間、同じ空間で感動し、作品の登場人物や社会のありかたに思いをめぐらせる。小国があふれるとても素敵な時間でした。
1年生がカドリードミニオンに見学旅行に行ってきました。少しだけ肌寒さを感じる曇り空の中でしたが、この日の1年生はランドセルの代わりにリュックサック。登校から、とてもはりきっていました。
見学旅行では動物や自然と触れ合うのと同時に、公共の場所での過ごし方やみんなで行動する時のルールを学んできました。
みんなと初めての長い旅を終えて帰ってきた子どもたち、少し疲れた様子でしたが「たのしかったあー」、「おべんとうがおいしかったー」、「くまがいっぱいいたよ」と報告してくれました。
旅行のふりかえりが終わると、1年生はいよいよ2年生の準備の始まりをむかえます。
10月20日(月)の5・6校時に5年生が稲刈りをしました。初めて稲刈りを体験する子どもたちも多く、中には稲を刈り取る場所や鎌の使い方など不安を持っていた子どもたちもいました。稲刈りができるまで田んぼを管理し、米を育ててくださったゲストティーチャー(GT)さんから説明をしてもらい、稲刈りがスタートしました。
はじめはぎこちなかった子どもたちでしたが、体験を重ねるにつれ「斜めに切ると素早く切れること」等のコツをつかみ、最後まで積極的にがんばりました。刈り取った稲はコンバインで脱穀しました。脱穀の間も、落ちている稲穂を大切に拾っている姿も。お米の大切さを実感していたようです。
「稲刈りをしている人は毎回『かゆい』と思いながらしているのだと思いました」、「農家の人たちが大事に私たちに届けようとしていることを知ってお米を残さずに大切に食べようと思いました」、「(ゲストティーチャーの方と)これまでで、3回手伝ってもらって、米作りはものすごく手間や時間をかけて、やっていると分かりました」等の感想が寄せられました。
これまでの長い期間、田んぼの管理をしてくださったゲストティーチャーさま、大変ありがとうございました。
「小国町生活研究グループ」の皆さまをゲストティーチャー(GT)にお迎えし、4年生が「みそ玉づくり」にチャレンジしました。みそ玉に使うみそは、自分たちが3年生につくったみそです。
【3年生の時に作ったみそ】
みそにみそにみそにみそに鰹節とわかめを混ぜ、さらに麩をトッピングして一杯分のみそ玉を作っていきました。
【鰹節けずり】
【トッピング】
たくさんのみそ玉が完成。全員の作業が終わったところで、みんなで試食しました。一杯分のみそ玉をお椀の下に置き、お湯をかけてできがったみそ汁をおいしくいただきました。
「かつおぶしは、世界で一番かたい食べ物とはじめてしりました」、「(鰹節をけずる時)最初は力を入れないとけずれなかったけど、おさえ方などを教えてくれたので力を入れずにけずれました」、「わたしは初めて知ったことが二つあります。みそにかつおぶしをたくさん入れるとおいしいことです。かつおぶしを多く入れたらこくがありました。二つめは、わかめを入れすぎないことです。入れすぎると、わかめが10倍ふくらむことが分かりました」、「みそ玉のみそしるはおいしかったです。家族のみんなで食べたらもっとおいしかったです。」等の子どもたちの感想が寄せられました。GTとして指導していただいた小国町生活研究グループのみなさま、大変ありがとうございました。
前期終業、後期始業をむかえました。一年の折り返し地点となります。
【前期終業式の様子】
終業式・始業式では、各学年を代表して1名の児童(終業式6名・始業式6名 のべ12名)から「前期にがんばったこと」「後期に向けてがんばりたいこと」等の発表が行われました。
【前期終業式】
【後期始業式】
子どもたちからは前期をふりかえって「音読劇をがんばったこと」、「体育をがんばったこと」、「給食をがんばったこと」、「係活動をがんばったこと」、「ドリルをためずにできたこと」、「そうじをがんばったこと」、「小国っ子ノートをがんばったこと」、「あいさつができるようになったこと」、「調べ学習と自主学習をがんっばたこと」等の発表がありました。後期にむけては「自分たちで動くことができるようになる(先生の指示を待たずに)」、「苦手な学習に取り組む」、「自分の考えを伝えられるようになる」、「係活動に意欲的に取り組む」、「前期の課題に取り組む」等の目標が発表されていきました。
前期では、気持ちよいあいさつがいっぱいあったこと、友だちと楽しく過ごす姿をたくさん見たこと、落ち着いて授業にのぞんでいたことや、行事等で昨日までの自分を越えようとする子どもたちに出あうことができました。特に全校児童みんなが力を合わせ、つくり上げた運動会は立派でした。小国小の子どもたちにかかわる誰もがたくさんの元気をいただきました。後期はまとめと同時に一学年上の立場になる自分の準備をする学期です。持久走大会、人権フェスティバル、卒業式等の行事や様々な学習活動の中で、光輝く小国の子として成長する子どもたちに期待しています。
熊本県教育情報システム
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管理責任者 校長
運用担当者 情報教育担当者